2009年6月19日 (金)

はじめました!

 先日、よく寄る喫茶店で”ところてんはじめました。”という張り紙をみました。夏が近づいてるというか、”冷やし中華はじめました。”みたいに、なにか懐かしい感じがしました。

 それは、さておき最近2つ始めました。

200906172152000  1つ目は”ペットボトルのキャップ集め”。今更ながらですが、最近浄水器が壊れて、水を買うようになったら、やたら貯まるようになったので、集めてます。寄付する団体によって、内容は違うようで、あるところではドラム缶いっぱい位集めると車いすになるとか、400個でワクチン1本だとか、あるようです。私のはワクチンになる方向で集めてます。まあ、こんなことだけで、多少なりとも誰かの役に立つならば、積極的にやりたいって思います。

200906191959000  瑣末なことも入れるといろんな事を始めて、首が回らなくなりそうな今日この頃だったりもする私です。

 2つ目は、そんなこんなでちょっとばかり「やっちまったなー。」と最近出ないけど結構好きなマミーポコじゃなくて(笑)クールポコのセリフが浮かんできつつ、村上春樹著の”1Q84”を今日書店で見つけて買っちゃいました。そして、読み始めました。冒頭から気になる始まり。流石だと思いながら読んでます。

 昼間は子供のことを中心に、夜のほんの少しの自分の時間にやることがいっぱいなのにさらにこの本も丁寧に読みたいし、葛藤の中で買いました。今まで読んでいたマルク・レヴィの「永遠の7日間」を急いで読み終え、感想文を書いて、”1Q84”を読み始めましたが、明らかに自分自身の本に対するボルテージの違いを実感せざるえません。

 あー、楽しみでしかたありません。

  

 

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2009年6月10日 (水)

いつの間にやら、36歳。

 ご無沙汰しています。気がついたらGWからブログを更新していないという事態。ブロガー失格です。お許しください。こころなしかキーボードを打つ手が鈍い気がします。

 気がつけば36歳!とは言いすぎですが、先日の5月31日をもって、1つ年をとりました。何が嬉しかったって、友達からのメールでのお祝いメッセージです。この年になるとモノでなく、というかモノをくれる人もいないので、言葉が嬉しいですよ。今だに父が律儀に当日に電話してくることも今年はちょっとジンときました。

Nec_0072  そんな私の今年の自分へのバースデープレゼントはシュウウエムラの化粧品。ここのところ買ってなかったので、クレンジングやら、ホワイトニングエッセンスの限定セットやら、散財しました。焼きたいのに、シミが気になる。焼くのにホワイトニングにお金をかけることになる。エコじゃないなって思います。

 それはさておき、36歳になって何が変わったかといえば、体力が落ちたと明らかに実感できることぐらいです。(笑)

 それと、ふといままでの私は想像力が足りなかったなって思ったことぐらいでしょうか。今、育児をしてみて、今までの私は子持ちのママたちのことを想像もしようとしてなかったし、仕事をバリバリこなす独身の友たちに対しても、いや他の人たちに対しても、想像力が足りなかったような気がします。想像力というと、勝手な想像もたくさんあるので、あまり良くないこともありますが、平たく言えば相手の立場に立って考えてみるってことでしょうか。本好きと言っているくせに、ちっとも想像力がなかった気がします。 

 まあ、ふとそんなことを思ったのでした。もっと、私に想像力があったら・・・。いったいどうなっているのだろう・・・。もしかしたらもっと愛される人になるのかもしれません・・・。なんて。

 

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2009年5月 5日 (火)

アートな1日

 GWもとうとう後半に突入してしまいました。昨日は国際フォーラムでラフォルジュルネに行ってきました。子供が途中からぐずりせっかく11列目の席が取れたのに、あえなく席を離れなければならない状態になってしまいましたが、行くことに意義があるという感じでしょうか、まぁたまにはおしゃれをして出かけられたので良かったです。

 それに、ちょうど松屋銀座でやっていたミヒャエル・ゾーヴァ展。混んでいたら諦めようと思いながら行ってみたところ、まだ10時半ころだったので比較的空いていたので見てきました。

