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2005年8月 8日 (月)

イタリア語のレッスン

itariano今日はイタリア語のレッスンに麻布十番まで行った後、中村獅堂似の産婦人科の主治医の所まで行って来た。彼は医者だし、開業医だし、でも変におぼちゃま君という感じでもないし、結構モテルんだろうなー、なんていつも思ってしまう。

それはさておき、イタリア語のレッスンは今"in itariano"と言う教科書の(↑)の2冊目の15章の二人称単数・複数、一人称複数に対する命令形IMPERATIVOに入った。私の先生であるサンレモ出身のパウロは日本語が喋れないので、レッスンはマンツーマンで英語かイタリア語で行われる。でも難しいこと(文法についての説明など)、込み合った内容の時にはイタリア語なので私が理解するまでにかなり時間がかかったりする。

そんなこんななイタリア語のレッスンだが、イタリアに行くと勉強しておいて良かったと実感できる。あんなに観光立国の国であるが英語を喋らない人は結構いる。少しでも喋れるとイタリア人は親切にしてくれる。

ちなみに私の先生であるパウロは野球選手のカブレラに似ている。だから私のちっとも好みの顔ではないが、レッスンに対してはとっても熱心で、やたらべたべた人を触ったりするイタリア人ではないのでとても好感が持てる。

今年は見ていないけれど、3チャンネルのイタリア語講座もわかりやすくてなかなか良かった。最近の教育テレビの語学講座は内容が結構面白くなっていて勉強しやすい。とってもお薦め。

遅くなりましたがイタリア映画「輝ける青春」見てきました。なかなか込んでいました。3800円という金額と6時間の上映と言うのはなかなかない試みですが良かったですよ。70年代に起きた左派の運動の歴史がこの物語の中核にもある。一般的にイタリアと言えば古典やルネッサンス期については日本人にもよく知られているがイタリアの戦後の現代史は良く知られていない。実は今のイタリアの思想の中枢にある部分はこの70年代の出来事と切り離せないと言う事実を知った上でイタリアを旅するということも意味があるんではないかと思う。

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