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2006年7月31日 (月)

私の軽井沢のオススメッ!

ここ数日、7月22日から24日までの私の軽井沢旅行について書きましたが、最後に今まで書いていない私が立ち寄ったところを少し書いておこうと思います。

エルミタージュ・ドゥ・タムラ

住所長野県北佐久郡軽井沢町長倉820-98

電話:0267-44-1611

離山通り(たしか)にあるレストラン。ちなみに旧軽音羽ホテルからタクシーで片道約1800円。

名前のとおり、まさしく”隠れ家”という感じ。私は2週間ほど前に予約しました。日曜日の夜の予約だから可能でしたが、土曜やこれからのシーズンは早めに予約をお薦めします。夜は3種類のコース(8000円、12000円、あともう一ついくらだったかな?)から選択しますが、私はおいしいワインをボトルで頼んでワイン中心に食事したかったので、8000円のコースにしました。それでも8皿くらい出てきて、お腹いっぱい。お酒を飲まないなら、せっかくなのでその上のコースなんかもいいかもしれません。

晴山ゴルフ場

200607231126000 住所: 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢

 電話: (0267) 42-8611

プリンスショッピングセンターの脇にあります。手引きカートです。別料金で電動のものもあります。 

22・23日は”ツーサムの日”ということで、ツーサムプレイ可能です。コース自体はとても簡単なコースでOBも少ないので、初心者向きです。

私はHPから昼食付のプランにして浅間亭で昼食を食べて、ラウンドしましたが、ほとんどの人は昼食を食べずに徹しでラウンドしています。ロッカーは別料金で350円。場所柄、ロッカーも使わない人が多いですよ。こんなゴルフスタイルもリゾートならではという感じで、ハワイでのラウンドを思い出しました。

 久々に行って、改めて軽井沢ファンになった私でした。もう何回も行っているので、かなり無駄な動きも無くなったし。唯一心残りといえば、塩沢湖のペイネ美術館を見なかったことぐらいかな。高校生の時にみて、感動したペイネの絵をもう一度見たかったなー。次回は必ず行こうと心に決めた私でした。

多少の参考になればいいのですが....。

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2006年7月29日 (土)

お薦め軽井沢土産

ここのところ、夏風邪なのかいまいち体調不良だったのですが、今日は復活。

引き続き、軽井沢のことについてアップしようと思います。

今日はお土産について。今回たくさんの人には買ってきていないのですが、お土産ってセンスが出ると思いませんか?それに『みやげ物に旨いものはない』なんて言葉もあるとおり、おいしいものは東京に集まってるし、なかなかお土産でいいものって見つけにくいんですよね。

でも、軽井沢に行ったのだから、東京に居ては出会えないものをチョイスしてきました。

200607250746000 1つ目は、St.Cousair(サンクゼール)のワイン”長野産メルロー 軽井沢リゾートキュヴェ 2004”。

余談ですが、サンクゼールは昔、”斑尾高原牧場”という社名で、その頃、ここのシーザードレッシングを買ったんですが、それもすごくおいしかったんですよね。

このワインは長野の飯綱町で醸造を行ったものだそうです。また、海外のワインを輸入して、そこでボトリングも行っているようです。私は滞在中、ここのワインを3本購入したんですが、2本は海外産のをボトリングしてるもので、残りの1本がこれです。

お店はアウトレットのWESTにもあるし、旧軽通りの中ほどにもあります。どちらも試飲できるので、購入した3本はどれも少し辛めでスッキリ感のあるものです。アウトレットで試飲してそのときは、カルフォルニアのソーヴィニヨンブラン白を購入して、ホテルですぐにあけてしまって、翌日旧軽通りのお店に行って、今度は赤を中心に3種類ほど試飲して(さすがに3杯目はちょっと嫌な顔をされた....)、これとフランス産のと2本買いました。

