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2008年2月29日 (金)

バックアップは重要です

 やっちゃいました!今日、午前中パソコンを使って、明日見に行く映画のチケットを取ったりしていて、テレビでやっていた料理コーナーでオレッキエッテをやっていたので早速作って、お昼は”スローフードってやっぱりいいわ。”なーんて思いながら、PCの画面をみたら、黒い画面に白い字でソフトによるエラーで起動ができないと言うような内容の表示が出ていて、なんど再起動をしようとしても、もうどうにもならない状態。

 富士通のカスタマーサービスに電話したら、本来はバックアップを取って、リカバリしたほうがいいとのこと。しかし、Windows画面ももう開かないので、バックアップも取れずで、仕方なくリカバリ作業をしました。

 たまたまこないだも別のハードディスクエラー表示がでて、このPCも4年使ってるし、もしやのことを考えて、今まで保存した画像、年賀状データ、読書感想文(これは保存しておいてよかったー。)をCD-RWやUSBメモリ等に保存したところだったので、難は逃れたものの。参りましたcrying

 今までも設定には苦労しているし、みんなBookmarkしてるし、がーんと思いましたが、修理に出すと4万くらいはするというしで、リカバリをやりました。それで今とりあえずは平常に戻って、ブログ打ってます。失ってわかる大切さ。身にしみて感じました。

 でもリカバリしたら、起動もかなり早くなって、要らないものがたくさん入っていたことも実感。もしかするとこれもよかったのかもしれません。

 ですが、もちろんPCにもらったEメールはすべて消えました。さらにメールアドレスもWMPの音楽も。でも考えてみればメールも最近は友人とはほとんど携帯だし、必要ないかもとも思いました。もし携帯のデータが飛んだらと考えて、早めに携帯は買い換えようと思った私でした。

 これを読んで、うちもマズイかもと思った方は早速バックアップを!オススメします。

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2008年2月28日 (木)

今年は心機一転

Nec_0036  社会人1年生の冬のボーナスで買ったヴィトンの黒皮でなく茶皮?の手帳(写真左)。

 年を取るにつれて、仕事で使うスケジュール帳さえ持っていれば、プライベートの予定は別に手帳に書かないと忘れてしまうほど多くはなくなったweep。特に30歳を過ぎてから、友人との待ち合わせもよっぽどでないと忘れないし、ちょっとしたことはカレンダーに書き込んで済ませてしまって、リフィルはとりあえず毎年買うものの、手帳さえ持って歩かなくなった。

 そこで一昨年くらいから、もっと小さい小粋な手帳にするべきかもと考えていて、去年の11月頃、スケジュール帳の出始めに前から気になっていたフランスのメーカーL'AGENDA MODERNEの13.5cm×6.5cmの手のひらサイズのこの手帳(写真右)を銀座のITOYAで購入した。さすがに出始めだけあって、たくさんの色と皮が出ていて悩んだけれど、私はカーフスキンのオレンジに近いレッドを買った。

 これよりさらに小さいタイプもあって悩んだけれど、このサイズをチョイス。細いシャーペンつき(私はボールペンを別に買って使っているけど。)で確か1万円弱。ITOYAで買うと日本の祝日のシールもくれる。今の円安を考えれば本国フランスより日本のほうが安いかも。

 昨年添乗でフランスに行ったときのガイドさんもこのタイプを使っていた。リフィルが高いのよねーとちょっとぼやいていたが、なかなか素敵だったのが印象に残っている。

 今年に入って早速使っているが、小さくて軽量なので、ちゃんと毎日持ち歩いている。今年はなんだかんだ役所の手続きに期限がある物が多いので、結構重宝している。 

 12年ぶりに手帳を変えて心機一転....。手帳を変えると気分がちょっと変わる気がしませんか?

 

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2008年2月27日 (水)

悩むホテルマーガリン

Nec_0035_2  最近朝食にはシンプルな食パンをトーストしてマーガリンをたっぷり塗って、肉屋さんで買ったロースハムにコショウをガリガリ荒挽きに挽いて食べています。

 そのとき食べる食パンは映画”かもめ食堂”とのコラボCMをしているパスコの”超熟”。なぜなら、30点集めるとリサとガスパールのエコバックがもれなく当たるから。いまベージュかピンクか悩んでいる。

Pict_making

Mbarner_campen

 そして、さらにそのトーストした食パンに塗るマーガリンで悩んでいる。バターの方が味がいいのはわかっているが、朝の時間に柔らかくして塗るのは無理!なのでマーガリン。

 今まではオリーブオイルの、紅花油の、カロリーオフの、という感じで少しでも体に優しそうなのを選んでいたが、今は味本位。それに意外にもスーパーで手軽に買えるのもいい。

