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2006年6月28日 (水)

今のマイブーム

200606262011000 ここのところのマイブームは”黒こしょう煎餅”。

粗挽きのこしょうがかかっていて、おいしいんですよねー。お醤油のお煎餅もたまにムショーに食べたくなることもあるけど、これもムショーに食べたくなります。こしょうがかかっているせいか、なんとなく和テイストなのに和という感じがしない。

結構辛いので、続けざまに食べたとしても、3枚~4枚が私の場合は限度なので、食べ過ぎないのもウレシイです。

それに、ポテトチップスとかよりカロリー低いし、これなら間食も許されるような気がします。

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2006年6月27日 (火)

”100万回の言い訳”

 先日、読書解禁が27日までと書きましたが、キリがいいので今月末までに延ばした私(キリが良いというのは言い訳ですが)。先日、購入した文庫本はすべて読み終りました。ダン・ブラウンの『天使と悪魔』のことは少し書きましたが、唯川恵の『100万回の言い訳』は予想以上に面白かったです。私が読んだ彼女の作品の中で一番面白かったかも。

 あまり詳しいことはここでは書きませんが、この小説を読んで感じたことだけ書こうと思います。

 小説の中には自由でお金もそこそこに、魅力もあるという女性とそれとは全く逆の女性が出てくるんですが、前者は人生を何でも選択できる。でも後者には生活していくだけに精一杯で選択の余地がない。そして読み終わって”100万回の言い訳”っていう題名がこの話とどんな関わりがあるんだと一瞬思ったんですが、良く考えてみると、自由で何でもチョイス出来る主人公は、何でもチョイスできるばかりに、かえってチョイスできなくなっていて、何かをチョイスするときには“~だから”と他人に対してでなく、自分に向けて言い訳をつけようとする。だから“100万回の言い訳”かーと思ったわけです。

 それと対照的にチョイスを出来ない彼女が登場する場面のセリフはひたむきで、その周りの人たちのセリフもすごく温かくて、不覚にも涙が出てしまうんですよね。本を読んで涙するって、ここ最近なかったのですが...。

 この本の解説にあったように、そんな話を見ると、自由で何でもチョイスできることが幸せなのか??とも思ってしまうのですが、自分がどちらを選ぶかと言えば、私も間違いなく、前者の何でもチョイスできる人生の方がいいと思ってしまうのです。私って強欲ですね....。

 結局、結論は出ない話なんですが、なんだか考えてしまった私です。

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2006年6月26日 (月)

大ナポレオン展に行ってきました

Hdav2_1  高校時代の友人に誘われて、先日の土曜に”大ナポレオン展”に行ってきました。添乗という仕事柄、ナポレオンの話をヨーロッパに行くたびに、部分的に聞いていたのですが、今回はナポレオンの人生を通して展示してあり、なかなか興味深いものでした。

 ナポレオンのゆかりの地といえば、”ナポレオンの戴冠式”の絵があるパリのルーブル美術館(ルーブル宮)、ヴェルサイユー宮殿。支配下においていたところとして、ヴェネツィアがあるヴェネト州あたりやナポレオンの兄が王だったナポリ、ナポレオンの幼い息子が王になったローマ、ナポレオンの妹パオリーナが住んだローマのボルゲーゼ宮、「会議は踊る」で知られるシェーンブルン宮殿、戦いで敗北したベルギーのワーテルローなどかつて添乗で行った町々が、私の頭の中で浮かんできます。

 断片的に知っていたナポレオンの歴史を、かつて行ったところを思い出しながら、一つずつつなげ合わせていくという感じで、私にとってはとても有意義な時間でした。

 その後、夜の11時近くまで、高校時代の友人と話し続けました。結構、会っているんですが話は尽きないという感じですね。もちろん同級生なので同い年ですが、みんな変わらないなーと思ってしまいます。自分も高校生のときと全然内容は変わっていないのかも....。翌日、仕事だったのでかなりこの週末はお疲れモードでした。

ナポレオンの歴史に興味のある方はどうぞ、行ってみてください。

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2006年6月24日 (土)

今日はお出かけ

今日は天気がいいので、朝早くから起きて、洗濯をして、ジョアン・ドナートを聞きながら、明日の専門での講義の予習をしてました。

200606241219000このあと、高校時代の友人と『ナポレオン展』に行くので、お出かけ用のコーディネートを考えていました。

今日のお出かけは、先日買ったウェッジソールの編み上げサンダルにあわせて、紺と白の組み合わせ。さし色にはやはりオレンジのゴヤールでしょうか?

