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2006年4月27日 (木)

続・シフォンケーキの検証

200604262308000 ここのところ、シフォンケーキにはまっている私。フワフワのシフォンケーキに甘さ控えめの柔らかめに泡立てた生クリームが最高。

昨日の夜、焼いたのだけど、今日春の健康診断があったので、ずっと食べられず、先程やっと食べました。

今回の検証では、オリジナルのレシピどおりで再度やってみました。だから、酢もベーキングパウダーも入れていない。生地はプレーンです。でも、前回と違うのは砂糖をてんさい糖でなく、てんさい糖より色が薄く、粒子が細かいきび砂糖で作りました。なので少し、生地も茶色いです。

200604262140000 少し傾いたけれど、まあまあの出来だと思います。メレンゲを作る腕が上がったのかな?

でも、私のオススメでいうとやはり酢入りが一番表面がパリッと焼け、いい感じで出来たと思うのですが...。これは勝手な思い込みかしら。

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2006年4月26日 (水)

ノスタルジーを感じる雑貨

今日、仕事から帰ってみると、以前yahooオークションにはまっていたときに購入した食器類が届いていた。2ヶ月の船旅を経て、我が家にたどり着いた。

200604261825000 アンティークのパイレックス・コレールのブルーオニオンのカップ&ソーサー5客、キャセロールなどを含む13点とへーゼルアトラスの大皿3枚。いかにも、かつて大量生産で作られて、どこの家にもあった、古きよきアメリカの生活が感じられる食器たち。

アメリカでかつて大量生産されていたパイレックスやファイヤーキングはいまやデットストック(たまにファイヤーキングのジェダイは刻版は販売されるが...)。

だから、ファイヤーキングのジェダイはアメリカでも特にコレクターが多いらしい。マーサ・スチュワートもファイヤーキングのジェダイが好きで、たびたび番組に登場するし、彼女はオリジナルブランドで復刻版を作っている。彼女のプレート等にはMSEとかイニシャルが入っていると言っていたと思う。Kマートで購入できる。

アンティークの食器を集めるのって、なかなか楽しい。時代が経つともっともっとレア物になって、愛着が湧く気がする。他の人がそうそう持っていないというのがうれしいな。

それにしても、どこの家にもあった、大量生産されていた食器が今では、貴重品とはなんとなく不思議。日本にはそんな物が存在するかな?って考えていたら、うちにもレア物があったことを思い出した。

200604262138000 カキ氷機タイガーベビーアイス”ぎょろちゃん”。頭の所に氷を入れてハンドルを廻すと口からカキ氷が出てくるというもの。ハンドルを廻すたびに目がぎょろぎょろ左右に動く。

そういえばうちにもあったという人、結構いるのではないでしょうか?

そういう私はカキ氷があまり好きでなく、特にストロベリーとメロンのシロップは自分で好んで食べた覚えがないのだけど、練乳あずきは好きだったので、うちではぎょろちゃんを使ってよくそれを作っていた覚えがある。

それにしてもぎょろちゃん。かわいいわ。でも“ぎょろちゃん”って言う名前って....。

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2006年4月25日 (火)

ウォーキングは三文の徳

今日は仕事が休みだったので、雨が止んだのを見計らって、ウォーキングした。ウォーキングと言っても図書館までの片道25分、往復で50分の道のりだ。朝の雨もすっかり止み、太陽が出てくると、脚の動きが軽やかになる気がする。だんだんとウォーキングが楽しい季節になってきた。

図書館を出てからの帰り道に、昔ながらの八百屋さんがあって、いつもは徒歩3分程度のスーパーで買物をしてしまうので、八百屋さんで買物をするというのは、下手したら小学校以来かもしれない。

200604251300000 そこで買ったのは、またもやタケノコ。朝採りのもので、店頭にたくさん並べられていて、なんと写真のタケノコ大小2つで200円。安かった。ちょっと離れているので、いつも寄らない八百屋さんだったが、コミュニケーションしながら、食材を買うっていいなって思った。

ここのところ、週2回程度、夜に貿易の専門学校も始まり(厳密に言えば、旅行の線も学校の講師の仕事も先週から始まった)、その予習やらで結構忙しいので本を読んでる暇がないが、なんとなくそんなときだから、あんまり腰をすえて読む本ではなく、長編すぎず、それでも興味がそそられて読みたいなって思う本があればいいけど....程度に思いつつ、ウォーキングの目的地として図書館に行ったのだけど、結局辻仁成の本を1冊、借りてきた。

辻仁成(つじひとなり)がエコーズの辻仁成(つじじんせい)だった頃だから私が中高生の時に、彼のファンだった。高校受験の勉強を深夜にしながら、彼がパーソナリティのオールナイトニッポンを良く聞いていて、彼の言葉にとても感銘を受けたことを覚えている。それ以降も高校生くらいまでは、結構熱烈なファンだった。渋谷公会堂などにコンサートにもいったほど...。あの時、同じように”仁成~”と叫んでたファンたちも私のように大人になったわけだから、今は小説読んでるのかな?

