2017年11月 5日 (日)

ソーラーパネルのアロマディフュザー

こんにちは。文化の日の周辺の休日はいつも天気がいい印象がありますが、今年も温かく麗らかな休日になっています。

近所のショッピングセンター内のアロマブルームで、先日から欲しいと思っていたディフューザーをチェックしていました。

キャンドルタイプはシンプルでいいのですが、火を使うのがやはり心配で、以前は白熱灯のライトタイプのものを使っていましたが、それもすっかり使わないまま、久々に出したら、割ってしまって・・・。もう少し手軽で、使いやすいもので、なにかないかなと思っていました。

今はやりの竹串のようなスティックをさすタイプのアロマポットは、すでにトイレに置いていますが、仕事のデスク周りでは倒しても心配のないタイプで、と考えていたところ、このソーラーパネルのものを見つけました。「ソーラーアロマファン」という名前です。電池も入れられ、光のない時には、そちらから電力がつかわれるようになっています。

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ソーラーパネルからの電気で、ファンがまわるようになっています。今日あたりは天気がいいので、電池が入っていなくてもグルグルまわっています。エッセンシャルオイルは中のスポンジに数滴たらします。

今回は柑橘系のものが欲しかったので、ヒーリングマウンテンというオイルにしました。朝、すっきりした気分で仕事ができそうです。

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2017年10月 7日 (土)

秋が似合う1枚

ばたばたしていたことが、一段落ついて、やっと人間らしさを取り戻しています。


朝、週に2,3回程度、野菜の直売所に野菜を買いに行くのですが、そのあたりにドラックストアや図書館があるので、時間に追われつつも、結局すべてまわって帰ってくると1,2時間くらいかかってしまって、移動の間も自分の好きな曲を聴きたいと思って、ここのところ、思いつくままにCDを買っています。

桑田佳佑氏の最新アルバム「がらくた」や、映画と合わせて発売された「稲村ジェーン」が手元に見つからないで、買いなおしたり。いろいろ音楽を聴くようになると、ふと、子供の時は、アナログのレコードを結構持っていたなとか思いだして。(いまは1枚もない。)また、聞いてみたい気持ちにもなります。

ノーランズ、オリビアニュートンジョン、特に「フィジカル」は小学校低学年でしたが、すごくはやっていて、姉が持っていたから聴いていました。自分のために買った初めてのドーナツ盤は、ユーミンの「守ってあげたい」、B面の「グレーススリックの肖像」も好きだったな。

ダイアモンド針だから丁寧に扱って。幼稚園の頃は、あのカラフルなソノシートなんかも聞いたぎりぎりの世代ですね。
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本題に移りますが、
先日、買ったCDは2017年5月に発売されたダイアナ・クラールの「TURN UP THE QUIET」で、これまたなかなかよくて、私の大好きな定番ナンバーがカバーされているのです。

あーこういうアレンジのしかたもあるんだと感心するし、でもダイアナ・クラールらしさが溢れていて、とてもいいです。

今の時期に、ほんとうにぴったりの1枚です。秋のひんやりした霧の立ち込める中で聴いたら、ぴったりだろうと思います。
以前も、ダイアナ・クラールの「When I Look In Your Eyes」を”秋に聴きたい曲” として、このブログに書いたことがあったんですが、今見たら2005年でした。

その後の彼女のアルバムは、どれも好きだけど、久々にこれは、聴いた瞬間、秋にぴったりだと思いました。「Night and day」と「Dream」は、このアルバムに収録されていて、さらに、小野リサさんの「Dream」という私の大好きなアルバム(1999年リリース)の中にも収録されていて、同じ2曲なのに、全然違うアレンジで、どちらも素晴らしく、素敵なのです。聴き比べも、一興です。

急に寒くなって、一足飛びに、秋だなあと実感します。おそらく、あっという間に冬になるでしょう。短い秋を楽しみたいですね。

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2017年10月 2日 (月)

京都人に密かに憧れる・・・

以前から、このブログを読んでくださっている黎さんからも情報提供していただいている不定期でBSプレミアで放映されていた「京都人の密かな愉しみ」が、ここのところの私の愉しみの一つでした。

この番組が、いつも、いつも愉しみでいた私です。前作は常盤貴子さん演じる老舗和菓子屋の若女将三八子はんと、登場人物がいろいろ出てきて、それぞれの目線で、角度を変えて、京都人、京都の年中行事を含め、京都の四季が描かれていました。

