2018年9月 9日 (日)

夏も終わりに近づいて

みなさま、ご無沙汰していました。
7月から8月は怒涛の2ヶ月(仕事上)で、その合間にもともと計画していた夏の旅行、白馬、鴨川に行き、やっと落ち着いた9月に、関空閉鎖でオオアラワでした。
東日本大震災以来の緊急対応だったと思います。あっては欲しくありませんが、やはり震災のときの経験が対応の面で役立ったと思いました。

この8月は、車を買い替え、セダンから初めてミニバンに変えました。SUVが個人的にはよかったのですが、まあたまにはいいかと。

アマゾンプライムセールで、kindle Paper white mangaを買いましたがやっぱりガイドブックをKindleで見たかったので、白黒が難で、Kindle fire7も先日買ってしまって、我ながら下調べが足りないと反省しました。

でも、Kindle Paperwhiteもunlimitedの読み放題を付けたら絶対いつもなら手を出さない堀江氏の「多動力」や、その他諸々も読んだりして、いまの仕事の仕方や自分の立ち位置をあらためて考える機会が持てています。

でも、なんだかんだ言っても、自然の驚異にはなすすべがなく、今後もいろいろなことが我が身にも起こる可能性があることを考えるのでした。

なんでも電子的なもの頼りで、いざとなると電気が止まりどうにもならないということも東日本震災以来、またあらためて考えました。

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2018年6月28日 (木)

私のデジタル生活

こんにちは。今日は気持ちのいい天気で、暑いけど夏が来てるって感じがして、私としてはなんだかうれしい気分です。

自由業になって、面倒だなと思うことは、自分でPCの管理をしないといけないこと。

パソコンがないと仕事に全くならないので、やはり動きが悪くなってきた時点でそろそろPCについてどうするか、考えておかなくてはなりません。
以前のHPの青いパソコン の動きが悪くなって、というか容量が小さいので、いろいろとやったのだけれど、最近頻繁に行われる更新がどうにもこうにもできなくなり、ついに買い替えを決定。でも今見てみると、この3万円だった、HPstreamも2016年3月購入だったので、2年分は元を取ったと思うので、仕方ないかなと思っています。
パソコンについても、事前にいろいろ調べて買い替えたりするタイプでなく、私はほぼ何事も衝動的。高校の時に友人で、ちゃんと事前に調べて買える友人が買ったと言っていた、surfaceにしてみました。
茶色というかワインレッドにも見えるような。
珍しく防塵カバーをキーボードに敷きましたが、やっぱりないほうが打ちやすいと思うけれど、慣れるとこれも平気になるのかなと思いながらいます。
とっても薄くてこれなら持ち運びもできると思うし、慣れてくれば結構使いやすくなるかも、って期待しながらいます。
でも、今日もなんだかんだ、PCやメールの設定、データのインポートなどなど、半日かかってしまいました。あー、疲れた・・・
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2018年5月 8日 (火)

映画「ローマでアモーレ」を見ました

G.W.が終わり、やっと自分の静かな時間。

今年のG.W.は仕事もさほどなかったので、後半は自転車で図書館に行ったり、まとめて本を読んで過ごしました。天気も良かったし、至福の時間でした。

それでも、G.W.の中日頃、クロアチアとヘルシンキに行っているお客様から送迎車が来ないとか、現地でスケジュールが変更されていたなどと、ヘルプの連絡があって、そういうときはちょうど同じ日に重なるもので、時差の関係で夜中近くや早朝5時くらいに現地に電話して交渉したり、そういうときって因果な仕事だなって思います。でも、現地で早く解決できたので、こうしてG.W.明けに、のんきにしていられるので、こういうことはしかたないですね。
日本みたいに、きちっと物事が流れていくってことは、なかなかないんですよね。それが海外に行く魅力でもあると思います。少し物事をおおらかに考えてみるというか・・・。

先日、「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」を読んで、すごく納得することができて、フリーランスって、ともすると自宅が仕事場なので、メリハリのない仕事時間になりがちですが、(そこら辺はオフィスに通っているときのように)時間をきっちり線引きしたほうがいいということや、いましなくてもいいことは明日にまわすというのが、会社員の時は、そんなのありえないと思っていましたが、際限なく仕事時間を作ろうと思えば作れてしまうフリーランスだからこそ、大事だなと思いました。

