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2005年10月30日 (日)

大好きSATC

epi00507以前にも書いたと思いますが私の大好きなドラマ”Sex and the city”(以下SATC)が今日、私の契約しているケーブルテレビで第五シーズンの8話目の最終回が放送されました。

この第5シーズンは主人公キャリーを演じるサラ・ジェシカ・パーカーが妊娠していたので、繰り上げて終了となった。だからサラ・ジェシカパーカーの着る服はお腹が目立たないように、ボディラインがでないようなものになっているし、注意してみるとカメラワークも上半身だけを多くしたりという感じで撮影されている。それにしても足が細いので、とてもそのときに妊娠中だとは思えないけど。

SATCは日本ではすでにWOWWOWでは先行で最終の第6シーズンまで放送されているが、私の契約しているケーブルでは第6シーズンは来春から、とっても楽しみ。アメリカではHBOというケーブルテレビで放映されていた。ケーブルテレビというカテゴリーだからこそ、型にとらわれないセックスに関わるテーマのドラマが作れたと、製作者も語っていた。

もちろん本国アメリカでも一大ムーブメントとなってヒット。キャリーの生き方、ファッションは若い女性たちの憧れとなった。

私も少なからず影響を受けた一人。キャリーが愛用している”Carrie”と自分の名前をかたどったゴールドネックレス。私も欲しくてたまらなくて、ロスにメールオーダーして作った。

コラムニストのキャリーは華麗に自由に生きているようなイメージだけが先行しがちだが、いつも自分の恋愛、他人の恋愛、女の友情をコラムを書くことを通しながら、考え、時に悩んでいる。いろんなことに直面しているキャリーはいつも興味深い。

それにそれぞれに個性の違う友人たち。サマンサ、ミランダ、シャーロット。彼女たちの恋愛や発言もなかなか面白い。笑ってしまうこと間違いありません。

あー、キャリーのように美しくなりたい。

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2005年10月29日 (土)

ついに飛んだ!エアバス A380

今日はゴルフから帰ってきました。行きも帰りも渋滞。土曜日の渋滞は手ごわい。帰りは約3時間かかりました。今日は社長と社長の大学時代の同級生、それと社長の義理のお姉さんの同い年トリオ(推定57歳くらい)と私という奇妙なメンバーでした。天気予報ははずれ、天気も良く、楽しかったです。

300px-A380_Reveal_1今日のニュースで見ましたが、エアバス A380がとうとう公に空を飛びました。

以前から話題だったA380。長さ73m、翼の長さ80m。乗客数約800人収容予定。巨大な旅客機。

このA380は今現在、一番大きいとされるボーイング747などの、いわゆるジャンボの2倍弱の人数を収容する目的で作られた。もちろん搭乗するのにも、そのままの搭乗口では待合の場所もないし、時間がかかるので、例えばパリの第二ターミナルの一部もこのA380の搭乗口のために改修工事が行われているという。

今日のニュースではフランクフルトで試験飛行が行われたという。来年末には航空会社に引き渡されると言うので、一般的に利用される日も近いと考えられる。

世界の航空業界のトップメーカーのエアバスはA380で収容人数を増やし、ボーイングはより長い時間、給油なしで飛行出来るという構想の旅客機を現在、研究開発しているとのことで、大手2社は方向性の違う戦略をうち立てている。

ちょっと古い例をとって言えば、ビデオのベータとVHSのように、どちらかがイニシアティブを取ることによって今後のスタンダードが決定されるだろう。今後が気になるところだ。

飛行機事故の確率は交通事故以下の確率だというので、リスクを取り上げて話をすることは素人考えなのかも知れないが、A380の大きさに少し怖さも感じざる得ない。でも私は、旅も好きだし、飛行機好き(機内食を除く)でもあるから、ぜひ1度は乗ってみたい。それから判断したいと思う。

今後の展開が気になる話題です。

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おせち商戦、真っ只中

明日、長瀞までゴルフに行くので実家に帰ってきているうめめだかです。

母がおせちを注文したいと唐突に言い出し、川口そごうに電話したら店頭でしか受け付けてないと言われ(高島屋は電話注文できるので、どこもできるものだと高をくくっていた。甘かった。)、さらに希望していた新高輪プリンスのイタリアンおせちは残り2つだと言われ、大慌て。明日じゃダメかも....ということで、閉店の1時間前にあわてて、来店することにした私たち。

おせち商戦、真っ只中。川口そごうは4日ほど前に開始したとの事。高島屋はたしか今月13日くらいから始まったはず。3年間前くらいに高島屋でシェ・松尾のおせちを注文したことがあるが、あれはほんとにおいしかった。それ以外はリーガロイヤルホテル、センチュリーハイアットも頼んだことがあるけれど、やっぱり断然シェ・松尾がよかったなー。たしか発売当日にシェ・松尾は売り切れになるというようなことを聞いた。うちは2年越しで2度目のトライで注文できたような状態だった。また食べたいな、シェ・松尾のおせち。

なので、おせちを注文される方はお早めにー!!

とアドバイスいたします。

そんなこんなで実家でゆっくり本でも読もうと思っていた計画はつぶれ、明日はさらに5時起きなのに、ぐずぐずしている私。

久々に帰ってくると実家の布団も今では他人の家のようで寝心地も悪い。今日もよく眠れなそう。

でも、もうそろそろ寝なくては...と焦る私だった。

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2005年10月27日 (木)

シチューシーズン到来

blog_2005だんだんと寒くなってきましたね。

昨日、イタリア語のレッスンの帰りに近所のスーパーに寄ったら、北海道産じゃがいも、たまねぎ詰め放題150円というのをやっていて、初めてトライ←。もうその時間には奥様方は全然いなかったので、テレビで見るような激戦になることもなく、冷静に詰めることが出来ました。

本当にぎりぎりまで入れちゃっていいのかしら?とか思いながら詰めました。昨日、すでにボルシチを作ったので、すでに減っているのに300円でこの量。当分ビーフ・ホワイトシチューやスープが楽しめそう。(家で作るカレーが私はあまり好きではないので、カレーはやらないと思う)

そんな感じで勢いシチューの素(これも特売品)↑を買ってしまった。あまりシチューの素ってビーフシチュー以外買わないのだけど、今回はさらにボルシチの素まで買ってしまって。じゃがいもとたまねぎを安く買っても、もしや意味なし?これはスーパーの戦略にまんまと乗ってしまった?