価格はこれが確か1800円前後。他ワインも1500円から2500円くらいの価格設定だったと思います。かなりお手頃です。

また、ラベルもさることながら、このお店のショッピングバックなどは、すっきりセンスがいいので、お土産に向いていると思います。

200607242116000 もう一つは、スジュウマサユキ商店の”黒酢”と”信州こがね味噌”。

このお店は以前行ったときにはなかったので、お店の人に聞いたら、2,3年前に軽井沢で開店したとのこと。もともと小諸で味噌蔵を商っていたそうです。

お店に入ると、奥に味噌がずらっと並んでいて、味見させてくれます。味噌の好みを言うと、どれが合っているかお店の人が教えてくれます。私が購入したのは、この”信州こがね味噌”と写真にはありませんが、”100%麹味噌”。こがね味噌の方は一般的な信州味噌の味わいらしく、関東の人の好みに近いかもということで買いました。もう一つはすこし甘めがいいと言ったところ、麹味噌を薦めていただきました。

さらに、黒酢を試飲させてもらって、気に入って購入。飲む用にしてもいいし、調理に使ってもいいと言うことでした。味見した感じではバルサミコ酢に近い濃厚さで、甘みの感じられる酢で、私はバルサミコ酢代わりにカルパッチョやサラダに使おうと思いました。

ここもパッケージが黒一色でシンプルでシックな感じ。その雰囲気がそのままのシックなお店も素敵な感じで、私の中では新感覚の味噌蔵というイメージです。

他にもたくさんお薦め土産があるような気がするけれど、今回私はこの二つをチョイスしました。

軽井沢に行かれたときの参考になればいいのですが....。

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2006年7月26日 (水)

軽井沢での買物

今回の軽井沢旅行でも買い物しまくりでした。なんと言っても、駅前にあるアウトレット。最高!!

以前行ったときにはなかったNEW EASTが出来ていて、内容がより充実していたような気がします。

200607250835000

200607250845000 私が今回、まず始めに行ったのは以前はなかったNEW EASTのセオリー。カシミア15%入り黒のコットンセーターを買いました。WESTのLAST CALLというサンエー系のお店でHUMAN WOMANとPROPORTION BODY DRESSINGの白シャツ。どれも50%オフ。セオリーのは19000円のものが9500円。かなりいい買い物ができましたよ。

200607250842000インテリアのFranc franc BAZARもどれも安くて、ベーシュのシングルボックスシーツが1500円、グリーンの掛け布団カバーも2000円。オレンジのミニペーパーシュレッダーは1000円。安かった。

他にもROPEで黒のベーシックなスーツを買いました。

200607250838000 さらにメルローズではゴールドのベルト9800円が1575円。かなりビックリの価格でした。

軽井沢のプリンスショッピングプラザ、かなり使えます。久々に行ってさらに実感しました。

ちなみに駐車場については、私が行った初日の土曜と最終日の月曜とも天気が悪かったので、空いていましたが、どちらかというとNEW EAST/EAST側の方がいつも空いてるようです。でも、反対側のNEW WEST/WEST側については全体的に込んでますが、建物の下にあるPは意外に空いています。場所的に見落としがちなんですが、雨にも降られず建物に直結しているので、便利ですよ。

他にもちょこちょこと買いましたが、特にいい買物が出来たと思ったものだけ、列挙してみました。散財してしまった。

でも、ここでの買い物の鉄則は決めたらすぐ買うということでしょうか。WEST側とEAST側は離れているので、歩いたら大変。今回は駐車場が空いていたので、車でEAST-WEST間を移動しましたが、混んでいる時だったらそういう訳にもいかないので、いいと思ったら買う。大事です。

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2006年7月25日 (火)

軽井沢から帰ってきましたー

昨日、軽井沢から帰ってきました。梅雨明けしていないせいか、行きも帰りも道路はすいていて、片道3時間弱程度の時間がかかりましたが、予想よりスムーズに移動できました。

やはり、軽井沢でゆっくりしようと思ったら、4泊くらいはしないとだめだなと思ってしまいました。今回、2泊で行きましたが、ゴルフをやって、アウトレットに行ったら、あっという間に終ってしまって、ゆっくりと言うよりも、帰ってきてからはぐったりという感じでした。でもあと2日も多く居たら、どれだけ買物をしてしまうのか少し怖い気もします。