200905041557000  それほどミヒャエル・ゾーヴァについて今まで関心があったわけではありませんが原画を見て、とっても良かったです。絵本の挿絵などが多いのですが、彼の絵は透明感があって、見ているとその絵の世界に本当に入ってみたくなるような奥行きがあって、たとえそれが暗い背景や荒波がたつ海であっても小人になって入ってしまいたいと思わせる、何か力を感じさせるものがあるんです。

 子供の時にこんな絵本に私も出会ってみたかったな~と、自分が子供になったように、こども目線で思ってしまいました。

 たくさんのポストカードとポストカードを入れられる額を買ってみました。気分によって絵を変えつつ、彼の不思議な世界を見ながら過ごすのもいいかなと思います。

 昨日は天気が良くて、有楽町銀座界隈は賑わっていました。こないだまで働いていた銀座界隈を久しぶりに歩くとなじみ深い風景ばかり。私にとっては銀座はハレの街でなく、日常の街になっていたので、なんとなく懐かしくて、少しばかりセンチになりました。

 

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2009年4月25日 (土)

早くも手に入れました!

200904251116000  最近いろいろな雑誌で、日本初上陸などと取り上げられているLAのセレクトショップ”kitson”のスパンコールトートを早くも手に入れました。

 雑誌で見ていて、お手ごろ価格だし、スパンコールトート欲しいなーと思っていました。1号店が新宿ルミネだと書いてあったので、今度実家にでも帰った時に行ってみるかー、なんて漠然と思っていました。ところが、先日TBSの”昼おび”という番組をたまたま見ていたら山田優ちゃんが出てきて、いきなりこのバックの先行予約販売になったの、あわててオーダーしました。もともと欲しかったのは違う形の青×オレンジのでしたが、今年はマリンテーストが流行りそうだし、乗っかってみるかという感じです。

 そのオーダーから2,3週間経ち、本日うちに届きました。ここのところ、出費続きだし、オークションで高値で売られてるみたいなんで、売っちゃおうかな~と一瞬思いましたが、やっぱり現物を見たら、ちょうどいい要領だし、軽くて使いやすそうだし、何といってもスパンコールがいいので、やっぱり売ったりせずに、今年の夏はこれをメイン使うことにしました。7000円くらいで購入しましたが、お値段もお手頃、荷物の多い私のようなママ達にもウケそうです。

 それにしても、手に入れられて嬉しいです。

 

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2009年4月18日 (土)

お買い得の品

200904181421000  今日、本屋でレスポの付録本を買いました。DSなどが入るマルチポーチがついていて980円。最近、こういうのが多いのですが、かなりお得感があります。お手ごろ価格のレスポとはいえ、980円は安すぎです。3種類出ていましたが私はこのボヤージュ柄にしました。

200904181422000  * * * * * * * * *

*  昨日、柏高島屋でいつもワインをまとめ買いするENOTECAで、ワインを購入した人はワインの木箱が105円で売られていて(買わない人は525円)早速買いました。

200904171719000  とりあえずはワインのストックにこの箱を活用しています。

 ちょっとお得な気分です。

 

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2009年4月15日 (水)

ちっぽけな幸せを感じること。

 最近は朝は5時半に起きています。今年は”早起き”がトレンドともいえるようで。出勤前に皇居を走ったり、朝語学の勉強をしたりという話をメディアでもよく聞きます。

 だんだんと日が長くなって、5時半にはすでに明るくて、なんだか幸せな気分になります。子供は夜は7時に寝て、5時半にはもう寝ていられないとばかりに必ず起きるので、必然的に朝食も早く、7時半頃には公園まで散歩に行ったりします。

 ちっぽけなことですが、最近3つ、私は幸せだって思うことがあります。

1つ目はお酒が飲めること。

2つ目は早起きできること。

3つ目は旅をした記憶があること。

1つ目は授乳もほぼ終わりに近づき、お酒をほんの少しでも飲むと体の中が柔らかくなり、他人(ひと)といるとなんとなく、その相手に親近感を覚えるようなリラックスした気持ちになります。