この本にあったように、
 
 人生を楽しみたいとおもったら、大切なのは「やるべきこと」でなく、「やりたいこと(want)」 なのです
って言葉を、思い出します。


だから、仕事に追われていても、私の場合、旅という仕事の奥行きを広げるために、読書も映画もテレビの旅番組を見ることも、常に仕事に役立つ私の「やりたいこと」なのです。
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先日、寝ぼけていて、なんとなく、アマゾンプライムの会員になってしまったので、プライムセールまでは会員でいようと思っています。せっかくなので、プライムビデオもたっぷり見て楽しもうと思っています。

話は、遠回りしましたが、2012年のウッディアレン監督の「ローマでアモーレ」。ウッディアレンの作品は、パリのアメリカ人ならぬ、ローマのアメリカ人ともいうべき、ヨーロッパ人とアメリカ人の感覚の差異みたいなものをうまく表現したりして、ついつい「そうそう」と思いながら見ています。
今回のこの映画も、やっぱりうまいなあと思わせる映画です。

バーリの近くのポリニャーノ・ア・マーレ出身のドメニコ・モドゥーニョが作曲した「Volare」が冒頭に流れ、それだけでも私の心を鷲掴み。

なんとも軽快で、アメリカ人の有名俳優とイタリア人俳優たちのコラボもとってもいいです。

ローマに行きたくなったら、是非見てください。

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2018年3月30日 (金)

名物に旨いものあり

こんにちは。3月もまもなく終わりですね。

桜が満開ですね。
冬からずっと色彩が黒茶だったところに、関東の場合、薄ピンクのソメイヨシノがほとんどですが、ぱっと桜が咲き始めると急に景色が一変して、「あ~、春が来たんだな」と実感して、なんだか心が穏やかに、明るい希望が感じられるような気がします。
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(↑実家近くの川辺の桜、この後の花筏も実はとても素敵なんです)
さて、話は変わりますが、少し前の私のブログ“熊のまくら”??と、私のとっておきの名物 ”の中で、各地の名物で、私が実際に美味しいと思ったものを書いてみましたが、それに、もう一つ加えたいと以前から思っていたものを、友人のCHICOさんが昨日送ってくれました。
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松本のマサムラの「天守石垣サブレ」。
パッケージに「冷蔵庫で1時間程冷やして頂きますと更に美味しくお召し上がりいただけます」と書かれている通り、ほんとに更に美味しくなります。
薄手のサブレ生地(マカダミアナッツが入っている模様)に、ココアバターの白いクリームを挟んであります。
以前松本に行ったときには、マサムラの名前は知っていたものの、行き当たらず、知人からお裾分けで頂いて食べてから、とっても気に入ってしまいました。
是非、松本に行かれた時にはお試しあれ!

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2018年1月19日 (金)

読書と音楽

こんにちは。2018年の年が明けましたね。かなり遅ればせながらですが、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

最近やっと仕事が落ち着いてきまして、本を読んでいます。

今年は、新年あけてから結構本は当たりが多く、森下典子さんの「日日是好日」はお茶に関しての本でしたが、とても興味深く楽しく読みました。

私自身、茶道には興味はあるものの、なかなかお稽古は始められずにいますが、うーん、ちゃんと考えてみようかなと思ったりします。多部未華子ちゃん主演で、映画化されるそうです。そちらも楽しみです。

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そして、今読んでいるのが、賞もたくさん獲られているので、今更かもしれませんが、恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」。
長編ですが、ぐいぐいと物語に引き込まれる本に出会いました。


ピアノコンクールの話ですが、なるほどーと知ることも多いし、その後、本を読みながら、オーケストラでなく、ピアノとなるとショパンくらいしか、作者が同じでピアノ奏者が違うCDを持っているというケースはないのですが、聞き比べると、確かにずいぶん違うものだなと思ってしまいました。
小説の中で言っていることって、こういうことなのかなと自分で考えてみたりしました。

