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2006年9月18日 (月)

三連休の私は...

この三連休の私はといえば.....。

初日はだらだらと..、でもなぜか7時過ぎには目が覚めた。請求書をちゃんとツインのシングルユースで出したかなと気になって目が覚めた。なんだか嫌な目覚め...。

2日目は朝からスロベニアとクロアチアの歴史を勉強。途中で頭が痛くなって、昼寝した。不覚...。結局夜もいつもどおり11時過ぎに寝てしまった。

そして3日目の今日は近所のイトーヨーカ堂やクリーニング屋に寄り、吉野家に行ってみようかと思ったけどやめた。そのあとは勉強。買い物ついでに本屋に寄り、気になっていたVingtaine (ヴァンテーヌ)とフィレンツェ・ミラノ特集の別冊が付いていたBAIAを立ち読みして、ブラブラしていたら、カラフルな文庫本のコーナーに”ふしぎ発見”のレポーターの竹内海南江の本があって、立ち読み。

なかなか面白そうという感じだったが、とりあえず添乗から帰ってきてから、ということで立ち読みで流し読み。かなり前から、彼女はあの番組のレポーターをしているが、最近は出る頻度が少ないような気もするけど、彼女が出ると”ふしぎ発見”らしい感じがする。

以前、(と言っても10年前くらいかな)日光東照宮の入り口で見たけど、画面で見るより痩せていて、ビックリした覚えがある。

それでその本だけど(下にリンクしました。)、休みは何もしないというようなことが書いてあった。それに仕事以外のプライベートで海外に行ったのは10数年で2、3回ほどとか書いてあった。なんだか、それにホッとした私。

自分の今の状況を考えると、旅行という商品を売っていても、仕事(添乗)で行く以外、休みも取れないし、このままだと多分もう何十年も行けそうにないから...。とは言っても彼女の場合はオフがないと言うわけではなくて、10数年で1000回以上もフライトをしているから、これ以上オフの時まで、海外に飛行機で行きたくないというのがあるようだけど。でもなんか、プロっぽくて、別の意味で旅行に携わるものとして、ホッとしたのだ。

彼女はそのたくさんのフライトであり、車でのトランスファーのなかで、何十冊も本を読むらしい。彼女はどこでも本を読める特技?を持っているらしい。

なんだか、そういうところにも共感してしまった。旅を愛する人の本好き。同じ人種な感じがした。

とはいえ、私はそんな風にフライトの中で、本を読むほど余裕がないけど。たまに余裕があるときに本を持っていくと、仕事の本は読みが進まないのに、自分の見たい本はビュンビュン読めたりする。

今回のスロベニア・クロアチアの旅には何の本を持っていこうかな、なんて考えたりする。でもあまり頭を使わずに、楽しく読めるものがいいな。

この三連休で、もっと勉強できかなとも思うけど、結構勉強した感がある。自己満足か?だから今日は良く眠れそう。

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2006年9月16日 (土)

昼休みの衝動買い

今日は一人で“まぐろ市場”に行って(渋っ)、お一人様でランチ。そのあと、銀行に行かなくちゃいけなくて松屋によったら、1階のいつもハンカチなどを売っているところで、催事をやっていた。たしか”女性がよろこぶグッツ”とかそういう企画。

200609152154000 その枕とか売ってる催事の一番手前で、イタリアのネックレス”Milly Callegari(ミリィ・カレガリ)”というブランドのロングネックレスが売っていた。二連にしても、三連にしてもいいし、いろいろな使い方できる。

今年はちょうど、そういうロングのターコイズのネックレスを好んでしていたので、ロングのって意外に便利と思っていたとこなので、思わず衝動買い。

200609152153000 ←これはパールとクリスタルっぽい組み合わせでベーシック。他にも色が付いたものもあり、お店の人は私の買ったのと、同色のもう少し大き目のタイプを重ね付けしていて、すごく素敵だった。私はとりあえず、これを買った。先日軽井沢のアウトレットで買ったTheoryのカシミア混のシルクの黒のセーターにとても合いそう。

200609152155000 タートルにも合うし、なんにでも合うし、衝動買いだけど、まあいい買い物したかな。13440円はちょっと、イタタだけど...。

その松屋の催事は19日までで、そのあとは上の階で行われるイタリア展にも出店するといましたよ。常設では有楽町阪急に小さなお店があるとか。

ギャラリーHarraca以来の、普段付けヒットアクセサリー。

うめめだかのお薦めです。

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2006年9月15日 (金)