春夏秋冬をテーマに番組が作られて、先日春で完結したのですが、まあ素晴らしい番組でした。近年まれにみる番組で、京都、京都人への無知の知から始まり、なんともうっとりと京都に思いを馳せ、憧れる私でした。

先週の30日には、新番組として、「京都人の密かな愉しみ ブルー修業中 送る夏」がスタートしました。前作が素晴らしかったゆえに、さらなる期待感で押しつぶされるのではと、一視聴者の私も心配するほどでしたが、これまた素晴らしかった。

今回は高校の同級生だった5人の若者が、みな類友で、厳格な師弟関係を持つ職人気質な仕事に付き、日々精進している様子が描かれており、今回は生粋の京都人として、名門料亭の女将役として高岡早紀さんがこれまた美しく登場します。

今回の夏というテーマでは、六道参りや大文字の送り火、今日の盆について描かれ、京都人の精霊とのかかわり方がやはり並々ならぬものがあり、京の都の習わしが今でも市井の人々の生活に結びついている様は、なんとも感銘をうけました。

今回の新シリーズは、京都に生きる若者、といって、みんながこんなんじゃあらしまへんと京都の方はおっしゃるのが聞こえるようですが、(一握りくらいはいるかもしれませんね)職人として伝統を守る若者が、それぞれに話を展開します。そして、京都の中で、彼らの生活はいまのところ完結しているのに、窮屈感がなくてのびやかで、素敵だと思うのでした。

このところの私は仕事が忙しいと、仕事と自分の生活(多少物事を考える余裕のある時間と、本を読む時間をとれる生活の余裕)との折合いをどこらへんでつければいいのか、いつも悩みます。

もっと仕事をして、収入と仕事への自信をつけていくべきか、個人的な自分の生活をもう少し豊かなものにするかを、考えてしまいます。以前は、断然、考える間もなく前者でしたが、40代を半ばに差し掛かる私は、少し見え方が変わってきています。結論はなかなかでません。

番組の話に戻りますが、次回がとても楽しみです。
生まれ変わるときには、次は京の都に生まれ変わります~と思った私です。

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2017年9月16日 (土)

もう2018年の手帳を買いました!

いつも気の早い私ですが、9月くらいになると、そろそろ、来年の手帳は何にしようかなと思い始めます。鬼が笑うという感じですね。

ここ数年見開き1か月のタイプが気に入っていました。でも、コンパクトサイズ希望とあって、2017年の今年は”Letts”というロンドンの老舗メーカーの真っ赤な薄いタイプのものをスタイリッシュさのみで買ってしまいましたが、仕事の予定用にもう1冊買わざるえずに2冊使いしていました。

2018年の来年は仕事も一緒に書けるものを探していて、もう少し待って出そろってから買うつもりでしたが、ネットでいろいろ下調べしているうちに、”LIFEHAK”というこの手帳を見つけました。Amazonで、このゴールド(シルバーもあるんですが)のタイプは残わずかと出ていたので、すぐに買ってしまいました。
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これは、私みたいに、いつからいつまでが誰の旅行で、それまでに、これとこれを終わらせるみたいなのも、書ける1か月見開きのページもあって、締め切りがある仕事を持つ人にはぴったりの手帳です。


下のページは、毎日、何時から何時まで何をして、大事な事柄などを、チェックできるようになっています。

Shot_1504596273612_2 何か月にもわたってプロジェクトがある人も、そういう年間計画も書き込むページがあって。ただ予定が書ければという人には向きませんが、かなりビジネス向き。
来年はもう少し仕事量が増える予定なので、これに決めました。

でも、手帳の真価って、使ってみないとわかりませんけどね。

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2017年8月21日 (月)

“熊のまくら”??と、私のとっておきの名物

こんにちは。ピリッとしない夏ですね。なんとなく、夏だというのに、天気があまりよくないこともあって、ゴルフの予定を立てる気になれず、ぐずぐず…。白馬以降、食べ過ぎ生活で確実に太ってきている気がします。

話は変わりますが、先日、北海道に帰省した友人からお土産をもらいました。それも、名前が“熊のまくら”。
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“熊のまくら”??って思いましたが、開けてみると、手作りの感じの和菓子。

