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2005年9月29日 (木)

おからクッキー 第二弾

今日は会社なので11時半に自動アップすることにして出かけます。涼しくなってきたのでこの秋初のロングブーツで出勤です。

先日作ったおからクッキー第一弾(9月14日掲載)も結構アクセスしてくれる人が多かったのですが、今回はおからの粉を使って作ってみました。ですので量はおからの粉を基準に作っていますので第一弾よりも分量自体が減ります。さらにバターを少なくしてローファット感を出し、より水気を少なくしてさっくりとした出来上がりにしてみました。それに今回シェリーの量も多くしたので、ちょっぴり大人好みの仕上がりです。もちろん好みがあると思うので、アレンジはそれぞれに自由だと思いますが、基本的にしっとりした感じがいい人は第一弾をお薦めします。

2005 一番近いスーパーでは生おからを扱っていなかったので、おからの粉を買ってみました。生おからは日持ちしませんが、コレは粉ですので日持ちはバッチリ。コレを使って”卯の花”を作ることももちろん出来ます。粉になっていますがおからの匂いがしっかりします。

  

2005<おからクッキー 第二弾 の材料>焼き上がりはやや膨らみました。

おからの粉 1袋25g  バター 35g  砂糖 20g  卵 1個  薄力粉 100g  シェリー酒 大さじ2 豆乳1/4カップ

<おからクッキーの作り方>

①バターを常温に戻したら、砂糖を入れ白っぽくなるまで混ぜる。

②①に卵を卵黄と卵白に分け、まず卵黄のみ入れる。良く混ざったらシェリー酒も入れる。その後、ふるいにかけたおからの粉と薄力粉も入れて混ぜ合わせる。様子をみて生地が粉っぽければあまった卵白と豆乳を入れて調節する。←第一弾とここが違う!!

③粉が良くなじんだらポリ袋に入れて冷蔵庫で30分以上寝かせる。

④寝かせた生地をめん棒で5mm弱に伸ばし、型で抜いていく。

⑤余熱をしたオーブンに入れ180℃で25分焼き、出来上がり。←第一弾よりも長めに焼く

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2005年9月28日 (水)

スパゲッティ・アル・ペスト

2005 なんだかすっかり秋めいてきましたね。オフコースの「ワインの匂い」のフレーズを思い出してしまいました。古い?

昨日の話の続きになるようですが昨日のお昼はイタリアのスーパーで買ってきたジェノベーゼソースを使ってパスタを作ってみました。瓶詰めなんですが開けた途端にバジリコ(バジル)の匂いがプーンと漂って、出来てすぐに瓶に詰め込んだという感じでなかなかです。

3月にジェノバにプライベートで行ったときに、スパゲッティジェノベーゼといえばもちろん分かるけど地元の人は、確か「スパゲッティ・アル・ペスト」と呼んでいました。ジェノバはリグーリア海に面する大きな港町で、スペインの新大陸の発見に貢献したコロンブスが生まれた地なんですよ。

では”スパゲッティ・アル・ペスト”の素、ジェノベーゼソースを使ったパスタの作り方(1人分)

ジャノベーゼソースを大さじ2杯とエキストラバージンとともに茹でたてのスパゲッティ(1人分100gぐらい)にあえるだけ。食べるときにはパルミジャーノレッジャーノをかけていただきます。おいしかった。なにより簡単なのがいい。

”パスタ・アル・ペスト”を作ると言ってもジェノベーゼソースなんてそうそう家にないですよね。そういう方はフレッシュバジル、松の実、ガーリック、パルミジャーノレッジャーノ、オリーブオイル、塩少々をフードプロセッサーにかけるだけ。これまた簡単です。

明日は会社に行くので、そろそろ精算の書類を仕上げなくては、、、。こんなに秋めいていると何を着ていくかも悩むところですね。

私事ですが、やっとブログを書き始めたところなのに、次回のフランスを最後にツアコンの仕事を長期休業をすることに決めました。(結局1年引っ張りましたが、、、)休業すると思うとなんだか寂しいです。もっとブログを早く始めていろいろ写真を撮っておけばよかったとちょっと後悔です。まあこの仕事は再開しようと思えばいつでも再開できるので、今は今でしか出来ないことをしようと思うんです。とりあえずは貿易の勉強をすることを中心に生活してみようと思います。適当に仕事はするかも知れませんが、今のところ未定です。今まで突っ走って次々に予定を立ててきた私なので、たまにはいいかもしれません。

最近は「この後どうするの?」とまわりの人に聞かれると

「まだ決まってない」というのが快感になってきている私でした。

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2005年9月27日 (火)

イタリア食材

foods_south_italy__sicily_038今まだ疲れが取れないうめめだかです。

精算の書類を作らなければならないのに、とりあえずブログ。

アリタリア航空のマイレージが「クラブ・ウリッセ」(シルバーカード)にグレードアップしているので通常の20キロに10キロ超過までOKだったので、ビン類はジップロックに一応入れてスーツケースにいれて持ってきました。と言ってもワインはもちろん手荷物だったのでもうクタクタ。

それにしてもジップロック大活躍。必携です。(旅先で安いので買うことも多い)

今回買った食材(左から)

1、CAVATELLUCCI カヴァテルッチ(小さい貝殻型パスタ)

2、ORECCHIETTE オレッキエッテ(耳たぶ型パスタ)

(中央奥)

3、オリーブ油・エキストラバージンオイル

4、NERO D'AVORA ネロ・ダーボラ 赤 シチリア産 

5、ラ・クリマ・クリスティー(キリストの涙) 白 

6、NERO D'AVORA/Terra di Luce ネロ・ダボラ/テッラ・ディ・ルーチェ 赤 

7、バルサミコ酢 

(中央手前)

8、ケッパーの酢漬け

9、アンチョビ 

10、ジェノベーゼソース 3本(2本は土産用) 

11、パルミジャーノレッジャーノ(いわゆるパルメザンチーズ、本当はエミリアロマーニャ州のパルマが特産) 

11、ポルチーニ茸のオリーブ漬け (そのままでも前菜として食べられます)

12、オリーブ塩水漬け 

これだけ買ってもトータルで40ユーロ(¥5,500)程度。日本で買うより全然安いなー。

cavatellucci__041

それにしても重かった。通常日本でも見かけるパスタは買いません。でも今回1,2番のものはアルベロベッロ辺りや南の特産で他ではあまり見かけない手作りのものなので購入しました。

←昨日、早速イタリアで買った食材を中心に作ってみました。

カヴァテルッチのパスタ(作り方)

1、カヴァテルッチをたっぷりのお湯に一握りの塩を入れて10分ゆでます。

2、普通のオリーブオイルにニンニク、ベーコンを炒め、オリーブの塩水漬けとお湯で戻したドライトマトをさらに入れ、シメジがしんなりしてきたところで、フレッシュトマトを入れます。(そのタイミングにパスタが茹で上がるとベスト。)コショウと塩で味を調えます。でもすでに塩気はあるので、塩は必要ないかも知れません。

3、パスタといためた具を絡めて、頂く前にたっぷりのエキストラバージンオイルとおろしたてのパルミジャーノレッジャーノをかける。

Molto Buono!! モルトブォーノ

 

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2005年9月26日 (月)