それはさておき、シチュー料理にはこのブルーで20㎝のル・クルーゼのホーロー鍋↑。重いけど、その分厚手で、焦げつきにくいので長時間煮込む料理に最適。今ではイトーヨーカ堂でもちょっと値引きして売っていたりしますが、これはユーロへ通貨統一してすぐにプライベートでパリに行ったときに、プランタンで購入しました。だから2002年1月頃。そのときまだユーロが110円台(現在約140円)で、75ユーロ(約8000~9000円)ぐらいだったと思う。でもすごく重くて....パリの街をこの重い鍋を持って歩いたことは印象的。

その当時、ケーブルテレビで”マーサ・スチュワート・リビング”が連日放送されていて、マーサはおばあさんから受け継いだ大きめの緑のル・クルーゼの鍋をロールキャベツなど煮込み料理に使っていた。マーサの家でもすでに80年近くその鍋を使っていると言っていたが、ル・クルーゼの鍋は生涯保証と保証書にも書いてある。たしかに孫、ひ孫の代(いやもっと)まで受け継がれそう。

マーサ・スチュワートもめっきり日本のメディアにはでなくなってしまった。そう当時、これから日本でもブレークというところだった。逮捕されたときにはそれってどうなのーと思ったけど、今になると彼女ほどのアイデアマンはなかなかいないし、彼女の作り出す世界ってやっぱり他人には真似できないと思うから、個人的には今でも好き。アメリカのクリスマスやイースター、感謝祭などのイベントに関わる料理、テーブルウェア、過ごし方。あれだけのシリーズで、徹底して本当のアメリカのカルチャーを伝えていた番組は他になかなかない。あの時、ビデオに録っておいた”お気に入りレシピ&マーサのおすすめ・オリジナルカット版”(勝手に名づけたけど...)は今となってみるとほんとに宝物になってしまった。

シチューシーズン到来。久々マーサに会いたくなった。

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2005年10月25日 (火)

ナポリピッツァを日本で

pizza1今日の私は、前々回の南イタリアのツアーのお客様と広尾の”パルテノペ”でランチ。以前友人でイタリアにも留学していたマイルカさんから教えてもらった店。今日のように平日にランチに行ったことはなかったが、ここ1,2年は結構利用している。

日本で、本場イタリアのピッツァを食べさせてくれるところはなかなか少ない。このパルテノペはナポリピッツァ協会認定の店。ナポリピッツァ独特のサクッとモチモチ感がでていて、今日もおいしかった。ナポリピッツァを食べながら、南イタリアのツアーでの思い出話に話をつのらせた。

その後はすぐ近くのパリのカフェのような雰囲気のある”カフェ・デ・プレ”でお茶し、こないだの私のフランスのツアーのことやパリ話に花を咲かせた。楽しいひと時を過ごした。

正直言って、お客さんとツアーから帰ってきてから、個人的に会うことはさほど多くない。でも今回のお客さんは母&中学生の息子で来ていて、お母さんは私よりちょっと年上だけど同世代。話も合って、意気投合。今回のランチとなった。

私たちは会社から名簿を預かるものの、最近は以前のようにお客様がどこに住んでいるとか、職業とかはほとんど分からないようになっている。まれに分かっていても、私が出るのは主に公募のツアーが多いのでお客様は基本的に平等に接するというのがあるので、私はほとんど、職業とかは気にしないようにしている。(もちろん、名簿は要返却。)

でも今回たまたま、こういう機会があって、話をしていたら実はそのお客様の旦那さんは元プロ野球選手だそうな。でも野球に興味のない私が聞いてもどんな人かわかる訳もなく、ただびっくりという感じだった。そういえば唯一ビジネスクラスを利用だったもんなーという感じで、言われてみればねーという感じだった。

いろんな出会いがあるから、ツアコンの仕事って辞められないよなーと思った私。でも私は当分休業です。来週からは自分たちの勤め先を”会社”と言わずに”職場”という人たちの中で働く予定。もちろん短期予定でだけど....。

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2005年10月24日 (月)

ギリシャ神話 メデューサ

最近の私といえば、山下達郎のアルバム「ソノリテ」を毎日聴いて過ごしています。聴き始めの頃と、今では曲の好みも変わってきて、最初は映画「東京タワー」に使われた”Forever mine”が断然一番でしたが、この頃では”MIDAS TOUCH””SECRET LOVER”というのが良くなってきました。もちろん”フェニックス”とかは今回のリミックスもいいですけどね。

その”MIDAS TOUCH”という曲のタイトルもギリシャ神話からきていると推測されます。手に触れたものを黄金に変える力を与えられたミダス王の話から。

でも今回はギリシャ神話でもメデューサの話を紹介しようと思います。

”MIDAS TOUCH”の歌詞の中で

♪だけどなぜ あなたなしじゃいられない その瞳 そのくちびる メデューサの微笑 溺れさせて 息が止まるまで   黄色(きんいろ)の夜に抱かれて ちっぽけな鉱石(いし)になりたい ジェラシーで目が眩むほど 愛してる♪

という歌詞があって、言われてみたい。(そうじゃなくて)メデューサといえば....と考えた私でした。これまた私の好きなギリシャ神話の話に登場する、純粋にポセイドンを愛したのに美しさゆえに嫉妬され醜い怪物にされたメデューサ(Medusa)。見たものを石にする怪物として知られています。

どんな話かというと....