ソフトなかりんとうと友人は言ってましたが、かりんとうよりももっと柔らかいので、なんと表現していいのか、でも外は砂糖の液でコーティングしてあるので、確かに少しサクサクして、かりんとうというのがふさわしいのかも。サーターアンダギーの油を落とした感じの雰囲気もあります。北見の名物だそうです。

これはお土産物で、いただきましたが、実際に遭遇して忘れられない名物ってありますね。
国内添乗をしていたころなので、もう17,18年くらいまえになりますが、全国各地のいろいろなところに行くのに、「名物に旨いものなし」という言葉を、たしかに~と思いながら仕事していたころがありました。でも、いろんなところに行っていると、時々、おいしい名物に遭遇します。ほんと、一握りなんですが。

どれも、手作りの雰囲気があり、保存料等があまり入っていないので、日持ちしないのですが、ここにきて出会えてよかったって思えるもの。

今回のこの北見の”熊のまくら”もまさにそういうお品です。
久々に思いだしたので、誰にも語ったことがない、私が現地に行って出会ったこれだ!と思った名物を少し紹介します。

・山梨県笹子の笹子餅 餅粉がたっぷりついていて、柔らかい草餅が絶品

・長野県妻籠宿の栗きんとん  このあたりの栗きんとんというと茶巾で絞ったものです。まさに栗という感じで、旬のお味。いろいろ有名店はありますが、ここのがなんとなく印象的

・長野と群馬の県境旧碓氷峠の力餅 旧街道のツアーで立ち寄りましたが、あの風情といつでも変わらない手作りのお餅はやっぱり最高

・長野県下諏訪の新鶴本店さんの塩羊羹 お店に行ったのは、もう20年くらい前以来ですが、友人のチョコさんからその後は時々いただいて、やっぱりおいしかったですね。

・愛媛県宇和島 唐まん 饅頭ではあるのですが、薄く平たい饅頭で、薄くやや歯ごたえのある皮の中には黒糖あんが入っている。大学時代にサイクリング部の合宿で立ち寄った宇和島で遭遇して、祖母がおいしいからもっと買ってきてと、高知に入ったあたりで電話で言われたけれど、その後遭遇できなかった。生きているうちに食べさせてあげられなかったのが、いまでも少し後悔。

どれも、大量生産でない感じで、ここに行かないと食べられないもので、ぜひ近くに行ったら食べていただきたいですね。

私のとっておきのネタを披露してしまいました。名物との遭遇も、旅の愉しみですね。

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2017年8月13日 (日)

夏のバカンス@白馬

こんにちは。

この数日、東京も涼しくて、まるで夏はどこかに行ってしまったようでしたが、今日あたりは、夏らしい日差しですね。夏がどこかに行ってしまったと思うと少し寂しく、でも暑さが戻ってくると、あーいやだと言ってみたり。

先日、姉の住む白馬から帰ってきて、楽しかった余韻で、ぼっとしています。今回の白馬の旅は、7泊8日でしたので、いつになくゆっくりできました。

姉の家は、もともとクーラーがないのですが、滞在中も本当に涼しくて、昼間も直射日光は強く感じますが、木陰や屋内は風が吹けば涼しく、その気持ちの良さと言ったら・・・、夜はとてもよく眠れました。

今回は、姉の家にいて、ゆっくりしながら夕方は仕事をして、昼間は、時々、近辺に出かけました。今回は小布施、穂高、近所では、グリーンスポーツの森白馬で鱒釣り、岩岳ゴンドラをあがり、百合をみたり、そば打ち体験したり、久々白馬ジャンプ台を上から見たり、白馬は、アウトドアの直営店が出店しているので、例えば、NORTH FACE 、パタゴニア、好日山荘、モンベル等々、なので、ぶらぶらとチェックしに行きました。

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天気がよければ、土日だけの白馬五竜ナイトゴンドラで星空を楽しみたかったのですが、なかなか夕方は天気が崩れやすく、あきらめました。私の行っている週は、昼間は入道雲がでて、山の山頂は見えないけれど、お天気で、夜になると雷が鳴ったり、結構な雨が降り、翌朝は山頂も見え、天気がいいという感じでした。
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元気に旅ができ、皆と会って、いろいろな話が出来て、いい空気が吸えた。それだけで十分という気持ちがしました。バカンスというのがぴったりな旅でした。

