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2006年12月29日 (金)

私のオフコースとの出会い

今年も小田和正の”クリスマスの約束2006”を見ながら、ブログを書いています。

去年もこうして、この番組のこと書いていました。今年のオープニングは”言葉にできない”からスタート。

なんだか、いつ聞いても懐かしさがこみ上げてきます。

私とオフコースの出会いはたしか23年前くらい。10歳ぐらいのときだから。私には4歳上の(破天荒な?)姉がいて、彼女が良く聞いていたんです。だから、求めるわけでもなく自然に聞き始めたのが出会いだったと思います。それから小学校6年生くらいまでが、オフコースファンのピークだった気がします。

私はかなりおませな子供だったので、すでに小学校の時にはいまの私というのの、大方の部分は出来上がっていた気がします。だから、小学校ぐらいをピークに自分が開花し、その後は未だにその惰性で生きているような気がしないでもありません。

話はそれましたが、だからオフコースの曲は小学校4年から6年までの間に聞きまくったわけです。その頃、一般的に”さよなら””I LOVE YOU””YES-YES YES”などが知られていたけど、姉が持っていないような70年代のLP盤も(懐かしい響き!)西川口にあったレンタルレコードリバティで片っ端から借りてカセットに落として聞いていたので、まだ小田和正と鈴木康博と2人で結成していた頃の”冬が来るまえに”とか”ワインの匂い”あたりが好きな曲でした。

だから、オフコースが解散するまでの曲は大体ほとんどが、暗唱していたので(子供の記憶力はすばらしい)その曲が流れた瞬間に口ずさんでしまうのです。

小学生の頃、オフコースのライブを映りが悪いUチャンネル(これも懐かしい言い方)でやっているにも関わらず見ては、大人の女性たちが泣きながらライブを見ているのを見たときにはさすがにビックリしたけど、その気持ちがなんとなくわかる気がしたことを覚えています。

前にも書いたけれど、オフコースファンというのがかっこ悪いという中学、高校時代を経て、今正々堂々とやっぱりオフコース、小田和正はいいわって言えるわけです。そう、その頃はまさに80年代。バブル前の80年代にはオフコースは少し暗すぎたのかもしれません。

でも、いまとなってはやっぱりいいわー、小田和正。辻仁成、村上春樹に続き、小田和正も生まれ変わったら結婚したい人の一人だわ。

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2006年12月28日 (木)

日常使いのバック

日常使いのバック

昨日、ノー残業デーだったので、会社近くのFURLAに寄り、前から欲しかったバックを買ってしまいました。
いままでブロンティベイの同じような色の布地のバックを使っていましたが、お気に入りなのにだんだんと汚れてきてしまったので、そろそろ買い替えることにしました。

キャメル色のと散々悩んで、(キャメルを購入して店をでてから戻ってやっぱり替えてもらった...)買いました。でもやっぱりこれにして良かった。

色は私的にはなんにでも合わせやすいし、大容量だし、きちんと感もあるし。携帯入れがやけに小さいのがイタリアらしい感じ。(イタリアのモバイルは小さいから)

気にいったものは早めに買わないとだめですね。このバックもかなり在庫薄でした。

もうすぐバーゲンですが、欲しいものはお早めに。

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2006年12月27日 (水)

2006年もあと4日!

早いもので2006年もあと4日です。私は29日で仕事納め。ちなみに仕事始めは1月4日から。(あー、短い休み。)

今年は8月から久々に正社員になって働き、私にとっては大きな変革の年でした。

添乗員という自由業は自分の内的な物を高めるのにとても有意義な時間を持つことが出来るすばらしい仕事でしたが、自分がその中で一流になりきれないところで、そろそろ引き際だったのかもしれません。スキルや経験も含めてまだまだ勉強しないといけないことが多かったと思います。

そして、6年ぶりに営業の仕事に戻って、それなりに仕事の責任を感じ、仕事ってこんなに大変なものだったっけ?と思うわけです。でも人間は都合の悪いことは忘れてしまうもので(人間はというより私は...)、添乗の仕事だって、その前の広告代理店での営業の仕事だって、大変だったことはたくさんあったわけですが、今の自分の置かれている立場が一番大変だというようなことを考えてしまいがちなところがあって、良くないなって思います。