イタリアから帰ってきました

今日の朝、アリタリア786便でシチリア島の州都パレルモから日本に到着しました。

ナポリからスタートし、カプリ島、マテーラ、アルベロベッロ、タオルミーナ、パレルモ、アグリジェント、モンレアーレという感じですべてバスの旅。

2005もっと本当は写真を撮りたかったのですが、さすがに仕事で行くと今までカメラを持っていくという習慣がなかったので、うっかり撮り忘れてしまって。アルベロベッロ←ぐらいしかまともに撮影しなかった、、、。写真はとんがり屋根のトゥルッリの町並み。

今回のお客さんの数は27人。いつももっとたくさん連れて行っているので、今回はそういう面では楽でしたが、ガイドがオールイングリッシュスピーキング。結構疲れました。

南イタリア・シチリアは北に比べるとほんとに田舎なので、ブランドのものを買って散財することもなく、ひたすら食材を買って、私にとってはまるで食材の買出しの旅のようでした。

2005今回はティレニア海、イオニア海、地中海を眺めながら旅をしましたがどこから見える海も最高にきれいでした。

ちなみにこれは←アグリジェントの「神殿の谷」から見た地中海。すべての神殿が現在改修工事中。それは残念でした。

結構疲れましたが、海の美しさにすっごく気持ちが癒されました。結果として仕事とは言え、いい旅でした。

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2005年9月23日 (金)

王道を行かない

先日、高校時代の友人と話していてお互いにこの歳になって、出産・育児とはかけ離れた世界で生きていることにため息まじりの話がでていましたが、その友人が「考えてみればうめめだかちゃんは高校時代から王道を行きそうなタイプじゃなかった。」と言いだし、どちらかというと、彼女自身も含めて高校の時の仲良しメンバーの誰もが王道を行くタイプではなかった、という結論にいたりました。でも私としてはその言葉、とってもうれしかったです。そういわれるとだって「そうだよねー。」としかいいようがないんですもの。

仲良しメンバーは8人。その中でいわゆる勝ち組”既婚、子あり”は3人。ウウン、”負け組”強し。

意外と昔言ったことを私はすっかり忘れているんですが、結構今の私に結びついていることを他人から指摘されることが多いです。「そういえば、あの頃も○○って言ってたよね」とかよく言われます。人間というのはそうそう変われないものなのかも知れませんね。

根無し草のような生き方の私ですが、”王道を行かない”ということは”覇道”?

というより”邪道”という方が合うように感じます。これもまた愉しという感じでしょうか?そう思わなきゃ、やってられません。

でも勝ち組でも負け組でも、それぞれにそうそうハッピーなことがないことくらい私だってわかってます。それぞれに悩みってあるんですよね。いいこともあれば悪いこともある。そんなもんですよ。まさにこのブログの題名のように”ニュートラル”に生きたいものです。

今日の私は映画”太陽がいっぱい”、”グランブルー”の舞台になったシチリア島のタオルミーナとパレルモの観光をしている頃でしょう。

もうすぐ帰りますよ!!待っててね。

シチリアより、愛を込めて。うめめだか

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2005年9月20日 (火)

南イタリア・シチリアのツアーに行ってきます

このブログがアップされる時間にはうめめだかはミラノマルペンサ空港に到着している頃でしょう。今日は乗り換えてナポリまで行きます。

本日から8日間のツアーなので26日に日本に帰国します。ですが、旅行中もアップすることがあるので覗いてみてくださいね。

では行ってきます。

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2005年9月19日 (月)

いよいよ出発!!

今日はアリタリア航空787便で成田からミラノマルペンサ空港に向けて出発。フライト時間は約12時間30分。

その後、ミラノマルペンサで乗り換えてアリタリア航空1295便でナポリ空港へ。今日は到着したらホテルに入るだけ。現地時間(時差7時間)で夜の11時30分くらいになる予定。今日の泊まりは新市街地区の駅近くにあるホリデーイン泊です。

明日はカプリ島に青の洞窟を見に行きます。今の時期、青の洞窟を見られる確率は約7割。入れるでしょうか?

その後は紀元79年に噴火したベスビオ山の火砕サージで埋没し、18世紀になって偶然発見されたポンペイの遺跡の見学。また日焼けしそうです。

たまに不意打ちアップするので見てくださいね。

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2005年9月18日 (日)

Travel Belongings Manual~便利だと思う物編

明日から南イタリア・シチリアのツアーなので旅の準備をしてました。なんとなく忘れ物がありそうな気もするけど、今日の午後、宅急便の集荷があるので急ぎで準備しました。最近はスーツケースは宅急便を利用。宅急便で送ると、空港の出発階でうけとることが出来るので、往復3000円ちょっとなのでいつも利用。手荷物だけを持って空港に向います。

今回は旅に持っていくと私が便利だと思うものについて書いてみようと思います。

1、使い捨てコンタクト for 1day(コンタクトを失くしたら、私の場合かなり落ち込まざる得ないのでこれが1番)

2、超軽量折り畳み傘(100gとかの物もあるらしい、そこまでいかなくても軽いと持っていても苦にならない。日本ならではの商品だと思う。)

3、引越し用テープ(スーツケースが壊れたときとか、なにかと便利。貼ってもベタベタにならないのでポイントは引越しテープというところ)

4、無色の携帯用靴磨きクリーム(ヨーロッパ人はまず靴を見るので、旅先でもきれいしておきたい。)

5、ストール(冷房よけ、寒さよけ、またはノースリーブで教会など入る時にも便利。夏ならシルク、冬ならパシュミナあたりがいいかも。)

6、小型洗濯物干し(ホテルの部屋は乾燥しているので、ちょっとしたものは1日で乾きます。下着などは洗ってクローゼットに干しておいても乾いてしまうほど。乾燥対策にもなる。)

7、日本のホテルでもらえる使い捨て歯ブラシ、シャンプー、リンスなど(アメニティグッツと行ってもかなりクオリティが高い。外資系の飛行機やホテルは歯ブラシとかついていないないので数本いつも入れておくと便利)

8、ヒラケッパ(足の指にはめて、足の指を広げるもの。外反母趾も予防する。ストレスを取り除く効果があるので、はめると良く眠れます。)

blognight_20059、←シルクパジャマ(冬場はちょっと寒いけど夏場はこれが1番。軽くて、保温性もあるので、寝冷えを防止します。)  

10、アーミンナイフ(十得ナイフと言うのかな?ナイフをはじめ、ワインオープナー、ビンの栓抜き、はさみがついているものがあると便利です。手荷物でなく、必ずスーツケースに入れましょう。)

11、洗濯ネット(よく100円ショップで売っているものです。デリケートな素材や使用した下着やストッキング等で予備洗いを現地で済ませたものはネットに入れて持って帰り、そのまま洗濯機へポンッ)

12、ジップロック(瓶詰めの食材、例えばアンチョビ、メープルシロップなど、「コレ、割れたらやばいでしょ。」というものをジップロックに入れてスーツケースで持ってきたりする。瓶が重ければ内容物だけ二重にジップロックに入れて瓶は捨ててくる手もある)

他にもあるような気もするけど、とりあえず浮かんだことだけ書いてみました。参考になればいいのですが、、。

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2005年9月17日 (土)

おばちゃん

200509171159今日はまるでおばちゃんのような貫禄ある私の姪っ子”夏音(なつね)”を紹介します。ついこないだ6歳になりました。1つ違いで聞き分けのない弟”佳祐”がいるので彼女は”アネさん”です。

去年のハワイ土産でエビの形の水中眼鏡をあげたときの写真です。

この写真の時からさらに太って、5歳の時点で身長約115センチで25キロでした。やばいでしょ。成人病。

二日酔いのうめめだかです。昨日は友人たちと夜な夜な飲んでいて、誰もが口をそろえて、甥っ子姪っ子自慢をしていて笑えました。30代の男女が”甥・姪は本当に可愛い”と言ってる姿は親ばかを通り越してジジばか、ババばか状態でした。皆さん、そんなに可愛いのなら早く自分の子どもを作りましょうよ。国賊と言われますよ。

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2005年9月16日 (金)

恋愛バトン2

いつも技術的にも、精神的にもお世話になっているこたつうさぎさんから「恋愛バトン2」が廻ってきたましたのでやってみようと思います。

①名前と性別は?