メデューサはゴルゴンの3姉妹の末娘だった。ステンノー(強い女)、エウリュアレー(遠くに飛ぶ女)、メデューサ(支配する女)。2人の姉が嫉妬するほどに、美しかったという。誰もがその姿に振り返り、誰もが彼女に恋をした。
オリンポスの12神の一人である海の神ポセイドンと出会い、電光石火の如く恋に落ち、ポセイドンはメデューサの美しさに魅了された。“ニンフの歌でさえあなたを飾ることはできないのだろう”と言ったという。アテナの神殿のひとつで交わったためにアテナの怒りをかい(メデューサが自分の髪はアテナよりも美しいと自慢し、女神アテナの怒りをかったという話もある)、全能の神ゼウスはポセイドンの妻をアンフィトリテにした。ポセイドンの妻アンフィトリテはアテナ神殿での結婚式の後、ポセイドンとメデューサが会っているところを見つけてしまった。女神アテナとポセイドンの妻アンフィトリテによってメデューサの美しい黒髪は蛇に、顔も姿も醜くされ、見た者を石に変える怪物にされてしまった。これに抗議したメデューサの姉たちも、怪物に変えられてしまう。

その後、怪物となったメデューサ達を倒しに、英雄ペルセウスが派遣されます。ペルセウスは女神アテナの道案内を受け、鏡のように磨き上げられた青銅の盾を与えられた。伝令の神ヘルメスより”隠れ帽子”と”飛行靴”、鋭く良く切れる鎌形刀等を与えられた。グライアイの三老妖女達を脅し彼女達の居場所を聞き出すと、眠っている間に鏡の盾にうつった彼女の姿を見ながら近づき、鎌形刀で素早くその首を切り落としました。姉のエウリュアレーとステンノーは不死身であったが、メデューサだけは不死身ではなかった為、討たれた。
メデューサの首からあふれ出た血は、空駆ける天馬ペガサスを生んだ。ペルセウスはペガサスに乗って故郷に帰っていく。海を渡っているとき、くるんであったメデューサの首から血が滴り落ち、それが赤い珊瑚になった。切り落としたメデューサの首から滴る血が砂漠に落ち、サソリなどの猛毒の生き物が生まれたともされる。
その帰路の途中、ペルセウスは海から突き出た岩に縛り付けられた美女を見つける。彼女の名はアンドロメダという。エチオピア王妃だった母親カッシオペイアが自分の容姿を”海神ネーレウスの美しい娘より美しい”と言ったためにネーレウスの娘たちが怒り、海の神ポセイドンに頼んでエチオピアに津波を起こさせた。それに困ったエチオピア王が神託を仰いだところ、娘のアンドロメダを海の怪物の生贄にしなければならなくなった。岩に貼り付けになっている美しいアンドロメダをかわいそうに思ったペルセウスは助けることを約束する。美女を襲いに来た海の怪物には剣はまったく歯が立たず、そこで彼はメデューサの首を取り出し、怪物を石にかえた。 

ペルセウスは無事に使命を終えたことの感謝の意を含め、加護してくれていた女神アテナにメデューサの首を送る。アテナは自分の盾アイギスにメデューサの首をつけ、最強の盾とした。 また、切り取られたメデューサの首は、ペルセウスから女神アテナに献上され、アテナの盾「イージス(アイギス)の盾」にはメデューサの首の絵が刻まれたとされる説もある。

その無敵の盾の”イージス”という名から映画「亡国のイージス」にでてくる潜水艦がイージス艦と名づけられたというのは映画を見た方ならご存知かもしれませんね。

180px-Michelangelo_Caravaggio_017 メデューサというと怖い怪物というイメージだけを持っていた方も少しイメージが変わったのではないでしょうか。

←でも、ちょっとこれは怖いですね。

(ウィキペディアフリー百科事典からの引用)

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2005年10月23日 (日)

たかがスポンジ、されどスポンジ

週末は寒くなるという予報はいつのまにか変わっていたらしく、今日は晴天で気持ちが良かったですね。

シューウエムラは私の大好きなコスメショップ。色とりどりのアイカラーやチークの並ぶ様は壮観という感じ。いつも胸がワクワクします。

たまにメークアップレッスン(と言ってもプロの人が自分に化粧をしてくれるのを見てるだけなんだけど。ちなみに無料。)にいくと魔法にかかったような、いまだかつてない自分の変身ぶりに思わず、うっとり。そのとき使ったコスメを軒並み買ってしまい、それ以来行きたい衝動に駆られながらも、メイクアップレッスンは1年に1回くらいにしようと決めた私。

今日、私が紹介したいのは化粧品でもなく、脇役と思われがちな化粧スポンジ。

blog_2005いつも私はリキッドファンデーションを使っているのですが、これから紹介するスポンジは「ウォーター パーフェクト スムージング ウォータ-イン フルイド ファンデーション」(写真上:右)というえらく長い名前のリキッドファンデが発売されたときに一緒にお店の人に薦められたんです。

お店の人には「この新発売のファンデは(写真上:右)良く伸びるので2プッシュでOKなんですよ。」と言われ、スゴイと思った私。

以前は定番のリキッドファンデ(写真上:左)を六角スポンジで使っていたので、それに比べると目覚しい使用量の違い!

blog_2005でも使ってみて分かったことは、ファンデも確かに伸びがよくなったけど、”このスポンジ←が普通とはちがう”ということ。

片方の表面は毛足の短い起毛のような加工がされている。もう片方は余分なファンデを取る別の加工がなされている。

これを使うとファンデが薄つきに仕上げられるので、肌に透明感が生まれる。リキッドファンデを下手に塗ってしまったときの筋むらができたりということが全くない。(もちろんファンデの後はフェイスパウダーで押さえることも忘れずに。)