前の会社の時の担当していたお客様に音大のかなり有名なピアノの女性教授がいらっしゃり、それでも気さくに私とも話してくださり、北ドイツのズィルト(Slyt)島に行ったときには、大嵐に遭遇して、(今朝もニュースでドイツオランダは強風の大嵐が来たと言ってましたが)車も立往生するくらいだったのです。それを、(すっかり今は名前を忘れたのが痛恨ですが)まるで、○○のピアノ協奏曲〇番のこういう~みたいだったのと、その音節を聞かせてくれたりするのです。
その先生は、ご友人の教授と、時々マルタ・アルゲリッチの演奏会に出かけて行って、「実はルツェルンに行ってきたの。」なんておっしゃるんです。

そんなことを思い出しながら、この本を読んでいると、音楽の表現には、心を動かすような要素というのが、技巧だけでなく、必要なんだと思いました。それは、奏者自身から放たれるオーラのようなものであったりもするし。その教授がわざわざ、世界各地のコンサートに足を運ぶのはこういうことなのかなと想像したりしました。

まったく素人の私がいうのもなんですが、束の間、ショパンのCDを聞きながら、本を読んでいるだけで、なんとも至福の時間が過ごせています。


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2017年12月21日 (木)

今年、興味深かった1冊

いやはや、気がつけば、12月20日を過ぎ、もうクリスマスですね。今年は、家にいるのに時間に追われるという生活を送っています。


小説が好きなので、基本的には小説を読みたいのですが、話題になった本は図書館で借りたりして時々読んでいます。
今年読んで、やっぱり興味深いなと思った本は、アンマリー・スローターさん(篠田真貴子さん訳)の「仕事と家庭は両立できない?『女性が輝く社会』のウソとホント」です。

日本語のタイトルがセンセーショナルなので、ぎょっとしますが、内容は前向きなものです。原題は「Unfinished Business  / Women Men Work Family」なので、結婚している子持ちの女性というだけでなく、独身の女性も男性も、自分の家族の子育てだけでなく、介護などの大切な人をケアをしたいと考える人たちにとっても共感できる内容になっています。

著者はアメリカ人ですが、アメリカにおいても、日本と同じようなことに女性は悩みながら暮らしている。そして、それは長年の既成概念(本書では既成概念という言葉は使われていませんが)に誰もがとらわれて生きているということが大きく、この発想を変えるのは現代においてもかなり難しいと改めて感じざる得ません。

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女性だけが、両立という苦難に立ち向かっているだけでなく、男性も、男性はこうあるべきというビジネスのシーンにおいての既成概念を打破することは難しく、男性も育児や介護等のケアに時間を割きたくても女性以上に難しいという現実があります。女性も男性も多様な生き方が許容される世の中になりつつあるのに、実際ビジネスの世界では、難しいということを男性の目線でも考えるきっかけとなりました。

著者はプリンストン大学の教授で、女性初の公共政策大学院の院長であり、ヒラリークリントン元国務長官の下で、政策企画本部長を務めました。ワシントンでの生活を始めたことで、家族と離れ、重要な仕事をしている自負はありましたが、プリンストンにいる家族と一緒にいることについて改めて考えるようになり、約2年でそのワシントンでの職を離れました。

彼女が、2012年にアトランティック誌に「なぜ女性はすべてを手に入れられないのか」という論文を発表したときに全米の話題を呼びましたが、賛否両論様々な意見が返ってきたことも、世代間の見解の違いも興味深かったです。

女性もすべて手に入れることができると言われて、それを疑わずに過ごしてきた著者でしたが、その言葉がすべて真実ではないと考えはじめるというのは、彼女のような有能な女性でなくても、現代の女性の多くがぶち当たる壁なのではないでしょうか。

しかし、彼女も書いているように、それでも仕事も育児もうまく行き、子供も優秀ですくすく育つケースもあるし、誰もがうまくいかないわけでもないとも書いています。

私はというと、彼女のような有能な女性と全く立場が違うとはいえ、とても共感できるものがありました。彼女が書いていたように、これからの世の中はケアに重きを置き、変わっていくのだろうか。そして、私自身も近い将来、どのように、ケアをしながら働いていくのだろうかと考える一冊でした。