ひさびさ妬いたこと

一昨日、いつもはほとんど見ないのだけど、8チャンの“空飛ぶグータンヌーブォ”を“ココリコミラクル”のあとに見ていたら、今回の3人は江角マキコと工藤静香と白石美穂。

結構おもしろい組み合わせだと思って見ていたのだけど、なんと言っても、工藤静香の話は彼女が普通にママ話をしていても、何を話しても、キムタクがちらつくという感じがして、家にキムタクかーと考えて、なんだかため息がでた。(でもキムタクファンではない。)

彼女、超スーパー級勝ち組だわと思ってしまった。

毎日、満員電車に揺られて、となりには吊り皮に両手をかけて、揺れながらよく寝るオヤジ。(いま電車の中の私)私とは大違いだわと思ってしまうわけです。
あまり、周りの人に妬くことはない私だけど、これには妬けました。

元おニャンコ強し...。

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2006年9月13日 (水)

考え事をしたい日のランチ

200609131332000_1 キョウハ雨振リ...。

いまいち気分も晴れないし、来週スロベニア・クロアチアに行くからしなくちゃ行けない用意も予習も、全然進んでなくて憂欝...。

そんな晴れない気持ちで考えごとをしたい今日のような日にはスタバ。

←これだけで1,010円は高いけど、本を読みたいとき、文章を書きたいとき、考え事をしたいときは時間をMAXにつかえる近くのスタバへ。

ここのスタバにはゆったりソファーがあって、昔営業中に寝に行ったルノアールさながらな感じがあります。

こんな秋のような日だとこれから本格的に訪れる秋を思い、そして冬を思って想像するんです。

まずは私が一番嫌いな寒ーい冬に、この街で過ごせるかって。私はほんとに冬が苦手です。でも唯一、冬寒くてもいいなって思える風景がカナダやアメリカの摩天楼のあるような街。(とか言っておきながら、NYにはまだ行ったことがないんだけど...。)

テレビや映画で冬のニューヨークを舞台にしたのを目にして、さらにうっとりするんですが、実はそれはトロント辺りで撮影してたりするんで、私のイメージは実は行ったことのあるトロントやモントリオールあたりのことかもしれません。

あんな街にいたら、寒い冬でも乗り越えられそうだと思って、たまに銀座の街に重ねて、銀座も悪くないかもと思ったりもしてます。

ヨーロッパ好きな私も、なぜか冬は北米の風景をチョイス。ジャズが似合うからかな...。

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2006年9月10日 (日)

マッチポイント

Topnew01 見たかった映画”マッチポイント”に行ってきました。

昨日、私は土曜出勤で友人のchococakeさんに席を取っておいてもらって、本編が始まって15分後くらいにシネスイッチに着いたときには、もう立ち見も出ていて通路も一杯。chococakeさんを待たせてしまって、どんなに席を押さえておくのが大変だっただろうと思うと、申し訳ない気持ちで一杯です。会社からシネスイッチまで走ったら2,3分程の距離なのに....。

それにしても、あの満員御礼ぶりビックリしました。シネスイッチは良く利用する私ですが、あんなに混んでいたのは初めて。(ぎりぎりに行ったこともあまりないので、はっきりとしたことは言えませんが。)

それで本題の”マッチポイント”ですが、魅惑的なスカーレットヨハンソン演じるノラ♀とクリス♂との出会い。二人のフィアンセはイギリスの上流階級のヒューイット家(たしか...)の兄妹。兄妹のダブルデートでノラとクリスは知り合う。お互いにフィアンセを持ちながらも、あっという間に恋に落ちるという感じで、たしかにスカーレットヨハンソンみたいな女性を目の前にすれば、大方の男性はノックダウンされるだろうと言う感じの良くアル感じの始まりだったのですが、結末が途中までは想像できたものの、意外性のある結末という感じ。

Point_ph12 ロンドンの町並みや郊外の上流階級たちが優雅に休日を過ごす美しい屋敷の映像にも、うっとりさせられます。BGMには悲しいオペラの旋律が使われていて、Tragicな結末しか思い浮かばない感じなのに、最後の強引な結論の持って行き方はちょっとリアリティに欠ける感じがしますが、監督ウディ・アレンの現代に対するIronyを感じさせるところがありました。

この映画を見て、なんとなく”太陽がいっぱい”と重なったのは、私だけでしょうか?