先日買ったサンダルは本日履きおろし。なんだかワクワクします。

200606241039000 ←履くとこんな感じ。こんな格好の人をさいたま新都心で見つけたら、それは私です。

明日の仕事のことは、しばし忘れて、今日は今日で楽しみます。

迷走する33歳ですが、四六時中迷走ばかりもしてられない。今日は楽しむぞー。

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2006年6月23日 (金)

迷走する33歳

今日、『天使と悪魔』読み終わりましたー。なかなかスリルがあって、『ダ・ヴィンチ・コード』よりも読みやすいので、どんどん読める作品でした。ストーリーについてはここでは書きませんが、『ダ・ヴィンチ・コード』を読んでる人なら、やっぱりこういう展開かとちょっと思ってしまうかもしれません。今回はこの作品の舞台はローマだったので、最後の方の謎解きのアイテムは私でも予想できてしまう感じで、やっぱりとか思っちゃいました。それはさておき、結構面白かったと思います。

本題に入りますが、このごろの私に当てはまる題名は”迷走する33歳”。私が迷走してると友人宛のメールに書いたら高校時代の友人は”どん底中の32歳です。”というメールが返ってきて、思わず笑ってしまいましたが...。迷走しやすい年頃なのかしらと思ったのです。

そんな私は今、いろいろなこと-貿易の資格の勉強、旅行の専門の講師の仕事、日中の派遣で働く旅行会社の仕事をしながら、一体自分の人生は?と考えたのです。このまま、自分の先には一体何があるんだろうと。この先、自分はどんな中年になって、どんな老後を過ごすんだろうかとか、考えたわけです。その先には不安しかなかったと言うのが、自分の正直なところで、先のことを考えるとそうそう楽天的ではいられなかったのです。

自由でいることを望むけど、それはある意味中途半端という言い方も出来ると思ったし、このままこれでいいのかなとか、思ってしまって。そういう年頃なのでしょうか?私をよく知る人は『うめめだかは意外と心配性なんだね。』といいましたが、たしかにそうかもしれません。

そこで私は只今、就職活動をしています。テーマは自分が主体的に働ける仕事を探すということです。フリーランスで働くことは、時間の制約もなく、それでも、保障もなかったと言うのがありますが、派遣で働いてみてわかったことは、正社員と比べて、制約が多いくせにすこぶる待遇ちがうことと、社内の人のとらえ方に派遣だから...というのが見え隠れすることがわかりました。そんな中でやっぱり、フリーランスで働けないのなら、ちゃんとした雇用形態で働かないと、と真剣に思ったのです。

そんなこんなで、迷走する33歳は現在、職を探しております。33歳の職探しはキビシイゼ。

一体どうなることやら...。

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2006年6月20日 (火)

しばしの読書解禁

ここのところ、仕事や勉強で頭を煩わせることが多いので、読書禁止をしていたんですが、友人を待つ待ち時間に品川駅の中で、ちょうど文庫本化されたダン・ブラウンの『天使と悪魔』を目撃してしまって、これは読まないわけにいかないということで、3週間だけ読書解禁にしました。なので、6月27日までは読書が出来るわけです。

200606201753000 今回、図書カードをたまたまもらったので、←4冊購入。『天使と悪魔』(上・中・下巻)と唯川恵の『100万回の言い訳』。後述のほうは、友人が読んでいてあらすじを聞いて、私たち世代向きのリアリティがある話のようだったので、興味本位で買いました。