ファンデはどうしても歳をとってくると一所懸命塗ってしまうが、それが一番老けて見える原因だったりすることが多い。”注意しないと”とメイクアップレッスンで悟った私。

いま、結局以前から使っている定番リキッドファンデ(写真上:左)をこのスポンジで使っているが、以前に比べるとファンデの使用量が大幅に減った。以前が嘘のよう。私が思うに、今まではスポンジが結構な量のファンデを吸っていたような気もする。それで旨く塗れないから余計どんどん塗ってしまって、仕上がりがいまいちということが多かった。

ちなみにこのスポンジ↑はお値段がたった1つで472円。最初聞いたときにはびっくりしたが、このスゴサに先日、もう一つ購入してしまった。でもファンデの減りがガクンと遅くなったのでそれを考えると高くないと思う。

コスメオタクの私はシューウエムラのいくら以上買うとこの化粧ポーチをプレゼントというのにも、えらく弱い。間違いなく、予定のものに他のアイテムもプラスしてその金額まで達するように買ってしまう。なんていい顧客。

ボディケアー用品は通販でも買うけど、メイクアップ系コスメは絶対デパートの対面販売で使い方をよーく聞いて、時には試しにやってもらってから買う。

女に生まれて良かったと実感するとき。至福。

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2005年10月22日 (土)

土曜日のブランチ

blog_2005今日は雨ですね。今週末は寒くなるらしいです。晩秋に近づいていますね。(晩夏という言葉も好きだけど、晩秋もいい言葉ですね。)

今日は土曜ということで、目が覚めたら10時だった。またまた

ランチと兼用のブランチに先日、南イタリアのアルベロベッロで買った手作りのオレッキエッテという耳たぶパスタを使って作ってみました。

今回はベーコンをオリーブオイルで炒めたところに、松の実を入れるのがミソ。松の実というと日本的ですがイタリア人も松の実は料理に結構使います。それに今日はシメジとフレッシュトマトという感じで私の好きな定番食材。

味の決め手はこれまた、本場エミリアロマーニャ州のスーパーで購入したパルミジャーノ・レッジャーノ(いわゆるパルメザンチーズ)をチーズおろしでたっぷり削っていただきます。

実はこのパルミジャーノ・レッジャーノはかなり前に買いました。こないだの南イタリアで買ったほうはまだ使ってません。イタリアのスーパーでは小さくても400~500gの真空パックで販売するので日本ではなかなかすぐに使い切らない。それで以前は、使い終わったパルミジャーノ・レッジャーノをラップをして冷蔵庫に入れていたのですが、やっぱり少しするとカビが生えてくるんです。冷蔵庫に入れても、日本の気候じゃ、カビが生えやすくてダメなんです。

最近では使ったらラップに包み、ジップロックに入れ冷凍庫へ。使うときは20~30分前に冷凍庫から出しておいて常温で解凍か、レンジの解凍設定をごく短めにかけて使うようにしています。そうするととっても長持ちします。

パルミジャーノ・レッジャーノがあれば、パスタの味がやや薄めだと思っても、無理に濃くする必要はありません。コクのあるパルミジャーノ・レッジャーノをかけると丁度いい味になります。

イタリアに行くと、もれなく買う食材です。

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2005年10月21日 (金)

シャネルのネイルカラー 73 Violette

blio_2005 風邪は峠を越えたようです。ご心配をおかけしました。でも、今日は用心の為に、家で過ごします。天気もいいし、気分もいいです。

今回はネールカラーの紹介。先日、ロンドンヒースロー空港乗り継ぎで帰ったとき、購入したシャネルの73番のネールカラー。10.20ポンド(約2000円)

シャネルのものは乾きやすくて、使いやすい。以前友人がしていたヴァイオレット系のシャネルのネールがとても素敵で、絶対買おうと思っていたのですが限定発売だったのか、姿を消し購入できなかったので、今回そのときの色に似ているコレ↑を買いました。  なかなかいい色!

昨日は霞ヶ関に面接を受けに行ったので、ネールはさすがに塗れなかったので、特に週末予定があるわけでもないのに今日は塗ってみました。

ネールを塗るとなんとなく女性らしくなる気がしますね。

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2005年10月20日 (木)

霧のモン・サンミッシェル

france_2005 いつも晴天の時にしか行ったことのなかったモン・サンミッシェル。霧の中にうっすら浮かぶモンサンミッシェルというのもなんとなく幻想的。

”モン”は山の意味。”ミッシェル”は大天使ミカエルのこと。その名の通り、大天使ミカエル信仰の山というか島。中世には巡礼地だった。大昔は陸続きだったらしい。

私が行ったその日は珍しく島のぎりぎりまで満ち潮で水が迫り、いつもの門の脇の駐車場が一時使えなくなった。モンサンミッシェルに架かる橋ができて以降、潮の流れが変わり、土砂が堆積してなかなかぽっかりと海に浮かぶモンサンミッシェルというのは、見られなくなった昨今。まして潮が満ちている時間はほんのちょっとの時間なので、なかなかそういう時に遭遇することはないのである意味、ラッキーだった。

8世紀頃、大天使ミカエルがオーベール司教の夢枕にでて、この教会を作ることを告げたのに、オーベール司教はそのことを本当だとは思わず動き出さなかった。そして3度目にしびれをきらした大天使ミカエルはオーベール司教の額に指を差し込んだという。さすがのオーベール司教もその後、大天使ミカエルを讃える教会をこの地に作った。後世の研究でオーベール司教の遺骨の額の部分には穴があいていた。というのだから不思議な話。

現在、この島の住民は30人程。内部にはイタリアのモンテカッシーノを総本山とするベネディクト会の修道院と教会があり、十数名が修道士、修道女。それ以外は警察関係などの人が住んでいる。