いまの営業の仕事は安月給だし、休みもないけど、広告代理店の営業時代よりは、はるかにイージーだと思うのですが、それでも押しつぶされそうになる時だってたくさんあるし、やめたくなるときもいっぱいあります。仕事というのはそういうのを乗り越えて、経験やその社会で生きていくことによる人脈が大切な気がします。まさに”継続は力なり”というやつです。

私が朝、毎日聞いている東京FMのパーソナリティ石川實氏が言うように(当たり前のことだけど)”仕事はみんな大変”なわけで、そんなことをすごーく実感した2006年だったわけです。

そんなことを書きつつ、自分は強くてよく出来たに人間かというと、そういうわけでもないので、来年にも辞めてしまうかもしれない弱さが私にはありますが、全力投球というより、細く長く続けていけたらと思っています。

この世の中で女性が男性より、仕事において一目置かれるにはやはりハードルが高いと思うし、(そりゃあ、世の中、男女が全く平等ならいいと思うけど)世の中にはその高いハードルを越えてババリバリ働いている女性のほうが男性より圧倒的に少ない訳だから、仕方がないと思うけど、才能が特にあるわけでもない普通の女性なら(例えば私のような)、女性ならではの持久力みたいなものを活かすのが一番王道なのではないかと思うわけです。

そう、あとの問題はその王道を私が行けるかというところわけで、それだけわかっているのに、意思が弱くて飽きっぽい私は果てさて2007年をどう過ごすのでしょう?

このブログを2007年に見て、自分で恥ずかしくならないような生き方をすることが出来ればいいなって、ただただ思います。

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2006年12月24日 (日)

今年のイブは...

メリークリスマス!!

今年のイブは...と、もったいぶってみましたが、特においしいディナーを食べに行くわけでもなく、着飾ることもなく、年賀状作りです。

昨日の晩から今日未明にかけて、せっせと作りましたよ。ここのところ何年も、パソコンで全て作っていましたが、なんとなく味気ない気もして、一部版画にしてみました。2版構成でせっかく作ったものの、刷ってみたらイマイチだったので結局1版だけになってしまいました。

それにしても彫刻刀使うのって、中学生以来?

200612232345000 バレンって言うんですよね。この笹の皮の張ってある丸いやつ。名前さえも忘れてました。これでハガキの上から円を描くように適度に力を入れて、刷るわけです

なかなか面白いものです。童心にかえってやりました。

出来上がりは秘密です。(結構もったいぶってみる。)

今日は恒例明石家サンタを見なくちゃ。では、みなさんも楽しいイブを!

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2006年12月17日 (日)

『プラダを着た悪魔』を見てきました

今日はどんよりとしていて、冬らしい天気でもありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

Photo_gal06_02 先週は『007 カジノロワイヤル』を見ましたが、昨日は友人のchococakeさんと、白金台の”レカイエ”でランチのあと、品川プリンスで『プラダを着た悪魔』(洋題 The devil wears PRADA)を見ました。

話はすごく簡単に言えばアン・ハサウェイ演じるジャナーリスト志望のアンディが一流ファッション誌”ランウェイ”の編集長のアシスタントとして採用され、だんだんとスキルアップし、ファッションセンスも磨かれ美しく変化し、スキルアップできたアンディのその先には....というような、特に内容的にはひねりがなく、見やすい映画なんです。

なんと言っても、ダサダサな主人公アンディの変身ぶりに、「やっぱり、モトがいいといいよねー。」と思わず言葉をもらしてしまう私でした。

それにしても日頃、ファッションにも何にも手抜きの自分を反省させられました。あくまでも映画の中の話ですが、アンディが仕事をこなし、美しく変化していく中で、綺麗になれば必然的に出会うのはハンサムでステイタスも兼ね備えたいい男ということで、良くありげな話なのに、それには妙に納得させられるものがありました。

本当は今日はスーパーに行って1週間分の買い物をして、家で大萩康司でも聞きながら心穏やかに村上春樹訳の”グレート・ギャッツビー”(←私、昔からこの話、大好きなんです。結局昨日買いました。)でも読もうと思っていましたが、やはり美容院に行くことにした私でした。