うめめだか♀

②現在恋人or好きな人は?

そりゃーいます。

③今まで一目惚れはある??

あります。長く思いが続かない、ミーハーなノリならばしょっちゅう。

④恋人に求める条件3つ

1、優しさ、、、自分にだけでなく、誰に対しても優しくて思いやりがある人がいいかな。

2、価値観があうこと、、、同じものに感動できて、同じような理想のライフスタイルにこだわれる人

3、楽しさ、、、二人でいると思わず笑ってしまうようなユニークな人がいい

⑤今までに付き合った人は好きなタイプと一致した?

ほんの少しの例外を除いては、ほとんど好きなタイプと言えるような気もするし、どれも違う気もする。そもそも好きなタイプがちゃんと確立してないからかな?

⑥自分から告白する?or待つ?

自分から告白して9割がた失敗に終った少女時代があるので、大人になってからは待つようにした

⑦結婚願望はある

秘密です。

⑧失恋したときどう対処する?

号泣したあとは、相手の写真や相手のことを書いた文章はすべて捨てる。そして忘れ去るように努力する。

⑨今現在の自分の恋愛を表す曲は?

1、I'll string Along With You by  Diana Krall  ♪You may not be an angel   Cause angels are so few♪

2、East of the Sun by Diana Krall ♪East of the Sun and west of the moon   we'll build a dreamhouse of love,dear♪

3、かわいくなりたい by 古内東子 ♪いつも無理して笑顔をつくるより 誰かのことを想って泣ける方が好き♪

⑩次に回す人を5人指名

このあと5人に本来なら廻すのですが、そんなにブログ仲間がいないので、この後はMAPさん、マイルカさん、同僚その1さんの3人に廻したいと思います。宜しくお願いします。

というわけで勝手にトラックバックさせていただきます。

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2005年9月15日 (木)

フラ印のポップコーン

先日、うちから車で5分くらいのところのスーパーKEIHOKUに行ったところ、フラ印のポップコーンを見つけたので買ってみました。

フラ印といえばポテトチップスが有名です。フラ印はその名の通り、フラを踊る女性の絵柄がトレードマークです。パッケージの裏には”ハワイ生まれで日本育ち”と書いてあります。(謎)ただでさえ大好きなポテトチップスですが、ここのが今のところ私のベスト。なかなか売っていないので余計希少価値があるのかも知れませんが。もしかするとフラ印のポテトチップス自体、知らない人も多いかもしれません。作っている会社は茅ヶ崎にあるようです。普通のスーパーでは見かけないので、うちのほうではKEIHOKUのようなちょっと高級スーパー(紀ノ国屋やユニオン、明治屋のような感じ)でしか見かけません。

200401081157ポテトチップスはこんな感じで←白地のパッケージです。うす塩味とのり塩味(私が見たのは今のところそれだけ)がありますが普通のポテトチップスよりも歯ごたえがあっておいしいんです。堅めのポテトチップスは一般的に販売されていますが、そこまで堅すぎず程良いんです。ちょっと高めだけど買う価値あり。塩加減も程良い。

2005それで今回紹介するのはこないだ店頭で初めてみたポップコーン。←ポップコーンはメタッリックなパッケージ。私が買ったのはロックソルト味。エキストラバージンオイルを使用、さらにオレイン酸リッチが含まれているようです。エキストラバージンを使っているせいか、本当にさっぱりしていて、オリーブオイルの仄かな香り。店頭で見た限りでは4,5種類のテーストがありました。145円でした。(店によって価格は異なります)ポテトチップスよりやや安い価格。

それにしてもちょっぴり高級なスーパーにはなかなか見かけない輸入食品があったり、お取り寄せしないと手に入らない調味料がおいてあったりと買物していて楽しいです。店内にはクラッシックが流れ、割りにいつも空いていて、高いことを除けばホント毎日買物に行きたいくらい。

フラ印、おためしあれ。

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2005年9月14日 (水)

おからクッキー 第一弾

katsuura_2005 最近、ちまたでは豆乳やおからという大豆製品がブーム。豆乳は美肌のために前から飲んでいますが、おからは節約レシピとして使えるだけでなく、体にもいいというので、こないだ初めて買ってみました。でもレパートリーも少ないので余ってしまって、おからのクッキーを今日は作ってみました。

なぜなら冷蔵庫に入っているはずだったガーナリップルがなくなっていて、もううちには甘いお菓子がなかったのです。昨日の日差しは私の体力をほとんど奪ったらしく今日は外に出る気にもならなくて、、、というのも理由のひとつ。

ちなみにうめめだかは最近型抜きのクッキーを作っていなかったので、クッキー型がなかった。だから写真のような叶匠寿庵の水羊羹の入っていた竹のような形の入れ物↑を型として代用。それにテーブルが汚れてもいいようにチラシを敷き、牛乳パックを洗って開いたものを型抜きのシートとして使ってみました。これは便利!紙なので曲げられるのでくっついたクッキー生地をはがし易いし、終ったら捨てればいい。

katsuura_2005ちなみに私が作ったおからクッキーは甘さはかなり低めです。噛んでいるとほんのり甘さを感じる程度。材料もアバウトに計って作ったので量については頭に”だいたい”とつくのでそんなつもりでやってください。

<おからクッキーの材料>

おから 100g  バター 70g  砂糖 45g  卵 1個  薄力粉 150g  シェリー酒 大さじ1

<おからクッキーの作り方>

①バターを常温に戻したら、砂糖を入れ白っぽくなるまで混ぜる。

②①に卵を卵黄と卵白に分け、まず卵黄のみ入れる。良く混ざったらシェリー酒も入れる。その後おからを入れ、ふるいにかけた薄力粉も入れて混ぜ合わせる。様子をみて生地が粉っぽければあまった卵白を入れて調節する。

③粉が良くなじんだらポリ袋に入れて冷蔵庫で30分以上寝かせる。

④寝かせた生地をめん棒で5mm弱に伸ばし、型で抜いていく。

⑤余熱をしたオーブンに入れ180℃で20分焼き、出来上がり。

ちなみに私は砂糖についてはグラニュー糖とメープルシュガーを半々で使いました。黒砂糖のようなものを使うのもいいと思います。ヘルシーな感じがして。さっきも書きましたが私のは甘さ控えめなので、一般的にはもっと甘くしたほうがいいと思います。

20分焼くとこんな感じで白めな出来上がりなので、もう少しこんがりさせたかったら、時間を延ばすといいかも知れません。

出来上がりはおから入りのせいか、割にしっとりしています。もう少しパリッとした感じがいい方はおからを電子レンジでチンして水分をとばしてから使うといいと思います。

余談ですが今日は山下達郎のニューアルバム「ソノリテ」の発売日。TFMにもさっきヤマタツが出演していた。やっぱりヤマタツはいいなー。私の場合、お金を出してまで買いたい日本人アーティストは少ないけど、彼はお金出しても後悔しない人の一人。早く買わなきゃ。