でも当時は同級生で辻仁成を知っている人が少なくて、コンサートにはなぜか姉と行った(うちは姉と4つ離れていたので、子供の頃、一緒に遊んだ記憶はほとんどない)。今では結構メジャーな曲“ZOO”は私が高校生の時、良く聞いていて、私がファンであった期間でいうと後半にあたる。ドラマで使われてよく知られるようになったのは、私が社会人になってからだったと思う。

そんな辻仁成ファンだった私ですが、今は彼がたまにテレビに出ると結構やなやつという感じで映っているから、昔のような気持ちにはなれなくなったけれど、彼のあの頃の言葉みたいなものが小説にあるんじゃないかって、読んでしまうんですよね。

だから辻仁成の本を読むってことは、例えば、もうとっくの昔に別れてしまった恋人の手紙を読み返して、彼がどんな風にそのとき考えていたのか、今どんな風に生きているんだろうなんて想像をするような行為なんだと思う。

ウォーキングをしながら、とりとめもなくいろんなことを考えた私。ウォーキングはこれからも継続したいな。

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2006年4月24日 (月)

トライアスロンの上田藍ちゃんとトオル様

昨日の『情熱大陸』に出ていた、トライアスロン選手の上田藍ちゃん(22歳)。千葉の稲毛でトレーニングを重ねている。むちゃくちゃまっすぐで、負けず嫌い。そして何より性格が良さそうなのが彼女の印象。

トライアスロン(こと鉄人レース)は私が学生の頃からやりたくて、結局いまだにやっていないスポーツ。藍ちゃんの猛烈な練習を見ると、なんだか自分が何もやっていない気がした。

藍ちゃん、これからも頑張ってほしいな。絶対応援しよう。

その前の帯でやっていた『ウルルン~』は風間トオルさんでしたよ。私が中学生の時から愛し続けるトオル様。思わずうっとりでした。トオル様にもし会えることがあるなら、間違いなくダイエットするだろうなと思った私です。

そんなこと考えてる私だから、実世界でもこの人と会うときは少し痩せて自分に自信を持てる感じで、会いたいなと思うときがある。久しぶりの再会に余計気負いしてしまって、結局会わなかったときもある。どうせ会うなら、自分でも納得の行く姿で会いたいから...。

そんなだから、最近会いたい人にも、会ってないかも...。それはアピアランスだけの問題だけでなくて、メンタルの問題が大きいのだけど。

アピアランスに自信がない→気持ちが沈む→人に会わない

という悪循環があるが、それは良くない。自分で打破しなきゃ。走るか、泳ぐかしなくては....。

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2006年4月23日 (日)

ペンネのゴルゴンゾーラ

200604151326000 ペンネと言えば、ゴルゴンゾーラという訳で、作ってみました。

ゴルゴンゾーラは開封すると傷みが早く、使い切ってしまわないといけないので、2回に分けて作ってみました。

200604151324000 200604151325000

私の場合、ゴルゴンゾーラとパルミジャーノレッジャーノ6:4という感じで約80g使って作って見ました。白ワインでそれらを溶かし、そのあと生クリーム100CC程度入れて、茹で上がったペンネと和えます。

私の場合はコショウを少しかけていただきます。こってりしているのでブランチかランチがいいでしょう。

200604222032000 私は2回に分けて作ったので、今回はキフェッリという半円パスタを使ってみました。

こちらもからみが良くてなかなかいいですね。

天気のいい日に、昼間からワインをあけて、ゆっくり自宅で過ごすときに最適なメニューだと思います。

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2006年4月22日 (土)

シフォンケーキの検証

                               200604212146000 またまた、シフォンケーキを作ってみました。今回は以前も作った紅茶シフォン。やや茶色いのはてんさい糖という茶色の砂糖を使ったからだと思います。(うちでは上白糖は一切使わないので....)

今回は前回のココアシフォンの時のようにベーキングパウダーを使うことはせず、酢小さじ1だけ入れて作ってみましたよー。(前回、そうすると宣言したので...。)

200604212014000ちゃんとベーキングパウダーなしでも膨らみました。やはり酢を入れたからかな?以前はどうしてもしぼんでいたのですが、今回はしぼまない。なぜだろう??

