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2006年2月14日 (火)

ワンダーランド駅で

今日は仕事が休みだったのに、朝も寝坊をせずに、真っ先に図書館へ車を走らせて行った。今年に入ってから、あまり本を読んでないなーと思って、シコタマ本を借りてこようと思っていたのに、行ったら図書館は休みだった。

その後、今日はHBで自動で食パンを焼き、その間に昼寝をしてしまった。

休みと言っても、新たに頼まれたテキストの校正もあってやらなければならないことはたくさんあるのに、なんだか今日は、心が感動するようなものを見て過ごしたい気分。

あまりDVDは買わないのだが、買わなかったら生涯後悔しそうな映画だけ買うことにしている。『ワンダーランド駅で』(洋題はNEXT STOP WONDERLAND)は私にとってまさにそんな映画。

200602141451000 今日はコレ←を見て過ごすと決めた。

コレに関しては映画の中で流れるサウンドもすごくいいので、サントラ盤まで買ってしまった。サントラはほぼ、毎日聴いて暮らしている。

ストーリーはホ-プ・デイヴィス←演じる主人公エレン♀は恋人とも別れ、孤独を感じながら生きていた。エレンの大好きだった父が亡くなってから、母は奔放に恋愛を楽しみ、エレンには遠く感じられた。そんな母が勝手に新聞の広告欄にエレンの恋人募集記事を載せてしまった。エレンは嫌々ながらも、その男たちと会っていく。それでも自分の心を埋めるような相手は現れない。人生の楽しみを追求するブラジリアンのラテン男と出会い、惹かれもするが、ブラジルに帰る彼についていくことは出来なかった。

もう一人の主人公アラン♂はボランティアで水族館に勤めながら、父の仕事である配管工の仕事をし、さらに生物学者になるために大学にも通っていた。遅咲きの夢に周囲の人々は冷ややかだった。ギャンブルに溺れた父はもはや仕事を捨て、アランは父の借金も払わなくてはならない中で、自分の生活に関わる厄介ごとに精一杯で、エレンの存在を知ることなく、過ごしていた。

いったい2人はいつ出逢うの?と突っ込みたくなるほど、パラレルで話が進んでいき、交わる様子がない。でも最後に....。

ボサノバの曲が、そこかしこに使われていて、ボサノバファンの私にはたまらない。大きなストーリー展開もないし、狭いエリアで起きている出来事なので、人によっては退屈な映画だと思うかもしれないが、これまたすごく私の好き系な映画なのだ。

たまにCATVでもやるので、是非、時間のたっぷりあるときに見ていただきたい映画です。

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