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2005年9月13日 (火)

猛暑の中のゴルフ

今日は常総カントリークラブでゴルフをした。8時12分スタートだったので昼食50分の休憩を入れても14時30分にラウンドが終了した。今日は所属会社の社長とその友人Kさん、私の3人でラウンドしたが平日ラウンドできて、気を遣わない人たちで、最近このメンバーが定番になりつつある。

今日は朝の天気予報から最高気温34度と言われていたので、かなりまずいとは思ったけれど午前中は爽やかな風が吹いて、なかなかいいんじゃないと言っていたが、やはり午後は最悪。後半の半分は朦朧としていてほとんど記憶がない。後半はスコアメイクも全く出来きず惨たんたる結果だった。

それにしても常総カントリークラブは安い。(詳細はHPを参照)このメンバーだと平日いけるんだからもっといいコースに行けばいいじゃないと私のまわりの人は言うけれど、それほどゴルフに情熱のない私が平日にするなら、これくらいで十分。このメンバーの中心人物がいつもどこからかめちゃくちゃ安いコースを見つけてくる。ホントはもっと安いのもあるんだけれど、場所やアコモデーションを考えるとちょっと、、、ということでここのところ数ヶ所に絞ってプレーしている。

月中の平日の4,5日間は常総カントリークラブはスペシャルウィークと言って安いプランの設定がある。今日もそれで行ったのだか、なんとプレー代、昼食、飲み物1杯(アルコールも可)で税込み7900円!!ここは河川のゴルフ場だけど結構芝の具合がいい。わりにコースも幅があってきれいだ。ウォーターハザードが多いのがちょっとイヤだけどなかなかいい。レディースとメンズのティーグランドは、ほとんど違わない位置なので非力な女性プレーヤーが男性とまわるにはちょっときついかも。食事の種類はさほど多くない。食事込みだからしかたないかなという感じもするけど。チキンカツ定食、牛丼定食、ブリの照り焼き定食、柚子そば定食の4種類(だったと思う)からのセレクト。飲み物はビールの中生もOK。食事休憩はなぜかいつも45か50分なのでやや慌しい。でもその分早くプレーが終了するからいいかな。

今回はもう秋だからと常総に決めたが(残暑で暑かったので意味なしだったけど)、先週は台風が来なかったら埼玉長瀞ゴルフ倶楽部に行くつもりだった。あちらは山の中にあるので夏でもやや平地よりは涼しい。そこもめちゃくちゃ安い。たとえば毎週金曜なら食事込みで5235円ですよ!!(詳細はHP参照)常総よりも安い。でもアップダウンがきつくて、距離は全体的に長くないが、幅が狭いのでコースを知らなかったり、スライスやフックが出やすい人はOBばかりになってしまう。クラブハウスは結構きれい。女性は結構前の方にレディース用のティーグランドが作ってあるのでかなりサービスされている。

コースは多少高い分、常総の方がいいと思う。でもアコモデーションとか値段を考えると埼玉長瀞も捨てがたいかな。非力な女性が好むのは埼玉長瀞だと思うな。うちからだと高速代がかかるのと渋滞に巻き込まれるのでなかなか行けないのだけど。埼玉長瀞は練馬に住んでいる私の伯母さん(65歳くらい)もお気に入りのゴルフ場です。

スキーが流行った頃、うめめだかもスキーには良く行きました。でもちっとも上達しないので、スキーをやめる1,2年前ぐらいは、1回滑ってはレストハウスでお茶をしてというのを繰り返していたのでそんな私のスキーのしかたを「お茶スキー」と呼んでいました。そんなに運動神経が悪いほうではないと思っていたんですが元来球技は向かないらしく、ゴルフもちーっとも上達しないのですでに「お茶ゴルフ」的なメンタルになってます。でも下手でもゴルフはやめないつもりですけどねっ。

というわけなので安いところでばかりゴルフしてるうめめだかだった。でもたまにはいいコースでプレーもしたいけどね。

そして、今日はさらに日焼けをしてしまいました。おしまい。

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2005年9月12日 (月)

日焼けした肌には

blog__2005 今年の夏は日焼けすることに決めた私。

年甲斐もなく日焼けする私に、まわりの友人は”若くないんだからやめときな。”と冷ややかな反応。

それでも今年は焼くと決めたんです。でも顔は何十年か後、(いや2,3年後かもしれません)一気にシミやそばかす、シワになったら困るのでちゃんと防御しつつも体を焼きます。もちろんそのまま素焼きしたら赤くなって皮が剥けるだけなので、体も日焼け止めを塗って焼きましたけどね。

私の場合、皮が剥け始めるのはだいたい1週間後から。これまた筋肉痛と同じで若いときより遅くなった気がするのは私だけでしょうか?

それでこないだハワイの免税店DFSで日焼けした肌用にORIGINS”オリジンズ”の”Ginger with a Twist, Moisturizing body cooler”と言ういわゆるボディ用保湿クリーム(↑写真右)を買ってみました。26ドルで新発売らしい。これにはジンジャーが含まれているので言わてみるとやや生姜の匂いがする気もするけれど、私的にはなんとなくコルクのような木の匂いに感じます。クリームの中に細かい粒子のラメが少量入っていて、ちょっと大人な感じ。もちろん保湿効果があるので皮が剥け始めた肌のカサカサを保護してくれるし、冷房で乾燥した部屋にいる時にもいいかも。

ちなみに写真はハワイで買ったものをブログで紹介しようかなと思って、使わなかった写真なので他の2点も写ってしまっているので、ついでに紹介しておきましょう。ORIGINS”オリジンズ”はご存知の通り、日本の大手デパートにお店がありますが、私は日本でいまだ買ったことがない。もちろんお店は時々覗くけど。アメリカに行くと日本よりやや安いのでいつもハワイはもちろんのこと、アメリカ国内で購入している。あのシンプルなケースや自然派志向な感じが好きです。

写真左は”Mint Wash”(ミントウォッシュ)と言って洗顔料。17.50ドル。液体でその名の通りミントの香りで泡立ちがいい。ちょっと香りがきついので好き嫌いはあると思うけど。私はこれのミントの香りが好きで添乗先には必ず持っていく。顔を洗うたびに癒される感じがするから。

写真中央はこれまた新発売らしく”Modern Friction”最新式の摩擦と(でも言うのかな?)いう名の皮膚の角質を取るライススクラブ。薦められるがままに買いました。35ドル。おコメの粒子が入っていて角質の気になるところにすりこみ洗い流す。週に2,3回使用するとくすみが取れて、化粧のノリが変わるとお店の人に言われたら、コスメおたくの私が買わないでは帰れません。確かに肌のザラザラ感はなくなったような気がします。

いろいろ書きましたが、この夏一番のお薦めは、はじめに書いた”ジンジャー入りのモイスチャーライジング・ボディ・クーラー”かな。日焼けした肌を見せたくなる一品です。

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2005年9月11日 (日)

勝浦の海に行ってきちゃいました

katsuura_2005 今日、勝浦の某海岸に行ってきました。

勝浦と言っても南紀勝浦ではありません。房総の勝浦です。目的は海水浴。(もちろん投票は昨日、期日前投票してきました。)