というわけで、明日からは軽井沢のオススメなところなどを書いてみようかと思います。

200607241033000 ちなみに今回の滞在は”旧軽井沢ホテル音羽の森”でした。駅から(アウトレットと反対口)旧軽通りに向っていく途中の右手に、万平ホテルにつながる万平通りがあり、その通りを50mほど入った右側にあります。

200607241000000 200607240958000 クラシカルで、外観の見た目よりも部屋に入るとより緑に囲まれていることが実感できて、軽井沢に来たーという感じがします。

旧軽通りまで、ブラブラ歩いて10分~15分くらい。

以前滞在した万平ホテル(友人がウエディングを万平で挙げた際にとってくれたんだけど)に比べると部屋は近代的なスッキリした作りです。(万平は家具も軽井沢彫りなどを使っている。)近代的で普通っぽい気もするけど使いやすいし、お風呂は広めに取ってあるので、圧迫感はないです。アメニティもロクシタンを使っていたので、自前のシャンプーなどを使わずに過ごせたのもウレシイかぎり。

ここのところ、夏はハワイと思っていましたが、軽井沢もなかなかいいねって思ってしまいました。アウトレットについてはハワイよりも使えるかも(笑)とも思ったし。

詳しいことは、また明日以降に。

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2006年7月21日 (金)

旅のコーディネート~軽井沢編

2泊3日で、軽井沢に行きます。

中学生くらいから今に至るまで、かなりの回数、軽井沢には行っていますが、最近では軽井沢のアウトレットはかなり使えると、私の友人たちの間では評判です。

今回の目的は、今年は海外にバケーションに行かないので少しラグジュアリーに、そしてひたすらゆっくりする予定でしたが、おそらくアウトレットでの買物とゴルフが中心になりそうな気配です。

そこで今日は軽井沢旅行に向けて、シーン別にコーディネートを考えてみました。

初日:車で軽井沢までドライブ。多分、チャックイン後アウトレットへ直行

200607211749000ここのところ、涼しいのでGAPの白のキャミソールとfredy(Nolly's)の赤の七部袖のコットンセーターとGAPのベージュのバミューダパンツ。ゴヤールのバックに、シャモニーで買ったベージュのスニーカー。

いつもの私らしいスタイル。

2日目昼間:晴山でゴルフ(ここでのコースデビュー以来なので、7年ぐらいぶり)

200607211803000 ブルックスのグリーンのポロシャツと上と色違いの青系ストライプのGAPのバミューダ。

ベージュのキャップ、茶のグローブ。オノフのゴルフシューズ。透明バックにタオルとボール、ティー等を入れます。

2日目夜:エルミタージュ・ドゥ・タムラで食事

200607211742000_1fredy(Nolly's)の麻のジャケットにPrivate levelの光沢のあるプリーツワンピース。黒のビー ズバックに、mono editionのゴールドのネックレスに、先日購入のかねまつのゴールドのバックストラップのパンプス。

3日目:旧軽をブラブラ、ドライブして自宅へ

200607211750000グリーンの麻ブラウスにGAPの白のバミューダパンツ。他は初日と同じ。

大体こんな感じです。日本国内の旅行ですが、ディナーのドレスコード用にパンプス1足と小バックは持っていきます。これ以上は荷物が増えるので、バックや靴は連日同じ。

と言っても、普通の人より荷物は多いです。ゴルフ用具やパジャマや洗面道具などと暑くなったときや寒くなったとき用に1枚ずつ羽織るものを余分に入れてあるので。

200607211834000 荷物がいつも多くて困りますが、快適なリゾートライフの為には、仕方ありませんね。

国内の旅行にあまり行かないので、イマイチいい旅行バックがないので、アンティークのロンシャンとゴルフ関係のバックはすべて赤で統一。

3,4年ぶりの軽井沢。とっても楽しみ。

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2006年7月20日 (木)