それにしても、アン・ハサウェイのように目がくりくりでモトが良ければいいよねーと思う私なのでした。それなりに頑張ります。

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2006年12月12日 (火)

大人な旅を

先日、ランチの途中に有楽町のコメ兵に会社の上司と立ち寄りました。

その上司曰く、“値ごろ感を探るため”に、定期的にコメ兵で行っているのですが、たまに私も参加するのです。そこで、これは掘り出し物というのをたまに見つけるのですが、わたしも今回見つけました。

200612101039000 それは、ヴィトンのモノグラムの旅行トランク(キャスターなし)。

なんと81,000円。目を疑いました。お店の人に聞いたところ、やや使用感があるのでランクBということで、値段も安いそうです。

どうせ、中が汚いんじゃと思っていたら、中もすごく綺麗。

即決で購入してしまいました。しつこく、お店の人に”これ、本物ですよね?”と聞いたことは言うまでもありません。

おそらく、機内持ち込み荷物の制限も厳しくなった昨今、この大きさは機内持ち込みが出来ない規定外で需要も少ないことから、というか使い勝手が悪いことから、値段が下がっているのではないかと、勝手に私は推測するのでした。

後日談として、直営店で同じ旅行トランクが26万ちょっと!! いい買い物をしました。

海外旅行に添乗以外で当分行けそうにないので、車で小旅行する私にはぴったりなのでした。ヒルトン小田原に行く前に欲しかった....。

というわけで、別にヴィトン好きでもない私ですが(多分お金が余るほどあったら、グローブトロッターを間違いなく買う私)、旅行鞄からスタートしたヴィトンはやはり旅人にとって、良質な鞄を提供するメーカーであることは今も変わらずなんですよね。

あー、旅にでたい。

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2006年12月 9日 (土)

思い出のひとり旅

今日テレビを見ていて、ふと思い出した旅があったので、書いてみようと思います。

というのも、小樽の北一ホールが映ったのを見て、思い出したんです。

その旅というのは、かれこれ10年前、23歳の時の話ですが....。

私、その頃失恋をしまして...。当時大学時代から3年半ほどお付き合いしていた人と別れまして。そのときの私にとって、生まれてから一番長くお付き合いした人だったので、ショックも大きかったんです。フラレた訳でもなく、切り出したのは私だったのですが、たぶんお互いに限界の時期だったんです。

その人との出会いは北海道の洞爺湖。彼は東京の人だし、私も埼玉県民でしたが、たまたま他大学との合同合宿のようなものが行われた北海道で出逢ったわけです。だから、北海道は私たちにとっての聖地で、夏冬問わず、ツーリングでスキーで、という感じで訪れていた記憶があります。

だから、私にとって初だった失恋旅行は、迷わず北海道になったわけです。

その頃、読んでいた本が村松友視の”海猫屋の客”だったし、岩井俊二の映画”ラブレター”も何回もリピートしてみていたし、あとは渡辺淳一の本も多分に影響していた気がします。

11月の連休を使ったたった2泊3日の旅でしたが、すでにひんやりした北海道の冷気を思い出します。購入したばかりの一眼レフカメラを持って、綺麗だと思ったものをかたっぱしから撮ったことを覚えています。

ベースは札幌滞在だったので、ベタに羊が丘や、札幌グランドホテルなどに行ったりしてから、小樽に足を伸ばし”海猫屋の客”の舞台になった海猫屋や北一ガラス内のランプの美しい北一ホールに行き、映画“ラブレター”で主人公の中山美穂が自転車で走っていた小樽の坂道はどこだろうなどと考えながら、名前の付く坂道をいろいろと探し歩いたことも今となってはいい思い出です。

たまたま歩きついたところに息をつくような懐かしいような、なんとも言えない美しい教会が道から少し奥まったところにあって、あーっと息をのんだ事も思い出します。それは小樽の富岡教会なんですが、また行ってみたいなとすごく思います。