酢が良かったのか、私のメレンゲの作り方が良かったのか?次回は酢も入れずに作って、さらに検証をしてみようと思います。

昨日の晩に、シフォンケーキを作ったのですが(ここのところ、タダでさえ忙しいのに...)、実は買ってきたばかりの6個入りの卵を家に着いたとたんに、割ったんです。それも5個。それですぐにシフォンケーキを作り、他は料理に使った次第です。今までもちろん何回か卵を落としたことはありますが、一気に5個の割れたのは初めてだったので、結構トホホという感じでしたが、シフォンケーキがうまく膨らんだので、帳消しになりました。

200604220748000 太るので食べるのは今日に持ち越しました。自画自賛ですが、おいしかったー。

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2006年4月21日 (金)

I love MARTHA.

200604212137000 Gdthgbk

前にもブログに書きましたが、私はマーサ・スチュワートの大ファン。
インサイダー取引で逮捕されて刑務所に入っていましたが、昨年9月頃から“MARTHA”という新番組がアメリカでは始まり、完全復活をしたのでした。
刑期を全うし、逃げたりしないで復活した潔い姿にまたファンが戻ってきたように思います。

新番組“MARTHA”が日本のCATVでも始まり、さらに以前放映された“マーサ・スチュワート・リビング”という番組もまた平日の毎日放映されるようになり、うれしいかぎりです。
前の放映のときにビデオに撮らなかったことを後悔したので今回は毎回DVDに録画することにしました。マーサカラーな感じで写真は撮れてますね。

今回の新番組“MARTHA”は第一回には“デスパレートな妻たち”で完璧な主婦役を演じるマーシャ・クロスが出ていたし、それ以外にもネーキッド・シェフと言う愛称で銀座にもお店を持つ、イギリス出身のジェイミー・オリバーなんかもゲストで出たんです。さらにこちらもロンドン発信で人気のアニヤ・ハインドマーチのアニヤもオリジナルのマーサのママの写真入りのバックをプレゼントに持って、出たりしてなかなか興味深いです。
ぜひ見ていただきたいです。

海外のKマートでも、またマーサのプロデュースした生活用品等“MARTHA STEWART everyday”の販売を再開しました。以前は日本の西友にもそのグッツの一部が売られていたんですが、日本の方は販売を再開したのか知りませんが、なかなかいいですよ。ファイヤーキングのジェダイトのような復刻版のようなグリーンの食器や、キッチンタオルや鍋、カトラリー、シーツ、カーテンなどに至るまでたくさんの素敵なものが取り扱われています。グアムのKマートに4,5年前に行った時には買いまくった覚えがあります。是非、アメリカに行った時にはKマートも覗いて見てくださいね。きっと、素敵なものに出会えると思います。

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2006年4月19日 (水)

タケノコで春を感じる

200604192119000 春といえば筍(たけのこ)ですねー。

最近、たけのこをよくスーパーでも見かける時期ですが、糠で煮る灰汁抜きが面倒で後ろ髪を引かれつつ、通りすぎていたのですが、今日は買って早速たけのこ三昧にしてみました。たけのこご飯、たけのこのお刺身、若竹煮を作ってみました。あとは鰹のたたき。これもまた春らしいですね。お味噌汁は面倒なので省きましたが...。

栄養的にはどうかという問題もありますが、今日くらいはいいでしょう。

実はうちの親と亡き祖母のタケノコ好きと言ったら、私の比ではないんです。実家にいた頃には、春の時期には毎日たけのこの煮物があると言っても、過言ではないという感じでした。それも鍋いっぱい。なので、実家にいるときはタケノコととうもろこしは旬の時期になるといつも大量に出されたので、あまり好きではなかったのですが、さすがにそんな親のDNAが入っているせいか、今は春になると無性にタケノコが食べたくなるのでした。

タケノコ、おいしかったー。

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2006年4月16日 (日)

リベンジ!シフォンケーキ

先日シフォンケーキに初挑戦と書きましたが、今回は3回目。2回目も1回目と同じような感じで少ししぼんでしまって.....。

200604142116000_1 今回はココアシフォン。なので前回のレシピの紅茶をココア小さじ3に替えて作りました。

200604142149000 さらに、今回はしぼまないために、お酢小さじ1とベーキングパウダー小さじ1をプラスしました。

お酢というのはビックリだと思うのですが、先日CATVのイギリスの料理番組でメレンゲの焼き菓子を作っていて、そこで表面をさっくり、中をふんわりと焼くためにお酢を使っていたんです。それで試してみました。ベーキングパウダーもちょっとズルして使ったので、どちらがどれほど効いているのかはわからないので、次回はお酢のみプラスとベーキングパウダーのみプラスと別々に試してみようと思います。