 2つ目は早起きを心がけてし始めたのは大学受験の時です。高校3年の時、親戚で塾を経営する叔父さんに夜10時から2時は脳細胞の関係(たしか)で寝たほうがいいというようなことを言われて、いつも10時前に寝て4時前くらいには起きて、通学前に受験勉強していたんです。(勉強時間が少ない割には効果が出た気がします...)朝が白々と明けていく感じが、とても気持ちがよくて、それから朝って好きなんです。よく大学生のころ、オールしたりお泊りなんてこともありましたが、夜に一緒にいた人と朝も顔を合わせるというのがいまいち好きになれず、タクシーを使ってお金がかかっても、なんとしても夜じゅうに家に帰りたいと思って、始発まで待てず、散財した記憶があります。今もその感覚は変わりません。

 3つ目は気候が良くなると、日差しの中に旅の記憶がよみがえってくるんです。特に早春から夏にかけてはそういうことが多いです。

 まだ少し寒さ感じる早春に窓を閉めた車の中で日差しから暖かさを感じる時に、アペニン山脈を越えてアウトストラーダ(高速道路)を通って、南下してローマに入ってくるときの光の強さと同じものを感じたり、ここ最近暖かくなりましたが、早朝のひんやりとした空気を感じる時にスイスの山麓の町ツェルマットなどの夏の清々しい空気を感じた時のことを思い出したり、強い夏のような日差しを浴びながら高速道路を走り、ハイパワーでカーエアコンをかけているときにハワイのウエストバウンドのハイウェイを走っているような気分になったりします。そんなとき、ちょっぴり幸せな気分になって、そんな旅の記憶を持っていることに幸せを感じたりします。

 日差しが暖かくなると、ほんとちっぽけなことに幸せを感じるものです。そんなことありませんか?

 

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2009年4月12日 (日)

ひたすら春を感じてます。

 更新しようと思いつつ、すみません。間があいてしまいました。今日は日本橋三越まで出かけてきました。でも今日で終了だった国立博物館の黒田清輝展は結局行けなかったです。残念。3月末から4月の頭にかけて、また風邪をひいて、家から出られず、江國香織『左岸』、辻仁成『右岸』を読んでました。結構なボリュームで、博多弁が頭から抜けなくて、エセ福岡人になったりしてました。

200903241655000 3月から日課をたてすぎたせいで、身動きがとれなくなりつつあります。写真はリビングの壁ですが、先日IKEAで購入したミニ黒板に日課を掲げています。(最近、気にいると思いつくままにチープでポップな物を買ってしまうので、どこも趣味の部屋の様相を呈してきています。)

 日課の内容については、ここで紹介するほどのものでもない、ささいなことが6個ほど書いてあります。日々それをこなしていて、さらに春めいてきて、子供と毎日30分ほどの散歩も入ったので、結構時間をとられます。

 

 風邪もやっとなおり、長くて、大嫌いな冬が終わったので、必然的に外に出たくなり、友達と先週はクレヨンハウスにいったり、満開の桜のもと近所の友達とお花見しながらピクニックランチしたり、なんだかんだとやってました。

200904041236000  それに春といえばタケノコのシーズンです。私の実家は大のタケノコ好き。そして実家でのタケノコの食べ方はタケノコごはんと煮物、みそ汁。記憶にあるのはこの3種類のみでした。

 そのせいか私も最近はそれしか作りません。今回は今年初のタケノコを煮物にしました。実家ではなぜかタケノコごはんも、煮物もタケノコと油揚げだけで作るんです。

200904052018000  私も実家のような煮物を作りました。なんとなく煮物はシンプルなのが私も好きなんです。余談ですが、肉じゃがもじゃがいもと肉と玉ねぎだけが好きなんですよね。

 風と食から春を感じるって、改めて素敵だなって思うようになりました。

 

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2009年3月22日 (日)

黒田記念館に行ってきました

 昨日は穏やかな晴れの日で、実家の菩提寺のある谷中で姉と甥姪と母と待ち合わせをして、お昼を食べて上野公園まで散歩を兼ねて歩きました。桜はまだまだだったのは残念でしたが、途中徳川慶喜のお墓(初めて行きましたが)に寄ったり、喫茶ボッサを眺めたりして、よく歩いた場所だったので、なんとなく懐かしくも、清々しく、春風がとても心地よかったです。

200903211409000  姉と甥姪は恐竜展へ。私と母(息子もですが)は黒田記念館に行きました。以前から行きたかったところです。画家黒田清輝の『湖畔』その他作品が常設展示されています。入場無料ですが、公開日が土日の午後1時から4時までと限定的なので、なかなか行けずにいました。国立博物館でやっている『黒田清輝のフランス留学』展も気になっていて、会期中にはいくつもりですが、今回は黒田記念館を優先させました。