 やっぱりホテルマーガリンがおいしい。そんなに試してないが帝国ホテルのと、日光金谷ホテルのとでいま悩んでいる。大きな違いは帝国のほうが固め、金谷は柔らかめ。

 いまほぼ使い切ってみて、帝国ホテルが若干リードかなと思っている。

 シンプルだからこそ、マーガリンにもこだってしまいます。他にもオススメマーガリンがあったら、教えてください。

 Mbarner05_1

 

ちなみにリサとガスパールの公式サイトはこちら。 

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2008年2月26日 (火)

いつか眠りにつく前に

 先日、封切日に『いつか眠りにつく前に』(洋題evening)を六本木のTOHOシネマズに見に行ってきました。意外と空いていたのにはびっくりでした。

1006562_01  HPを見ていただくと分かるとおり、”人生の終わりを迎えるとき、あなたが最後に思い起こすのは誰の名前だろう?”というのが命題になっている映画ですが...。重病を患い余命幾ばくもないと宣告されているアンがベッドの上でうわごとのように、かつてたった2日間熱く愛したハリスの名を口にする。二人の娘も全く知らないハリスという男の名前。

 かつてニューポートにある大親友のライラのウェディングの時にライラと幼馴染のように育った使用人の息子で、医師になったハリスと出会った。ライラもハリスを長年愛し、結婚の日までその思いを断ち切れないでいた。ライラには弟バディがいて、バディとライラとアンはカレッジ時代から仲良く過ごしていた。小説家を目指し、繊細な優しさを持つバディはアンにずっと憧れていた。

 ウェディングの後にアンとハリスが二人で姿を消し結ばれたとき、バディは不慮の事故に遭った。それがそれぞれの心の傷となり、その後会うことはなかった。偶然ニューヨークで再会したときにはお互いにそれぞれの家庭を築いていた。アンは2人の娘と2度の離婚、酒場で歌うシンガーだった。

 死の床のアンは昔のことを回想し、現実と幻覚の中をさまよいながら、かつての日々を思い出していた。そんななか、年老いた婦人がアンの元に現れた。ライラだった。

 アンは自分の人生が中途半端でなかったのかと考えていた。歌手として大成しなかったこと、娘を完璧に育て上げることができなかったのではないか、結ばれなかった恋愛。

 親友のライラはアンに印象的な言葉を最後にかける。その言葉にアンも納得して、最期の時を迎えようとしていた。

 これから見る人がいるので、ライラの言ったワンセンテンスを書くのをやめておきましょう。晩年のライラを演じるのはメリルストリープ。穏やかで、品のいい老婦人を演じていて、最期のシーンの締めくくりにふさわしいキャストだったと思います。

 『マディソン郡の橋』の話にちょっと似ている話なので、重ねざる得ません。見終わった後は、『マディソン郡~』もそうですがたった一夜限りの愛がその後一生忘れられないものになるのかというところに、なにか違和感のようなものを感じたので、ちょっと...と思ったのですが、その後いろいろと、映画の宣伝に書かれている命題にこだわらずに考えたときに、アンはハリスとの恋愛を死に際で考えただけではなく、自分の人生が中途半端だったのではないかと後悔のように思ったのだとわかった時に、多分多くの人が、まぎれもなく私もきっとそんなことを死に際に悔いるように考えるのではないかと思ったのです。そう思うとどんな生き方をしても、人というのは確信というものがもてなかったり、後悔というものを持ちながら死んでいくのかなと思ったのです。できることなら、少しでも後悔の少ない人生を歩みたいものですね。

 時代背景はフィッツジェラルドが結婚披露宴の招待客の名に出てきたりするので20世紀中盤あたり。セリフに『白鯨』や『グレート・ギャッツビー』やヘミングウェイが出てきたりするのも私的には興味をそそるところ。若い頃のアンを演じるのはクレアディンズが演じるのもなかなかいいです。彼女は特にすごく美人ではないのだけれど、なんだか興味をそそられるのは私だけでしょうか?

 時間があったら見てみてください。

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2008年2月25日 (月)

リサイクル SEWING

  2月20日に退職して、やらなければならないことはたくさんあるけれど、やりたいことしかやる気がせず、”暇だ”と思っている私。

 この機会に、要らなくなった服や頂き物の使っていないタオルを有効利用しようともくろんでいます。

 そういえば、私は遠い昔、被服学科だったわけで...。大学入学時に親から買ってもらったマイコン制御のミシンもすでに壊れてしまって、いまは使っていない部屋に置いてある直線縫いだけの足踏みミシンしかなく、暇つぶしに手縫いで作ってみました。タオルを利用すると部屋が結構汚れるので、これからも作るかは不明です。