200604142244000 それにしても、今回はいい感じに出来たと思いませんか?多少は気泡が入ってしまいましたが....。もちろんお酢の味はしませんよ。中はふんわり、とてもおいしかったです。

200604150938000

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2006年4月15日 (土)

私のワインの楽しみ方

先日、マイルカさんに戴いたワインBARBERA D'ALBA(バルべラ・ダルバ)を飲みました。酸化防止剤(亜硫酸塩)を使わないワインっておいしいですねー。最高です。

200604140747000 以前のブログにも書いたとおり、海外に行くと必ずと言っていいほど、ワインを買ってくるのですが、飲み終わってしまうとそれっきりになってしまうですが、それがさびしい感じがして、ワインのラベル(エチケット)を保存しています。

200604140747001 レストランなどでワイン通の人がエチケットを取ってもらうというのを聞いたことがありますが、レストランでそんなに取ってもらうほど、高級なワインを飲まない私は、自宅で飲んだワインのエチケットを自分で剥がしています。

200604140748000 バットに水を張って、飲み終わったワインボトルを1晩つけておくと綺麗に剥がれます。今までの経験上、海外で購入したワインは綺麗に剥がれることが多いのですが、日本でボトリングしているワインに限って、1晩つけても糊が強く剥がれないということが多いです。

なのでエチケットの剥がれ方で、飲み終わった後ですが、これは日本に着てからボトルに詰め替えてるなとか、これは現地で瓶に詰められたのを運んできてるなとか、想像をめぐらせたりします。

200604140746000 そんな私のワインの指南書はもう9,10年くらい前のワインブームで買ったのでだいぶ前のものですが、田崎真也さんの書いたワイン本。フランスワインブックとワールドワインブックの2冊があるのですが、産地ごとに分類されていて、すべて写真つきのガイドになっていて、とっても見やすいです。一時期、何冊かのワインの本を買った私ですが、結局、いつも見るのはこの本です。

私の好きなイタリアワインについてはワールドワインブックのほうに載ってるんですが、各州ごとに格付けD.O.C.G.やD.O.C.のワインは、ほぼ載っているので、日本の自宅で飲むワインはほとんどこの本に載っています。

今飲んでるのも、載ってる載ってる!なんて、本を見ながらの飲むのも愉しいです。

ワールドワインブックには他にもドイツやスペインワインやチリワイン、スイスワインなども載っています。また、フランスワインブックにはフランスワインのエチケットの見方、ワールドワインブックにはイタリアワインのエチケットの見方が載っていて、エチケットの見方がわかると、ワインを購入するときの参考になるし、よりワインに興味が持てて愉しいですね。

若い頃はワインで悪酔いすることが多かったので、やっぱりビールと焼酎でしょという感じでしたが(ビールも焼酎もいまだ好きですが....)、最近、飲み方も変わったせいか、ワインを味わって愉しく飲むことが出来るようになりました。

でも新聞によると、本国フランスでは、若者のワイン離れが始まっているとのこと。毎晩ワインを飲む人というのが確実に減ってるようです。ワイン会社が新興マーケットに力を注ぐのがわかりますね。

では、ワインでも飲んで、楽しい週末を!!

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2006年4月14日 (金)

ワクワクすること

200604121652000 今週、友人のマイルカさんがイタリアから帰ってきたので、久々に成田空港に行きました。また、旅に出たいなーと思った私でした。

マイルカさんが、私がリクエストしていたパルミジャーノレッジャーノとワインまでお土産で買ってきてくれました。とってもうれしかった。マイルカさん、ありがとう。

最近の私のブーム(いろいろなことがマイブームになるのですが...)はスーパーでイタリア食材を見つけること。

先日、近所のスーパーでCHIFFERI(キフェッリ)という半円形の小さいマカロニを98円で見つけたのですが、それ以外にも、写真のように←ちょっと高級なスーパーでアンチョビフィレやゴルゴンゾーラ、ポモドーロ(トマト)の瓶詰めなどを買ってしまいました。

イタリアに限らず、外国の食材ってパッケージが素敵なんですよねー。それを見ているだけでも、うっとり。

アメリカには缶詰のラベルのコレクターも結構いて、綺麗にラベルを剥がして保管しているんです。保存に塩を使用しているから何年以降のラベルだとか、鑑定する専門家もいるんです。私的にはとても理解できるのですが、さすがにそこまではしていません。でも、素敵なラベルの食材を見ているだけでワクワクしますね。

The Gardenなどの高級スーパーの前を通ると、どうしても寄りたくなってしまう私。エンゲル係数が上がってしまってしょうがない今日この頃です。

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2006年4月13日 (木)