方向性は違いますが、話題だったシェリル・サンドバーグさんの『リーン・イン』とともに、読んでみるのもいいかもしれませんね。

そろそろ、クリスマスですね。皆さん、よいクリスマスをお過ごしください。
メリークリスマス!
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2017年11月 5日 (日)

ソーラーパネルのアロマディフュザー

こんにちは。文化の日の周辺の休日はいつも天気がいい印象がありますが、今年も温かく麗らかな休日になっています。

近所のショッピングセンター内のアロマブルームで、先日から欲しいと思っていたディフューザーをチェックしていました。

キャンドルタイプはシンプルでいいのですが、火を使うのがやはり心配で、以前は白熱灯のライトタイプのものを使っていましたが、それもすっかり使わないまま、久々に出したら、割ってしまって・・・。もう少し手軽で、使いやすいもので、なにかないかなと思っていました。

今はやりの竹串のようなスティックをさすタイプのアロマポットは、すでにトイレに置いていますが、仕事のデスク周りでは倒しても心配のないタイプで、と考えていたところ、このソーラーパネルのものを見つけました。「ソーラーアロマファン」という名前です。電池も入れられ、光のない時には、そちらから電力がつかわれるようになっています。

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ソーラーパネルからの電気で、ファンがまわるようになっています。今日あたりは天気がいいので、電池が入っていなくてもグルグルまわっています。エッセンシャルオイルは中のスポンジに数滴たらします。

今回は柑橘系のものが欲しかったので、ヒーリングマウンテンというオイルにしました。朝、すっきりした気分で仕事ができそうです。

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2017年10月 7日 (土)

秋が似合う1枚

ばたばたしていたことが、一段落ついて、やっと人間らしさを取り戻しています。


朝、週に2,3回程度、野菜の直売所に野菜を買いに行くのですが、そのあたりにドラックストアや図書館があるので、時間に追われつつも、結局すべてまわって帰ってくると1,2時間くらいかかってしまって、移動の間も自分の好きな曲を聴きたいと思って、ここのところ、思いつくままにCDを買っています。

桑田佳佑氏の最新アルバム「がらくた」や、映画と合わせて発売された「稲村ジェーン」が手元に見つからないで、買いなおしたり。いろいろ音楽を聴くようになると、ふと、子供の時は、アナログのレコードを結構持っていたなとか思いだして。(いまは1枚もない。)また、聞いてみたい気持ちにもなります。

ノーランズ、オリビアニュートンジョン、特に「フィジカル」は小学校低学年でしたが、すごくはやっていて、姉が持っていたから聴いていました。自分のために買った初めてのドーナツ盤は、ユーミンの「守ってあげたい」、B面の「グレーススリックの肖像」も好きだったな。

ダイアモンド針だから丁寧に扱って。幼稚園の頃は、あのカラフルなソノシートなんかも聞いたぎりぎりの世代ですね。
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本題に移りますが、
先日、買ったCDは2017年5月に発売されたダイアナ・クラールの「TURN UP THE QUIET」で、これまたなかなかよくて、私の大好きな定番ナンバーがカバーされているのです。

あーこういうアレンジのしかたもあるんだと感心するし、でもダイアナ・クラールらしさが溢れていて、とてもいいです。

今の時期に、ほんとうにぴったりの1枚です。秋のひんやりした霧の立ち込める中で聴いたら、ぴったりだろうと思います。
以前も、ダイアナ・クラールの「When I Look In Your Eyes」を”秋に聴きたい曲” として、このブログに書いたことがあったんですが、今見たら2005年でした。

その後の彼女のアルバムは、どれも好きだけど、久々にこれは、聴いた瞬間、秋にぴったりだと思いました。「Night and day」と「Dream」は、このアルバムに収録されていて、さらに、小野リサさんの「Dream」という私の大好きなアルバム(1999年リリース)の中にも収録されていて、同じ2曲なのに、全然違うアレンジで、どちらも素晴らしく、素敵なのです。聴き比べも、一興です。

急に寒くなって、一足飛びに、秋だなあと実感します。おそらく、あっという間に冬になるでしょう。短い秋を楽しみたいですね。

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2017年10月 2日 (月)

