2017年8月13日 (日)

夏のバカンス@白馬

こんにちは。

この数日、東京も涼しくて、まるで夏はどこかに行ってしまったようでしたが、今日あたりは、夏らしい日差しですね。夏がどこかに行ってしまったと思うと少し寂しく、でも暑さが戻ってくると、あーいやだと言ってみたり。

先日、姉の住む白馬から帰ってきて、楽しかった余韻で、ぼっとしています。今回の白馬の旅は、7泊8日でしたので、いつになくゆっくりできました。

姉の家は、もともとクーラーがないのですが、滞在中も本当に涼しくて、昼間も直射日光は強く感じますが、木陰や屋内は風が吹けば涼しく、その気持ちの良さと言ったら・・・、夜はとてもよく眠れました。

今回は、姉の家にいて、ゆっくりしながら夕方は仕事をして、昼間は、時々、近辺に出かけました。今回は小布施、穂高、近所では、グリーンスポーツの森白馬で鱒釣り、岩岳ゴンドラをあがり、百合をみたり、そば打ち体験したり、久々白馬ジャンプ台を上から見たり、白馬は、アウトドアの直営店が出店しているので、例えば、NORTH FACE 、パタゴニア、好日山荘、モンベル等々、なので、ぶらぶらとチェックしに行きました。

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天気がよければ、土日だけの白馬五竜ナイトゴンドラで星空を楽しみたかったのですが、なかなか夕方は天気が崩れやすく、あきらめました。私の行っている週は、昼間は入道雲がでて、山の山頂は見えないけれど、お天気で、夜になると雷が鳴ったり、結構な雨が降り、翌朝は山頂も見え、天気がいいという感じでした。
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元気に旅ができ、皆と会って、いろいろな話が出来て、いい空気が吸えた。それだけで十分という気持ちがしました。バカンスというのがぴったりな旅でした。

この旅の間、最近出た江國さんの本を読んでいましたが、以前読んだ「思いわずらうことなく愉しく生きよ」というタイトルのフレーズを思いだし、私もまた次の旅に向けて、思い煩わず、頑張ろうと思いました。
<画像上:小布施の小径>
<画像下:白馬岩岳ゴンドラ終点の百合>

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2017年7月22日 (土)

大人の鉛筆削り

こんにちは。

あー!夏休み。といっても、私は夏休みではありませんが、家の前の小学校も夏休みに入り、蝉の声だけよく聞こえるようになって、夏休みだな~、夏来たーって思います。
私はこの1週間いつになく忙しく、再来週から白馬に出かけるので、仕事も前倒しになるし、もう来週も忙しそうです。近所のスーパーと移動図書館に本を取りに行くくらいで、ほとんど家から出られない生活を送っています。とはいっても、自由業の身にとっては、仕事があるというのは嬉しい悲鳴でもあります。

ときには、旅のプランニングのやり取りをしながら、本好きなお客さんと最近読んでよかった本の情報交換をしたり、単なるビジネスの会話だけでなく、旅という商品というのが、プライベートなところと結びついているので、面白い話に展開し、思いがけず楽しみを得られたりします。

話は、本題からそれましたが、机に張り付いている私ですが、机の上には、ちょっと優れものという鉛筆削りがあります。ドイツ製のもので「Tepoinn」とロゴが入っていて、手のひらサイズで、電池とACアダプターと両方使用可能なのも便利です。もともと、電源が2WAYというのがポイントで買いました。
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モーターは日本のものよりも勢いがあるので、削る瞬間にはちゃんと握っていないとだめなのでコツみたいなのがありますが、なんといっても、穴が2つあいていて、普通の太さと、太いものと2種類が削れます。でも、そうすると子供が指入れちゃったりして危なそうなんですが、ちゃんとボタンを押しながらでないと太いほうが削れないという仕組みになってます。

太いものを削るってあまりないのですが、たまにあるんですよね。目元のハイライトを入れるペンシルとか、コスメ系には太いタイプのがあって、そういうのを削ったり。

でも、使っているうちに、それにしても2つって??と思っていたら、先日わかったんです。ドイツのLIRA社の色鉛筆を削ろうとしたら、買ったときに見かけにはわからなかったんですが、普通のサイズのほうには入らないんです。そこで、太いほうを使う・・・。



あ、そうか、ドイツの色鉛筆は意外と太さがバラバラなのかも!?とたどり着いて。実際、重宝してます。

総合的に見て、本体の大きさ、削る太さ2サイズ、電源2WAYで、かなり気に入っています。

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2017年7月15日 (土)

『ボンジュール、アン』を見ました!