コツコツ和食器集め

以前ノリタケの何から何まで揃っている洋食器のセットをいただいたことがあって(よくブログにも載せてるブルーの花柄のです)、使わないものについては納戸に納めたものの、それを仕舞ってあるために、うちの食器棚はスペースが少ない。だから、食器を買うときは本当に必要か、よく考えてから買うようにしている。

ということで、洋食器はもうこれ以上いらないのだけど、和食器は気に入ったものだけ、コツコツ集めている。

200604091928000 ←上の二つは2,3年前に茨城県の笠間芸術の森公園で行われる“笠間陶器市”で購入したもの、どちらも1000~2000円くらいだった。安い。下は萩焼。

笠間陶器市はいつもGWに行われるが、隣町ともいえる益子焼で有名な栃木県の益子も同時期に陶器市が行われる。国道で二つの街は結ばれていて、アクセスはいいが、その時はすごい渋滞。

両方とも行ったことがあるが、笠間は芸術の森公園という大きな公園にテントが張られそれぞれの窯元がブースをごとに販売していて、一気に見られるし、駐車スペースも多く、何より面白い。同じ笠間焼と言っても、こんなに違うんだと思ってしまう。じっくり選んで2つくらい買いたい。でも、今年は久々に益子のほうに行ってみようかなとも思っている。

200604091928001 ←萩焼の器に入れたこの炒め物。私の最近のブームです。

父から教わったのですが、まずレンコンを乱切りにし、電子レンジで火が通るまでチン。その間にフライパンにごま油と鷹の爪をいれ、豚バラかたまり肉又は豚モモのかたまり肉を細長く角切りして、良く炒めます。そのあと、レンジでチンしたレンコンをフライパンに加え、醤油のみで味付けします。肉にも火が通って、よく絡まったら、出来上がり。

レンコンのサクサク感と醤油の香ばしい匂いがたまらない一品です。とても簡単ですがおいしいですよ。ぜひ、お試しを。

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2006年4月12日 (水)

余ったトマトの活用法

200604102016000 先日、トマトを1ケース(12個)買いまして、そのときはサラダなどで食べられると思っていたのですが、家に帰ってみるとさらに4個冷蔵庫にトマトが残っていて、困ってしまいました。

←そこでラタトューユを作ってみました。(戴いたファイヤーキングのガラスボウルに入れてみました。クラシカルで、涼しげで、私のお気に入り。)

要領はみじん切りにした玉ねぎをオリーブオイルで焦げないように良く炒めて、次に適当に切ったパプリカ、ズッキーニ、茄子そしてトマトという感じで火の通りにくいものから炒めていくのがポイントです。

ミネストローネもそうですが、焦げないようにじっくり炒めていくことで、野菜本来の甘さが出るようです。

物足りないという方はベーコンやパンチェッタなどを炒めて入れてもいいでしょう。最後に塩と胡椒で味付けます。食べる前にエキストラヴァージンオイルをかけていただくのがいいでしょう。

200604102017000 多く出来たので、タッパーウェアに入れて、冷蔵庫で冷やして、明日も食べようと思います。

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2006年4月10日 (月)

余ったサツマイモの活用法

余ったサツマイモの活用法

ちょっと前にいただいた紫いもが余ってしまって、蒸して、とりあえず冷凍してありました。スイートポテトにしようかと思っていましたが、最近バターの摂りすぎなので、芋羊羹を作ってみました。

200604091703000 作り方は簡単です。 まず、さつまいも中サイズ1本(生からでもOK)を入れ、ひたひたの水で煮ます。やわらかくなったら、芋をつぶしながら、砂糖大さじ3とレモン汁少々を加えさらに7、8分煮ます。そうする頃には水気が少なくなります。 そこに水半カップから1カップ程度と水に戻した寒天5g程度をいれ、寒天がよく溶けたら、裏ごししてボウルにあけ、氷水であら熱を取り、型に流し入れ冷蔵庫で冷やします。

200604091709000 そして、できあがり。砂糖の量はお芋の甘さによってかえてもいいと思います。みずあめやはちみつを入れてもいいでしょう。

余ったサツマイモはとりあえず蒸すか、茹でるかして冷蔵庫へ。そうするととても使い易いです。

うめめだかのお薦めです。

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2006年4月 9日 (日)

失敗ナシのカルボナーラ

今日は風が強いものの、よく晴れて気持ちがいいですね。今日のブランチはカルボナーラ。

今日は先日柏公設市場の中の主に乾物等を扱うお店で買ったペンネを使って作ってみました。

200604090928000 ←さすが市場というだけあって、業務用のものがたくさんあって、何でも安いのですがこれは1kgで380円程度。

ペンネなら本当は、アラビアータやゴルゴンゾーラというのが一般的ですが、ゴルゴンゾーラはないけど、余っていた生クリームがあったし、ブランチなので簡単なのがいいので、カルボナーラにしました。