大天使ミカエルは天軍の兵士であり、軍服をきているのが特徴的である。モンサンミッシェルの高い尖塔に黄金の像があるのも見逃せない。あまり知られていないが、ジャンヌダルクの夢枕に現れて「フランスを救え」と告げたのも大天使ミカエルだと言われている。

france_2005 ←名物、マダム・プーラールのクッキー。3つで18ユーロ。

中には薄手のクッキーが入っている。チョコチップやプレーンなどもある。教会・修道院に続く参道グラン・リューという道沿いに店がある。

エアフラの機内でこないだ初めて食べたマダム・プーラール製のクラッカーの方が正直美味しいかも...。

ちなみにマダム・プーラールのオムレツは当地の名物。マダム・プーラールが巡礼者たちに早くて、旨い(?)良く泡立てた卵で作ったオムレツを巡礼者に振舞ったという。

モン・サンミッシェルに行きたくなった?

今日、無理して出かけたので、風邪がさらに悪化のうめめだかです。早く治さなくちゃ。

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2005年10月19日 (水)

読書ノススメ

france_2005今日の私は二度寝してしまって、目が覚めると11時だった。不覚。

それでお気に入りのスカートが前から丈がやや長いことが気になっていたので、本格的なブーツシーズンを迎え、やっぱり丈を詰めなきゃと思って、お店に持っていったら、2940円もとられた。高すぎ。そんなことなら自分で詰めたのに。最近はなんとなくミシンに向う気にもなれないので仕方ないかとも思うが....。

今日も風邪気味が治らず(余計悪化しいている気もする)、図書館まで歩いていく気にならず、車で行った。図書館に行くと本屋では買わないだろうという本を手にしてしまう。(人気本はすでにないという事が多いせいでもある)

今日行ったのは「ダヴィンチ・コード」が届いたと連絡を受けたから。前回は54人待ちで上下巻を手にしたにも関わらず、ツアーが忙しい中、律儀に2週間で返そうと思ったら、ちゃんと読むことが出来なかったので、今回はリベンジ。でも上巻だけって...。上巻は結構ちゃんと読んだのよね。いつになったら、下巻が回ってくることやら...。

「星宿海への道」(宮本輝)「恋するために生まれた」(辻仁成&江國香織)「助教授ルリ子の恋」(谷村志穂)はなんとなく手にして借りたもの。作家自体はみんな好きな人だ。

谷崎潤一郎の「痴人の愛」は本屋で暇つぶしに以前買ったのに読んでいなかったので、今読んでいる最中。谷崎の「痴人の~」は今まで読まなかったのが、不思議な感じ。今にも通ずる話の主題。先が気になる話だ。

france_2005今回、うちにあった本を図書館に寄贈した←。売りに出しても重いだけで大したお金にならないので、最近はいつも寄贈する。わざわざ古本屋に持っていったのに”価値なし”と判断されることもしばしば...「私には価値があったんだけど..」といいたくなるときも。だから、寄贈して本好きな人に読んでもらえたら、その方が嬉しいし。

私が図書館を利用するのは、本を家の中に溜めたくないから。(そうは行っても、暇つぶしや手持ち無沙汰で本屋で買ってしまうことがある。こんな風に。↑)  だから、どんどん寄贈する。

france_2005その代わりと言っては難だけど、読書感想文←をつけて、読んだ本を覚えていてあげるようにする。最近はワードで文章を打ってから、ノートに貼り付けている。これを始めたのは大学3年ぐらいから。美術館で買ったハードカバーのノートを利用。だから世界各国の美術館にいってノートを買うのも一つの楽しみになった。このノートを埋めたいがために読書をするというのも最近の理由になりつつある。

もう秋は終わりに近づいているようですが、私の読書ウィークは始まったばかりです。

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2005年10月18日 (火)

GODIVAの刻みチョコレート for ホットチョコレート

france_2005 風邪をひいてしまったうめめだかです。喉が痛くて、つらいです。

先日のツアーの帰りに、パリのシャルルドゴール空港の2Fターミナル(エアフラとJALなどが利用)を利用しました。いつもチョコをメインに扱う小さい店があって、そこのはいつもハズシがないので利用していて、シーズンによって扱い銘柄は変わるのですが、今回は主にGODIVA(ゴディバ)を扱っていました。両親にアソートチョコを買い、自分用にCacaoと書いてある↑これを買いました。

振ってみるとさらさらという音はしたもののどんなものだろうと思っていましたが、開けてみるとフレーク状の刻みチョコが入っていました。裏の作り方を見るとマグ1杯分の沸騰しない程度に温めたミルクにスープスプーン3杯のこの刻みチョコを入れて溶かすそうな。私はもちろん電子レンジで牛乳を温めて溶かしてみました。ココアに比べると粉っぽさがなくて、仄かに甘くておいしい。

ちなみにお値段は18ユーロ(約2500円)。高っ。やっぱり空港のものは高いわ。ゴディバといえばベルギーのチョコレート会社でしたがアメリカ資本に買収されたお陰(?)でハワイやアメリカ本土でもやたら見かけるようになりました。それにしてもおいしいけど高すぎです。といっても、贅沢にもゴディバのチョコレートを丹念に刻んであるんだから、仕方ないのかもしれませんね。

ベルギーといえばPierre Marcolini(ピエールマルコリーニ)も銀座にオープンしてるんですね。知らなかった。ベルギーでも新進気鋭のピエールマルコリーニは人気。本場ベリュッセルのグランサブロン広場ではピエールマルコリーニと老舗のWittamar(ヴィッターメール)は至近距離にあるのですが、最近ではピエールマルコリーニの方が混んでいるようです。今度、銀座に行ったら、シャンパンを飲みながら、チョコをつまんで、銀座流の味わい方をしてみようと思います。