子どものときに毎年行っていた勝浦の海。

大人になってからもほぼ毎年(ここ2年くらい行かなかったけど)この海岸に行っている。私はいつも9月の第1週か2週に。

今日は朝6時に家を出て休憩も入れて車で2時間50分ほどかかった。帰りは3時間半。ほとんど私が運転したので疲れた。一刻も早く到着したい私は時間短縮のために千葉市内から外房有料道路を利用して茂原に出て、勝浦に向かうことにした。行き方はたくさんあって市原経由、茂原街道経由とかいろいろあるけど、千葉で車営業をした経験のある私としてはお金を使ってもこれが一番早い行き方だと思うのだけど。どうだろう?もっとツウの人がいたら教えて欲しい。

今日は天気も良かったし最高!!9月に海水浴というと”クラゲは?”と心配されますが、ここでは9月に刺されたことはないです。子どものときに勝浦でも他の海水浴場では7月に刺されたことがあるけど。 水がきれいだとクラゲがでないと聞いたことがあるので、きれいだからかなということで済ませているのではっきりしたことは分かりません。

地元の人らしき人が10時頃になると結構出てきてみんなテントみたいなものとかパラソルやサンチェアのようなものを持ってきていた。

この時期は海の家もないので、私はパラソルやデッキチェアやクーラーボックス、食料、飲み物、シュノーケル、ポータブルスピーカー、MP3、本などはあらかじめ用意して自分の家から持っていく。海岸の近くに車が空いていると停められるので結構な荷物になるけど苦にはならない。一応シャワー(コインシャワー3分300円ぐらい)だけは奥の小さい港の近くのほうに1、2軒。9月上旬でもやってるお店がある。ポリタンクに水を持ってきている人も多い。

私の海での過ごし方はなにも考えずにだらだらと、、、という感じ。シュノーケルをつけて鳥居のある島まで泳いだり(魚も見られる!)、上向きになってぷかぷか浮いて空の雲を見ていたり、デッキチェアで本を読んだり、眠くなったら昼寝をしたり、音楽を聴いたりして過ごした。

katsuura_2005海って不思議とリラックス効果があるのか、仰向けに浮いて空をみて海水に耳をつけていると静寂の中にいられてストレスが少しずつ取り除かれていくような気がする。

運転で疲れたのに、帰ってきたらなんだか元気になっている私がいた。

今日は日帰りで行ったがいつもは時間があると、勝浦ヒルトップ&レジデンスに泊まって、連日この海岸に泳ぎに行くこともある。勝浦ヒルトップは部屋から少し遠目だけど海も見えるし、コンドミニアムで部屋の間取りも大きめで快適。夜は勝浦の街の中心に歩いていき、おいしいお魚料理を食べさせてくれる店に行き、ほろ酔いで夜道を歩いて帰ってくる。それもなかなかいい。気が向くと翌朝朝市にも行ったりするけど。勝浦に行くときは必ずここを利用するが、今回は急に決まったので、すでに満室で取れなかった。勝浦は民宿は多いけど、手頃でシンプルなサービスで快適なアコモデーションのホテルが少ないのでここはお薦め。

ほんとに今日の海は最高でした。

癒されて元気になったうめめだかでした。

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2005年9月10日 (土)

世の中のバランス

今日は天気が良くてさらに暑い。今日海に行くことにすればよかった。すごい後悔で不機嫌になる私。予定では期日前投票を今日のうちに済ませて、明日は海に行きたいところ。でも天気予報では曇り。微妙だ。今日だったら間違いなく海日和なのに、、、。

ずっと伸ばしていてマニキュアをとって爪を切った。私の爪は結構カーブがかかっている爪なので丈夫だから、つけ爪の必要もなく、おそらく市販のつけ爪は合わない角度だ。でも結構マニキュア映えするので唯一爪だけは気に入っている。でもさすがにキーボードが打ちづらくなったし、もうすぐツアーなので切ってしまった。

それはさておき本題の話。

先日大学時代知り合った先輩とお茶しながら話をしていた。学生時代、特に交流が多かったわけでもないのに、なぜか連絡が途切れずに年に数回程度会うことがある。彼はイケメンとして知られているし、自分自身それなりの自負があるらしい。ステイタスも何も兼ねそろえているタイプ。独身だといって合コンに出ると負け犬といわれる世代のお姉さまがたが(ちなみにまさに私ぐらいの世代だけど)シッポを振ってお近づきになりたがるらしい。それもどうかと思うが。

その人は「うめだかちゃんは面食いじゃないよね。」と断定的に言った。(かなり失礼な感じ)良く考えてみるとその通りだと思ったけど、、。だから私は「私だって普通にかっこいい人かどうか認知は出来ますっ。でもかっこよくても話が面白くないとイヤだから、そうやって切っていくうちに残ったのはブサイクだったりするわけ。」と言った。彼は「そりゃそうだよ。顔が良くて、話が面白い人なんて、そうそういないよ。福山雅治くらいだよ。」そういえばこの彼は男なのに珍しく福山雅治の大ファンだったんだ。こないだ”情熱大陸”に出ていた福山雅治をみて私の中の株も上がっていたので「まぁね。最近、福山雅治の価値が私にも分かるようになってきた」と私が言ったら「ほら、やっぱり」とご満悦そうな彼だった。

そう、そういう彼も顔はイケメンなのだが話はいまいちなのだ。そんな風に彼のことをのたまうのは私だけだと女友達からは言われたが。でも友達だからあまり悪く言いたくないので5段階評価通知表なら可もなく不可もない3という感じと言っておこう。

どうでもいい話はそこまでとして何が言いたいかと言うと、世の中のバランスはそんなものなのだ。だから福山雅治みたいにかっこよくてちょっと面白い人(すごい面白いって私は思わないんだけど)は好きなタレントでもNO.1で、どこでもNO.1なのだ。奪い合ったら激戦って感じだろうか。だからそうそういい男は世の中に転がっていないと言うことです。

これから彼を見つける人はトータル的にいいと思った人に出逢ったら”買い”ということです。今すでに彼がいたり、結婚している人は今の人がいまいちだと思っても、一時(イットキ)はいいと思ったんだからすぐ”売り”には出さず、もうちょっと、考えてみましょう。最近株に凝っているのでこんな表現の仕方になってしまいましたが、そんなとこです。

昨日、3冊同時進行で読んでいた女流作家の本を読み終えて、先輩と話したことを思い出してそんな考えが浮かんだので書いてみました。

逆に考えれば女性もそんな風に言われているのかもしれません。美人で話が面白い人はほとんどいないと。じゃあ、私の話も面白くないかも。(これがオチです)

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2005年9月 9日 (金)

やっと手に入れた”Brazil Now!”

B0009VX5RATHE G/9 GROUP(ジーナイングループ)の”Brazil Now!(ブラジル・ナウ)”というボサノバの名盤がついにCD化された。アナログ版はかなりのプレミアがついたと言われている。噂には聞いていたので早速欲しかったがなかなか手に入らなかった。

TOWER RECORDSで3ヶ月先行発売されていたが、タワーのネットストアでもソールドアウトで買えず、ある店舗に行ったら入荷しないと言うことで結局Amazonで8月29日からの発売の予約でやっと今日手に入った。

なかなかいいサウンド。先日9月6日のブログに書いたDiana Krallも”When I look in your eyes”のアルバムの中で歌っている私の好きな”I've got you under my skin”も収録されている。そのほかはジャズを好きなら誰もが知っているような曲が多いがアストラッド・ジルベルトあたりとまたアレンジがちがくてやや華やかさが全体に感じられるかな。このアルバムは私の中でかなりヒットだ。少しの間楽しく暮らせそう。でも28分しかないのが寂しい。これだけ待ったのに28分ーって感じ。