京都人に密かに憧れる・・・

以前から、このブログを読んでくださっている黎さんからも情報提供していただいている不定期でBSプレミアで放映されていた「京都人の密かな愉しみ」が、ここのところの私の愉しみの一つでした。

この番組が、いつも、いつも愉しみでいた私です。前作は常盤貴子さん演じる老舗和菓子屋の若女将三八子はんと、登場人物がいろいろ出てきて、それぞれの目線で、角度を変えて、京都人、京都の年中行事を含め、京都の四季が描かれていました。

春夏秋冬をテーマに番組が作られて、先日春で完結したのですが、まあ素晴らしい番組でした。近年まれにみる番組で、京都、京都人への無知の知から始まり、なんともうっとりと京都に思いを馳せ、憧れる私でした。

先週の30日には、新番組として、「京都人の密かな愉しみ ブルー修業中 送る夏」がスタートしました。前作が素晴らしかったゆえに、さらなる期待感で押しつぶされるのではと、一視聴者の私も心配するほどでしたが、これまた素晴らしかった。

今回は高校の同級生だった5人の若者が、みな類友で、厳格な師弟関係を持つ職人気質な仕事に付き、日々精進している様子が描かれており、今回は生粋の京都人として、名門料亭の女将役として高岡早紀さんがこれまた美しく登場します。

今回の夏というテーマでは、六道参りや大文字の送り火、今日の盆について描かれ、京都人の精霊とのかかわり方がやはり並々ならぬものがあり、京の都の習わしが今でも市井の人々の生活に結びついている様は、なんとも感銘をうけました。

今回の新シリーズは、京都に生きる若者、といって、みんながこんなんじゃあらしまへんと京都の方はおっしゃるのが聞こえるようですが、(一握りくらいはいるかもしれませんね)職人として伝統を守る若者が、それぞれに話を展開します。そして、京都の中で、彼らの生活はいまのところ完結しているのに、窮屈感がなくてのびやかで、素敵だと思うのでした。

このところの私は仕事が忙しいと、仕事と自分の生活(多少物事を考える余裕のある時間と、本を読む時間をとれる生活の余裕)との折合いをどこらへんでつければいいのか、いつも悩みます。

もっと仕事をして、収入と仕事への自信をつけていくべきか、個人的な自分の生活をもう少し豊かなものにするかを、考えてしまいます。以前は、断然、考える間もなく前者でしたが、40代を半ばに差し掛かる私は、少し見え方が変わってきています。結論はなかなかでません。

番組の話に戻りますが、次回がとても楽しみです。
生まれ変わるときには、次は京の都に生まれ変わります~と思った私です。

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2017年9月16日 (土)

もう2018年の手帳を買いました!

いつも気の早い私ですが、9月くらいになると、そろそろ、来年の手帳は何にしようかなと思い始めます。鬼が笑うという感じですね。

ここ数年見開き1か月のタイプが気に入っていました。でも、コンパクトサイズ希望とあって、2017年の今年は”Letts”というロンドンの老舗メーカーの真っ赤な薄いタイプのものをスタイリッシュさのみで買ってしまいましたが、仕事の予定用にもう1冊買わざるえずに2冊使いしていました。

2018年の来年は仕事も一緒に書けるものを探していて、もう少し待って出そろってから買うつもりでしたが、ネットでいろいろ下調べしているうちに、”LIFEHAK”というこの手帳を見つけました。Amazonで、このゴールド(シルバーもあるんですが)のタイプは残わずかと出ていたので、すぐに買ってしまいました。
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これは、私みたいに、いつからいつまでが誰の旅行で、それまでに、これとこれを終わらせるみたいなのも、書ける1か月見開きのページもあって、締め切りがある仕事を持つ人にはぴったりの手帳です。


下のページは、毎日、何時から何時まで何をして、大事な事柄などを、チェックできるようになっています。

Shot_1504596273612_2 何か月にもわたってプロジェクトがある人も、そういう年間計画も書き込むページがあって。ただ予定が書ければという人には向きませんが、かなりビジネス向き。
来年はもう少し仕事量が増える予定なので、これに決めました。

でも、手帳の真価って、使ってみないとわかりませんけどね。

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2017年8月21日 (月)