便利グッツ

200607202058000 ワインのラベル(エチケット)を集めているということはだいぶ前に書きましたが、最近は水につけておいても、なかなか剥がれないものが多いとボヤいていたところ、友人のマイルカさんがお姉さんのサマンタさんがエチケットを集めているということで、簡単にエチケットを剥がせるシールのことを教えてくれました。

東急ハンズに売っていると聞いていながら、なかなか行くことがなくて、先日新宿に行ったときにやっと購入しました。

200607202056000_2 これは紙の層の表皮部分だけを剥がす仕組みになっているのですが、これを使うと良く剥がれること。

待ち時間も少ないし、とっても便利。

200607202057000 ちゃんとそれにはセットで、フォトアルバムのような台紙が付いているのですが、私は自前の普通のノートがすでにあるので、そちらに張りました。台紙のほうには、ちゃんと飲んだ日付や味、ヴィンテージ、価格なども記入できるようになっているんですよ。

うめめだかのオススメです。

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2006年7月19日 (水)

”愛のあとにくるもの”

気がつけば、このブログを始めてから1年が経っていました。正確には昨年の7月12日だから、1年と1週間。

皆様に読んで頂き、コメントまでも頂戴し、大変有難いです。

今日の私は、仕事が休みだったので、日頃やろうと思いつつ出来ないでいることをせっせとやっています。

一通りそれも終わり、先日図書館から借りてきていた辻仁成の”愛のあとにくるもの”を読み終えました。

何も知らずに借りてきたので、実はこの本の片割れがいることも知らずに、借りてきてしまいました。片割れというのは、この本は辻仁成が男性側の視点から書いた本で、もう一つ韓国人の作家・孔枝泳(コン・ジヨン)と言う人が女性側の視点から書いた同じタイトルの本があるんです。そう、江國香織と辻仁成が書いた“冷静と情熱のあいだ”が思い出されるのではないでしょうか?それと同じようなスタイルなんです。

主人公は日本人で作家である29歳の潤吾。学生時代に、彼が愛していた韓国人で留学生だった紅と誤解を持ったまま別れてしまってから、7年が経っていた。潤吾は7年間ずっと彼女を忘れられずにいた。彼女が去ってから、潤吾は二人を題材にした『韓国の友人、日本の友人』という小説を書き上げた。潤吾はいつか、自分の作品が韓国にまで翻訳されて、どこかで彼女の目に触れて、彼女との誤解が解ければと思っていた。そして、それが現実になり、潤吾はファンイベントで初めて韓国に行くことになり、思い続けていた紅と思いがけず、再会する....。

この先はちょっと書けませんが、興味をそそるストーリーで、どんどんと読んでしまいました。ただの恋愛ということでの行き違いだけではなく、二人の間に起こった日本と韓国という2つの国の文化や歴史認識度の違いなども彼らの手かせ足かせになって、たびたび起こったいざこざなども描かれていて、こちらの本は男性側からの視点でもあり、ある意味日本人としての視点なのかもしれないと思ったのです。

だから、もう一方からの話も読んでみたいと切に思いました。

辻仁成の昔からのファンであることは(エコーズ時代から)、前にもブログに書きましたが、この本もそうだし、”冷静と情熱~”や”サヨナライツカ”など、忘れえぬ恋人を題材にした本が多いんですが、男性って、そんなに何年も経ってしまった昔の恋愛を引っ張るものかなとちょっと思ってしまったりしてしまうし、そんな風に記憶に残る女性って、どんなに素敵な人なのだろうと、同性として気になってしまうんですよね。だから、ついつい読んでしまいます。

誰かの記憶に残るぐらいの女性になりたいものだと思う私なのでした。

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2006年7月18日 (火)

続・迷走する33歳 

3連休が終りましたねー。昼間寝すぎて、眠れないー。

今年の私のテーマはいつの間にやら”迷走する33歳”。このごろ、私のブログの中に、この言葉が良く出てくるとお思いのことでしょう。そう、前回は就職活動中で迷走、そして今は仕事が決まっても迷走....。(田村で金、谷で金....の柔ちゃんみたい?!ネガティブバージョンだけど。)