200903221102000  おととしのツアーで黒田清輝が留学していたフランスのグレ・シュル・ロワンに行ったこともあり、黒田清輝の絵はぜひ一度日本でちゃんと見たいと思っていたのでした。グレの絵を見て、黒田清輝の描いた絵と2年前に私がみた風景が全く同じだったので、感慨深いものがありました。また、教科書等で見ていた『湖畔』を見られたのはやはり、嬉しかったです。

 上野公園は桜はまだでもかなり人が出ていました。休日の楽しげな様子と炊き出しに集まる高齢者たち。まさに社会の現実を見せつけられる風景が混在していました。

 とはいえ、春はいいですね。外が大好きな私は夏に向かってどんどんとウキウキしていきます。

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2009年3月19日 (木)

チームうめめだか

200903192214000  今日は日本橋三越に行ってきました。アンパンマンショーがあったせいで、すっごい混んでました。首都高も混んでて、疲れた...。

 ラルフローレンで子どもとお揃いのポロシャツを買いました。初の試みです。以前から欲しかったのにいつも売り切れで買えなかったナンバーの入ったタイプのやつです。今年は3みたいです。

 私のは大人のラルフの店に行くつもりでしたが本館に行くのが面倒になり、子供用の140サイズのを買いました。ジャストフィットでなかなかいいです。

 ラルフローレンは私世代には馴染みが深いブランドです。高校生の時、ルーズソックスには手が出るものの、通学に着るラルフのセーターには手が届かなくて、欲しくてしょうがなくて、親にねだってやっと買ってもらった記憶があります。私はそのラルフのエンブレムの入った紺の丸襟のセーターを毎日着て学校に行っていた記憶があります。今でも取ってありますよ。(笑)

 話は戻りますが、このバージョンのポロシャツ、2年くらい前に飲み会で知り合った女の子が来ていたんです。たしか白のを。なかなか入手困難だって話を聞いていて、そのあとすぐに行く予定だったハワイで、もし他の色が見つかったら買ってきてあげるねと話していたんですが、結局日本でもハワイでも見つからず...。そんなことしているうちに私も欲しくなっていて、今日見つけて衝動買いしてしまいました。

 子供が迷子になっても二人でこれを着ていたら、すぐに見つかりそうです。ちなみにこんなに全く同じのペアルックをするのは初めてです。そんなことないか、大学生ぶりです。(笑)

 

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2009年3月10日 (火)

ラ・フォル・ジュルネ、楽しみです。

 ちょっとばかり、ご無沙汰してましたー。

 今日は天気も良くて、春風が吹いていましたね。車をぶっ飛ばして(下品?)、佐野のプレミアムアウトレットに行ってきました。道もすいてて、スイスイでした。今週はセール中のようですが、そんなに混んでいませんでしたよ。MIKIHOUSEやラルフなどが入っているので、子供服をおもに買いましたが、TOMORROWLANDも入っていたので、ショート丈のスパンコールの入った、ワンピースに合いそうな黒のシルクニットのカーディガンを買いました。コンセプトは”宮沢りえちゃん”。先日の妊娠後初の映画封切りのあいさつの場でのシック、でもラフでありながら、上品で華やかなワンピースとサンダル姿に、うっとり。ちょっと、刺激されたので、そんな浮ついてない大人のイメージのものを買いました。

200902250050_b  そのスパンコールの入ったショートのカーディガンを着ていく予定にしているのは、GWに国際フォーラムで行われる音楽祭”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2009 バッハとヨーロッパ ”です。

 月曜日に読売新聞を見ていたら、告知が出ていたので、早速チケットを取りました。私のように子連れだからコンサートなんて...という方も安心。年齢ごとのカテゴリーで3歳くらいから入れるものは結構あるし、うちのように0歳の場合は 「0歳からのコンサート」というカテゴリーもあります。大人だけで見たいという方は託児設備もあるようです。時間も45分ほどで、料金も安く、とってもお勧めです。大人だけなら、コンサートをはしごして1日中楽しめるのではないでしょうか。

 この音楽祭、毎年やっていたみたいなんですが、私は不覚にも全く知らずにいました。もっと早く知っていればー、GWをもっと楽しめたのに!と悔やんだほどです。

 なんだか、ウキウキします。ウフッ。

 

 

 

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2009年2月24日 (火)

ルー語でスタディー!