それはさておき、チョコレートのカカオポリフェノールはお肌にいいそうです。家にいるとどうしてもカフェインばかり取ってしまうので、これはいいかもしれません。今日はこれを飲んで体を温めて寝てすごそう。

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2005年10月17日 (月)

昼と夜の顔~エッフェル塔

france_2005 パリらしいというとエッフェル塔ですね。

いつもはカメラなど持って行かない私も今回はパチパチと撮りました。←これはトロカデロの方から撮った写真。

エッフェル塔は324mで、東京タワーがご存知の通り333mということですからさほど高さは変わりませんが、エッフェル塔の方がだいぶ重いそうです。ですから簡単にいえば無駄が多いのかも知れません。でも東京タワーとエッフェル塔を比較すれば無駄の多さに趣きがあると感じざる得ませんね。

france_2005今回は夜も見ることが出来ました。夜は普通ライトアップはされているのですが、今回はさらにラッキーなことに毎時0分から10分間、キラキラに細かく点滅するエフェル塔を見ることが出来ました。夏季は2時まで(冬季は1時まで)のようです。まるで宝石をちりばめたような美しさでまさに言葉を失います。←これはコンコルド広場の方から撮った写真。

 断然趣きではエッフェル塔というような言い方をしましたが、でも東京タワーも個人的には好きです。いまは、ちょうどはまってる山下達郎のアルバム「ソノリテ」の中の映画「東京タワー」の主題歌だった”Forever mine”を聞いているせいか、東京タワーにもうっとりしたくなる気分です。岡田君のような素敵なヤングに愛を告白されてみたいわ。フゥー。でも黒木瞳を好きだという男はあまり個人的には好きではないけど...。(確かにすごく綺麗だと思うけど、好きな人からそれをいわれた女子は歯痒くなるでしょ。)

さらに話は変わり.....今回のヤマタツのアルバムは賛否両論でヤマタツらしくないという批評もあるようですが、ラップなどの新しい試みもあるし、進化し続けるアーチストという感じで私はいいと思います。山下達郎の人柄を考えるときっと彼なりの考えがあってのことだろうと思います。

皆さんも楽しい秋の夜長をお過ごしください。

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2005年10月16日 (日)

パリでの買物 3

france_2005フリータイムのとき、お客さんを街中まで送り、パリのプランタン(高島屋が入っています。小さいですけど...)で←ウエスタンブーツとバックを購入しました。ウエスタンブーツ(75ユーロ、約10500円)は前々から欲しかったアイテム。今年はブーツインでジーンズなどに合わせようかなと思ってます。

このブロンティベイの手提げバック(59ユーロ、約8200円)は一目ぼれで買いました。たまたま居合わせたオバサマグループの皆様も色違いでお買い上げ。ちょっと微妙。でもさすがフランス製。中も赤い生地が使ってあり、おしゃれ感があります。何より軽いのがいい。

france_2005パリだからと言うわけではないんですが、ヨーロッパに行くとやや大きめのスーパーで必ず買う←シリコンストッキング(4ユーロ、約550円)。今回のは特に透明感があって、薄めで素足の様な履き心地。でもデンセンしやすいのが玉に瑕(キズ)。

前々からヨーロッパでは愛用されていましたが、日本でブレークしたのは5年前くらいから。日本でも売っているけどやや高め。なのでヨーロッパに行くたびにシリコンストッキングは買ってきます。履いた感じはガータストッキングのような感じ。もちろんガータはないけど。その代わり、シリコンがモモでしっかりとまります。(普通にネットに入れて洗濯機で)洗濯するとまたシリコンはしっかりとつくようになります。パンストがあまり私は好きではないので、これはお気に入りです。今までの中ではチェコのスーパーが一番安かったかな。

フリータイムの日のお昼はサンジェルマンデプレのシノワーズ(中華料理ということです)で一人で食事。青島ビールと酸辣湯(サンラータン)と広東炒飯と締めにジャスミン茶を頼んだ。昼間のビールは最高ねーと思いながら食事してました。まわりのフランス人は中華にシャンパンやワインを飲みつつ、料理はまとめて持ってこさせずに前菜、メイン、デザートのように一つ終ったら、次というように食事を楽しんでました。そして最後にコーヒーで締めるという感じ。国が変われば中華の食べ方も違いますね。もちろん私のところには店員もまとめて料理を持ってきましたけどね。(笑)フランス人もお箸はみんな上手に使ってましたよ。

どこの国に行っても”中華はハズさない”という感じがあります。中華街のない大都市はないですからね。ヨーロッパでは中華は安くて旨い。日本食はお金を出さないとハズシが多いけど、中華はハズしません。お薦めです。

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2005年10月15日 (土)

パリでの買物 2

france_2005サンジェルマンデプレ界隈を歩いて、ショーウィンドーを覗きながら歩いていた私。パリの街路樹はすっかり秋めいていましたが、その日は天気に恵まれ半袖でもいいような陽気だった。

マリアージュフレールはマレ地区にあるとばかり思っていたので、たまたま立ち寄った紅茶専門店がマリアージュフレールだとは初めは思わなかった。

日本の茶器なんかも置いてあって、お店のマダムは英語はあまり喋れなかったけど感じが良かった。とりあえず知っているものの名を上げていくと次々と香りを嗅がせてくれた。

1番人気は?と聞いたら、↑「マルコポーロ(Marco Polo)」というラズベリーのようなバニラのような香りのする紅茶とフレーバーティーをブレンドしたような感じのものとのこと。私は「マルコポーロ」と「アールグレイ インペリアル」と「オレンジペコ」を買った。個人的には「アッサム」が一番好きだけど、グラム売りと缶入りがあって、「アッサム」は量り売りだけだと言うので、今回は缶が素敵なので缶入りを購入。缶入りはちゃんと真空状態でプルトップを引っ張らないと開封されないタイプになっているのでお土産にはいいと思う。種類によって若干値段は違うけど各12ユーロ(約1600円)程度。3つで36ユーロだったと思う。(この店で会計をしようと思ったとき、お客さんがギャラリーラファイエットで盗難にあったと現地オペレーターから連絡があったから、気が漫ろでちゃんと覚えてない。ごめんなさい)自宅用には一番クセのない「オレンジペコ」をチョイス。

どれもなかなかいい香りです。ティータイムが楽しくなりそう。

ここからは余談....