只今、『天使と悪魔』(中)の後半を読んでいます。この分なら27日までに、とりあえず買った本は読めそうです。

『天使と悪魔』に関して言えば、『ダヴィンチ・コード』よりも読みやすいかもと思うのでした。それに私の愛するローマが舞台。

さらに、15年以上前の中学生のときに聞いた事のある、US1ドル札の裏にピラミッドと目が描かれているデザインの話。この『天使と悪魔』の話とは違う、別の仮説をその当時のえらく宗教の教理や聖書、ノストラダムスの大予言に凝っている国語の先生に聞いたことがあったことを思い出し、なんとなく忘れかけていた記憶を辿りながら、その話と比較しつつ、ワクワクしながら読んでいます。

ローマに行って舞台検証をしている日本人観光客がいると聞いていたのですが、私も行って検証したいなと思ったのでした。

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2006年6月17日 (土)

幸せのポートレート

Stone03_800x600_2 先日の金曜日に『幸せのポートレート』(洋題 The Famiry Stone)の試写会に友人のchococakeさんと行って来ました。

主人公のメレディスを演じるのはSATCのサラジェシカ・パーカー。彼女がSATC以外のものに出るときはSATCの印象が強すぎて、あれれと思うことが多いのだけど、そういう意味では今回もキャリーとは違うキャラであれれと思いました。

ストーリーはクリスマスホリディにキャリアウーマンのメレディスが完璧な恋人エヴェレットのファミリーに会いに行くところから始まる。

でもメレディスはエヴェレットのファミリー(両親、姉、妹、2人の弟という大家族)にあまり良く思われない。それにダイアンキートン演じる母の病気の再発の話なども関わる。そんな中、メレディスの助っ人の為に、エヴェレットの家に実妹ジョリーも現れて、話はあれれの展開。

時期的にはクリスマス向きの映画だとは思ったけど、結構面白かったですよ。でも妹のジョリーがいいところを持っていきすぎ感はありますが...。全米では『ラブ・アクチュアリー』の記録を超えたそうです。

『ラブ・アクチュアリー』が英国的な愛の模索であるとすれば、『幸せのポートレート』はアメリカ的かもという感想です。二つを見比べてみるのも楽しいかもって思います。

試写会のあと、有楽町のガード下の韓国料理“copain copine(コパン・コパン)”初めて連れて行ってもらいました。とてもおいしかったです。

今回の映画のテーマは家族でしたが、おいしいものを食べて、いろいろ語りあえる友人というのはとても大切だって思いました。

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2006年6月13日 (火)

シンプルロールケーキ

先日、MAPさんのブログのロールケーキを見て、絶対作りたいと思っていたのですが、ここのところ、無気力でのびのびになっていたのですが、先日ビーフストロガノブにかけた生クリームが余っていたので(これって、いつも余るよね。)、これを使い切らなくてはと、昨日立ち上がりました。

200606130718000 でもフルーツがない!!ということで、生クリーム以外、具なしです。

ここのところ、シフォンケーキに凝っていた私ですが、このロールケーキの作り方はシフォンケーキに似ているので、作りやすかったです。それに材料もシフォンケーキと同じで、小麦粉、卵、砂糖と油、水なので大体、家にあるもので出来るのもいい。

200606122327000レシピはMAPさんの(30cm角の天板)を参考にしてください。ちなみにうちのは26cm角の天板なので、厚みが出てしまって、なんだか巻きが少ないです。私は今回、ベーキングパウダーは使いませんでした。というか入れ忘れた。

今度はロールケーキにハマりそうだ...。

それにしても、ワールドカップのオーストラリア戦。悔しかったなー。柳沢はやっぱり素敵だ。

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2006年6月12日 (月)