いよいよ、夏本番という感じですね。気が付けば、7月半ばです。

有り難いことに、仕事は忙しくなってきました。朝から仕事を猛スピードで終わらせ、レディースデーに映画『ボンジュール、アン』(原題 Paris can wait )を見に行ってきました。さすがに、大人の恋愛を感じさせる映画なので、年齢層が高めでしたよ。

Phot_by_eric_caro ダイアン・レインは大好きで、タイトルからして、以前の『トスカーナの休日』(これまた大好きな映画)とイメージをだぶらせつつ、見に行きました。
ダイアンレイン演じる主人公アンは、映画プロヂューサーの夫マイケルとフランスのカンヌに出かけますが、夫マイケルはそこでも仕事に忙しく、次の滞在場所のブダペストへ商談のために行くのですが、同行していたアンは、ブダペストへ向かうプライベートジェットの前で、数日前から調子が悪かった耳を考えて、急きょ陸路でパリに行き、夫と合流することにしました。そのとき、空港まで送ってくれていた、夫の友人でフランス人のジャックがパリへちょうど用もあるので、アンを乗せていくといいだし、二人のパリへの旅は始まったのでした。

パリへ直行すると思いきや、ジャックの所有する古いプジョー504カブリオレは、息も絶え絶え、途中、頻繁に給水したり、食通、ワイン通のジャックが素敵なレストランに連れていったり、美しいローマ橋ポン・デュガールに寄ったり、そうこうしているうちに、プジョーが故障し、アンはさらなる遅れにやきもきするのですが、それでも、ジャックは慌てることもなく、川辺でピクニックを楽しんだりするのでした。

プジョーが壊れたので、色気のないルノー(ワゴンタイプ)に乗り換え、旅を続けます。その後は、リヨンの町にも立ち寄り、またおいしいものを食べて、少し旅を楽し始めたころに、もうすぐパリ・・・、最後にはアンもヴェズレ-に寄りたいと言いだし、二人はパリに到着するのでした。

何とも、ジャックがフランス男らしく、食をこよなく愛し、強引なほどに、アンをおいしい、美しい、楽しいの方向に引き込んでいくのでした。Workaholicぎみの日本男性にはないなーと思ったりした私。アメリカ映画だから、アメリカ人にとっても、こういうフランス人らしさって、驚きなんでしょう。エレノア・コッポラ監督は実際の体験を元したようですが、そんなカルチャーショックな部分をうまく美しく、素敵に描き出しています。

あー、なんかいいなあ、素敵というのが率直な感想。若けりゃいい、みたいなアジア的な感じがないです。(笑)

古いプジョー504カブリオレからルノーに乗り換えた時に、私自身、色気のない車だと思いましたが、ジャックもそのようなセリフを口にしていました。「あー、すごくわかる―」って、同感しました。

ジャックがなにかあるとカードとアンの好きなものを添えて、機嫌を取るのも、細やか、かつスマートで素敵。ぜひ、男性に参考にしていただきたいです。

久々にいい映画でした。こういう映画に会いたかったのよねと思った私でした。
では、よい週末をお過ごしください。

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2017年6月20日 (火)

イメージするよりもやってみると・・・

こないだの日曜日は、久しぶりにウォーキングしました。

なんといっても、先日の人間ドックの結果で、昨年に引き続き、コレステロール値が、それもLDLが高かったのです。遺伝的なものもありますが、やはり運動不足が原因といえると思います。

