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2006年10月29日 (日)

”The OC”見てます

Ph_12  只今、“The OC”を見てます。見ようと思いつつ、ここのところ忙しかったので、テレビを見る暇もなくて、気になってはいたんだけど、飛び飛びでしか、見ていなかったんです。今日はCATVで第1話から4話までやるので、早速見てます。

それにしてもすごく面白い!!

題名はロス近郊のオレンジカウンティの略称で"OC"らしい。舞台はOCのニューポートなんですが、そこは入り口にセキュリティーがあるようなセレブたちの住む、海が見渡せる高台にある高級住宅街。

そこに住むことになったライアンと、生まれた時からそこに住むセス、メリッサ等のティーンエージャーを中心としながら、彼等の両親やそのコミュニティの人たちがさらに関わってきます。

チノで生きてきたライアンはドラックをやっている兄と捕まったが、未成年であるためにセスの父である弁護士のコーエンに助けられた。いまやニューポートの住民でセレブな生活を送るコーエンであるが彼は苦労人で、今の家や生活は不動産業を自らマネージする妻のキルスティンの実家の力によるところが大きいらしい。

人情家のコーエンは親にも見捨てられてしまったライアンを見捨てられず、家につれてくるが妻のキルスティンは大反対。息子のセスはライアンと結構気が合う様子。コーエンは軟弱な息子セスをニューポートの友人だけでなく、ライアンのようなワイルドな友人ができたらとも、思っている。若いときの自分とかさねているらしい。

ミーシャ・バートン演じるメリッサはセスの隣の家に住んでいる。メリッサは友人たちとちょっと悪な世界にも顔を突っ込みつつ、毎夜遊び歩いていた。幼馴染みなのに、あまりにもタイプが違うのでまともに喋ったことさえもないセスとメリッサだったがライアンが来たことによって、交流を持ち始めた。

いろんな人を徐々に巻き込みつつ、話は展開。

番宣で「あなたはセス派?ライアン派?」と言ってましたが、私は間違いなくセス派です。

もうこれからが楽しみー。

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2006年10月27日 (金)

軽くショック、軽くセンチに。

ちょっと暇なときにネットサーフィンしていて、検索エンジンで昔つきあってたとか、かつてスキだった人の名前を検索して暇を潰す私。。なんだかそれは秘密な、禁断の果実に手を出すような緊張感があります。

そしてクリック...。一番気になる人のことは載ってる様子もなく、そのあと暇を持て余し、思いつく限りの少しでも気持ちが行き交った人などを検索して、「ふむふむ、やつはいまこんなことしてるんだ。」なんて、思うわけです。

ビジネスでうまく行っちゃってる人、ギョーカイ人になって敏腕何とかみたいになってたり、学会でこんな論文を?という人がいたりするわけです。

その中には音信がぱったり切れた人もいるわけで、「やつ、結構元気にやってるんだ。」なんて、画面を見て、なぜか軽くショックに、そして軽くセンチになる私なのでした。

(注)よっぽど暇でないとしませんよー。

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2006年10月26日 (木)

脱メガネ嫌い?

一昨日から目が急に痛くなって、心配なので、お昼休みに眼科に行ったら、傷ができてるとのことで、赤みが消えるまではメガネ生活。

私はいつもハードコンタクトで、旅のときはソフトのワンデイ、家ではメガネなんです。

近所のスーパーに行く以外はいつもコンタクトで、人前でメガネになるなんて...絶対いやー!と思っていたんですが、特に気張ることもない職場のせいもあって、今回はわりと易々とそれを受け入れることができました。(金曜だったら、また考えたでしょうが、水木なので)

それで昨日からメガネをかけて出勤してますが、すごく楽。ドライアイの心配もないし。

あまりにも快適すぎて、はまりそう。

メガネはいま2本あって、1本は家用で、いかにも丈夫な縁ありメガネで、もう一つはいままで旅行用で常時スーツケースに入っていた細目な縁ありタイプ。今日も旅行用のをかけてますが、よく旅先でなくすのですごい安物なんです。