でも”太陽がいっぱい”は私たちが素直に受け入れる因果応報という結末。でも”マッチポイント”は”太陽がいっぱい”と似た匂いを感じるのに、なにか違和感みたいなものを、引きずりつつ終るという感じがします。

<ここまで書いて、美容院に行かなければならなかった私は途中でアップしたまま、出かけてしまったのです。失礼しました。>

それで”マッチポイント”の話ですが、なんとなく釈然としなさがあるけど、たしかに見甲斐のある映画でした。

中村江里子さんもブログのなかで”マッチポイント”に関しての話を2回に分けて書いていますので、それも見ていただくと、この映画の気になるポイントがひと様々で面白いのではないでしょうか。中村江里子さんはセレブならではの観点でこの映画を語っていますよ。(中村江里子さんの”マッチポイント”についてのブログ 

そのあと、イタリア旅行から帰ってきたばかりのchococakeさんと”サルヴァトーレ・クオモ”の店に行き、白ワインを1本あけて、さらにグラスワインまで飲んで、おいしいものをたらふく食べて、飲んで、語って、楽しい夜を過ごしました。それにしてもこの店のモッツァレラ、私が日本で食べたの中で一番おいしかったかも。

chococakeさんには、お土産にお願いしておいたウフィッツィ美術館の”ヴィーナスの誕生”の絵入りのノートとパンナコッタの素を戴きました!!うれしい、ありがとう。

200609101825000 ”ヴィーナスの誕生”のノートは2冊目です。1冊目と同様に読書感想文のノートにしようっと。

体はクタクタだけど、元気になった週末でした。

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2006年9月 7日 (木)

久しぶりの水豆腐(スンドゥブ)

昨日は会社を早退して、お見舞いに六本木の某病院へ。

200609061424000 元防衛庁の正門があった通りの乃木坂駅近くにある韓国伝統家庭料理“韓(KAN)”へ行きました。

私にとっては去年のハワイ以来の水豆腐(スンドゥブ)。ランチでナムル等4皿とご飯が付いて、900円。母は参鶏湯1200円を食べましたが、それもなかなかいい味でした。母は韓国で食べたよりもおいしいと言ってましたよ。ハワイもおいしかったけど、私もこちらの方がおいしかったと思います。

お店に小泉孝太郎のサインがありました。生もかっこいいのかな....。そんなことを考えた私でした....。

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2006年9月 6日 (水)

高級傘を初購入

いつも、物を良く失くす私のなので、高級品は買わないと決めているものの中に、傘があります。特に長い傘。

出先で、何回も失くしてきたし、気に入ってないものはなぜか手元にいつまでもあるのに、気に入ったものはすぐに失くす。私の中ではそんなジンクスがあります。だから、いつも買うのは高くても4000円くらいまでのコンパクトで軽量な折りたたみ傘ばかりでした。

200609061844000 こないだ友人とそんな話をしていて、友人たちは”傘を失くしたことなんてないよ。高い傘を買えば、かえって失くさないんじゃない?”と口をそろえて言うのです。

今日はたまたま雨が降ってきたのに、傘がなかった私。三越カードで5%引きだし、どうせ買うなら高いの買っちゃえということで、以前から気になっていたCELINEのモノグラムの傘を買ってしまいました。高島屋あたり200609061845000 の優待セールにもたまにCELINEの傘が出るんですが、なぜかモノグラムのはっきりしたタイプのは出ないので、12600円はちょっと高いな(いやかなり...)と思いながら買ってしまいました。

200609061847000 前から買うなら、メタリックなゴールドに近いベージュ系が合わせやすくていいと思っていたし、どちらかというと長傘は細目が好きだし、さらにこのカバー付というのも好きなんですよねー。結構理想どおりな物が買えた気がします。

でも、これって衝動買いだよなとか思ってしまうんですが、この傘失くしたら泣くと思います...。

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2006年9月 4日 (月)

届きました! シークワァーサー

届きました!<br />
 シークワァーサー

昨日、海から早めに帰った理由の一つに沖縄からお取り寄せした100%果汁のシークワァーサーが代引きで届くというのもあったんです。

“青切りシークワァーサー”500ml×5本で送料込で1万円。
なんとなく高い気もしますがデパートではもっと高いので仕方ないかな...。

先日友人と飲みに行ったところ、シークワァーサーサワーは何倍飲んでも翌日残らないということを発見。(個人差はありますが...)その店のも結構濃いめのだったんで、これは家でも濃いめで飲もうということで原液を買いました。