この旅の間、最近出た江國さんの本を読んでいましたが、以前読んだ「思いわずらうことなく愉しく生きよ」というタイトルのフレーズを思いだし、私もまた次の旅に向けて、思い煩わず、頑張ろうと思いました。
<画像上:小布施の小径>
<画像下:白馬岩岳ゴンドラ終点の百合>

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2017年7月22日 (土)

大人の鉛筆削り

こんにちは。

あー!夏休み。といっても、私は夏休みではありませんが、家の前の小学校も夏休みに入り、蝉の声だけよく聞こえるようになって、夏休みだな~、夏来たーって思います。
私はこの1週間いつになく忙しく、再来週から白馬に出かけるので、仕事も前倒しになるし、もう来週も忙しそうです。近所のスーパーと移動図書館に本を取りに行くくらいで、ほとんど家から出られない生活を送っています。とはいっても、自由業の身にとっては、仕事があるというのは嬉しい悲鳴でもあります。

ときには、旅のプランニングのやり取りをしながら、本好きなお客さんと最近読んでよかった本の情報交換をしたり、単なるビジネスの会話だけでなく、旅という商品というのが、プライベートなところと結びついているので、面白い話に展開し、思いがけず楽しみを得られたりします。

話は、本題からそれましたが、机に張り付いている私ですが、机の上には、ちょっと優れものという鉛筆削りがあります。ドイツ製のもので「Tepoinn」とロゴが入っていて、手のひらサイズで、電池とACアダプターと両方使用可能なのも便利です。もともと、電源が2WAYというのがポイントで買いました。
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モーターは日本のものよりも勢いがあるので、削る瞬間にはちゃんと握っていないとだめなのでコツみたいなのがありますが、なんといっても、穴が2つあいていて、普通の太さと、太いものと2種類が削れます。でも、そうすると子供が指入れちゃったりして危なそうなんですが、ちゃんとボタンを押しながらでないと太いほうが削れないという仕組みになってます。

太いものを削るってあまりないのですが、たまにあるんですよね。目元のハイライトを入れるペンシルとか、コスメ系には太いタイプのがあって、そういうのを削ったり。

でも、使っているうちに、それにしても2つって??と思っていたら、先日わかったんです。ドイツのLIRA社の色鉛筆を削ろうとしたら、買ったときに見かけにはわからなかったんですが、普通のサイズのほうには入らないんです。そこで、太いほうを使う・・・。



あ、そうか、ドイツの色鉛筆は意外と太さがバラバラなのかも!?とたどり着いて。実際、重宝してます。

総合的に見て、本体の大きさ、削る太さ2サイズ、電源2WAYで、かなり気に入っています。

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2017年7月15日 (土)

『ボンジュール、アン』を見ました!

いよいよ、夏本番という感じですね。気が付けば、7月半ばです。

有り難いことに、仕事は忙しくなってきました。朝から仕事を猛スピードで終わらせ、レディースデーに映画『ボンジュール、アン』(原題 Paris can wait )を見に行ってきました。さすがに、大人の恋愛を感じさせる映画なので、年齢層が高めでしたよ。

Phot_by_eric_caro ダイアン・レインは大好きで、タイトルからして、以前の『トスカーナの休日』(これまた大好きな映画)とイメージをだぶらせつつ、見に行きました。
ダイアンレイン演じる主人公アンは、映画プロヂューサーの夫マイケルとフランスのカンヌに出かけますが、夫マイケルはそこでも仕事に忙しく、次の滞在場所のブダペストへ商談のために行くのですが、同行していたアンは、ブダペストへ向かうプライベートジェットの前で、数日前から調子が悪かった耳を考えて、急きょ陸路でパリに行き、夫と合流することにしました。そのとき、空港まで送ってくれていた、夫の友人でフランス人のジャックがパリへちょうど用もあるので、アンを乗せていくといいだし、二人のパリへの旅は始まったのでした。

パリへ直行すると思いきや、ジャックの所有する古いプジョー504カブリオレは、息も絶え絶え、途中、頻繁に給水したり、食通、ワイン通のジャックが素敵なレストランに連れていったり、美しいローマ橋ポン・デュガールに寄ったり、そうこうしているうちに、プジョーが故障し、アンはさらなる遅れにやきもきするのですが、それでも、ジャックは慌てることもなく、川辺でピクニックを楽しんだりするのでした。