以前、よく歩いていたコースを久々にあるきました。自宅から図書館まで往復すると、約5キロ。ちょうど1時間くらいで、目的がありいいのです。最近は、携帯で予約すると、近所のステーションにくる移動図書館で受け取れるというサービスがあって、すっかり楽をさせてもらってました。

また、本は歩いて借りに行こうと思いました。梅雨の晴れ間、歩いていると、とても心地がいいんです。歩いてみて、この心地よさをすっかり忘れていたことに気づきました。

先日からつけている“Smart Band Talk”はしっかり計測してくれて、私は1日の目標を7,000歩にしているんですが、久しぶりに達成して、メダルが出てきました。ローマに旅に出ていた時には、毎日15,000歩くらい歩き回っていたのだから、楽しく歩けば、苦にならないんですよね。

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今日は、仕事が一段落したので、午前は休みにしました。

いま、私の手配で、旅に出ているお客様がいるので、何事もなく順調に進んでいるかなと、なんとなく気になって仕方がありません。日本の旅と違って、何回旅にでても、海外の場合、なにか予想外が出来事がいくつかは起こるものなので。
自由業のいま、自分の仕事のスタイルも、収入も自分次第というところ。いいことばかりでなく、責任も大きく、ストレスもたまります。
今日、車で、沼の近くの公園脇を走っていて、ふと思いました。やりようによっては、PCを


自宅から持ち出して、カフェで仕事するみたいに、気持ちのいい日には、シートを敷いて、芝生の上で仕事したっていいんだと。そう思ったら、なんとなく気持ちが楽になりました。

でも、少しヒアリが心配かな・・・(笑)

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2017年5月28日 (日)

自家製オイルサーディン

こんにちは。気持ちのいい季節ですね。

初夏の爽やかな風を体に受けていると、いろいろなことにやる気がでて、生きる悦びみたいなものを日々の生活の中でも感じることができます。
暮らしの手帖別冊「自家製レシピ」春夏編を見ていると、季節の旬のものを使ったレシピがたくさん出ています。作り置きしたり、保存して、あとで楽しんだりできるものも多く、とても参考になります。

新しいおいしそうな鰯が出まわる季節になったので、朝一番にスーパーで、ちょうど、下処理をしたての鰯を買ってきては、最近は自家製のオイルサーディンを作ります。
鰯はスーパーで内臓を綺麗に取ってくれているので、あとは水気をとって、塩をすりこみ、厚手の鍋にローリエを敷き、その上に鰯を置き、ひたひたになるくらいにオリーブオイルを入れて、蓋をして、弱火で煮るだけ。
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骨まで食べられるおいしい鰯のオイルサーディンができます。
庭に、ローリエ(月桂樹)の古木が植えられたまま、使うこともなくほとんどいたんですが、このレシピをみて、思いだし、慌てて取りに行きました。虫食いが多いので、気を付けないといけませんが。
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鰯というと、梅煮かグリルくらいしかやったことがなかったんですが、これは、ビールにも、ワインにも合うし、なかなかいいです。
作った後の油べとべとで、底にこびりついた鍋は、多めの重曹と水を入れて、ぐつぐつ煮るとこびりつきが取れますよ。

お試しあれ~

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2017年5月10日 (水)

私も“オリーブ少女”だった!?

みなさん、1980年代から90年代に人気のあった雑誌『オリーブ』を覚えてますか?

2014年に発刊された酒井順子さん著の『オリーブの罠』は、雑誌『オリーブ』について、書かれています。酒井さんと言えば、『負け犬の遠吠え』を書かれたことで、良く知られているのではないでしょうか。そういうこともあって、時代を掴むのがすごく上手!という印象があり、でもちょっと苦手・・・な存在でしたが、酒井さんが、雑誌『オリーブ』誌上で、ライターとして出ていたマーガレット酒井だったなんて・・・。ちょっと、びっくりです。
そんなことも書かれているこの本ですが、なんとも懐かしく雑誌『オリーブ』を思い出しました。長らく、実家に捨てずに残されていましたが、さすがにお嫁に行くときには処分しましたが。