本場のカルボナーラはチーズもペコリーノロマーノチーズを使ったり、生クリームは使用しなかったりするようですが、これはあくまでも日本風の簡単レシピです。

200604090948000 カルボナーラって、卵を入れるので、熱を加えすぎて固まってポロポロになってしまったりするんですが、あらかじめオリーブオイルで炒めたパンチェッタ、生クリーム、卵黄、削ったパルミジャーノレッジャーノ、エキストラヴァージンオイルをボールに合わせておきます。

その後、200604091003000 茹で上がった熱々のパスタをボールの中で和えるだけ。パスタを茹でるときに塩を使っているので、あとはあらびきコショーを少々。

200604091008000_1 ←なめらかな失敗ナシのカルボナーラの出来上がり。

カロリーが高そうなので、ブランチとして食べるのがベターな一品です。

お試しください。

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2006年4月 8日 (土)

Natural Kitchen (ナチュラルキッチン) 100円ショップ

先日もブログに書きましたナチュラルテイストの100円ショップNatural Kitchen。また、行ってきました。今回は何の気なしに寄ったのですが、いろいろ買ってしまいました。

200604061636000_1 ←オリーブオイルのボトル(ちゃんとガラスです)やレモンを絞るもの、バターナイフ、ディシュクロスなど。すべて105円(税込)です。安いですね。

200604061750000_3 ← さらに、来週新婚の友人の家にあそびに行くので、こんなギフトを作ってみました。

キッチンタオル3枚やスパゲッティの量を測るスケールやカトラリー、ランチョンマット2枚、砂時計、オリーブオイルの詰め替えボトル、木製フライパン返しにかごの11点で1155円。(ラップング代はたしか別途105円)

素敵なギフトが出来ました。安い!友人に値段は言えませんね。

ちょっとした手土産のつもりでしたが、結構素敵なギフトが出来ました。

まだ店の数が少ないようですが、お近くにあったら寄ってみてくださいね。きっと楽しいと思います。

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2006年4月 6日 (木)

藤田嗣治展に行ってきました

今日は穏やかで、暖かで、春らしいとても過ごしやすい1日でしたが、私はそんな今日の1日をとても有意義に過ごしました。

というのも、ずっと見に行きたいと思っていた藤田嗣治(洗礼名レオナール・フジタ←レオナルド・ダ・ビンチからとった名前でフランス語でレオナール)の絵を生で見ることが出来たからです。

竹橋の東京国立近代美術館で行われている『藤田嗣治展』。今日は大学時代のゼミの友人であるchococakeさんと朝から待ち合わせをして行ってきました。結構、混んでいました。日本というよりも海外で活躍していたという印象が強い彼ではありますが、日本での誤った彼への理解が元で、日本人画家でありながら、日本の美術界から孤立していたというのもあるし、彼の死後も日本での公開を彼の妻が認めなかったことで日本ではあまり見られていないというのもあるようです。詳しくはこれから本を読むのですが....。

Foujitalogo ←駅などでも 『藤田嗣治展』のポスターを目にしますが、それに使われている“カフェにて”という女性の絵はいかにもパリという匂いが感じられる絵で、それを生で見たくて仕方なかったんです。本当に久々に行ってよかったと思える美術展でした。

たまたま行きに、駅で英会話の先生(スコットランド人)に遭遇して、「今から国立近代美術館に絵を見に行く。」と言ったら、「フジタの?」とすぐに聞き返されたので、「知ってるの?」と聞いたら、「もちろん。有名な画家だもん。」と言われたぐらいなので、身近な感じですが、世界的に有名なのがよくわかりますね。

200604061807000美術館の中でミュージアムショップは、私の大好きなところでもあります。日本の美術館のミュージアムショップは海外のそれと比べるとイマイチの充実感だということが多いのが残念ですが、それでも今回、気に入った絵のポストカード数枚と藤田嗣治の生涯が書かれている文庫本”藤田嗣治「異邦人」の生涯”(近藤史人著 講談社文庫)と美術展とは関係のない輸入品だというイタリア語のアルファベットマグネットを買ってしまいました。その一目ぼれして買ったんですが、とてもかわいいんです。

200604061814000

早速冷蔵庫に張ってみました。日本で言うところのカルタみたいな感じで、例えばa(ア)ならaeroplano(飛行機)の絵が描いてあったりして、かわいいんです。やっぱり、日本にはない感じですね。