プジョーが壊れたので、色気のないルノー(ワゴンタイプ)に乗り換え、旅を続けます。その後は、リヨンの町にも立ち寄り、またおいしいものを食べて、少し旅を楽し始めたころに、もうすぐパリ・・・、最後にはアンもヴェズレ-に寄りたいと言いだし、二人はパリに到着するのでした。

何とも、ジャックがフランス男らしく、食をこよなく愛し、強引なほどに、アンをおいしい、美しい、楽しいの方向に引き込んでいくのでした。Workaholicぎみの日本男性にはないなーと思ったりした私。アメリカ映画だから、アメリカ人にとっても、こういうフランス人らしさって、驚きなんでしょう。エレノア・コッポラ監督は実際の体験を元したようですが、そんなカルチャーショックな部分をうまく美しく、素敵に描き出しています。

あー、なんかいいなあ、素敵というのが率直な感想。若けりゃいい、みたいなアジア的な感じがないです。(笑)

古いプジョー504カブリオレからルノーに乗り換えた時に、私自身、色気のない車だと思いましたが、ジャックもそのようなセリフを口にしていました。「あー、すごくわかる―」って、同感しました。

ジャックがなにかあるとカードとアンの好きなものを添えて、機嫌を取るのも、細やか、かつスマートで素敵。ぜひ、男性に参考にしていただきたいです。

久々にいい映画でした。こういう映画に会いたかったのよねと思った私でした。
では、よい週末をお過ごしください。

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2017年6月20日 (火)

イメージするよりもやってみると・・・

こないだの日曜日は、久しぶりにウォーキングしました。

なんといっても、先日の人間ドックの結果で、昨年に引き続き、コレステロール値が、それもLDLが高かったのです。遺伝的なものもありますが、やはり運動不足が原因といえると思います。

以前、よく歩いていたコースを久々にあるきました。自宅から図書館まで往復すると、約5キロ。ちょうど1時間くらいで、目的がありいいのです。最近は、携帯で予約すると、近所のステーションにくる移動図書館で受け取れるというサービスがあって、すっかり楽をさせてもらってました。

また、本は歩いて借りに行こうと思いました。梅雨の晴れ間、歩いていると、とても心地がいいんです。歩いてみて、この心地よさをすっかり忘れていたことに気づきました。

先日からつけている“Smart Band Talk”はしっかり計測してくれて、私は1日の目標を7,000歩にしているんですが、久しぶりに達成して、メダルが出てきました。ローマに旅に出ていた時には、毎日15,000歩くらい歩き回っていたのだから、楽しく歩けば、苦にならないんですよね。

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今日は、仕事が一段落したので、午前は休みにしました。

いま、私の手配で、旅に出ているお客様がいるので、何事もなく順調に進んでいるかなと、なんとなく気になって仕方がありません。日本の旅と違って、何回旅にでても、海外の場合、なにか予想外が出来事がいくつかは起こるものなので。
自由業のいま、自分の仕事のスタイルも、収入も自分次第というところ。いいことばかりでなく、責任も大きく、ストレスもたまります。
今日、車で、沼の近くの公園脇を走っていて、ふと思いました。やりようによっては、PCを


自宅から持ち出して、カフェで仕事するみたいに、気持ちのいい日には、シートを敷いて、芝生の上で仕事したっていいんだと。そう思ったら、なんとなく気持ちが楽になりました。

でも、少しヒアリが心配かな・・・(笑)

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2017年5月28日 (日)

自家製オイルサーディン

こんにちは。気持ちのいい季節ですね。

初夏の爽やかな風を体に受けていると、いろいろなことにやる気がでて、生きる悦びみたいなものを日々の生活の中でも感じることができます。
暮らしの手帖別冊「自家製レシピ」春夏編を見ていると、季節の旬のものを使ったレシピがたくさん出ています。作り置きしたり、保存して、あとで楽しんだりできるものも多く、とても参考になります。

新しいおいしそうな鰯が出まわる季節になったので、朝一番にスーパーで、ちょうど、下処理をしたての鰯を買ってきては、最近は自家製のオイルサーディンを作ります。
鰯はスーパーで内臓を綺麗に取ってくれているので、あとは水気をとって、塩をすりこみ、厚手の鍋にローリエを敷き、その上に鰯を置き、ひたひたになるくらいにオリーブオイルを入れて、蓋をして、弱火で煮るだけ。
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骨まで食べられるおいしい鰯のオイルサーディンができます。
庭に、ローリエ(月桂樹)の古木が植えられたまま、使うこともなくほとんどいたんですが、このレシピをみて、思いだし、慌てて取りに行きました。虫食いが多いので、気を付けないといけませんが。
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鰯というと、梅煮かグリルくらいしかやったことがなかったんですが、これは、ビールにも、ワインにも合うし、なかなかいいです。
作った後の油べとべとで、底にこびりついた鍋は、多めの重曹と水を入れて、ぐつぐつ煮るとこびりつきが取れますよ。

お試しあれ~

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2017年5月10日 (水)

私も“オリーブ少女”だった!?

