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2006年7月15日 (土)

親密すぎるうちあけ話

三連休ですが、いかがお過ごしですか?今日は朝から、網戸をジャバジャバ洗い、窓掃除をして、汗をだくだくにかいたのでシャワーを浴びてから、久々にイタリア語のレッスンに行ってきました。

三連休前の金曜日は仕事が早めに終ったので、友人と飲みに行く前の時間に、おひとり様で映画を見に行きました。  ちょうど、7月14日にシャンテシネで最終日だった『親密すぎるうちあけ話』。

『仕立て屋の恋』『髪結いの亭主』で知られる監督はパトリス・ルコンド。主人公の税理士事務所という密室の中で繰り広げられるうち明け話。彼らしい作品だと思いました。エキサイティングさはないのですが、フランス映画って、見終わると心を鎮静させるような効果があるような気がしてしまいます。

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ちなみにシャンテシネ1では、『親密すぎるうちあけ話』のあと、今日からは先日試写を見てきた『幸せのポートレート』が始まるようです。

銀座にはシネスイッチもあって、シネスイッチは金曜がレディースデイというのがウレシイ限りです。

昨日は映画のあと、いつも行っている友人の経営する店、日本橋小網町“はなび”に行ったのですが、「友だちが、このブログ面白いって言ってたよ。」なんていう言葉を戴いて、思いも寄らぬところで見てくださってる方がいるようで、うれしいかぎりです。

でも、そんな言葉を戴いて大変うれしいのですが、お店で読んでくれてる人にほんとに会ったら、ちょっと恥ずかしいな....。

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