この数年、メガネ流行りもあるし、これはオサレなメガネでも買おうかなと思った私でした。

たしかにメガネって、すごく似合う人とただ野暮ったく見える人といますよね。
私が知るかぎりではメガネをかけるとさらに知的に、素敵度がアップしてる男性はたしかに結構いる気がします。

メガネにはまりそうです。週2回くらいはメガネにしようかな...。

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2006年10月21日 (土)

赤い靴

若い頃は(こういう言い方がオバさん臭いんだわ。)黒とかグレーばかり着ていましたが、最近は赤を部分的に使うのが好きになってきました。

200610221147000 気がつくと赤い小物を買っていたりします。携帯も赤だし、ブックカバーも赤。それにパリで買ったブロンティベイの赤のアクセントが入ったバック。今日は赤いニットを着てました。

でもイマイチ、それに合う靴がないなーと思いながら、朝、家を出ました。さらに今日は土曜で、お疲れモード。特に今週は土曜出勤なのに、水曜も昨日の金曜も飲みに行ってしまった...。

今、パンプスを2足修理に出しているし、今日は特に友人と約束もなく、クタクタな土曜。太いヒールで初期のパトリックコックス風の靴に靴下を履いていて、全くやる気なしな感じでした。

200610221144000 でも帰りに、プランタンに寄るとなんとなく仕事後の開放感か、何かしら買いたい気分。それでブロンティベイのブルーのバックか履き心地のいい靴を買おうと1階を見ていたら、バレエシューズ風の3cm程のヒールの赤いパンプスを発見。

あまり赤の靴は買わないのだけど、これがあれば、小物のさし色の赤にぴったり合うし、冬場のお気に入りの千鳥格子に赤が混じっているコートにもぴったりと思い買ってしまった。それに足が全く疲れなそうなのもいい。水曜辺りの定番靴になりそうな感じ。

銀座の街を歩いていると、かなりの確率でブーツを履く人たちを見かけるようになりました。私は衣替えがまだなので、出遅れ感があります。そろそろ、ブーツも出さなくちゃ。

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2006年10月19日 (木)

靴の高さが物語るもの

 ここのところ、月曜から始まり、金曜に向う中で、自分のリズムというかサイクルみたいなものが出来てきました。週末に近づいてくるとだんだん疲れがでてきて、大体木曜にそれがピークを迎える。そして金曜にやや復活して1週間が終るという感じ。

だから金曜はたとえ土曜出勤があっても気分が少し楽になり、頑張れる気がするんです。

で、それを表すように、靴の高さが変わる。月曜は7cm位のピンヒールなのに、火曜にはピンヒールよりは太い6、7cmのヒールに、水曜には5cmのかわいげのない太いヒールに、木曜にはぺたんこのバレエシューズと言う感じで、疲れが足に表れてくる訳です。

それで月曜は大方ピンヒールを履いて出勤するんですが、なにしろブルーマンデーなんで足取りが重いのか、いつも交通会館の脇の溝にはまるんです。それでよくヒールが剥がれたりするんで、修理に出すことになるんですが、月曜はほんとにそういうケースが多くて、あまりにもパターンが出来ていて、自分でも笑えます。

明日は金曜。少し、おしゃれにも気合が入り、7cmヒールに戻る予定。

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2006年10月14日 (土)

クロアチアの海の美しさを

今日はお天気で、風が心地よく、爽やか。こういう日はまるでハワイにいるみたい...と幸せを感じてしまう私。

そんなことを思いつつ、クロアチアとスロベニアの旅ブログの中で、そういえば肝心の海の美しさを感じる部分を載せてなかったと思って、早速今日は海の画像を中心にアップしようと思います。

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コルチュラ島に渡るオレビッチ港近くの海岸。(影は私...)