そんなことを言ってる場合ではなく、そう私はここのところ、考え事をしているのです。

自分がどんな風に今後進んでいくのかと結論も出ないことを悶々と考えているのでした。

8月からいよいよ旅行会社で営業の仕事を始めますが、その内定が決まってから、貿易の勉強はこれ以上手は拡げられないと頓挫してしまったし、いままでの自分のコンセプトとここに来て、大きく違ってきているのではとも思い、これでいいのか?これでは良くないのか?と、日々行きつ戻りつ考えていたのでした。なんとなく一貫性のない自分というのは嫌な気もして、ある意味反省もする毎日なのでした。

200607162326000 そんな迷走してイマイチおさまりが悪いときには、気持ちを落ち着けるためにも、昔から読書するのでした。読書はライフワークでもあり、なんだか心静かに過ごしたいときの私の最強アイテム。

そんなこんなで、久々に図書館にいって本を借りてきました。辻仁成『愛のあとにくるもの』、宮本輝『睡蓮の長いまどろみ』。お陰で、心静かに過ごしているのでした。

200607161200000 それと、迷走すると悪い癖が(いや迷走しなくてもかも....)出てしまって、また”かねまつ”で靴を買った。正確にはサンダルとバックストラップの2足。気になっていたのがセールに出ていたとはいえ、またやってしまった...。

それも心静かに過ごす、反省材料の一つだったりする。

それで、結論は出たかというと....出るわけもなく、今は流れに身を任せるしかないと思うのでした。(←いつもどおりな感じ...)でも、大事なのは流された先々で私らしく精一杯やるということかなと漠然と思ったわけです。

今後も迷走が続くでしょう....。

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2006年7月15日 (土)

親密すぎるうちあけ話

三連休ですが、いかがお過ごしですか?今日は朝から、網戸をジャバジャバ洗い、窓掃除をして、汗をだくだくにかいたのでシャワーを浴びてから、久々にイタリア語のレッスンに行ってきました。

三連休前の金曜日は仕事が早めに終ったので、友人と飲みに行く前の時間に、おひとり様で映画を見に行きました。  ちょうど、7月14日にシャンテシネで最終日だった『親密すぎるうちあけ話』。

『仕立て屋の恋』『髪結いの亭主』で知られる監督はパトリス・ルコンド。主人公の税理士事務所という密室の中で繰り広げられるうち明け話。彼らしい作品だと思いました。エキサイティングさはないのですが、フランス映画って、見終わると心を鎮静させるような効果があるような気がしてしまいます。

Index_01_1

ちなみにシャンテシネ1では、『親密すぎるうちあけ話』のあと、今日からは先日試写を見てきた『幸せのポートレート』が始まるようです。

銀座にはシネスイッチもあって、シネスイッチは金曜がレディースデイというのがウレシイ限りです。

昨日は映画のあと、いつも行っている友人の経営する店、日本橋小網町“はなび”に行ったのですが、「友だちが、このブログ面白いって言ってたよ。」なんていう言葉を戴いて、思いも寄らぬところで見てくださってる方がいるようで、うれしいかぎりです。

でも、そんな言葉を戴いて大変うれしいのですが、お店で読んでくれてる人にほんとに会ったら、ちょっと恥ずかしいな....。

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2006年7月14日 (金)

ポストカード

ここのところ、ココログの調子が悪くて、全然ブログが書けなかったので、ちょっとご無沙汰してしまいました。

ブログも書けないので、先日買ったニュー掃除機で、せっせと部屋のそうじに励んでいましたよ。なんだか少し部屋がスッキリしてウレシイ。

そして、ぜんぜん今まで手を付けていなかったタンスの引き出しがあって、そこに入っているポストカードを引っ張り出しました。

200607130855000 ←出てくる、出てくる。

私はポストカードを集める趣味を持っているわけではないんで、頓着なく友人に旅先から絵葉書を出したりするんですが、と言っても旅の間に出せる枚数なんて、たかが知れているんですよね。使い切れなかったポストカードがこんなにあるなんて。