余ったバジルの活用法

先日、自家製ピッツァを作りました。強力粉とドライイーストとエキストラヴァージンを入れて作るやや本格的なものです。

そこでナポリ発祥のピッツァマルゲリータもどきを作って、バジルが結構余ったので、今日はジェノベーゼソースを手作りしてみました。いままではジェノベーゼソースの素を使っていたのですが、手作りしてみると意外と簡単でした。

200606121722000 材料はバジル、松の実、ニンニク、アンチョビ、オリーブオイル、塩をミキサーで粉砕するのみです。本場ではどうやるのか、わかりませんが、それでもそれなりのものが出来ました。

今回はパスタは半円形のキフェッリ・リガーティを使用。グラナパダーノをかけてみました。

モルトブォーノでしたよ。

200606121703000     

ちなみに、先日の手作りピッツァも画像を載せてみました。左はパンチェッタとルッコラとパルミジャーノレッジャーノのピッツァ。右はバジルとモッツァレラとトマトのピッツァ・マルゲリータ。

結構簡単にできて、おいしかったです。200606101910000 200606102021000

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2006年6月11日 (日)

雨降りはセンチに...

雨降りはセンチに

♪Rainy days and Mondays always get me down♪

今日は午前・午後と専門の講師の仕事。

いま、カフェにてブレイク中。

窓から見る雨の風景はなかなかいいもの。実際は髪はボサボサになるし、歩きづらいけど。

逢うたびに雨が降ったかつての恋人を思い出したりした。

大事なイベントには結構雨が降る。私は雨女かもしれない。

雨は嫌いだし、梅雨もやだけど、今日は少しセンチに雨の街を楽しんでみた。

でも、こんな日はカーペンターズの”Rainy Days And Mondays”が似合うな.....。

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2006年6月 8日 (木)

余ったカボチャと牛乳の活用法

200606080857000 先日カボチャの煮物を作ったところ、余ってしまいました。私、あまりカボチャの煮物、うまく作れないんです。それでさらに余る。
でもカボチャはシミやシワから肌を守る効果があると“あるある”でやっていたので、これからの季節は2日に一度は食べたい食材。

さらに牛乳も不足がちなカルシウムが補える。毎日1杯でも飲んだほうがベター。
とは言ってもなかなか難しいのです...。

そこで余って食べる気を失ったカボチャの煮物をミキサーにかけ、牛乳を加え、お湯で溶かしたブイヨンをいれ鍋で火に掛けます。沸騰したらできあがり。皮のままミキ200606080917000サーするのでコシたほうがなめらかですが、私は気にせず、そのままコサずにいただいてます。あったかいままでもおいしいのですが、夏場はあら熱がとれたら、コンテナーに入れて、冷蔵庫で冷やしていただくとなおいいです。

夏の紫外線からこれで肌を守りましょう。

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2006年6月 7日 (水)

勉強がはかどる曲

先日、神保町交差点の“DISK UNION”で3枚のCDを買ったと書きましたが、どれも気に入っているのですが、その中でもJOAN DONATOの“E SEU TRIO”はとても勉強がはかどります。

テレビをつけてしまうとそちらにばかり気が行ってしまうし、なかなか見始めると消せないので、そういうときにはこのジョアン・ドナートが一番です。

曲はすべてピアノ演奏で、ボサの定番がほとんどですが、アレンジがコンテンポラリージャズ風の軽やかな感じで、いつも聞いているボサとも違うアレンジでなかなかいい。

200606071949000 今日は電車での移動中も、旅行のテキストと睨めっこ。電卓片手にかなり怪しい感じだったと思います。今週末から旅行の国家試験の講義が始まるんです。自分が受験したときよりも真剣かもしれない。久々に問題を解こうとしたら、結構忘れていることも多くて、間違えたりして、もう焦りました。これはやばいと思って、今日は早速集中してやりました。

これくらい自分の勉強もはかどればいいんだけど...。

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2006年6月 6日 (火)