5〜8倍に薄めて飲むといいそうです。日頃ちゃんと果物も食べてない私にはビタミン補給になってとてもいいです。

カボスを濃くして苦みを少し加えた感じの味が、なんとなく体に良さそうです。酸っぱさが気になるかたは黒の粉砂糖あたりを少しだけ加えてもいいかも。

ビール党ですが、週末にまとめ買いするのも重いしと考えていたところだったので一石二鳥という感じ。

おすすめです。

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2006年9月 3日 (日)

やや不完全燃焼。でも勝浦はサイコー!

今日は波が高く、いつもいく某海水浴海岸もサーファーだらけ、車も停められないし、早々と帰ってきました。すこし、不完全燃焼感のある私ですが、こういう日もあるよねということで帰ってきました。

帰れば帰ったでやることは満載で、たしかに早めに帰ってきて正解だったけど、もっと昨日泳いでおけばよかった....。

でも勝浦の海は相変わらず、サイコーです。

200609030703000 200609021651000

200609021754000 勝浦ヒルトップからみた朝昼夕の海。

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海での早着替えコーディネート

200609030737000 目が覚めると眩しいほどの日差し。

もうこの時期、海の家もないので着替えは車の中、ポリタンク20リットルがシャワー替わりなので、着替えは簡単にということで重宝するのが、ハワイのGAPで買ったこのワンピース。

着替えが楽だし、コットンだけど、しっかりした生地なので着ればそれなりだし、海向きです。

サンダルは昨日も書いたエスパドリーユ。たまたま立ち寄った横浜元町のセレクトショプで衝動買いしたもの。

バックはアニヤのサーファーガールの絵入り。

あー、サーフィンもしたいわー。ハワイ以来、やってない...。


でも今日は最高にいい天気だけど、海水浴の私には波が高すぎ、あー泳ぎたいけど、サーファーでどこも混みこみということで、早めに家に帰ってきたのでした。

お土産はサザエ。つぼ焼きとサザエご飯の予定。

200609031914000

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勝浦の不思議 !?

今日の夕食は勝浦ヒルトップに教えてもらって、この辺で一番いい寿司屋ということで、“すしK”を紹介してもらいました。いつも自分でリサーチして決めているのですが、やっぱりいい店は地元の人に、ということで方向変換をしました。

寿司を食べるときはカウンターでお好みで食べると決めているので今日もカウンターで。

ビールで始めて、聞いたらワインもあるということで辛めの白のオーストラリアワインに移行。

つまみで切ってもらったシメサバや白身のタイや平目のおいしいこと。アワビの刺身も岩ガキも最高。幸せを味わいならがら、食べました。

それに東京での修業を終えて帰ってきた若大将の素敵なこと!?ワインで酔いながらもクラクラするほど。

サーフィンは卒業したようですが、最近はゴルフにご執心のようで、日焼けしていてK-1の魔裟斗をやさしくして、品行方正にしたような感じ。

いやー参りました。同じく勝浦の“おさかな処S”の若旦那も素敵でしたが、彼はそれを上回る素敵さでした。それは同性からも感じるようで帰りにハーゲンダッツのロイヤルミルクを噛りながら、勝浦はそういう素敵な若旦ハンがいる意外性があると語り合いましたよ。(笑)

いい収穫でした。あと10才ぐらい若ければ、本気で狙いをかけたでしょう。残念ながらそんなに若くないのでした。(ちゃんちゃん。)

同じ県に住んでるのに、車で3時間も走ると、この風光明媚さ。テレビもまったく同じ編成でやってるし、何だかいつも思うけど、不思議な感じ。

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2006年9月 2日 (土)

海とエスパドリーユ

海とエスパドリーユ

取るものもとりあえず、玄関にあったエスパドリーユを突っ掛けて出発した私ですが、このエスパドリーユ、海ではさまになっている。

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太陽待ち

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昨日は天気が悪くて、今日の海水浴は無理かなと思ってましたが、今日は快晴。
車を飛ばして、取るものもとりあえずという感じで身の回りのものをビーチバックにとりあえずつめて、来てしまいました。

海に浮いて空を見ていると癒されます。

三十路女の海水浴好き。私のことです。

では、また一泳ぎしてきます。

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