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2005年7月26日 (火)

Travel Belongings Manual バック編

前回機内編で機内に持ち込むものを紹介しましたが、今回はちょっと話が前後しますがバック編としてうめめだかが使用しているスーツケースと持ち込み用のバックを紹介します。

「旅の恥はかき捨て」という言葉がありますがうめめだかはその言葉があまり好きではない。(これを語ると長くなるので割愛しますが、、、)やっぱり旅はスタイリッシュに行きたいもの。いくら仕事といえども気に入ったものを使いたいです。でも結構荷物も多いのでポイントとしては使いやすくて軽量なものを選んでいます。

まずスーツケースREMOWAリモワサルサシリーズ82リットル(↓)は昨年スイスで購入しました。

>スーツケースのイメージを覆すリモワ/サルサ Lサイズ73cmブラック(税・送料込)

以前は定番のサムソナイトを使っていましたがちょっと小さかったのとその割に重かったというのがあってこれにしました。なぜスイスかというと単なるストレスによる衝動買いです。場所はどこでもよかった、、、。インターラーケンのビクトリアユングフラウホテルのショップで購入して、その日のうちに荷物を入れ替え、ショップの人に古いのを捨ててもらったんです。スイスは税金の還付がヨーロッパにおいて特に低い国なのでちっとも恩恵を受けることなく、日本に帰ってみるとネットで同じくらいで売られていてがっかり(約4万2000円で買ったので今じゃ日本の方が安い、、、さらにガーン)と言う感じでしたが、とても気に入っています。もし海外で買うならやはり本国ドイツで買うことをお薦めします。縦が73センチで結構大きい(周りの人にはいつもそんなに何が入っている?と聞かれます)のに重量が3.5キロでポリカーボネートという新素材で出来ていて押すとぺこぺこしますがその反発力が特徴でとても丈夫です。

8~10日間の旅で荷物の多い私でもこのスーツケースなら多少の余裕ができ、お土産も安心して購入できます。リモワといえばジュラルミンのようなシリーズもあって人気があります。一時期私もほしいと思いましたが、タダでさえ荷物の多い私はお客さんの手前、荷物重量の超過を自分が率先してするわけにもいかず、ついに購入できませんでした。

bag2005次はここ数年愛用している持ち込み用のバックゲラルディーニ”ソフティ”(←)です。

縦28×横34×マチ14.5でパラシュートの生地で出来てるそうでこれまた軽くて丈夫。モデルが仕事で愛用しているので”モデルバック”と言う異名を持つと雑誌Precious(プレシャス)に載っていたので本場フィレンツェのチェルトーザレザーファクトリー(でもお店は閉めてしまったと最近聞きました)で格安で購入しました。荷物が見た目より良く入って機内持込にはぴったりのサイズです。良く見るとモノグラムのようなマークがはいっていて、色はいろいろあって(ギャグではなく)私はマークと下地の色が同じでマークが目立たないものが好みです。例えば薄いベージュに茶のマークとかだとマークが結構目立ちます。同じバックでも雰囲気が随分違う感じに見えます。

うめめだかの次なる狙いのスーツケースは英国生まれのグローブトロッター”センテナリー”です。ホントに素敵なんです。持ち込み用バックでは本店がパリのサントノレ通りにあるゴヤール”サンルイ”のトートバックでしょうか。これらは仕事では使わないかも。間違いなくプライベートの大人の旅を演出してくれると思います。頑張って働くぞーとひとりごつ私だった。

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