その後、この美術館の2階にある石鍋シェフの”クィーンズアリス・アクア”でランチをしました。お堀の桜が目の前に見えてとても素敵でした。帰りに千鳥が淵の近くを通りましたが、桜は少し散っているものの、やっぱりうっとりするほど綺麗でした。 200604061309000

←首都高と千鳥が淵。私の一番好きな桜です。

それから、さらに大学時代の友人chococakeさんに下諏訪の新鶴本店の塩羊羹をいただきました。物産展にも出ない、地元でとても人気のある老舗ということで、帰ってから早速いただきましたが、上品な甘さと小豆の味が感じられる一品でした。お取り寄せしてでも食べたいと思いました。本当に。

200604061642000

そのお土産にもとても感動してしまいました。この場を借りて、お礼を言いたいと思います。chococakeちゃん、ありがとう。

200604061639000

話は戻りますが、このブログにも書きたくなるほどオススメの『藤田嗣治展』。ぜひ行ってみてください。

誰を誘おうかと考えたときに、何人かのことが頭に浮かんだんですが、なんとなく今回はchococakeさんを誘いたいなと思ったんです。

美術館に一緒に行ける人とか、本の話が出来る人とかって、お互いに都合のいい時間を合わせられるという条件とは別に、知的好奇心を共有できる人であるかというのがポイントですよね。そんな友人が少しでもいたら、人生が愉しくなるような気がします。さらに、異性でそんな人がいたら、それもまた素敵ですね。なるべくイケメンで。フフッ。

すっかり、高尚な感じから離れたオチで終りますが、お許しください。

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2006年4月 5日 (水)

手作りラザニア

200604051742000 今日は雨で髪の毛もバサバサになり、一刻も早く家に帰りたいと思った私。CATVでマーサスチュワートの新番組”MARTHA”を見ながら、今まで作ろうと思いつつ、なかなか作らなかったラザニアを作ってみました。

朝出勤前にあらかじめパスタ生地(強力粉100g、卵M1個)を作って寝かせておきました。会社から帰ってきてから、先日買ったパスタメーカーで生地を延ばしていきます。

200604051803000 生地が出来上がったら、鍋にたっぷりの水とオリーブオイルを入れて茹で、(茹で時間はなまパスタの場合、1~2分くらい)氷水に取り、あら熱をとります。

200604051804000 その後は、あらかじめ作っておいたミートソースとホワイトソースとチーズとラザニア生地を交互に重ねていきます。

本当はモッツァレラチーズを使うとベターなのですが、今回はなかったので、GRANA PADANO(グラナパダーノ)というパルメジャーノレッジャーノに似たチーズを削りながら、使いました。

200604051819000 重ねていくとこんな感じになります。あとはオーブンで焼くだけ。

200604052140000 ちょっと生地がはみ出していて、手作りっぽい感じですが....。出来上がり。

200604052003000

さらに今日は、パンが切れていたのでいつものベーコンチーズ入りバターロールも作ってみました。疲れた....。

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2006年4月 4日 (火)

菜の花とパンチェッタのパスタ

今日はパスタメーカーと使って、ラザニアにしようと思いましたが、急遽春らしいパスタが食べたくなり、先日近所のスーパーで買った200604041948000AGNESI社 のパスタ”オレッキエッテ(耳たぶ型パスタ)”と、これまた先日手に入ったパンチェッタ(生ベーコン)と菜の花のパスタを作って見ました。

先日も少し紹介したオレッキエッテですが、菜の花とは合性のいいパスタのようです。会社によって若干形が違うようで、このAGNESI(アネージ)社は北イタリアリグーリア州にある会社のせいか、南イタリアのプーリア州で買ったものとちょっと雰囲気の違うオレッキエッテでした。

200604041949000 AGNESIのHPを見るといろいろなパスタが載っていて、ワクワクします。

作り方は簡単は以下の通り、簡単です。

オリーブオイルでニンニクとパンチェッタを炒め、パスタの茹で終わり2分くらいのところで菜の花を投入、パスタとともに湯から上げ、炒めておいたニンニクとパンチェッタとオレッキエッテをあえます。味付けはすりおろしたてのコショウとゆでる際に多めに入れた塩味のみ。仕上げに削りたてのパルミジャーノレッジャーノとヴァージンエキストラオイルをかけていただきます。味付けはシンプルですがパルミジャーノレッジャーノで味を決めるつもりで、薄めにします。決め手はパンチェッタです。普通のベーコンよりも味が断然いいので是非使ってみてくださいね。

おひとり様で200604041954000 パスタとともにビールを飲んで、ゆっくり過ごすのは最高ですね。

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2006年4月 3日 (月)