←透き通る水。

↓ドブロヴニクのまわりをクルーズしたときに、船頭Dがサービスだといって洞窟の入り口前の水が一番綺麗なところまで行ってくれた。息をのむほどに水が澄んでいて、”青の洞窟”に引けをとらない美しさだった。

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海の美しさに参りました。

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2006年10月 9日 (月)

休日はうきうき

今回の週末もうきうきして、1日目は何をする、2日目は...と言う感じで、スケジュールをたてていた。

1日目は寝坊して、たまった洗濯をして、部屋を掃除して、スーパーに買い物に行き、図書館に行く。

2日目はそごうの中のかねまつに靴を修理に出して、手芸屋さんで小さいボタンとヒモを買う。さらにデパートでおいしいものを買ってくる。そして”冬にむけて”コートに自前のファーを付けられるように、裁縫する。

3日目(今日)は好きな音楽を聞きながら、家から一歩も出ず、ひたすら本を読む。

200610081009000 なんていう計画をたてていた。今日も朝6時に起き、その計画を遂行している。

昨日、2日目の予定通り、”冬にむけて”自前のファー(自前のというか母からもらったファー。毛皮と言う感じので、2枚をつないで襟の形にしてくれたもの)を2枚のコートに両方とも付けられるようにするには?と考えていた。

1枚の黒のコートは元々、取り外し式のファーが付いていたのだが、だいぶ前に購入したので、そのファーがいかにも偽物風で安っぽくて嫌だったので。それともう一枚はここのところ、薄くて、軽くて愛用のプラハで購入した安いベージュMANGOのコートに今年らしいファーを付けたいということで、考えていた。

なので手芸屋さんで黒のほうのためにボタンをかけるヒモ、ベージュの方には小さいボタンということで、必要なものを買い揃えた。

200610081658001←紐を短く切り、ボタンをかけられるようにした。

200610082058000_1 ←ファーにそのボタンかけるヒモを取り付ける。

200610082057000 ←黒のコートにはこんな感じ。

                               200610081722000 ←ベージュのコートには黒のコート↑のボタンと同じ間隔で小さいボタンを付けた。

200610082104000 ←べージュのコートにはこんな感じ。

ちょっと今年風??

嫌だったら取り外せばいいわけだし。なかなかうまく出来ました。

このあとはひたすら、本を読む予定です。

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ライスチョコはクロアチア発祥

現地ガイドのNが教えてくれたんですが、ライスチョコはクロアチアが発祥だそうで、てっきり日本発信のものだと思っていたので、ビックリしました。

06100421cimg0636 特に有名なのが、ズべチェボ Zvecevo(www.zvecevo.hr)の”MIKADO”というライスチョコ。

←和的というのか、中国的というのか微妙なパッケージ。

06100421cimg0640 ちょっと面白さがあって、お土産でバラマキ用にぴったりかも。クロアチアのチョコなのに、ボスニア・ヘルツェコビナのネウムという街のスーパーで買ったので約70円程でした。クロアチアだったらもっと安いのかもしれません。

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2006年10月 8日 (日)

ドブロヴニクの隠れカフェ

”アドリアの真珠”といわれるドブロヴニク。

06100106cimg0610 ここに行ってみたいとツアーに申し込んだ人も多かったようです。私も去年イタリアにプライベートで行ったときに飛行機のチケットが取れずダメでしたが、絶対に行きたいと思っていたところでした。なので、ある意味、仕事であっても行けたことはラッキーだったかもしれません。

ドブロヴニクの観光を終えて、午後はフリータイム。そこでお客さんのために小型のクルーズをアレンジして、近くのロクロム島を一周して海からドブロヴニクをみる1時間ほどのクルーズをしました。(ちなみにロクロム島はこの時期、まだヌーディストビーチをオープンしていたので、お客さんはそちらのほうに感動したらしい。)

06100108cimg0615 クルーズ船に乗って、海から見た岩場にあるカフェ←にどうしても行きたくて、フリータイムに旧市街の小道を抜けて、そのカフェを探したんです。

大体のあたりをつけていたのですが、海から見たので、あまりはっきりしていなくて、なかなか見つからず。

やっと広場の前で塀に腰掛けて、ゆっくり過ごす、かなり高齢の地元のおじいさんに聞いたところ、やはり英語は通じず、向こうからイタリア語は?と言われたので、「えーと、海から見たんですが、海の近くのところにレストランかカフェがありませんか?」かなり片言で聞いたところ、「200メートル先の右側に小さい入り口があるよ」と教えてくれました。

そして、ありました!!