今日の私と言えば銀座でイタリア語のレッスン(場所は良く替えるが)だった。またまた難しくて、理解度の低い私にパウロもややあきれ顔、、、。友人をお昼に誘ったけど断られた。残念。その後、会社に行って社長とたっぷり世間話と食事をして必要な資料だけ集めて早々と家に帰った私。

ここのところの私は気も漫ろ、、、。勉強も仕事に身が入らない。よくないと思いながら今週だけと自分に言い訳をする。

そんな私なので本を3冊、同時進行的に読み始めた。人間で言ったら三股とかけるみたいに。片岡義男の”青い色の短編集”は角川ノベルズの文庫本全盛期時代が嘘のようにつまらなく感じて昨日途中で投げ出した。

昨日のウォーキングで図書館に行った時に何気なく借りたいわゆる人気女流作家の10年ぐらい前に映画化された小説を読み始める。当時営業の途中にサボって友人と見に行った映画だ。映画は陳腐で参ったけど、その作家自体は好きだし、小説のほうは細かい心情描写があって読み物としては面白いがその主人公の考えてることと一部の行動がまるで今の自分にそのままなのでイヤになって、途中で読むのをやめた。小説の主人公として自分に似た人物を見ると自分というものが客観的に見られるものだ。それで自分はなんて嫌な女なんだろうと実感して、嫌気がさした。小説を自分に重ね合わせることによって実際体験しなくても学ぶことは読書のいいところなのかもしれないけど。でも結末を映画で知ってるし、最後まで見ないといわゆる締めの教訓が手に入れられないのも分かっているので怖いもの見たさで結局は読むと思う。

さらに今日、大崎善生の”アジアンタムブルー”を買ってみた。今日初めてこの作家の名前を見て読み始めたけど、そんなにやな感じではない。でもそこはかとなく悲しげな感じの漂う小説だ。この感想は読んでから知らせます。

では良い週末を!

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2005年9月 8日 (木)

ギリシャ神話と星の話

家にあったすっごい昔に買ったであろう星座図鑑「星空の四季」を見ていた。

おとめ座をみてギリシャ神話の話を思い出したので書いてみる。ギリシャ神話の話の中でこれは私の↓結構好きな話。実際にはおとめ座は春の星座だけど。ご存知の通り、星座占いでいうと今は丁度おとめ座の時期。私はふたご座だから全くと言っていいほど関係ないんだけれど、この話はいかにもギリシャ神話らしくて好きだな。

豊穣の女神デメーテルと全能の神ゼウスとの間にペルセポネという美しい一人娘がいました。 ある日、野原でニンフ(妖精)たちと花を摘んでいると、ペルセポネは世にも美しい水仙を見つけました。しかし、水仙は死の国との境に咲く花です。ペルセポネはそれを忘れて思わず取ってしまいます。
 次の瞬間、大地が大きな口をあけ、馬車が勢い良く飛び出しました。それに乗っていた男は冥界の王ハデスでした。 ハデスはペルセポネを馬車に乗せ、穴の中に連れ去りました。
  母デメーテルは寝食を忘れて娘をさがしてまわります。でもペルセポネは見つからない。デメーテルは深く嘆きます。 そして、とうとうデメーテルを不憫に思い、太陽神ヘリオスが、ついに教えてくれました。娘ペルセポネをさらったのは冥界の王ハデスでそれを許したのはハデスの兄であり、ペルセポネの父であるゼウスだと言うことを。デメーテルは大きなショックを受けました。そして深い悲しみに変わっていきます。ついにはアッティカのエレウシスに神殿を建てさせ、奥深くこもってしまいました。
 豊穣の神が隠れてしまったので世界中の草木は枯れ、冬になってしまいました。これにはさすがのゼウスも困りました。オリンポスでゼウスが神々を集めて話し合いを開き、使者の神ヘルメスを遣わし、ハデスにペルセポネをデメーテルに返すように申し入れをしました。申し入れをしぶしぶ受けたハデスはペルセポネにざくろの実を食べさせました。冥界のものを食べた者は冥界から出られない。それを知らずに、ペルセポネは四粒食べてしまいます。
 かくしてペルセポネはデメーテルのもとに帰りました。しかし、喜んだのも束の間、デメーテルはペルセポネが冥界の食べ物を食べたことを知ったのです。 ゼウスが仲裁に入り、ペルセポネが冥界で過ごすのは食べたざくろの実の数、つまり四ヶ月でいいということになりました。
 ペルセポネが冥界にいる四ヶ月間、デメーテルは悲しみにくれて冬が訪れます。しかし、ペルセポネが帰ってきたときには喜びで春が来ます。こうして季節が出来たのだといわれています。 おとめ座はこの豊穣の女神デメーテルの姿だとも言われています。

あまり知られていませんが、今度私が行くシチリアのエンナはペルセポネがニンフたちと花摘みに行ったところとされています。この物語のようにシチリアなのに冬は雪が降り、厳しい冬が来るところとして知られています。


冬が嫌いな私。デメーテルが悲しみの中にいるからかしら。

夏が終っていくと思うとなんだか寂しくてたまらない私。もっと遊べばよかったなとやや後悔する。あー今日みたいに暑い日には勝浦の海にでもいきたいー。

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2005年9月 7日 (水)

片岡義男の物語的な生活、わたせせいぞう時には鈴木英人的な風景

子供の頃、この題名通りの生き方をしたいと思った。”片岡義男の物語的な生活、わたせせいぞう時には鈴木英人的な風景”。いまでもそれは変わらない。人間はそうそう簡単に考えをチェンジはできない。

子供の頃といっても本当のガキではない。小学校高学年から高校生くらいだと思う。特に中学生の頃、必死に読んだのは片岡義男だった。あれだけ読んだ角川文庫の片岡義男の文庫本が今となってはまったくと言っていいほどこの世の本屋から消えたのは私にとって不思議なことだった。私が一番読んでいた頃、まだ子どもだったから、文壇の中の片岡義男のポジションを知らないし、どんないきさつがあって角川文庫の片岡義男の本が本屋から消えたのか知らないが、素人考えだけどそこには何かの摩擦があったのかもしれないと私は考えてしまう。

Amazon.co.jpを見てみても私が必死に読んだ”湾岸道路””彼女が風に吹かれた場合””美人物語””マーマレードの朝”など他にもたくさんの作品があったが今では古本市場での流通が中心で新書での販売は少ない。今私は片岡義男の”青い色の短編集”という単行本を図書館で借りて読んでいるがこれもあのバブルの時代頃に増産された文庫よりも後の時期に書かれたものだ。後の時期にかかれたものは単行本として今でも本屋や図書館で見かけるのに文庫本は姿を消した。

片岡義男の小説はある意味あの時代(バブル以前からバブル頃)に合っていたし、あの小説に描かれるクールで美しい女性たちに、子どもであった私は憧れずにはいられなかった。バブルがはじけてみんなが我を忘れて仕事をしている間になくなった片岡義男の角川文庫の文庫本。どこに行ったんだろう。まるであの時代がなかったかのように記憶から忘れ去られたあの文庫本たち。私には不思議でしょうがない。

プラス自分のイメージの中にいっしょくたになってわたせせいぞうの描く物語と当時定期的に購入していた「FM Station」という番組ガイドの表紙となっていた鈴木英人の風景が私の中で生きている。

そうやって”片岡義男の物語的な生き方に憧れ、わたせせいぞうの風景の中に生きたいと思い、時には鈴木英人の異国の香りのする風景に憧れる”私のような夢見がちな人間が形成されたのだ。それは偶然でなく必然に。