200902241542000  ご無沙汰しています。週末には実家に帰っていましたが、この冬5度目の風邪をひきそうな予感がしたので、早々と自宅に帰ってきました。

 ここのところテンションが下がることが多かったので、風邪をひいたのかの知れません。そんなこんなで週末に高校時代の友人と久々会えたのに、なんとなく気もそぞろになってしまいました。でも、風邪がよくなったら、全て吹っ飛んで元気になってきました。

 今まで英語を使う業界にいながらも、英検2級をむかーーしにとった以来、TOEICさえ受けていなかった私。受けよう、受けようと思い、参考書も買っておきながら、途中うまく転職もできてしまったし、受けなかったのでした。ここにきて、仕事復帰はまだ先とはいえ、どうせ納得いくスコアはすぐに取れそうにないし、時間のあるときに何度か受けておかないと、と思い立ったのでした。以前購入した本を引っ張り出し、まずは単語の勉強。まったく、頭に入らないと思っていたところに、いい本を見つけました。

 その本はまるでルー語のように文が書かれていて、大事な単語を文章の内容を覚えながら、覚えていくというやりかたです。

 たとえば、上の画像のように、

”私の友人は長年アメリカに住んでいたが、先日ついに夢がかなってnaturalize(ナチュラライズ)され、合衆国のnationality(ナショナリティ)をacquire(アクワイアー)した。”

 ※naturalize 帰化させる、市民権を与える

 ※nationality 国籍

 ※acquire 取得する、獲得する

 なんていう文章が書かれています。まるでルー語みたいです。(笑)

 私も面白がって、上にラモスとか書いてみたりします。結構笑えるんです。これなら楽しく、勉強できそうです。

 改めて、”ルー語”(個人的にもラテンぽくって彼のこと、好きなんですが...)について調べたら、ルー語変換のHPを見つけました。それを使って書いてみると、結構面白いです。

 例文を書いてみましょう!(内容はフィクションです。)

A) 私のテンションが下がったのは、ある友人のせいだ。一緒に行くはずだったバレエのリサイタルをいとも簡単にキャンセルした。

B) マイセルフのテンションが下がったのは、あるフレンドのせいだ。トゥギャザーにゴーするはずだったバレエのリサイタルをいともシンプルにキャンセルした。

 ってなことになります。単語を覚えるために私もルー語をたくさん活用して、文章を作ってみようかなって思いました。

 いかがでしょう。こんな勉強法は...。

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2009年2月10日 (火)

My DSi

200901270954000  以前、DSiが発売されてすぐに、購入したとブログに書きましたが、その後脳トレなど、ソフトも購入したり、甥や友人から借りたりしてやってましたが、大人は飽きるのが早い。子供の時のようにゲームにハマれなくなりました。

 そして、テレビでもれなくDSポイントがもらえるということでDSをうちの無線LANでインターネットにつなぎ、DSiショップを見たところ、WEBの無料ソフトが入っていたので早速入れて、ネットを楽しむことができるようになりました。

 友人のブログをちょっと見たかったり、ちょっと調べ物がある時にパソコンの前(ちょっと寒い所にあるので嫌なんです。)に座ることなく、寝る前にベッドで見たりできるのでとっても便利です。

 検索ももちろんできますし、コメントを書くこともできるのですが、タッチペンで入力するのでいまいちまどろっこしくて、入力には向きませんが、ネットを見るだけならとってもいいです。

200901270952000  ゲームをするという機能よりも、インターネットの閲覧と写真を撮るのがメインになっている気がします。でもこんな使い方の広がりがあるなんて、さすが世界の任天堂。

 カバーも980円くらいですが、丸みをおびてて、シンプルながらソフトの入るポケットもあるし、機能的でこんなに可愛いんです。

  私もよくやるんですが、暗い所で見ると目を悪くするのでお気を付けください。

 

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2009年2月 5日 (木)