“熊のまくら”??と、私のとっておきの名物

こんにちは。ピリッとしない夏ですね。なんとなく、夏だというのに、天気があまりよくないこともあって、ゴルフの予定を立てる気になれず、ぐずぐず…。白馬以降、食べ過ぎ生活で確実に太ってきている気がします。

話は変わりますが、先日、北海道に帰省した友人からお土産をもらいました。それも、名前が“熊のまくら”。
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“熊のまくら”??って思いましたが、開けてみると、手作りの感じの和菓子。

ソフトなかりんとうと友人は言ってましたが、かりんとうよりももっと柔らかいので、なんと表現していいのか、でも外は砂糖の液でコーティングしてあるので、確かに少しサクサクして、かりんとうというのがふさわしいのかも。サーターアンダギーの油を落とした感じの雰囲気もあります。北見の名物だそうです。

これはお土産物で、いただきましたが、実際に遭遇して忘れられない名物ってありますね。
国内添乗をしていたころなので、もう17,18年くらいまえになりますが、全国各地のいろいろなところに行くのに、「名物に旨いものなし」という言葉を、たしかに~と思いながら仕事していたころがありました。でも、いろんなところに行っていると、時々、おいしい名物に遭遇します。ほんと、一握りなんですが。

どれも、手作りの雰囲気があり、保存料等があまり入っていないので、日持ちしないのですが、ここにきて出会えてよかったって思えるもの。

今回のこの北見の”熊のまくら”もまさにそういうお品です。
久々に思いだしたので、誰にも語ったことがない、私が現地に行って出会ったこれだ!と思った名物を少し紹介します。

・山梨県笹子の笹子餅 餅粉がたっぷりついていて、柔らかい草餅が絶品

・長野県妻籠宿の栗きんとん  このあたりの栗きんとんというと茶巾で絞ったものです。まさに栗という感じで、旬のお味。いろいろ有名店はありますが、ここのがなんとなく印象的

・長野と群馬の県境旧碓氷峠の力餅 旧街道のツアーで立ち寄りましたが、あの風情といつでも変わらない手作りのお餅はやっぱり最高

・長野県下諏訪の新鶴本店さんの塩羊羹 お店に行ったのは、もう20年くらい前以来ですが、友人のチョコさんからその後は時々いただいて、やっぱりおいしかったですね。

・愛媛県宇和島 唐まん 饅頭ではあるのですが、薄く平たい饅頭で、薄くやや歯ごたえのある皮の中には黒糖あんが入っている。大学時代にサイクリング部の合宿で立ち寄った宇和島で遭遇して、祖母がおいしいからもっと買ってきてと、高知に入ったあたりで電話で言われたけれど、その後遭遇できなかった。生きているうちに食べさせてあげられなかったのが、いまでも少し後悔。

どれも、大量生産でない感じで、ここに行かないと食べられないもので、ぜひ近くに行ったら食べていただきたいですね。

私のとっておきのネタを披露してしまいました。名物との遭遇も、旅の愉しみですね。

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2017年8月13日 (日)

夏のバカンス@白馬

こんにちは。

この数日、東京も涼しくて、まるで夏はどこかに行ってしまったようでしたが、今日あたりは、夏らしい日差しですね。夏がどこかに行ってしまったと思うと少し寂しく、でも暑さが戻ってくると、あーいやだと言ってみたり。

先日、姉の住む白馬から帰ってきて、楽しかった余韻で、ぼっとしています。今回の白馬の旅は、7泊8日でしたので、いつになくゆっくりできました。

姉の家は、もともとクーラーがないのですが、滞在中も本当に涼しくて、昼間も直射日光は強く感じますが、木陰や屋内は風が吹けば涼しく、その気持ちの良さと言ったら・・・、夜はとてもよく眠れました。

今回は、姉の家にいて、ゆっくりしながら夕方は仕事をして、昼間は、時々、近辺に出かけました。今回は小布施、穂高、近所では、グリーンスポーツの森白馬で鱒釣り、岩岳ゴンドラをあがり、百合をみたり、そば打ち体験したり、久々白馬ジャンプ台を上から見たり、白馬は、アウトドアの直営店が出店しているので、例えば、NORTH FACE 、パタゴニア、好日山荘、モンベル等々、なので、ぶらぶらとチェックしに行きました。