実際、この本で、雑誌『オリーブ』が創刊されたのが1982年という事を知りました。そして、2000年に休刊、月刊となって復活後2003年に再度休刊になったそうです。なんと、月に2回も発売していたんですよ。あー、『Hanako』とかも思い出します・・・。いまは、月1以上発売する雑誌って少ないですよね。創刊当時、私が10歳で、読んでいたのが小学校高学年から中学生までなので、まあ、初期に近いころからとなるようです。

酒井さん曰く、(以下、引用)
 1 初期のアメリカ礼賛
 2 付属校文化とリセエンヌ文化の共存時代
 3 ナチュラル&カルチャー時代
ということで、私はちょうど、この 2 が印象深く、影響を受けた気がします。やたら、リセエンヌ風とかイメージしてみたりしましたし、ばりばりの公立高校でしたが、なんだか付属校文化というのに憧れがありました。誌面の付属校の子のスナップなんかをみると、やっぱりお洒落だなと思ったり。正直、高校に入ってからは、あまり『オリーブ』を読んだ記憶がありませんが(どうだったかな??曖昧・・・。たまに『fine』とかも読んでました。笑)、バリバリの埼玉県立の公立高校に通う私でしたが、やっぱり都内の付属校生は違うよねと、夏期講習で、河合塾の東北沢本校や千駄ヶ谷校に通いながら、実感したのでした。

そう考えると、私もいっぱしの“オリーブ少女”だったのかもしれません。『オリーブ』で、たまに横浜が特集されると、目を皿にして読み、横浜中華街、元町、山手あたりの雑貨屋をまわったりしました。

冷静に考えると多感な時期に私も、『オリーブ』に多大なる影響をうけたかも!と思ったのでした。あー懐かしの『オリーブ』。

あなたも、かつての“オリーブ少女”?
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2017年4月14日 (金)

失物 高き所を探せ

こんにちは。今日、昔の感想文ノートを探していたら、使っていないゴッホの「夜のカフェテラス」の表紙のノートが2冊も出てきました。たしか1冊は、クレラーミュラー美術館で買ったようですが、もう1冊は€12のシールがあったけれど、さてどこで買ったかな・・・

私は厚い表紙の日記帳タイプのノートが大好きで、各地で買っては、感想文のノートにしてきました。 今日、新ブログの第1号を書くので、感想文ノートを探していたら、偶然発見!

ちょっとラッキーな朝になりました。

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先ほども少し書きましたが、今朝、新ブログの第1号を書きました。旅と本をつなぐブログです。毎週金曜更新にしています。お暇があったら、読んでみてくださいね。

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2017年4月11日 (火)

トレビが綺麗だった・・・

こんにちは。

ローマから帰ってきて1週間が経ちますが、現実に引き戻されるぅー。
なんとなく、天気もどんよりしているので、日本に帰ってきた感がずっしりです。

ローマの街は見どころ満載ですが、観光スポットには必ずアーミーの方が銃を持って警備していて(EUローマ条約調印の記念式典のすぐあとだったこともありますが)、駅でもどこでもジプシーを見かけなかったので、少しそれは驚きでした。こんなに、街中にアーミーの姿を見たのは初めてだから、かえって安心して、観光できました。

Torevi ちょうど、この旅の半年前からやっていたETVの東儀秀樹さんが出ていた「旅するイタリア語」(今期また再放送してます)は最初はローマからスタートだったので、今回の旅の参考になりました。


その番組の中で、トレビの泉が清掃作業で綺麗になったとみていましたが、ほんとに、泉らしくなっていてびっくり。その番組で、トレビの泉の前方右奥に飲める場所があるようで、行こうと思っていたのに、ジェラート買うのに時間がかかり、行く時間がなかったんです。それが、ちょっとばかり後悔です。それにしても、彫刻全体も白くなっていたし、水も青く綺麗でした。
ナヴォ-ナ広場も行きましたが、その時の超容量の小さいSDカードが見つからず・・・。涙