『P.S.アイラヴユー』読みました

200902051410000  先日、この本セシリア・アハーン著で林真理子訳(珍しいですね。)『P.S.アイラヴユー』を図書館から借りておきながら、あまり面白くないかな?とスロースタートだったために、返却期限までに読めずに面白くなってきた中盤のところで返却してしました。そして、今週になって手元に来たので、今度は一気に読みました。DVDのレンタル開始がもうすぐだと思うので、その前にぜひ読んでおきたいと思っていたのでした。とても読みやすい本でした。

 主人公のホリー♀は、愛する夫ゲリー♂を脳腫瘍で失い、失意の中暮らしています。仕事もなく、誰とも会う気もせず、家の中にこもる日々を過ごしていました。

 そんなある日、彼女の実家に亡くなったゲリーからの小包が届き、そこには封筒に入った10通の手紙がありました。

 そのゲリーからの手紙には毎月一通づつ開けるようにあり、彼女は毎月1日になると矢も盾もたまらずその封を切るのでした。そのカードには、まるで彼女の生活を見透かしたような彼女に対する短いけれど、心のこもったメッセージが書いてあるのでした。

Sub9_large  * * * *  *  * 

 彼女は手紙の言葉に導かれるように行動します。夏には手紙とともに、ゲリーはホリーにその親友のシャロンやデニーズとともにスペインのランサロテのバカンスを用意していたりします。彼の言葉によって彼女は少し背中を押され、生きていくことに前向きになろうとやっと思えるようになっていく過程がよく描かれています。

 そんなホリーを支えてくれた彼女の家族たちや親友シャロンとデニーズ、だんだんと気になっていくダニエルなど、周囲の人々との関係も読みどころでもあります。

 特に女友達であるシャロンとデニーズは常に彼女のそばで、親身に話を聞き、一緒に馬鹿ふざけをしてくれたり、女友達っていいなって思える存在です。ですが、シャロンの出産、デニーズの結婚を前にとても自分のことのように嬉しいのに、素直に喜ぶことができないホリーでもあります。そんな自分が時にはいやになり、友人とぶつかりながら、でも少しづつゲリーがいなくても生きていくということを模索していくのです。

 私が注目したのは、この女友達との関係。親友というのは常にライバルであるのかもしれません。いつもとても気になる存在で、いつでも同じ舞台で気になりながら過ごしていたい。よくわかりすぎるゆえにホリーのように複雑な気持ちを抱くのではないのでしょうか。

 ホリーは不特定多数の人に憐みの目で見られたり、慰められるのがいやで人目に触れず過ごしていました。でも近くに住んでいるのに、慰めに来てくれないなんて友達甲斐がないとも言います。改めて友人との関係、距離感というのは難しいと思ったのでした。

 状況は違えど、私も同じような気持ちになったことがあって、友人たちが子供を産み、母になっていく。とても嬉しいのに、素直に喜べない時期がありました。私の場合はそっとしておいてもらうことを望みました。だから、逆の立場だったら、そっとしておいてあげて、少し離れたところから見守ってあげるというのがいいのではないかと思っています。この話のホリーとは似ているところもあるけれど、ちょっと違う考えです。真の友人はそばにいるって思うんです。会えない時には心の中に。たとえ今は会えなくても友は戻ってくる。それぞれの友情の感じ方はさまざまです。私の友たちは理解してくれているだろうか、たぶんいるよね、と...。そんなことをこの本を読みながら考えました。

 話はそれましたが、そんな友人との関係や、だんだんと気になりだすダニエルとの関係も話の展開としては気になります。ホリーの約10か月という時間の経過を読むことで、結局は時間が物事を解決するんだと改めて感じるのでした。

 映画はどんな風に表現されているのでしょうか?気になるところです。

 

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2009年2月 1日 (日)

時間には限りがあるから…クイックメニュー

 こんばんは。また風邪気味です。今シーズン4回目の風邪模様。

 体調もいまいちなのに、先日IKEAで購入した4mの布でいろいろなカバーを作りたかったので、無理しつつ足踏みミシンと格闘していたのが良くなかったのかも知れません。でも、そんなときの私は止められません。

 最近、時間がないなとー思うことが多いです。やりたいこと、やらなければならないことが毎日山のようにあります。

 料理のプライオリティはそんな私にとってはあまり高くないのですが、休日の外食は好きではないので(会社帰りに食事に行くのは好きでしたが)、かなり毎日がクイックメニューです。