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天気がよければ、土日だけの白馬五竜ナイトゴンドラで星空を楽しみたかったのですが、なかなか夕方は天気が崩れやすく、あきらめました。私の行っている週は、昼間は入道雲がでて、山の山頂は見えないけれど、お天気で、夜になると雷が鳴ったり、結構な雨が降り、翌朝は山頂も見え、天気がいいという感じでした。
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元気に旅ができ、皆と会って、いろいろな話が出来て、いい空気が吸えた。それだけで十分という気持ちがしました。バカンスというのがぴったりな旅でした。

この旅の間、最近出た江國さんの本を読んでいましたが、以前読んだ「思いわずらうことなく愉しく生きよ」というタイトルのフレーズを思いだし、私もまた次の旅に向けて、思い煩わず、頑張ろうと思いました。
<画像上:小布施の小径>
<画像下:白馬岩岳ゴンドラ終点の百合>

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2017年7月22日 (土)

大人の鉛筆削り

こんにちは。

あー!夏休み。といっても、私は夏休みではありませんが、家の前の小学校も夏休みに入り、蝉の声だけよく聞こえるようになって、夏休みだな~、夏来たーって思います。
私はこの1週間いつになく忙しく、再来週から白馬に出かけるので、仕事も前倒しになるし、もう来週も忙しそうです。近所のスーパーと移動図書館に本を取りに行くくらいで、ほとんど家から出られない生活を送っています。とはいっても、自由業の身にとっては、仕事があるというのは嬉しい悲鳴でもあります。

ときには、旅のプランニングのやり取りをしながら、本好きなお客さんと最近読んでよかった本の情報交換をしたり、単なるビジネスの会話だけでなく、旅という商品というのが、プライベートなところと結びついているので、面白い話に展開し、思いがけず楽しみを得られたりします。

話は、本題からそれましたが、机に張り付いている私ですが、机の上には、ちょっと優れものという鉛筆削りがあります。ドイツ製のもので「Tepoinn」とロゴが入っていて、手のひらサイズで、電池とACアダプターと両方使用可能なのも便利です。もともと、電源が2WAYというのがポイントで買いました。
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モーターは日本のものよりも勢いがあるので、削る瞬間にはちゃんと握っていないとだめなのでコツみたいなのがありますが、なんといっても、穴が2つあいていて、普通の太さと、太いものと2種類が削れます。でも、そうすると子供が指入れちゃったりして危なそうなんですが、ちゃんとボタンを押しながらでないと太いほうが削れないという仕組みになってます。

太いものを削るってあまりないのですが、たまにあるんですよね。目元のハイライトを入れるペンシルとか、コスメ系には太いタイプのがあって、そういうのを削ったり。

でも、使っているうちに、それにしても2つって??と思っていたら、先日わかったんです。ドイツのLIRA社の色鉛筆を削ろうとしたら、買ったときに見かけにはわからなかったんですが、普通のサイズのほうには入らないんです。そこで、太いほうを使う・・・。



あ、そうか、ドイツの色鉛筆は意外と太さがバラバラなのかも!?とたどり着いて。実際、重宝してます。

総合的に見て、本体の大きさ、削る太さ2サイズ、電源2WAYで、かなり気に入っています。

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2017年7月15日 (土)

『ボンジュール、アン』を見ました!

いよいよ、夏本番という感じですね。気が付けば、7月半ばです。

有り難いことに、仕事は忙しくなってきました。朝から仕事を猛スピードで終わらせ、レディースデーに映画『ボンジュール、アン』(原題 Paris can wait )を見に行ってきました。さすがに、大人の恋愛を感じさせる映画なので、年齢層が高めでしたよ。

Phot_by_eric_caro ダイアン・レインは大好きで、タイトルからして、以前の『トスカーナの休日』(これまた大好きな映画)とイメージをだぶらせつつ、見に行きました。
ダイアンレイン演じる主人公アンは、映画プロヂューサーの夫マイケルとフランスのカンヌに出かけますが、夫マイケルはそこでも仕事に忙しく、次の滞在場所のブダペストへ商談のために行くのですが、同行していたアンは、ブダペストへ向かうプライベートジェットの前で、数日前から調子が悪かった耳を考えて、急きょ陸路でパリに行き、夫と合流することにしました。そのとき、空港まで送ってくれていた、夫の友人でフランス人のジャックがパリへちょうど用もあるので、アンを乗せていくといいだし、二人のパリへの旅は始まったのでした。