今回は、帰ってきてから、スーツケースのものをそのままにしておかないで、すべて出して、片づけていったので、勢いあまって、SDはたぶんどこかに紛れ込んでしまったのでしょう。ちなみに、三越で、リモワの四輪駆動の真っ赤なスーツケースも買いました。いつもの特大サイズ。スーツケースは旅先で買うっていうのが、私は好きです。なんとなく、値段も帰りの荷物の余裕も得した気分になるからです。
話は変わりますが、


ここのところ、世界情勢も不安定で、私の仕事(旅行)は、まさに平和産業(勝手にネーミング)なので、仕事が少なくなりそうな見通し・・・。日本にいて、なにか旅を愛する人に発信できないかなと思っており、「旅と本のソムリエ」(仮称)の活動を始める予定です。近日、新ブログをアップしますので、またこちらも宜しくお願いします。

先日、故人と誓ったんです。旅で人の役に立つ!ってほどでなくても、関わっていくって・・・。

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2017年4月10日 (月)

桜が満開になる前に・・・

昨日は、桜の咲く前に逝ってしまったある方のご葬儀に行ってきました。

前の会社で、その方がリーダーでご要望にそって、鉄道の旅を企画手配するのが私の仕事でした。
スイスでは、ゴールデンパスパノラマライン、氷河特急、ベルニナ特急、ウィリアムテル急行、パーム急行(POST BUS)、コルナグラード鉄道、ユングフラウ鉄道の旅。
北欧では、サンタクロースエクスプレス、ノーランストーグ鉄道、X2000の4か国の旅など、他にない旅をともに作り上げたのでした。
いつも控えめな立ち振る舞いでありながら、とくに定年後は地域のため、いろいろな人に折り紙を教えていて、若い時から旅を愛し、ユースホステル700泊以上、カードが8メートルにもなるという旅人でした。

北関東のその町まで行く車の中で1人、オフコースの「めぐる季節」を聞きながら、その方の面影と重ねたのでした。

いつも人のために頑張りすぎなくらいだったKさんに、私もKさんのように、旅で人の役に立つと誓いました。桜が満開になるのを見せたかった。ありがとう、Kさん。

Sakura

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2017年4月 7日 (金)

”ローマは光のなかに”

イタリアから先日帰国しました。

添乗員生活をしていたころは、年に何度もヨーロッパを往復し、仕事をしていたというのが、信じられない程、12時間のフライトは辛かった。直行便で、こんなに疲れたので、もう乗換え便はだめそうな気さえしてきました。

到着したローマは、初日は少し肌寒かったけれど、翌日からは初夏の陽気。

いつも、イタリアのツアーで、フィレンツェからローマに入ってくると、”ローマの松”がまず目に飛び込んできて、日差しが燦々と降り注ぐのが、イメージに残っていましたが、今回もまさに日差しが燦々と降り注ぎ、あーローマに来たーという感じでした。

息子と姉と甥と4人で行きましたが、3人はもちろん初めてのローマだったので、現地観光に参加したりしました。本場のカルボナーラ、ジェラート三昧というのが息子には印象に残ったようです。
Roma
なんでしょう、あのローマの解放感と光って。なんだか、すごく別世界にいた感じがします。

アーウィン・ショーの大好きな小説のひとつに邦題で、「ローマは光のなかに」という作品がありますが、まさに、そんな言葉をつぶやきたくなる日々でした。

また、旅については書きたいと思います。

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2017年3月25日 (土)

イタリアへ~ 旅の準備編

おはようございます。

春らしくなってきました。まもなく、ローマの旅に出かけます。
久々の旅で、うきうきします。
出発の直前になると、なぜかなかなか決まらなかった仕事が決まったりして、ばたばたです。
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スーツケースを出したのは、一昨日です。前のリモワは、西アフリカやイタリアに行く友人に貸したりして大活躍だったんですが、ついにイタリアで破壊し、さようならをして、そのあとこのプロテカを近所で破格で見つけて、買いました。