特に多かったのが、大学生の頃、サイクリング部で合宿に行った先で買ったもの。北海道や九州、信州などなど、山ほど出てきました。きっと、何を見みても新鮮で、みんなに絵葉書を送りたい気分だったんだと思います。

ここ最近は、仕事で海外の美術館に行ったときには、そんなゆっくり選んで買う余裕もないし、唯一日本で個人的に美術展に行ったぐらいしか、ポストカードは買いませんが、昔行ったMOMA展とかモネ展とか、すごい前に個人で旅行に行ったときに買ったマドリッドのPRADO美術館の物なんかが出てくると、結構感慨深いものです。

200607130904000 この郵便番号も5桁の使いようのないポストカードたちは、裏にレシピを書いて、オリジナルレシピ集にしようかなと思っています。

あなたのところにも、眠っている何かがあるのでは....。

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2006年7月10日 (月)

電子辞書を買いました

40時間に及んだ旅行資格の講師の仕事が昨日終わりました。あー、疲れた。

Photo_1昨日、取り寄せてもらっていた音声付でイタリア語の辞書が入っている電子手帳"Ex-word dataplas 2"が届いたということで、早速取りに行きました。

そんな感じで昨日もお疲れだったのですが、この電子辞書のケースを作らなきゃと思い立ち、昨日の深夜作り始めました。でもW杯の決勝までは起きていられなかった....。

イヤホンもついているので、小さいポケットも付けましたよ。この布はカーテンの余り布でチェックのサッカーと白のキャンバス地を使用。サッカーは伸びるのでごまかしが効くのです。

Photo今週は久々、イタリア語のレッスンなので、間に合ってよかった。

自分へのご褒美です。

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2006年7月 7日 (金)

お疲れの金曜、ご褒美は....

200607100840000  今週は、月曜のプレミア上映から始まり、なんだか凄いお疲れの私。考えてみれば、日曜も仕事だったな...。とても今日は誰かと飲みに行く気にもなれず、仕事も直帰して、帰宅ということでしたが、柏どまりの千代田線に乗ったこともあり、拍で下車。いつものTOMORROW LANDもバーゲンだけどいいものがなくて、柏そごうのかねまつへ。 また靴を買ってしまった。黒のパンプスがだいぶ古くなっていたので、思わず衝動買い。

今は家で、お一人さまでビール。あー、家に帰ってきてよかったーと思ったわけです。

就職活動をしていた私ですが、先日旅行代理店での営業の仕事が決まりました。やっぱり、私は営業の仕事があっているらしい。2ヶ月に1度程度は添乗も出られるというし、先方も即戦力と言ってくれているので、周りの人は旅行代理店はかなり忙しいし、賛否両論だけど頑張ってみようと思います。

貿易の勉強の方は、しばし頓挫...。将来的にはとろうと思いますが、いまはこれ以上手を拡げられないので、仕方ないですね...。なんとなく、中途半端で私らしくないけど....。旅行業で力が発揮できればそれでいいと思います。フリーランスで働くことが好きだったし、旅行業の近辺で衛星のように回り続けていた私ですが、いよいよ核心に迫るという感じでしょうか。それに今までは旅行業で正社員で働くことを少し、諦めていたんですよね....。

ということで、このかねまつのパンプスは私へのご褒美。実は先日もイタリア語辞書入りの電子辞書をご褒美で買ったんだけど...。

でも、この内定も北朝鮮と戦争とかが起こらず、平穏にいけばの話で、そんなことがおきたら吹っ飛ぶかも....。どうか平和な日々を....。

只今、“金スマ”で森光子の女優一代記を見て、御歳86歳の彼女の凄さを感じています。進駐軍のジャズシンガーをしていた彼女は、同じ世代で、当時珍しかった洋服を一早くオーダーしたというモダンだった私の祖母と重なるところがあって、彼女の言う“戦争はしてはいけないんです。必ず誰か傷つく人がでるから...。”という言葉はとても重みを感じます。