パリへ直行すると思いきや、ジャックの所有する古いプジョー504カブリオレは、息も絶え絶え、途中、頻繁に給水したり、食通、ワイン通のジャックが素敵なレストランに連れていったり、美しいローマ橋ポン・デュガールに寄ったり、そうこうしているうちに、プジョーが故障し、アンはさらなる遅れにやきもきするのですが、それでも、ジャックは慌てることもなく、川辺でピクニックを楽しんだりするのでした。

プジョーが壊れたので、色気のないルノー(ワゴンタイプ)に乗り換え、旅を続けます。その後は、リヨンの町にも立ち寄り、またおいしいものを食べて、少し旅を楽し始めたころに、もうすぐパリ・・・、最後にはアンもヴェズレ-に寄りたいと言いだし、二人はパリに到着するのでした。

何とも、ジャックがフランス男らしく、食をこよなく愛し、強引なほどに、アンをおいしい、美しい、楽しいの方向に引き込んでいくのでした。Workaholicぎみの日本男性にはないなーと思ったりした私。アメリカ映画だから、アメリカ人にとっても、こういうフランス人らしさって、驚きなんでしょう。エレノア・コッポラ監督は実際の体験を元したようですが、そんなカルチャーショックな部分をうまく美しく、素敵に描き出しています。

あー、なんかいいなあ、素敵というのが率直な感想。若けりゃいい、みたいなアジア的な感じがないです。(笑)

古いプジョー504カブリオレからルノーに乗り換えた時に、私自身、色気のない車だと思いましたが、ジャックもそのようなセリフを口にしていました。「あー、すごくわかる―」って、同感しました。

ジャックがなにかあるとカードとアンの好きなものを添えて、機嫌を取るのも、細やか、かつスマートで素敵。ぜひ、男性に参考にしていただきたいです。

久々にいい映画でした。こういう映画に会いたかったのよねと思った私でした。
では、よい週末をお過ごしください。

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2017年6月20日 (火)

イメージするよりもやってみると・・・

こないだの日曜日は、久しぶりにウォーキングしました。

なんといっても、先日の人間ドックの結果で、昨年に引き続き、コレステロール値が、それもLDLが高かったのです。遺伝的なものもありますが、やはり運動不足が原因といえると思います。

以前、よく歩いていたコースを久々にあるきました。自宅から図書館まで往復すると、約5キロ。ちょうど1時間くらいで、目的がありいいのです。最近は、携帯で予約すると、近所のステーションにくる移動図書館で受け取れるというサービスがあって、すっかり楽をさせてもらってました。

また、本は歩いて借りに行こうと思いました。梅雨の晴れ間、歩いていると、とても心地がいいんです。歩いてみて、この心地よさをすっかり忘れていたことに気づきました。

先日からつけている“Smart Band Talk”はしっかり計測してくれて、私は1日の目標を7,000歩にしているんですが、久しぶりに達成して、メダルが出てきました。ローマに旅に出ていた時には、毎日15,000歩くらい歩き回っていたのだから、楽しく歩けば、苦にならないんですよね。

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今日は、仕事が一段落したので、午前は休みにしました。

いま、私の手配で、旅に出ているお客様がいるので、何事もなく順調に進んでいるかなと、なんとなく気になって仕方がありません。日本の旅と違って、何回旅にでても、海外の場合、なにか予想外が出来事がいくつかは起こるものなので。
自由業のいま、自分の仕事のスタイルも、収入も自分次第というところ。いいことばかりでなく、責任も大きく、ストレスもたまります。
今日、車で、沼の近くの公園脇を走っていて、ふと思いました。やりようによっては、PCを


自宅から持ち出して、カフェで仕事するみたいに、気持ちのいい日には、シートを敷いて、芝生の上で仕事したっていいんだと。そう思ったら、なんとなく気持ちが楽になりました。

でも、少しヒアリが心配かな・・・(笑)

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