今回は、スーツケースとサムソナイトの機内持ち込みキャリーの2つでいきます。布バックには機内で使うものをあらかじめ入れておいて、キャリーにすっぽり入れておけば、すぐに取り出せます。

スーツケースとキャリーは機能性なので、客観的にみると、かなり地味な感じですね。

イタリア行ったら、もう少し色味のあるのリモワを買うことも考えてます。今、円高だし。
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今回は、旅のノートにあらかじめ持ち物を書きだしていたので、詰めるのはらくらくでした。

この表紙に「PLACE TO REMEMBER」と書いてある”TRAVEL JOURNAL”は、昨年ツーリズムEXPOの、隣の会場で行われていた、ブックフェスティバル(本の見本市)で、偶然見つけて買ったのですが、なかなかいいです。中は、罫線だけでなく、パッキングリストやカレンダー、出費について書く欄、日程、日記が書けるようになっています。
Note

洋服も、いろいろ気温を考えながら、今回は荷物を少なくすることを念頭に考えて詰めました。

以前は、添乗で出かけることばかりだったので、必然的に、スーツや仕事の資料や、何かあった時の為の、非常食や、アメニティなどお客様用も持って行ってたので、かなり荷物が多かったのですが、今回は取引先の方と会いますが、ごあいさつ程度で、プライベートなので、詰めてみたら荷物がかなり少なくできて、自分でもびっくりです。
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スーツケースの半面には、衣類をまとめて、突然開けた時に恥ずかしくないように、それぞれ、お気に入りの袋に入れるのは私流かな。

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2017年2月22日 (水)

SmartBand Talk SWR30を買いました!

 こんにちは。在宅での仕事が中心になるので、どうしても、運動不足になりそうなので、急きょ、SONYのSmartBand Talk を買いました。

 腕時計としてつけていると、その日の歩数や、走った時間、歩いた時間、睡眠時間などを記憶してくれます。スマホで、自分の記録を見ることができます。
 ちょっとしたゲーム感覚で、自分の運動不足をチェックすることができて、面白いです。
これを見ると、本当に運動不足で、まずいです。
 装着感は軽くて、就寝時にもつけていましたが、着けていることも気にならず、なかなかいいです。画面のレイアウトを変えることもできますよ。
 これをつけていれば、運動したくなるかも・・・
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2017年2月14日 (火)

Re:が好き ワンピース⇒エプロンへリメイク

こんにちは。

この10か月程、洋服のリフォーム工房で、バイトしていました。
店長さんは洋裁学校の先生だったこともあり、短い期間でしたが、いろいろ教えてくれました。パンツの裾丈から始まって、裾幅直し、ウエスト直し、袖丈、コートの裾直し等々、私は会社勤めの時に、かなりリフォームにお金をかけていたので、今後は節約にもなるし、一時期はリメイク教室などに通おうかなと思っていたので、バイト代をいただきながら、教えていただけるというのは、大変ありがたかったです。同僚も、文化出身の人もいて、私は大学入学早々に服飾への道はあきらめた人間ですが、すごく刺激を受けました。

とはいえ、私の本業はトラベルコンシェルジュなので、これから、本格的な旅行シーズンが始まるのに、いつまでも、バイトが本業のようにはしていられないので、特に不満があるわけではないのですが、バイトは中止することにしました。これからは、在宅の自分一人の仕事がはじまります。これはこれで、セルフコントロールが必要で、タフでなくてはなりません。


リメイクへの創作意欲は、メラメラしていて、いろいろアイディアが浮かんできます。
今回は、以前ZARAで買ったけれど、Mサイズがなくて、Lサイズを買ったので、何となく体に合わず、あまり着られずにいたワンピースを夏用のエプロンにしました。
以前作ったエプロンは、キャンバス地なので、夏は暑くて向かないのです。

基本的には、上半身は前身頃と後ろ身頃を分解し、肩ひも部分を生かしつつ、前あてにするので、スリットを入れて、幅を体に合わせて狭めます。スカート部分はそのまま輪を生かして、後ろ部分をカットして、端にリボンを付けます。ポケットもワンピースの時のポケットを生かして、使うことができます。
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割とゆとりのあるワンピース風エプロンが出来ました。
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2017年1月24日 (火)