でも今日の私は北千住で飲んだくれたただの女だった。

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2005年9月 6日 (火)

秋に聴きたい曲

台風14号はゆっくりとした速度で北上しているので、関東はまだ嵐の前の静けさを保っています。最近は台風が来ると聞いてから本当に来るまでに時間がかかって、これも異常気象の一つの表れということでなんだかイヤですね。

所属会社の社長と長瀞にゴルフに行くはずでしたが台風だということで、あまりやる気に満ちていない私たちは昨日のうちに早々と中止を決定。おかげで今日は暇だった。まだ雨も降ってないということでウォーキングを兼ねてまた図書館へ。帰りに雨の中、ミスタードーナッツでエンゼルフレンチとフレンチクルーラーとオールドファッションにチョコがかかったものを買う。(ウォーキングの意味ないじゃーん)読みかけの村上春樹の”スプートニクの恋人”が図書館にあったので読んでいたらあっという間に3時間半が経っていた。村上春樹らしさをコンパクトにまとめ上げた小説だったなー。”象徴と記号の違い”についてすぐに答えられる人が私のまわりにはいないなと思った。第一そんな人を求めてもいないけど。

こんな涼しい秋の訪れを感じられる日に私が聴きたくなる曲はDiana Krall(ダイアナ・クラール)の”When I look in your eyes”というアルバム。3曲目に収録されている”Let's Fall in Love”はリチャード・ギアとウィノナ・ライダーの出演していた”オータムインニューヨーク”という映画の中でも使われていて、その印象もあるのか秋のイメージにぴったり。だから秋にカナダの紅葉のツアーに行くときには必ず持っていてバスの中でかけられるときにはお客さんにかけて聴かせてあげたことも多い。そのワビサビがわかって聴いてくれた人が果たしていたかどうかは不明だけど。だからカナダに行ったときには必ず1枚はダイアナ・クラールのCDを買った。カナダはあまり好きではない私だけど(仕事で行くからだと思う)、メープルの紅葉やロッキーの黄葉とかの秋の景色とあのひんやりした空気とダイアナ・クラールの曲を想像するとなんとなくもう一度行きたくなる。

話が前後するがニューヨークを舞台にしてても撮影はカナダのトロントで行われていることが多い。エンドクレジットを見てるとトロントクルーなんて書かれていることが多い。思うに治安や規制、コストなどの面でカナダの方が撮影がしやすいのだろう。だからよりカナダ出身のダイアナ・クラールの声がマッチすると思うのは私だけだろうか。

昔からボーカル系のジャズが好きだった私。どちらかというとナットキングコールとか王道の男性の歌手が当時は好きだった。もう何年も前にJALの飛行機の中でダイアナ・クラールの曲を初めて耳にして以来、彼女のファンだ。ダイアナ・クラールは女性ジャズシンガーとしては最近では有名だし、エルビス・コステロと結婚したこともわりに最近の話で耳にした人も多いだろう。彼女はカナダの出身(確かブリティッシュコロンビアあたり)。セリーヌ・デュオンやホリー・コールと並んで代表的なカナディアンのシンガーだ。ちなみに”LIVE in Paris”というライブ収録のアルバムもあって、これはライブの臨場感があってなかなかいい。(”When I look in your eyes”と曲は被るけど)

大人の秋の演出には間違いなくいいです。”When I look in your eyes”は私のお気に入りCDベスト10をあげたら間違いなく入る1枚です。(棺桶に忘れずに入れて欲しい1枚)

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 ←(視聴できるので聞いてみて!!)

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2005年9月 5日 (月)

私がこの夏読んだ本、これから読む本

愉楽の園(リンクあり:画像なし)

↑この夏読んだ本:愉楽の園 宮本輝著

約束の冬(上) 約束の冬(下)

↑この夏読んだ本:約束の冬(上・下) 宮本輝著

彗星物語

↑この夏読んだ本:彗星物語 宮本輝著

焚火の終わり(上) 焚火の終わり(下)

↑この夏読んだ本:焚火の終わり(上・下) 宮本輝著

スプートニクの恋人

↑今読んでいる本:スプートニクの恋人 村上春樹著

ギリシア神話を知っていますか (リンクあり:画像なし)

↑部分的に読み直した本:ギリシア神話を知っていますか 阿刀田高著

旧約聖書を知っていますか 新約聖書を知っていますか (リンクあり:一部画像なし)

↑これから9月中旬までに読まなければならない本:旧約聖書を知っていますか 阿刀田高著&新約聖書を知っていますか 阿刀田高著

この夏、7月から8月の2ヶ月に正式には4つの物語しか読まなかった。今年の夏は暇だったのに無気力だったからかもしれない。

どれが良かったかというとどれも自分を忘れて読んでしまう程ではなかったかな。宮本輝は大好きだけれども。「愉楽の園」はバンコクが舞台で、バンコクに行くときに持って行ってプールサイドで読みたいと思った。「彗星物語」は素直に優しさの溢れた物語で、ありきたりの言葉の中の優しさに感動したりして、自分が家族愛を忘れて生活していたのかもと思ったりしてしまった。「焚火の終わり」は近親相姦かも知れないという疑念を抱きつつも愛し合う兄弟だと言われて育った二人の愛の行方を描いた本で、後半になってから読むスピードが上がった。ちょっとアブノーマルな話の展開は大人好みかも。「スプートニクの恋人」は現在途中ですが、面白いです。引き込まれつつあります。

私はいつも思います。もし私が生まれ変わったら、宮本輝が描く男性を好きになるか、それとも村上春樹が描く男性を好きになるか?(ちなみに現世では辻仁成本人が好きだけど、、、)いまだ答えは出ていません。もちろん描かれる人物像は作品によって違うし、でもなんとなく描く傾向の人物像というのが少しづつ見えて来るものではないでしょうか。どちらが描く男性もどういっていいのか分かりませんがただ単に優しいというのでなく、時には理性的に時には自堕落に人を強く愛したりするある意味、心豊かで人間的な人たちが描かれていてどちらも大変好感が持てると思うんです。だから生まれ変わったら、私は宮本輝や村上春樹の描くような男性とめぐり合うつもりです。(仮定)

話はだいぶ反れましたが、読み返した本・これから読む本としては阿刀田高の”知ってますかシリーズ”(勝手に名づけてます)。これは仕事上読んでおかないといけないということであげました。ヨーロッパに行く上で聖書の内容が少しでも分かっているのといないのとでは楽しさが大違い。教会の絵やレリーフ、その都市の守護聖人にも聖書は大きく関わっていたりします。次回は南イタリアとフランスとカソリックの国に行くので聖書の大事な部分をとっても分かりやすく書いてあるこの本は必読。南イタリアではシチリアやプーリア、バジリカータ州にも行くのでかつてギリシアの支配にあった土地柄なのでギリシア神話も思い出しておきたいということで再読しました。

この”知ってますか”シリーズはホントに読みやすい。なかなか岩波などで出てる原文に近いものを読むといっても難しいのでこれを読んでおくと旅行だけでなく、飲み屋でちょっと高尚な話をしたときにオヤジのちょっとしたメタファーにギリシャ神話の内容が使われたりしても意味がよく分かり話の分かる奴ということになるでしょう。

読書感想文を書くことを大学時代からの決まりごとにしているので、それだけは破らずにやることにしているのですが、(これが結構面倒だったりする、、、)まだ「焚火の終わり」のは書いていません。忘れないうちに書かなくては。