まとめ買いな日

200606061837000 今日は帰りに、高島屋のシューウエムラに行き、リキッドファンデだけを買うつもりがアイシャドーなど2万円弱も買ってしまった。

毎年6月、シューウエムラはバースディマンスでポイントは2倍だし、新色も増えるらしい。今日は内田有紀似のお姉さんが試しにアイシャドーをしてくれて、とっても気に入ってしまった。それで今回は白系のハイライトに合わせるために、白系のアイシャドウや濃紺のアイライナーや筆のセットなどを買ってしまった。やっちゃったー。

まとめ買い、衝動買い。私の悪い癖だ。

200606061822000 そのあと、近所のスーパーによって、イタリアのカンパーニャ州パスタが会員価格各88円。ペンネ、キフェッリやスパゲッティーをこれまたまとめ買いしてしまった。

今日はまとめ買いと衝動買いの日。

今週末からまた旅行の専門の講義が始まる。またもやドキドキ。そんなストレスが私をまとめ買いに走らせたのか?

でも、”Sex and the city”のDVDBOXはかろうじて、踏みとどまりました。2BOXで約23000円。危なかった。

まぁ、化粧品を買うことで毎日楽しくなれば儲けもの。また、頑張って働きます。

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2006年6月 5日 (月)

感動の最終回

Epi00630 昨日の夜、“Sex and the city”が私の観ているCATVでは最終回でした。(WOWWOWよりだいぶ遅いのですが...)

もう、どうなるのーって気になっていたのですが、感動のフィナーレでしたよ。

最終の第6シーズンで出てきたアレクサンドル・ペトロフスキー(たしかこんな名前)というロシア人で、パリに在住していた芸術家のおっさん、いえいえキャリーの恋人がなんだか、とっても嫌いだったので、正直いってほっとしています。結構そういう風に思った人も多いのでは?前回の時点で、キャリーがパリに発つときに突然現れたビックのことを、やっぱり思い出してしまうとキャリーが言っていて、エーッと思った私でしたが、なかなか腐れ縁は切れないものなんですね。

最終回でロシアオヤジに三行半を突きつけるときに、“私は恋愛至上主義の女なのー。”と言い放ったキャリー。”知ってますよ。そんなこと。”とテレビの前の誰もが思った瞬間がありましたが、キャリー素敵でしたよ。

他の3人はどうかと言うと、サマンサはやっと本当の愛に辿りつき、ミランダは老人介護に直面する、シャーロットは中国からの養子が来る事に決定という感じで、なんとなく“Sex and the city”って感じじゃないっていう話になってしまったなというところで終ってしまったけど、なんとなくこの先の続きが見つからなそうな感じの話の展開で最終回っぽい終り方だった。

それにしても、素敵でしたキャリー。昨日偶然、下↓の写真ような格好をしていたら、冷やかしっぽく、ちょっと嘲笑の笑みを浮かべた友人に“キャリーみたいな格好だね。”と言われたけど、とても嬉しかった私でした。だって、キャリーは私のファッションリーダーだもん。

高いけど、DVDで全部欲しいなー。

Ep75_carrie_street_pinksweater 

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2006年6月 4日 (日)

30代の合コン考 2

先日、飲んでいて話に出たこと。

同い年の友人(男)は先日合コンに参加したとのこと。その彼の大学時代の同級生のお友達が1つ年上の彼女と付き合っているということで、男オール33歳:女オール34歳で3:3の合コンを行ったそうだ。いや、そういう飲み会という名の会が行われたそうだ。

そんな結構大人な合コンがあるんだと、友人と感心していたら、参加した彼は“それがさー。”と話を続ける。

3:3の構成のうち、お付き合いしているカップルが1組入っているから、残りの2:2が実質な合コン市場に乗ってるわけだけど、その友人の彼女の友だち、そしてその友人の彼女の友だちの友だちと行くごとにレベルが下がっていったという。

その参加した彼は、“女の子は自分よりかわいい子を合コンに連れて行かないと聞いていたが、本当なんだ。”と言っていました。

その友人の彼は”誰か紹介してよ。”と私に言ったが、これで私がかわいくない子を連れて行ったら、あとで何を言われるやら....。

今までの自分の合コンはどうだったか、振り返る。そんなにやってないけど。私は合コンにおいては昔からほとんど幹事なのだが、結構かわいい子を連れて行ってると思う。いや、どうかな?