みなさん、1980年代から90年代に人気のあった雑誌『オリーブ』を覚えてますか?

2014年に発刊された酒井順子さん著の『オリーブの罠』は、雑誌『オリーブ』について、書かれています。酒井さんと言えば、『負け犬の遠吠え』を書かれたことで、良く知られているのではないでしょうか。そういうこともあって、時代を掴むのがすごく上手!という印象があり、でもちょっと苦手・・・な存在でしたが、酒井さんが、雑誌『オリーブ』誌上で、ライターとして出ていたマーガレット酒井だったなんて・・・。ちょっと、びっくりです。
そんなことも書かれているこの本ですが、なんとも懐かしく雑誌『オリーブ』を思い出しました。長らく、実家に捨てずに残されていましたが、さすがにお嫁に行くときには処分しましたが。

実際、この本で、雑誌『オリーブ』が創刊されたのが1982年という事を知りました。そして、2000年に休刊、月刊となって復活後2003年に再度休刊になったそうです。なんと、月に2回も発売していたんですよ。あー、『Hanako』とかも思い出します・・・。いまは、月1以上発売する雑誌って少ないですよね。創刊当時、私が10歳で、読んでいたのが小学校高学年から中学生までなので、まあ、初期に近いころからとなるようです。

酒井さん曰く、(以下、引用)
 1 初期のアメリカ礼賛
 2 付属校文化とリセエンヌ文化の共存時代
 3 ナチュラル&カルチャー時代
ということで、私はちょうど、この 2 が印象深く、影響を受けた気がします。やたら、リセエンヌ風とかイメージしてみたりしましたし、ばりばりの公立高校でしたが、なんだか付属校文化というのに憧れがありました。誌面の付属校の子のスナップなんかをみると、やっぱりお洒落だなと思ったり。正直、高校に入ってからは、あまり『オリーブ』を読んだ記憶がありませんが(どうだったかな??曖昧・・・。たまに『fine』とかも読んでました。笑)、バリバリの埼玉県立の公立高校に通う私でしたが、やっぱり都内の付属校生は違うよねと、夏期講習で、河合塾の東北沢本校や千駄ヶ谷校に通いながら、実感したのでした。

そう考えると、私もいっぱしの“オリーブ少女”だったのかもしれません。『オリーブ』で、たまに横浜が特集されると、目を皿にして読み、横浜中華街、元町、山手あたりの雑貨屋をまわったりしました。

冷静に考えると多感な時期に私も、『オリーブ』に多大なる影響をうけたかも!と思ったのでした。あー懐かしの『オリーブ』。

あなたも、かつての“オリーブ少女”?
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2017年4月14日 (金)

失物 高き所を探せ

こんにちは。今日、昔の感想文ノートを探していたら、使っていないゴッホの「夜のカフェテラス」の表紙のノートが2冊も出てきました。たしか1冊は、クレラーミュラー美術館で買ったようですが、もう1冊は€12のシールがあったけれど、さてどこで買ったかな・・・

私は厚い表紙の日記帳タイプのノートが大好きで、各地で買っては、感想文のノートにしてきました。 今日、新ブログの第1号を書くので、感想文ノートを探していたら、偶然発見!