カシミアセーターを再生させる・・・Re:make、Re:dyeing

こんにちは。

今日は、やっと1日空いたので、メモにやることを書き、1つずつ進めました。たとえば、昨夜読み終わった森絵都さんの「みかづき」の感想文を書いたり、確定申告の準備をしたり、その中で、一番時間を割いたのが、お気に入りのカシミアセーター2枚のこと。

ずいぶん前に買って、かなりヘビロテだった、セオリーのベージュのクルーネックのセーターと、シェトワで買ったVネックのグレージュのセーターをさらに有効活用できないかということで、やってみたリメイク、リダイイング。

お気に入りなのに、どうしてもわきの下の擦れる部分と、ちょうど机のあたる腕の下のあたりが、擦れて生地が薄くなって、ついには穴があいてしまいました。これは仕方のないことでが・・・。

少しの穴であれば、以前『暮らしの手帖』で見たダーニングで直していたのですが、生地が薄くなっていると、そういう補修も、その場しのぎにしかならず、もうあきらめるしかないかなと思っていました。

そんなときに、某メーカーで買った格安カシミアのカーディガンのわきの下が、生地が薄くなるという段階も経ずに、早速破れたので、そのグレーのカシミアカーディガンをカットして、この2枚のセーターそれぞれのわきの下から腕にかけて当ててみました。

これは、これで、ツートーンで結構面白いんですが、これを機に私とサイズの変わらない息子に着せようと思ったので、さらに、色を染め直してみました。
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大学時代、ゼミは染色学研究室だったので(古い記憶を引っ張り出して)、以前から染め直しをしたいと思っていて、Amazonで、ダイロンマルチのネイビーと色止め材を買っておいたので、それを使って染め直してみました。

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ダイロンマルチの使い方は割愛しますが、ネイビーの染料液で漬け置きで染めた後、よくすすいで、色止め材を溶かした液で、同じように漬け置きして、同様によくすすいで、出来上がり。
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元がベージュだったほうがやや鮮やかに染め上がりました。同じように染めても、色合いが違ってくるのが、染色の面白いところですね。

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2017年1月17日 (火)

下野さんを見に・・・

寒波による寒い日が続いていますが、皆さん、元気にお過ごしですか?

Kawagushililia 一昨日、高校時代の友人と生まれ故郷川口のリリアの大ホールで、ニューイヤーコンサート「名曲で綴る新春の贈り物」に行ってきました。以前から、下野竜也さんの指揮を見たいと思っていました。

演奏された曲も、くるみ割り人形から始まって、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキーの交響曲第5番など、おそらく一度は耳にしたことのあるフレーズがある楽曲ばかりでした。ラフマニノフは横山幸雄さんがピアノを演奏しました。
素人ながら、どれも、とてもいい演奏で、ここのところ、新日本の演奏が多かったので、読響のオケの雰囲気、演奏もとてもいいなあと改めて思いました。

下野さんは、やはり思っていた通り、素晴らしく、真摯な姿勢と熱意というか人柄が伝わってくるような指揮者で、演奏を聞いて、納得という感じでした。

小さなホールですが、チケットは完売でした。下野さんは真田丸のオープニングの曲のN響の指揮をされていたので、その効果もあったのかもしれませんが、観客も一体となった雰囲気で、とてもよい演奏会でした。横山幸雄さんが、ラフマニノフのあと、ショパンの「革命」(ショパンといえば、横山さんですし)を即興で弾いてくだっさったのも、観客としてはうれしいサプライズでした。

新年に、本当に心と体にしみるいい音楽で、とてもよかったです。今回は気合が入っていたので、一番前の(音楽をきく点では、もう少し後ろのほうがいいのかもしれませんが)かぶりつきの席で、楽しみました。なにせ、下野さん目当てですから・・・。
 

(帯リメイクバッグ・リクエストにおこたえして、別の角度から)
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