自分の人生が90歳まであったとして、森光子や祖母のような先人のように、素敵に生きられるだろうかと考えてしまいました....。

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2006年7月 4日 (火)

パイレーツ・オブ・カリビアン

ここのところ、映画ずいてますが、昨日は月曜にもかかわらず、『パイレーツ・オブ・カリビアン(呪われた海賊たち)』を見てきました。

これは夏に公開される新作、『パイレーツ・オブ・カリビアン(デットマンズ・チェスト)』の前に、前作をプレミア上映で、つまり見逃した前作を見たということなんですが、面白かったですよ。

ジョニー・デップがはまり役で、この映画を彼以外の人がやったら、いまいちしまりがないのではと思わせてしまうところに、彼の凄さを感じますね。

それとオーランド・ブルーム様。もうすっごいかっこいい。いままで、そんなに思ったことがなかったんですが、この映画でのオーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーはもう素敵過ぎ。世の中にこんな美しい男性がいるのねーと思ってしまったのでした。私の周りにはいないけど....。

Main1_0702 そのあと、chococakeさんと神保町で飲みましたよ。試写後の定番というかんじです。でも今日はまだ、火曜日....。トホホ。

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2006年7月 3日 (月)

小粋な扇風機

200607021831000 先日、アマゾンで衝動買いしたエレクトロラックス社の扇風機が届きました。

毎日、ムシムシして暑い日が続いていますが、真夏はクーラーをかけるけど、チームマイナス6%参加の私はクーラーと扇風機を併用して使うことに決めています。

今までのサンヨーの普通の扇風機は寝室に持っていくことにして、今回のエレクトロラックスのレトロな感じの小粋な扇風機をリビング用に買いました。

首振りできないのがやや難ですが、とっても気に入っています。

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2006年7月 2日 (日)

お礼状

お礼状

また、雨だ。ここのところ、いつも専門の仕事のある日曜には雨が降る。でも仕事にはいいかもしれない。天気がいいと遊びにいけない自分を淋しく思うから。

昨日、取引のある会社からお中元が届いた。直接、お礼をいう間柄でもないので、お礼状を書こうと思う。世界堂に寄って金魚の絵の入ったハガキを買った。

その人との間柄により、直接電話してお礼を言ったり、すぐにお返しを送るケースもあるが、やはりお礼をいうなら、親しければ直接、年上の人だったり日頃交流がなければ、手紙にしたりしている。どちらも「鉄は熱いうちにうて」ということで、もらってすぐに意思表示が大切ですよね。

私としては親しくても、忙しくても、やはり基本は直で電話か、もちろんすぐ会うなら会ったときにいうか、直筆の手紙がいいと思ってます。

私的には、メールという便利なツールはあるけど、それで済ますのは気が引けます。メールがあればこそ、直筆の手紙のよさを実感できますね。

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2006年7月 1日 (土)

ブレイブ・ストーリー

友人のchococakeさんにお誘いいただき、宮部みゆき原作の『ブレイブ・ストーリー』の試写会に行ってきました。

アニメの映画を見に行くのは『紅の豚』以来でしょうか。原作を読んだ方にとっては、かなり端折った展開に感じるようです。

さすが宮部みゆきという感じで、テーマはいかにも現代的でした。感想としては、アニメではありますが、やはり子供には少し難しいのではないかと思います。人生の憂いみたいなものを感じざるえない大人向きの話だと思いましたよ。最後の展開が、私がこれだけはやめてよって、思いながら見ていた展開だったので、ちょっと...という感じでしたが、それもファンタジーだから...と思えば、いたしかたないのかもしれません。

いろいろ書きましたが、先取りして見られたので、先入観もなく楽しむことは出来ました。

そのあと、サザンテラスにあるイタリアン“PESCE D'ORO”で食事しました。私の好きな白ワインのオリヴィエート・クラッシコがおいしかった。場所柄、雰囲気本位のイタリアンかも...と期待していなかったんですが、予想を裏切るおいしいトラットリアでした。ミラノをイメージしたという店内はまるで、イタリアにいるのではと錯覚しそうな感じでしたよ。オススメです。

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