06100109cimg0624 断崖の上にある小さなセルフのカフェ。名前さえ不明。(でもドブロヴニクの街で岩場にあるカフェはおそらくここだけです。)このカフェから海にも下りられるので、水着の人もいます。

そして目の前の海は真っ青で、みんな楽しそうに泳いでます。 私も泳ぎたいー!

06100110cimg0626でもまず私は海を見ながらビール。

ドブロヴニクの周辺は岩場なので、結構深めなんですが、波が穏やかなので危なくないんです。それに大きな産業も沿岸にないので、汚染もなくて綺麗。

それにしても海、綺麗すぎ....。

こんな綺麗な海を眺めて生きていたら、人生観変わりそうだな、と思った私です。

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小さな美しい街 ロヴィニ

06092608cimg0581こじんまりとしているけど、味のあるイストラ半島の街、ロヴィニ。

私はとても気に入ってしまったんです。

海に突き出た半島のように見えるこの街はもともと、小島と本土に分かれていましたが、18世紀に海峡が埋められて、今のような半島になったそうです。

06092608cimg0578街の中心は小高い丘の上に建つ聖エウフェミア教会。紀元290年頃に生まれ、キリスト教がまだローマ帝国の公認の宗教でなかったときに迫害され、車輪で拷問され、円形闘技場でライオンにかみ殺されて殉教したとされており、15歳の少女だったという。不思議なことに飢えているライオンなのに、それ以上彼女に近づくことをしなかったという話が残っていて、何百年も経った紀元800年頃、彼女の石棺がこの沖で見つかって、少年がたった2頭の子牛で引き揚げたという不思議な話もあるらしい。

↑聖エウフェミア教会 (教会のてっぺんには車輪と信仰の勝利を表すシュロの葉を携えたエウフェミアが立っている。)

200610071830000 教会に登っていく道の途中のお店で買ったネックレス。深めに胸元を開けたシャツに良く合います。

何よりも気に入ったのが、この街の石灰石の石畳↓。人々に踏まれて、つやつやに丸みを帯びていて、とても気に入ってしまいました。なんとなく、懐かしさを感じたんです。

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2006年10月 7日 (土)

スロベニアの市場で

スロベニアの首都リュブリャナの中央市場で、購入したもの。

リュブリャーナの中央市場はヨジェ・プレチェニックという中欧周辺で大変有名な建築家が作ったギリシャ風の回廊が素敵な市場です。そこで私は前から欲しかったチーズおろし器とレモン絞りを買いました。

200610051033000 私の家ではパルミジャーノレッジャーノ(パルメザンチーズのかたまり)を常備しているのですが、今までイタリアで購入したカウベル型のおろし器を使っていましたが、削ると結構周りに飛び散って面倒なので、結局日本の大根おろし器を使っていたんですが、これは大根おろし器と同じ形状で使いやすいです。

レモン絞りも以前から、マーサ・スチュワートがこれを使っていて、これのほうが器の上で絞れて、便利そうだな思っていたんですが、やっぱり便利でした。カルパッチョやサラダなどに器の上で、無駄なく良く絞れて、すごく使いやすいです。