 私のここ数年の関心事のなかに、エコというのがあって、エコバックしかり、リサイクルというのを今年は積極的にしてきたいと思っています。

200710_020 200710_019 ←SYU UEMURAでもらったハンドタオルを”よだれかけ”(スタイというらしい)に。 

 

↓バスタオルを”オムツ替えシート”に。200710_017 200710_016

200710_014 200710_015 ←片面がガーゼのガーゼタオルを”肌着”に。

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こんな風にリサイクルできます。暇だからこそなせるワザ。

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2008年2月22日 (金)

マリアカラス最後の恋

 先日、『エリザベス・ゴールデンエイジ』と『マリアカラス最後の恋』を見てきました。

1006192_01  なんと言っても『マリアカラス最後の恋』は良かったですね。以前、今回と同じ日比谷シャンテで『永遠のマリアカラス』という映画を見ましたが、『永遠の~』はフィクションなので、今回の『マリアカラス最後の恋』の方が、なお興味深かったです。それに全篇イタリア語で私としては心地よく見られました。

 今回マリアカラスを演じたルイーザ・ラニエリ(映画HPのCASTをご覧ください)と『永遠の~』の方のファニー・アルダンとの比較も面白いかもしれません。ルイーザの方が若々しい印象がありますが、私はマリアカラス自体の姿を動画でほとんど見たことがないので、どちらが似ているかは判断がつきません。 

 DIVA=女神といわれたマリアカラス。海運王オナシスとの恋愛は有名ですが、オナシスという人がどういう人だったかというのが、この映画で明かされる興味深いところでもあります。カラスとオナシスがどのようにして知り合ったか、知り合った時にはお互いに家庭をそれぞれに持っていたとは私は知らなかったし、二人ともギリシャが故郷で、二人とも幼少時代のギリシャで心に刻まれた辛い過去があって、共感しあっていたこと。

 全然違うタイプの二人が、どんな風に惹かれたのかというのは以前から気になっていたことだったので、今回この映画は面白かったですね。

 オナシスは自分のビジネスの成功のためなら、結婚も厭わないという男でしたが、マリアカラスは華やかで才能もあって美しかったけれど、そういう意味では彼はジャクリーヌ・ケネディを選んだようにマリアでは不足だったのでしょうか...。この映画ではそんなオナシスですが、本当に愛していたのはマリアだったということになっています。

 これから見る人がいると思うので、あまりこの先が書けないのですが、一緒に行った友人が「オナシスが最愛の人はマリアだと最後にやっとわかって会いに行っても、許せないものかな?」と言っていましたが、私は「うーん」とやっぱり悩んでしまいました。

 オナシスに関しては写真でしか見たことはありませんでしたが、ぱっとオナシス役のジェラール・ダルモンという人を見たときには似てるーと思ってしまいました。オナシスという人が映画の通りの人だとすると、意外と人間味の溢れる情熱家で、男性としての魅力も溢れる人だったのではないでしょうか。

 オススメの映画です。

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2008年2月21日 (木)

近況報告!

 今年はブログをちゃんと書くといいつつ、”うそつき”状態の私でしたが、これからはしゃっきり書きます。

 というのも、昨日2月20日をもって仕事を辞めたんです。ビックリした方も多いと思います。気まぐれでもなく、もっと仕事はしたかったけれど、もうこれ以上は無理ということで辞めました。もったいぶるようですが、4月初旬に出産するんです。

 あまりプライベートなゴテゴテしたことは書かないというのが、このブログの私なりのコンセプトなのでこれまで隠してきたわけでもなく、書きませんでした。だからこれからもゴテゴテとプライベートを書くつもりはないし、あくまでも私・うめめだか個人が感じたことを書くつもりです。

Nec_0027 とは言え、子供を産むことについて、多分今日しか書かないと思うので、少しだけ書くことにします。ちょっと前にマッチこと近藤雅彦さんが結婚14年にして初めて子供ができて、生まれるまでそのことは公に言えなかったと記者会見で言っていたけれど、それを妙に私は自分と重ねざる得なくて、とても共感しました。

 子供ができないこと、それ以前に結婚できないことだって悩んでいる人もたくさんいるわけで....。多分子供もほしくない、結婚もしたくない人はそんなのへっちゃらな訳で、でも.....ほしい、したいと望んでいる人がそれを手に出来ないことって、時にはとても辛いことであるというのが、私がこの10年で学んだこと。

 私は頭を仕事モードに切り替えることで克服してきたけれど、悩みはつきものでした。だから、このブログはどんなカテゴリーの人向きということなく、今まで通りいろんな人にフラットな気持ちで見てもらえるものにしたいと思ってます。