山下達郎のCD「ソノリテ」が届きました。パリから全日空便で帰ったときに、機内エンターテーメントの音楽番組で山下達郎の「ソノリテ」発売に関連した特別番組をやっていて、映画「シャーシャンクの空に」を見た以外はずっと聞いていて、もうこれは絶対買わなきゃと思ってアマゾンでオーダーしました。やっぱりいいですね。ヤマタツ。

昨晩は日本橋小網町はなびで友人と飲んでいた私。最近の金曜の定番になりつつある。かなり混んでいたので連絡を入れていて正解でした。私のブログをみて、営業に来たと言う人もいたそうで、結構見てくれている人がいるんだーと実感。

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2005年10月13日 (木)

パリでの買物 1

今回は終日フリータイムがあったので炸裂で買物してしまいました。と言っても、お客様を街中まで送ったり、オプショナルのツアーの集合場所までお送りして、帰りをお迎えしたりと全く自由というわけではありませんが、、、。

今回はあらかじめ日本にいるときに、パリで買うものを決めていてたので、少し自由になった時間に買物に行きました。

france_20051つは”ゴヤール(Goyard)”のサンルイシリーズの←トートバック。行く前からゴヤールのHPで何色にしようか考えていて、自分の中ではオレンジかグリーンと決めていました。パリコレも10日くらいまでやっていたので仕方ないと思いますがフォーブール・サントノーレ通りのヴァンドーム広場近くのお店にはすでにオレンジ1色しかありませんでした。すでに売約済みのイエローとホワイトは見たものの、他と比べることもほとんどなく即決という感じでした。

ヨーロッパではお店の応対は必ず1対1なので、それを間から割ってはいると嫌な顔をされるので、(よく日本人がしがちですが)私が辛抱強く待っていたところ、感じのいいマダムがとても丁寧に応対してくれました。オーダーすれば他の色も手に入れられたのですが、待ちきれなかったし、オレンジがもとから欲しかったので買うことにしました。値段は440ユーロで免税額が約57.20ユーロなので結果として382.80ユーロ(約53000円)でした。とても軽くて、早くこれを持って出かけたいです。

午後、今回はサンジェルマンデプレを中心にまわろうと思ったので、サンジェルマンデプレ近くのCanettes通りのギャラリーアラカにも寄ろうと思っていたのですが、行ってみたところお店はもうすでにありませんでした。3店あるうちの1店はもう閉めたと2月にマレ地区のアラカに行ったときに聞いたのに、どのお店か気にしていなくて、、、ここだったようです。ちょっとがっかり。

france_2005Galerie harraca(ギャラリーアラカ)は中村江里子さんが何回かメディアで紹介したことで、一般的に知られたようです。白金台のプラチナストリートやワイキキのカラカウア通りにもお店があるので、最近は購入しやすくなりました。パリでは日本の大体3割引くらいで購入できます。2月に行ったときにはセールシーズンだったので、さらに30%オフでなかなかでした。←これは以前購入したもの。結局今回は買えなかった。

旅行で私はよく物をなくすので、アラカの指輪はそんなに高くないし、最悪なくしても何とか我慢できると思うので必ず持っていくアイテムです。(そうはいっても、日本のアラカで購入した指輪を飛行機でなくしたときには、かなり落ち込みました。)

まだまだたくさん買物しました。それについてはまた次回。

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2005年10月12日 (水)

パリから帰りました

皆様、ご無沙汰しておりました。本日、全日空202便でパリから帰国しました。

疲れたけれど、仕事だったのに結構楽しかった。

お客さんにも恵まれたし、念願だった”ゴヤール”のサンルイシリーズのトートもゲットしました。(これについては後日詳しく)

この後、少しばかり休業に入りますが、この秋、パリで購入したグッツで楽しく着こなしできそうです。

また、今回の旅もそんなに写真を撮っていませんが明日からのブログに掲載しますね。

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2005年10月11日 (火)

てんびん座の友人

私には大切なてんびん座の友人が二人います。

以前、中欧のツアーに行ったときに、仙台あたりでお医者さんをしてらしゃるお客様がいて、(ツアーのみんなは彼のことを「ドクター」と呼んでいた)その方は、お医者様なのに(偏見かな?)星占いが好きで、私がふたご座だと言ったら、「ふたご座はてんびん座とみずがめ座とはもともと縁があって、その星座の人が身内や身近にいると必ず助けられ、助けあういい関係なる」と言っていました。そのドクターもたまたまふたご座だったので、より強く語っていました。

ふたご座とてんびん座とみずがめ座は同じエレメントを持つ星座らしく、もともとそういう関係にあるようです。ギリシャ神話が好きな私にはそれもギリシャ神話の話の中にあるのかななんて気になってしまいます。

考えてみると私のその二人のてんびん座の友人も昔から私をよく知っていて、私にとっての大変良き理解者です。何年たっても変わらぬ信頼と感謝を持ち続けるであろう友人です。この時期になるといつもそろそろ二人の誕生日だと思うのですが、忙殺された日々に「誕生日おめでとう」さえもつい、いい忘れてしまって、反省しています。ごめんね。