二つで約950スロベニアトラール(約650円)でした。やや高めな気もしますが、まあいいでしょう。

スロベニアの市場には、このような手作りの木工具やガラス製品、自家製の蜂蜜、オリーブオイルなどが良く並んでいます。

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スロベニア・クロアチアの旅

9月22日から13日間の旅を終えて、帰ってきた私。

日本に帰ってきたら、いつの間ににやら安倍内閣が発足。会社では、絶対に辞める事はないと踏んでいた人が辞めることになっていて、すでに新しい人の面接も終ったという。

ちょっとした浦島太郎状態の私でした。06093002cimg0607_1

そんな話はさておき、この13日間の旅をどんな切り口で書いていいものかと頭を悩ませる私です。正直言って、はじめの方は忘れてしまったんです。

まずはクロアチアの首都ザグレブから観光が始まり、スロベニアに入りブレッド湖、シェコフィアロカ、スロベニアの首都リュブリャナ、ポストイナ洞窟、ここでスロベニアとお別れして、クロアチアへ、オパティアを起点にポレチェ、ロヴィニ、プーラのあと、プリトヴィッツェ国立公園、ザダール、ジベニク、トロギル、スプリット、コルチュラ島(←写真・マルコポーロが生まれたと言われている島)、ストーン、ドブロヴニクと移動して行く旅。

正直、どこがどんな街だったか、私でさえ、わからなくなるほど。でもこの旅では、主にアドリア海沿岸を走ったんですが、海の綺麗なこと....。ほんと、海好きの私には、それだけで満足だったのです。

あくまでも、今日のところは概要を書きましたが、明日から私ならではの観点で、この旅を書いていきますので、お楽しみに!

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2006年10月 6日 (金)

いい音楽との出会い

06100421cimg0642_1  スロベニア・クロアチアのツアーに添乗で行っていましたが、現地では8日間はクロアチア人のイングリッシュスピーキングのスルーガイドが付いてくれました。

 私より年上の彼女は現地のオペレーターの経営者でもあり、18歳の娘を持つ母であり、さすがに経営者なので厳しい面を持っていますが、頭が良くて、私は彼女のお陰で安心して、ツアーを進めることが出来ました。

 彼女はプライベートなことをたくさん語ってくれたし、いろいろな話をしました。その中で、彼女がスロベニアのプリトヴィッツェで雨の日に、バスで少しだけかけたCDが素敵だったので、「この音楽は?」と聞いたら、彼女が先日買ったCDだと教えてくれました。

 彼女もビリーホリデーが好きで、このシンガーもビリーホリデーの声に似てるし、彼女とは音楽の趣味が合いそうなので、早速名前を書きとめて、日本に帰ったら買うといいましたが、すでに帰りのロンドンヒースロー空港のHMVで購入してしまいました。

 そのCDというのはマデリン・ペルー(Madeleine Peyroux)の ”Half the Perfect World”。 (ヒースローで購入したら£11.87でしたから、日本で購入した方が安いのですが...。)でも、早く聞きたかったのでそれはいいとして、本当にいいです。今日はこれを聞きながら1日、過ごすつもりです。

 これからの秋に、そしてジングルベルを少しアレンジした曲も入っているので、冬に向けても最高にぴったりのCDです。

 少ししっとりした雰囲気の感じで、とても心地のいい、このCDを現地ガイドNが雨の日にそっとかけたことになんとなくシンパシーを感じた私でした。

↑視聴できます。

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2006年10月 5日 (木)

クロアチアから帰ってきました。

200609221030000長らくご無沙汰していましたが、昨日無事にドブロヴニクから帰ってきました。(BAで帰ってきましたが、画像はAAです。行きの成田の空港にて。

200610051058000 9月22日から13日間にわたるツアーでした。出発前もバタバタで、行ってきますとも言わずに発ってしまいました。2週間以上ぶりのブログです。

今日はさすがに1日だけ、休みをもらえたので、家でゆっくり。

といっても、今日は天気が悪いのですが、洗濯を4回もかけましたよ(笑)。精算は会社でやるつもりで、この後はひたすら気に入った音楽を聞きながら、いつも出来ないことを家でやろうと思ってます。

明日から数日にわたって、スロベニア・クロアチア、通過した所なども入れるとさらにモンテネグロ、ボスニア・ヘルツェコビナの13日間の旅を書いていたいと思っています。

取り急ぎ、ご報告まで。

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