ちょっとラッキーな朝になりました。

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先ほども少し書きましたが、今朝、新ブログの第1号を書きました。旅と本をつなぐブログです。毎週金曜更新にしています。お暇があったら、読んでみてくださいね。

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2017年4月11日 (火)

トレビが綺麗だった・・・

こんにちは。

ローマから帰ってきて1週間が経ちますが、現実に引き戻されるぅー。
なんとなく、天気もどんよりしているので、日本に帰ってきた感がずっしりです。

ローマの街は見どころ満載ですが、観光スポットには必ずアーミーの方が銃を持って警備していて(EUローマ条約調印の記念式典のすぐあとだったこともありますが)、駅でもどこでもジプシーを見かけなかったので、少しそれは驚きでした。こんなに、街中にアーミーの姿を見たのは初めてだから、かえって安心して、観光できました。

Torevi ちょうど、この旅の半年前からやっていたETVの東儀秀樹さんが出ていた「旅するイタリア語」(今期また再放送してます)は最初はローマからスタートだったので、今回の旅の参考になりました。


その番組の中で、トレビの泉が清掃作業で綺麗になったとみていましたが、ほんとに、泉らしくなっていてびっくり。その番組で、トレビの泉の前方右奥に飲める場所があるようで、行こうと思っていたのに、ジェラート買うのに時間がかかり、行く時間がなかったんです。それが、ちょっとばかり後悔です。それにしても、彫刻全体も白くなっていたし、水も青く綺麗でした。
ナヴォ-ナ広場も行きましたが、その時の超容量の小さいSDカードが見つからず・・・。涙

今回は、帰ってきてから、スーツケースのものをそのままにしておかないで、すべて出して、片づけていったので、勢いあまって、SDはたぶんどこかに紛れ込んでしまったのでしょう。ちなみに、三越で、リモワの四輪駆動の真っ赤なスーツケースも買いました。いつもの特大サイズ。スーツケースは旅先で買うっていうのが、私は好きです。なんとなく、値段も帰りの荷物の余裕も得した気分になるからです。
話は変わりますが、


ここのところ、世界情勢も不安定で、私の仕事(旅行)は、まさに平和産業(勝手にネーミング)なので、仕事が少なくなりそうな見通し・・・。日本にいて、なにか旅を愛する人に発信できないかなと思っており、「旅と本のソムリエ」(仮称)の活動を始める予定です。近日、新ブログをアップしますので、またこちらも宜しくお願いします。

先日、故人と誓ったんです。旅で人の役に立つ!ってほどでなくても、関わっていくって・・・。

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2017年4月10日 (月)

桜が満開になる前に・・・

昨日は、桜の咲く前に逝ってしまったある方のご葬儀に行ってきました。

前の会社で、その方がリーダーでご要望にそって、鉄道の旅を企画手配するのが私の仕事でした。
スイスでは、ゴールデンパスパノラマライン、氷河特急、ベルニナ特急、ウィリアムテル急行、パーム急行(POST BUS)、コルナグラード鉄道、ユングフラウ鉄道の旅。
北欧では、サンタクロースエクスプレス、ノーランストーグ鉄道、X2000の4か国の旅など、他にない旅をともに作り上げたのでした。
いつも控えめな立ち振る舞いでありながら、とくに定年後は地域のため、いろいろな人に折り紙を教えていて、若い時から旅を愛し、ユースホステル700泊以上、カードが8メートルにもなるという旅人でした。

北関東のその町まで行く車の中で1人、オフコースの「めぐる季節」を聞きながら、その方の面影と重ねたのでした。

いつも人のために頑張りすぎなくらいだったKさんに、私もKさんのように、旅で人の役に立つと誓いました。桜が満開になるのを見せたかった。ありがとう、Kさん。

Sakura

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2017年4月 7日 (金)

”ローマは光のなかに”

イタリアから先日帰国しました。

添乗員生活をしていたころは、年に何度もヨーロッパを往復し、仕事をしていたというのが、信じられない程、12時間のフライトは辛かった。直行便で、こんなに疲れたので、もう乗換え便はだめそうな気さえしてきました。

到着したローマは、初日は少し肌寒かったけれど、翌日からは初夏の陽気。

いつも、イタリアのツアーで、フィレンツェからローマに入ってくると、”ローマの松”がまず目に飛び込んできて、日差しが燦々と降り注ぐのが、イメージに残っていましたが、今回もまさに日差しが燦々と降り注ぎ、あーローマに来たーという感じでした。

息子と姉と甥と4人で行きましたが、3人はもちろん初めてのローマだったので、現地観光に参加したりしました。本場のカルボナーラ、ジェラート三昧というのが息子には印象に残ったようです。
Roma
なんでしょう、あのローマの解放感と光って。なんだか、すごく別世界にいた感じがします。

アーウィン・ショーの大好きな小説のひとつに邦題で、「ローマは光のなかに」という作品がありますが、まさに、そんな言葉をつぶやきたくなる日々でした。

また、旅については書きたいと思います。

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