そして今日誕生日を迎えた親愛なるてんびん座の友人へ

お誕生日おめでとう。

いつも私は微力ながらも、あなたのことを理解しようと思ってます。近寄りすぎずに少し離れたところから。常に今までもシンパシーを感じてきたし、この先もずっとシンパシーを感じていくだろうと思います。

バイタリティ溢れるあなただけど、意外と繊細なところがあるから、たまに私は心配になります。でも、繊細なところも含めて私にないものをたくさん持っているあなたは私にとって尊敬に値する人だと思います。

お誕生日おめでとう。これもサプライズになればいいんだけど、、、。

またおいしいものを食べに行こう。もちろんあなたのおごりでね。

パリより愛を込めて。    うめめだか

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2005年10月 4日 (火)

明日からフランスへ

昨日は会社の社長を含め、4名であーでもない、こーでもないと話をして、すっかり酔っていい気分になって、帰ってきた私。

明日から”モンサンミッシェル・ロワール古城・パリ8日間”のツアーに行ってきます。

今回はたまにしかやらないエージェントの仕事でいまいち良く分からないこともあるけれど、とりあえずお客さんへの電話かけも昨日終わり、明日に向けて荷物も詰めたし、後は宅急便を待つばかり。この1日前の静けさがいいんだわ。

この後はちょっとボーとした後、冷蔵庫に残ったものを片付けるべく、料理を作りまくる。それに今回はルーアンに行くから中公文庫の”ジャンヌダルク”をそれまでに読み終えなきゃ。でも今回ルーアンは日本人のガイドさんがいるので、予習の必要なくなってしまったけど。

今回も忘れずにカメラ持って行かなきゃ。

また帰ってきたらアップしますね。帰国は12日予定です。これが長期休業前のラストのツアーです。行ってきます。

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2005年10月 2日 (日)

牛久ワイナリー

200510021709今日は牛久ワイナリーに行って来ました。昔、国内のツアーに出ていた頃、2,3回行った事があったのですが、ゆっくり見たことはなかったので今日はゆっくりと見てきました。

”電気ブラン”で有名な浅草の”神谷バー”の創業者でもある神谷氏が作った牛久ワイナリー。今現在は牛久ではワインの自家醸造は行っていないそうでボトリングだけだそうです。今日もボトリング作業をしていました。フランスボルドーのサンテミリオンなんかも扱っていました。

記念館にワインの製造の古い道具や地下に昔のワイン貯蔵庫があるので見てみました。仕事柄、海外のワイナリーも行くことがあるので興味深く見ることが出来ました。地下のワインの貯蔵庫はひんやりしていて、フランスかどこかのワイナリーに迷い込んだような錯覚に陥るようでした。記念館を順路通りまわるとワインセラーにでるようになっていて、少しですが試飲が出来ます。売り場には自社ボトリング物以外も結構なワインの種類があって、なかなかの品揃えだと思います。

行くまで、今ここでは自家醸造をしていないということを知らなかったので、行ってみてちょっと残念な気もしましたが、10月には友人と山梨のワイナリーに行く約束になっているので、次回山梨のワイナリーで堪能したいと思います。

2005 ←コレは「牛久ワイン」 赤と白

葡萄の城 赤 1050円 白 1365円

お店の人に聞いたところ、山梨の契約ワイナリーで製造したものと輸入物をブレンドして作っているということです。

私が地物のワインにこだわるのは、輸入するワインってやっぱり酸化防腐剤が必ず入っているし、運んでくる間に赤道とか暑いところをどんな風に運ばれてくるか分からないので、やっぱり地物が飲めるときにはいくら重くても、産地から持ってくることにしているんです。

今夜、このワインを飲んでみようかと思います。感想はまた後日。

シャトーカミヤ 牛久ワイナリー

Pあり 一般車有料ですが、売店で小額でも買物すると無料になる

 

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2005年10月 1日 (土)

トスカーナの休日

昨日、会社に行ったら次のツアーの資料が出来てなくて結局無駄足になってしまって、さらに次は35人のツアーらしく、なんだかぐったり疲れた私。今日は二度寝してしまって、さっき目が覚めた。

こないだ友人から貰ったビデオ「トスカーナの休日」を今見ている。友人は今カナダ在住なのでもちろん英語版。だから洋題は”Under the Tuscan Sun”

ビデオなので英語字幕さえついてない。でもこの映画は好きで機内で4回ほど見たから、内容はよく知っている。

実話をもとに描いたという小説をもとに映画化されたものです。アメリカ人の作家フランシスは夫と離婚し、失意の中にいた。友人がフランシスを励ますためにプレゼントしたエアチケットで彼女はイタリアに行きゲイのツアーに参加した。そこでたまたま立ち寄ったトスカーナで古い屋敷を見つけ、突然購入をし、トスカーナで生きていくことを決める。アメリカ人と全く違うメンタルの人々に囲まれ、新しい人たちとの出会い、失恋をしながら、トスカーナに根を下ろして生きていく姿が描かれている。なんといっても美しいイタリアの町並みとともに物語がすすみ、本当に映像が綺麗です。

主演のダイアン・レインがなんと言っても美しくて妖艶。雑誌”ニキータ”風に言えばまさに艶女(アデージョ)って感じ。ちなみに”レオン””ニキータ”的に言うとそういう男性のことを艶男(アデオス)と言うとか、、、。笑えます。

それとこの映画の中で、途中出てくるマルチェッロというイタリア人がものすごくイケメン。イタリアでは人気がある俳優、ラウル・ボヴァが演じているのだけど、その俳優の奥さんがちょっとブサイクであんなにイケメンなのにいい人という話をイタリア人はしていた。それってどうなの?ホントの話かな?

マルチェッロはまさにラテン男だし、艶男(アデオス)です。

マルチェッロが住んでいるという設定のナポリの南、ソレント半島のアマルフィー海岸のポジターノの風景はこれまた最高です。あーポジターノに行きたい。

トスカーナの休日

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