 先日黎さんからリクエストをいただいていた、夕食に作れる簡単メニューを今日は書いてみようと思います。私は料理が得意というわけではないし、そんなに情熱を注ぐつもりもないんですが、それでも簡単でおいしいものは食べたいので、ちょっとおこがましい気もしますが書いてみます。昨日の夜と今日の昼に作ったものです。野菜直売所でいいネギとしょうがを山ほどたくさん買ったし、風邪気味なので、風邪撃退メニューです。以下二つはオリジナルメニューなんで、気の利いた名前もないのですが...。

 私のクイックメニューの三種の神器は電子レンジ、圧力なべ、キッチンタイマーです。

200901311954001_2 <ネギの豚肉巻き>

薄切り肉に、短冊切りのようにほど長く切り、巻きます。片栗粉をつけて中火で焼き、最後に醤油、みりん、酒各大さじ1と多めのおろししょうがの合わせ調味料をかけ、水気を飛ばし出来上がり。

ネギのトロッと感としょうが焼き味がからみ、食が進みます。* * * * * * * * * *

200902011455000 <手羽先の海南鶏飯風ごはん>

 お米2合をとぎます。耐熱皿に手羽先2、3本とネギの青い部分、しょうが、水100cc、お酒大さじ2を入れ、電子レンジ5分ほどラップをして加熱します。圧力なべにといだお米と水+レンジした手羽先のゆで汁(合わせてお米と同量程度)、レンジした手羽先、粉末チキンスープ、醤油大さじ1、ネギ、しょうがの千切りを入れて、強火にかけ、沸騰したら弱火にして5分。10分ほど蒸らしてよく混ぜ、しゃもじで手羽先の肉をほぐし取り、出来上がり。

 私はいつも圧力なべでご飯を炊いているんで、いつものご飯にちょっとプラスするだけなので、とても簡単に感じるのです。

200901311950000 さらに...土井先生の<お揚げさんの炊いたん>

 http://www.tv-asahi.co.jp/okazu/doi.html

 昨日の朝5時25分にやっていた土井先生のレシピです。なんの気なしに見てましたが、作ってみたら、とてもおいしくて、定番になりそうです。きつねうどん、おいなりさんにも使えるようです。

 詳しくはおかずのクッキングを購入しないといけませんが、お揚げさんの油抜きに落としぶたをして10分お湯で煮てから味付けするのがミソです。

 お揚げさんが柔らかくて、ほっとする甘さのあるいいお味です。

 書いておきながら申し訳ないのですが、書くほどの料理ではないです。最近、そんなに料理にやる気を感じていない私が簡単だと思ってできる3品です。

 それにしても子供がここのところ朝5時に起きるので(夜は7時前に寝ますが)、土井先生の番組も見られます。三文の徳...。

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2009年1月23日 (金)

マイ・スクラップブック2009 

200901232130000  ”2009年にすること”として決めていたスクラップブック。

 その情報源は読売新聞、日経新聞、雑誌などなど。本や映画のレビュー、コラムなど、気になったことをどんどんジャンルに問わずスクラップしています。

 スクラップブックを作るのは大学4年の就職活動の時以来。たしかに面接で記事について聞かれた新聞社系の広告会社にとりあえず就職できたし(旅行会社には落ちたけど)、私にとってはラッキーアイテムなのかもしれません。

 今更スクラップブックをして、うめめだかはどこに進もうとしているのだろうと思う人も多いと思いますが、それは秘密です。なんて・・・。

 最近、注目しているのは読売新聞の医療ルネッサンスという記事で、意外とよく知らないことなどを特集を組んでいて、いつも「はー、そうなのか。」と思うことが多く載っています。

 少子化といわれますが、うっかり予約を遅れると打つこともできないインフルエンザワクチンや公費でまだ受けられず、私が住んでいる行政区には自費でも打てる病院さえないヒブワクチン(これも医療ルネッサンスで知りましたが)など、知らないでのんびりしていると困ったことになる場合も多いのが現実です。何でこの時代にワクチン難民?頭をかしげることも多いです。

 そんなこともあって、信頼性のある、いい情報を早く手に入れる意味でスクラップブックを始めました。結構、いい情報がキャッチできてる気がします。

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