これからよりいっそう読書をしたくなる季節がやってきますね。お薦めの本があったら教えていただきたいうめめだかでした。

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2005年9月 4日 (日)

朝食にはこれです

blog__2005 7月15日の私のブログでは佐伯チズさんお薦めの”美肌ドリンク”のことを書きましたが、ちょっとそれには飽きてしまってオリジナルで毎朝ドリンクを作るようになりました。

材料(コップ2杯分)

バナナ1本、牛乳400cc(または牛乳200ccと無調整豆乳200ccにすることのある)、冷凍のブルーベリーまたはラズべリー20粒くらい

全部を入れてミックスするだけ。ブルーベリーとラズベリーを両方入れてもおいしいです。冷凍の果物なので氷を入れなくてもOK。

佐伯チズさんの”美肌ドリンク”でもブルーベリーはポリフェノールが含まれているので抗酸化にいいと言うことで私のオリジナルドリンクでも使っています。ホントは豆乳をもっと使ったほうがいいんだけどどうしても飽きてきてしまって、牛乳と豆乳のハーフアンドハーフにするか低脂肪牛乳を使っています。

小さいミキサーがあるとホントに便利で重宝しています。置き場所はとらないし、洗うのも簡単だし、これは友人の結婚式のカタログでもらったものですが結構使えてます。最近私の中でブームのかぼちゃの冷製スープ(9月2日に記載)やじゃがいものビシソワーズもこれがあれば苦にならず作れます。

今日もかぼちゃの冷製スープをつくろうっと。

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2005年9月 3日 (土)

充実した時間

昨日の二日酔いで頭が重いのをふき晴らすようにウォーキングで図書館まで行った私。3冊今日返さなくては行けない本があって、その中の宮本輝の「焚火の終わり」の下巻があと100ページほど残っていたので涼しい図書館の中で読み終わらせ、また気になる本があれば借りて帰るつもりでいた。

ほんとはマラソンをするはずだったけどいきなりでは無理そうと思い、数日前からウォーキングを始めた。家から図書館まで急ぎ足で20分から25分。MP3でFMラジオを聞きながら、脱水症状になったら困るのでアクティブダイエットを片手に歩く。

結局こないだ借りようと思いつつ借りずに帰ってきた宮本輝の「海辺の扉」はすでに貸し出されていて、予約していた本もまだ借りられなかったので、イタリア語の本を1冊だけ借りて返ってきた。

たった往復40分ほどの道のりなのに太陽を浴びつつ歩くと気持ちがいいし、リニューアルしたての図書館のクーラーも心地いい。

こんなシンプルなことに充実感を感じるなんて、安上がりな女だと思う。

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2005年9月 2日 (金)

この夏のマイブーム  

この夏のマイブームのテーマは”健康”

夏バテ防止と美肌こだわって食べ物に気をつけるようにしました。コスメおたくの私は化粧品を買うのが大好きですが、もう外からだけではどうにもならない自分というのを実感。でも日焼けもしたいし、、、。

nugi2005

blog__2005

というわけで毎日のごはんに「玄米」(写真左)を取り入れています。でも面倒なのはイヤなので発芽玄米を利用。発芽玄米なら前日から水につける手間も要らない。これならといだおコメに発芽玄米を加えるだけ。でも100%玄米は食べずらいので私の場合は白米:玄米=2:1の割合です。やや水は多めにしますが、手間なし。玄米にはギャバというのが含まれていて白米の10倍。中性脂肪をさげたり、神経を沈めて、睡眠不足を抑制する効果などたくさんの効果があるらしい。

あともう一つは「かぼちゃの冷製スープ」(写真右:生クリーム入れすぎました)。こないだは江戸崎かぼちゃで作ったらおいしかった。かぼちゃはβカロチンが多く含まれていて皮膚や消化器官の粘膜を健康に保つ働きがあります。

作り方(二人分)

①かぼちゃ4分の1を私の場合皮がついたまま電子レンジで完全にやわらかくなるまで熱を加えます。それであら熱が取れるまで冷まします。

②冷ましている間にに水100ccぐらいを火にかけ、コンソメスープの素1つを溶かします。それもあら熱をとります。

③①②ともあら熱が取れたら、かぼちゃを刻み、コンソメスープをいれ氷を1つか2つ入れミキサーをかけます。かぼちゃの塊がほとんどなくなったら(気になる人はここでざるに通し、裏ごしをかけると良い)冷たい牛乳を100ccほど加えミキサーをかけ出来上がり。

④良く冷やしておき、食べる寸前にミキサーにもう一度かけ器によそう。生クリームがあれば好みで加える。

あとたまに作るのが「ねばねば丼」(写真下)。ご飯はやっぱり玄米ご飯を利用。ねばねば系は粘膜にもいいし、血液サラサラ効果があるようです。

blog__2005オクラは電子レンジで熱を加え小口切り。長いもはすりおろし。納豆。マグロのぶつ切り又はネギトロなどを入れるだけ。                                                                     夏バテ防止にもってこいのねばねばづくし。   

私は食べることを生きる楽しみの一つにしているのでなるべく加工食品を買わず家では手作りすることが多い。といっても面倒なのはダメなのでシンプルなものが多いけど。夏はなおさらかも。

9月のこの時期。朝晩と日中の温度差が高く夏バテが起きやすいようです。残暑が厳しいので夏バテにお気をつけくださいね。

                                  

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2005年9月 1日 (木)

潜入レポート ヒーリング体験

友人に誘われたのでトライアルヒーリングなるものに行って来ました。友人は品川でビラをもらったということでそこに予約をし出掛けました。予約の時点で友人が「ヒーリングってどんなかんじなんですか?」と聞いたところ「体には一切触れないで行うもので、あえて言うなら気功に近いものだと思ってください」と言われたという。なんだか怪しい匂いがすると思いながらもこれも経験ということで行ってました。

品川の新開発エリアの一角にある最近出来たばかりのやや高級な高層マンションの一室で、入り口はオートロックになっていて、たどり着いたものの部屋番号が載っていないので入り口で電話をし部屋の番号を教えてもらって開けてもらった。この時点で部屋番号書いてないって言うのは近隣住民からの苦情が来ないようにするためだろうかと勘ぐる私。入ってみると一人は愛想のいい人、もう一人はまだこの仕事になれてませんといった感じの人が出てきて、他の2組はヒーリングを受けている人とする人という感じでヒーリングしてました。何組もが普通のマンションのリビングでヒーリングなるものをしていて異様な感じ。テーブルの上には手書き体験談のスクラッチブックがあったりして、これまた怪しい。

私たちはトライアル1500円でヒーリング10分+占い+紅茶付きという奴で、ヒーリングはその愛想のいいお姉さんがやり始め、占いは別の部屋から戻ってきて「出ました!」と言っていたがおそらく生年月日をみて本か何かから写してきた様子。

おわったあとにお姉さんが「びりびりするようなものを感じ、うめめだかさんのヒーリングをしていたら私も強烈な眠気に教われました。」と言われたけど。私は眠かったので目をつぶっていたから眠気に襲われてたのは一目瞭然。そんなコメントをされても、、、。という感じでした。

でも私たちがいた40分くらいの間に若いコばかり何人も来ました。二回目という子も多かった。みんな癒されたいのね。

2回目も1週間以内に受けたほうがいいですと言われたけど、もう行かないのは言うまでもありません。次回からは20分で3000円~だそうです。若いコ(おばさん臭ッ)が行きやすいリーズナブルな価格だけど怪しさ極まりなく、将来的にリスクが高いように思うのは私だけでしょうか。

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