ホントは北海道でそれまでに二人で撮った写真を焼いてくるつもりでしたが、ドラマのように灰皿で焼くなんてレベルでもなく、1枚焼いても火災報知器がなりそうだったので、結局思い出の写真を処理することも出来ず、帰りの千歳空港のゴミ箱に捨ててきたことを覚えています。

それと、失恋ひとり旅だとみんな言ってから旅に出たので、会社セクションの人10人近くに1人1000円づつ餞別をもらうはめになり、お土産をいやがおうにも買わざる得ない状況になり、お土産選びが大変だったことを覚えています。

失恋ひとり旅の際には、くれぐれもおおっぴらにしないことをお薦めします。

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2006年12月 8日 (金)

ワインな夕べのオマケ

ワインな夕べのオマケ

連日“毒抜きの旅”についてモブログでアップするつもりでしたが、ココログのメンテナンス中だったらしく、一日空いてアップされてしまいました。失礼しました。

昨日のブログのディナー&ワインバッフェで一番気に入ったのがシーザーサラダ。

パルミジャーノ・レッジャーノ好きにはたまらないものでした。

席についたら目に入ったのが大きなホールのパルミジャーノ・レッジャーノ。

あの中で、もしやパスタを?とじっとみていたら、コックさんが作ったのはシーザーサラダ。

食べてみたら、すごくおいしい。おもわず、おかわりしちゃいました。

うちにも欲しいな。パルミジャーノレッジャーノ、1ホール。何年で使いきれるかしら?と考えた私でした。

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2006年12月 7日 (木)

ワインな夕べ

ワインな夕べ

昨日に引き続き、ヒルトン小田原での“毒抜きの旅”ですが、スパと岩盤浴のあとはやっぱり夕食。今日はそれについて、書いてみようかと思います。

岩盤浴の予約は前もってしてから行ったのに、ディナー予約しなかったのは不覚。ヒルトンは高台にあって、まわりに食べにいくところはなく、お酒を飲みたいときには必然的に2つあるレストランのうちのどちらかになってしまうんです。でもそのうち1つは水着でも入れるプールサイドレストランなので、ここまできてそれだけは避けたいので、メインダイニング“フローラ”へ。

前回はここでコースにしたんですが、今回はディナーバッフェにしました。予約してなかったので8時半になってしまいましたが。

そして今回はさらにワインバッフェを付けてみました。そこから飲んだくれな夕べのスタート。

8種類の赤白(おもにニュジー、オーストラリア、チリ産中心)の飲み放題なんですが、私もワインが好きなのでソムリエの方と話が合い、お心遣いでさらに二種類ほどサーヴィスしてもらいました。

食事がおわる頃にはかなり酔っ払い、部屋でリバース(ごめんなさい...)。でも最高に楽しかったし、ワインを楽しめた夜でした。
ほんとにダンディーで素敵なソムリエの方で都内のお店にも来てるということでまた偶然にでも会えたら、あのウンチク(笑。うそうそ、いいお話でした。)を聞きたいと思った私でした。

仕事柄、旅の楽しさって?って常に考えてるんですが、自分が旅にでて、こういう楽しい人や食との出会いが楽しさなのかなって改めて思った私でした。

それにしても、飲んだくれなワインの夕べ。大人になってホントによかったなって思った時間でした。

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2006年12月 5日 (火)

毒抜きの旅

今年一番の冷え込みを日々更新中ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今週末、私は1泊2日でヒルトン小田原リゾート&スパに行ってきました。こないだETCをつけたので高速もスイスイでしたよ。

200612031047000_1 昨年もクリスマス前に行きましたが、昨年より施設も充実。とてもリラックスしたいい時間が過ごせました。

チェックインして、まずはスパへ。水中ストレッチのショートプログラムなど受けたり、ジャグジー入ったり、とりあえず一通りいろいろなプールに入りました。

200612021501000 そのあとは今年ホテル内にオープンした『石の癒』の岩盤浴に初トライ。岩盤浴、遅れ馳せながら初だったんです。驚くほどに汗をかくとは聞いていましたが、ビックリしました。

何となく、毒抜きできた気がしました。不思議と肌の艶も良くなった気がするし。

”毒抜きの旅”の続きは、また明日。

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