でも、女の立場から見れば、仲のいい友人が自分より、かわいいかどうかというのは長い友達付き合いをしている段階で、判断がつかなくなっていると思う。だって友だち付き合いは総合的なもので自分と合うか判断するものだし。家族が世間的に見て、見かけがどうであるかとか考えないように、同性の友人に対しても思わないものなんだと思う。

それって、いいわけになるのかな?

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2006年6月 3日 (土)

I LOVE 神保町.

今日は朝から貿易の専門でした。昨日結構飲んだせいか、二日酔いだったけど、休まず行きました。

講義の内容は佳境に入っているものの、私の方はさっぱり...。落ち込みます。落ち込む前に勉強しろと言う感じです...。

大好きな神保町にきたので帰りはぶらぶらと歩きました。
先日書いた“成光”の隣にあるイタリア書房はイタリア語だけでなく、ラテン系の語学の本がなかなかいい感じで揃っていて、お薦めです。店の人も丁寧で、売ってる本のことをちゃんと理解していてすばらしい。イタリアからの直輸入で日本未発売DVDなんかもおいてあります。(日本語字幕はついてませんが)
私はイタリア語レッスンのテキストに使っている“in italiano”の日本語解説を買いました。まさかそんなのがあると思っていなかったので、おもわずガッツポーズという感じでした。

200606031940000 そのあと、“disk union”でボサノバのCD(ジョアン・ドナートとBRAZIL'71 )と店でかかっていたスマイリー小原の懐かしさを感じるサウンドのCDを衝動買いしてしまいました。

神保町交差点のディスクユニオンの2階ではジャズやボサノバ、サルサなどラテンの中古を扱っていてなかなかです。

神保町で古本屋街を覗きつつ歩くのは私にとって至福の時間。何時間いても飽きない街です。

新卒のとき、勤めていた広告会社が神保町だったので(その会社はすでに移転しましたが)あの街を歩くとなんとなく10年前の自分を思い出して、ノスタルジーとセンチメンタルを感じてしまう私です。

ただ今読書禁止中の私。神保町を歩くと気になる本がいっぱい!ツライです...。

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2006年6月 1日 (木)

徒然なるままに気になったこと

今日は仕事の後、専門学校だったがお昼を食べてる暇がなかったので、専門にいく途中、昔よく残業のときに行った神保町の“成光”でチャーハンを食べた。久々の“成光”は相変わらず店のオバサンが重そうな中華鍋で作っていて、昔もオバサンの体調を心配に思ったものだが、またオバサンをみて、大丈夫かなと思ってしまった。でも相変わらず、“成光”のチャーハンは私の中のNO.1だわ。おいしかった。

帰りの千代田線で、石黒賢を若くして、三倍かっこよくしたような男の人が、カバーを外した文庫本に熱中していた。
本を読む男の人=知的という思い込みがあって素敵だなと思ってしまう癖がある。安易だけど...。なので、そのイケメンが何を読んでるのか無性に気になった。でも、私のところからはタイトルは見えずじまい。あまりにもジロジロ見たので怪しまれたかもしれない...。

となりのヤンガーな女の子はニンテンドーDSで松島菜々子の宣伝しているスーパーマリオをやっていた。スーパーマリオ世代の私は気になってしかたなかった。こんな新兵器あるんだーとか見入ってしまった。これはヤンガーな彼女も夢中だったので怪しまれてはいないと思う。

そんな風に何気なくまわりが気になった私だが、それはひとえにいま読書禁止中だからだと思う。いつもなら人のことを気にしてる間もなく、本を読んでいたから...。かなり小説が恋しい私だがいまは専門の勉強とか優先するものがあまりにもあるのでガマン、ガマン。

でもときには人間観察も楽しいものだ。

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