 仕事を辞めてみると、昨日までの雑然としたした日々がなんだか遠くのものに感じてしまって、寂しくも思いますが、これからが私の本来の女磨きの時間だと思います。頑張ります。

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2008年2月 3日 (日)

”クレーヴの奥方”を読みました

200710_012  昨年の10月末にたまたま神保町に行ったところ、神田古本まつりが行われていて、友人と一緒だったので、ざっと見たんですが、そのときにすずらん通りで岩波の書店の方が臨時増刊の”図書 私の三冊”というのを無料配布していたんです。それにはいわゆる有名作家が選ぶ岩波文庫の三冊が書かれていて、どうしてその本なのかということがざっと書かれている冊子なんです。

200710_013  それを見ていたら江國香織さんと林真理子さんの両名がこの”クレーヴの奥方”を三冊のうちの一冊あげていて、是非読んでみようと思ったのです。(でも買ったのは新潮文庫の古本。岩波さんごめんなさい。)

 作者であるラファイエット夫人は1634年に生まれた人です。この小説は実際のフランス宮廷の実在人物を登場させながら進んでいく小説で、フランス史に興味のある方にはとても興味深いと思います。時代はアンリ2世の時代の話です。私はアンリ2世とその父であるフランソワ1世時代の話が好きなのでとても面白かったです。アンリ2世の死を予言したノストラダムスも名前は出てきませんが、高名な占星術師として出てきます。

 アンリ2世といえば、19歳年上の家庭教師であったディアンヌ・ド・ポワチエを愛妾にしていたことで知られていますが、この小説にもちゃんとディアンヌ・ド・ポワチエがヴァランチノア公爵夫人として出てきます。アンリ2世の正妻であるカトリーヌ・ドメディシスのロマンスも書かれていますし、面白いです。

 主人公のクレーヴ夫人は実在かというと架空の人物で、夫のジャック・ド・クレーヴはディアンヌ・ド・ポワチエの孫娘と結婚した人物で実在したようですが、20歳そこそこで亡くなったので、歴史上には残っていない人物を使っているようです。

 簡単に書くとストーリーはシャルトル嬢であった後のクレーヴ夫人は、華やかなフランス宮廷の中にいながらも母親からの貞節を重んじた躾を受け、宮中では大変もてはやされたにも関わらず、慎み深い女性でした。いろいろな縁談はありましたが、その中でも彼女よりもだいぶ年上のクレーヴ公と縁があり、彼女は特にクレーヴ公と熱烈な恋愛をすることはなかったけれど、人柄の良さなど、総合的な面でクレーヴ公と結婚しました。しかし、その後宮廷内で色男として有名で、大変美しいヌムール公を一目見て、心を熱くします。ヌムール公も彼女の思いを知らないうちから、彼女に惹かれます。お互いの気持ちが相思相愛であるとわかると、クレーヴ夫人は彼に会うことを避けるように、別荘に住まいを移したりしますが、熱い気持ちは伝えることがなくても、それぞれに冷めぬまま時が経ちます。

 クレーヴ夫人はそのような自分の気持ちを夫のクレーヴ公に隠しきれず、打ち明けます。しかし、彼女はその相手の名前は明かしませんでした。クレーヴ公はその相手が誰なのかを突きとめ、ヌムール公を尾行させます。そのとき、ヌムール公はクレーヴ夫人の別荘の近くをうろつき、彼女を覗き見ただけでした。気がついたクレーヴ夫人は彼とわかって、尚彼を拒んだのでした。ですが、クレーヴ公にはそのことがうまく伝わらず、それをきっかけに体を壊し、亡くなってしまいました。

 クレーヴ夫人は自由の身となり、伯父であるシャルトル公などの薦めもあり、ヌムール公との再婚は可能であったし、クレーブ夫人も並々ならぬ熱い気持ちをヌムール公に持ち続けていましたが、死に際のクレーヴ公の思いを考えるとやはりヌムール公を受け入れるわけには行きませんでした。ヌムール公の変わらぬ熱い気持ちを本人からやっと告げられましたが、彼女はそれを受け入れることはありませんでした。その後、彼女は体を壊し、尚諦観を強めたようで、彼女は浮世を捨て、余生をまるで隠遁のような生活をして過ごしたそうです。

 簡単にいうとこんな話です。17世紀に書かれた話なのにとても興味深く読みました。それにしてもクレーヴ夫人もヌムール公も慎み深く紳士淑女でとても、凛とした生き方を感じる小説でした。今の時代に比べると何においても、まどろっこしいというのがありますが、それがこの小説のいいところでもあります。

 読むのには字が小さくて、やや骨が折れますがお薦めです。

200710_010  話は変わりますが、今日は大雪でした。明日の出勤が思いやられるー。今日は一歩も外に出ずでした。

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