気分一新

4月になりました!今日は4月3日、一般的に今日は入社式が行われる日ですね。

まだ少し肌寒いものの、もう冬の毛ものは着ずに、少し明るい春らしいものを着たい気持ちになります。

200604021424000 昨日、先日購入したソファーがやっと届きました。いまか、いまかと楽しみにしていました。以前のソファーはデザイン的には気に入っていたのですが、座り心地がなんとなく落ちつかないと思いつつ、約8年使っていましたが、今回たまたま近所にオープンしたリサイクルショップですごく気に入ってしまい、サイズも測らず、衝動買いしてしまったんです。

でも、昨日届き、座り心地・寝心地とも最高。それにサイズも以前のものと全く同じ幅で、買ってよかった。なんと”カリモク”の本革なんですが、後ろに少しひっかき傷があるので39900円。お買い得でした。

200604030745000 ←これは以前のもの。和室に移動させられて、次の貰い手を待っています。(親戚に譲ることにしましたが)

8年間、私の昼寝を受け止めてくれたフワフワソファーでした。お世話になりました。

ソファーが変わるだけでそんなに自分に変化があるとは予想していませんでしたが、その効果は大きいです。なんだか、色も明るいせいか、部屋の雰囲気も明るくなり、自分の気持ちもウキウキするのです。

おそるべし、ソファー効果。これを機にいろいろと模様替えをしたくなった私でした。

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2006年4月 2日 (日)

紅茶のシフォンケーキ

昨日、シフォンケーキに初挑戦。

読売新聞にシフォンケーキの作り方が載っていたので、無性に食べたくなって、Amazonでハンドミキサーを買って、イトーヨーカ堂で18cmのシフォン型を買って、作ってみました。

200604011435001 ハンドミキサーがなかったら、ちょっとこれは厳しいって思います。ハンドミキサーがなかったら、多分私は作らないと思う。

200604011454000

〈プレーンシフォンケーキのレシピ〉読売新聞 3月24日掲載から

材料 (直径17cm) 卵白(L)3個分 砂糖55g / 卵黄(L)3個分 水40cc 植物油 50cc 薄力粉 65g 砂糖 10g 

① 冷えた卵白をハンドミキサーの低速でほぐしてから、高速に切り替え、角が立つまで泡立てる。砂糖を小さじ山盛り1杯分加え、さらに混ぜる。泡が硬くなっったら再び同じ要領で加え、この作業を5~6回繰り返し、硬くて重みのあるメレンゲを作る。

② 別のボウルに常温の卵黄、植物油、水、薄力粉を入れ、空気が入らないよう、一定方向に泡だて器を回して練る。ハンドミキサーを使う場合はボウルの底と垂直になるように混ぜる。粘りが出てきたら砂糖を加え、溶けるまでさらに練る。

③ ①のメレンゲに②を2~3回に分け加え、へらできれいに混ぜ合わせる。泡をつぶさないよう、底からすくい上げるようにして混ぜる。

④ 熱した160度のオーブンで20~25分焼く。竹串を刺して生地が付着するようならもう少し焼く。(←うちのオーブンの場合、35分程度焼きに時間がかかります。オーブンにより差があるので、必ず竹串で確認しましょう。)

⑤オーブンから取り出したら型を逆さにし、完全に冷めるまで置く。

型から取り出して切り、お好みで生クリームを添えるのもいいでしょう。

200604021108000レシピはプレーンのシフォンケーキでしたが、私の場合は③の段階で小さじ1杯のミルで粉砕した紅茶を入れてみました。

焼き上がりは結構膨らんでいたんですが、冷めたら縮んでしまって、ちょっと残念。おそらくメレンゲの出来があまかったんだと思う。でも食べたらフワフワで、おいしかったですけどね。

←今日になったら、さらに縮んでいるような....。でも甘さ控えめなかなかです。自分で作ってみないとわからないこともあるもので、予想していた以上に材料はシンプルで簡単。それに薄力粉の量もとても少なくて、バターも使わないし、生地は結構ローファットだと思いました。

 

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2006年4月 1日 (土)

ワーズワースの言葉

落ち込んだ時にも、必ず観てしまう映画『ワンダーランド駅で』。(こないだもブログに書いたけど...)

その映画の中で出てきたワーズワース(1770-1850)の言葉

”目まぐるしい世界から はるか遠く離れ 忙しさやむなしい快楽を忘れ去る 孤独とは何と優雅でおだやかだろう”

気になる言葉だった。この映画の中で流れる大好きなボサノバ"Desafinado"(デザフィナード)とこの言葉を聞くだけで、なんとなくいい気分になる。

だから、Amazonでワーズワースの詩集を買ってみた。さらにいい言葉が見つかるかも。

200604010100000

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