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2008年8月29日 (金)

Prieaでお得!

 不安定な天候が続いています。なんだかピリリッとしない夏になってしまいました。ですが、今日のように一降りしたあとの、涼しく秋の夜を感じさせる日には、”ゲッツ/ジルベルト”(ダイディ坂野じゃないよ!)を聞きたくなります。

 日曜日の朝は、いつも寝ぼけつつ、6チャンの『がっちりマンデー』を見ていて、そこでこのPriea(プリア)というサービスを知りました。

 どんなサービスかというと、携帯から3種類の画像を送ると3枚のシールシートにしてくれて、ロハ(只という意味。古っ)で貰えるというサービス。※詳しくは”プリア”のサイトで。

 PCから画像を送って、同様にただでその画像を入れたハガキをもらえるというサービスも毎月先着で行っています。(今月はすでに終了。)

200808291819000  両者ともに、無料でもらえるにはカラクリがあって、スポンサー名が入ります。私は早速携帯から写真シールをゲッツじゃなく、ゲットしました。

 なかなかいいサービスでしょ。オススメです。

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2008年8月27日 (水)

マイブーム飯

 ここのところ、夏なのに連続して雨が降って、なんだかがっかりでしたが、今日はやっと晴れましたね。でも、いまいち夏らしくない涼しさ。秋に向かっているっているのでしょうか。

200808272153000  何年か前にマイブームだった発芽玄米。またパワーアップして、マイブームに入っています。

  ここのところは、発芽玄米2:うるち米2:もち米1:五穀米0・5または1という感じで炊いてます。

 もち米は先日お赤飯を炊いた余りです。私、お赤飯好きなんですよ。めでたくなくても。もち米を入れると玄米のボソボソ感が気にならなくなるし、もち米独特のにおいが加わって好きです。

 いつも一気に5合~6合(今回は5合半)圧力鍋で炊きます。圧力鍋だと沸騰してからの加熱時間はなんと5分。あとは蒸らすだけなんです。驚異のスピード。 

200808272200000

  こんなに炊いても、これを食べるのは私だけ。冷凍庫に小分けして入れておくんですが、2週間はこれでたりてしまいます。

 白米もこんな感じで、一気に炊いて冷凍するので、うちの冷凍庫はご飯でスペースとられてます。

 あまり詳しいことはわかりませんが、玄米はビタミンB1が多くて、かっけの予防になるそうですよ。あまり”かっけ”の人は見かけませんが....。

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2008年8月24日 (日)

絵画のある生活

 実家から帰ってきました。実家に滞在中は、友人とフェルメール展に行ったり、ドームホテルやカナルカフェにランチに行ったり、近所のショッピングセンターやデパートに行ったりと、楽しいバケーションでした。ここ数日、秋風も吹き始め、私の夏休みも終わったと実感しています。あー、バケーションが終わってしまったー。

  実家滞在の後半、母と某デパートに行って、絵画展を見たところ、一目みて母と私は気200808241210001に入ってしまって、絵を購入しました。まさか、自分が絵画を購入するとは...。

 でもとっても気に入ってしまったんです。藤祥州(ふじよしくに)氏の『黄昏のパリ』という絵です。気に入ったとはいえ、購入には結構悩みましたが、変な投資をすることを考えれば、好きな絵を見て、毎日過ごすほうがいいのではないかと思い購入に踏み切りました。

 本当は、モディリアーニやスーチン、ゴッホが好きな私ではありますが、藤氏は”モネの再来”と言われているということもあり、昨年の秋に印象派についてかなり勉強して、パリ近郊を旅した私にとっては、なんとなく縁がある気がしてならなかったのです。

 大学時代は学芸員の講座の限定枠にも落ち、美術にはいまいち興味のなかった私が、まさか自分で絵を買うことになるとはビックリです。そう考えると、私は社会に出てからのほうが、自発的に興味を持ち、入り込んで行ったことが多く、大人になってからのほうが、何事においても深く考え、自由に生きられるようになったような気がします。

 ともかく、リビング(予想を裏切ってかなり狭いのですが...)に飾ってある、この”黄昏のパリ”をみると、癒され、幸せな気分に。そしてまたパリに行きたいと思う私なのでした。

 

 

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2008年8月19日 (火)

フェルメール展に行ってきました

 ご無沙汰していました。先日から実家に帰っています。今回の目的は東京都美術館で行われているフェルメール展「光の天才画家とデルフトの巨匠たち」に行くこと。そして、先日お盆の15日に友人と行ってきました。

 現存するフェルメールの作品は30数点と言われていますが、そのうちの7点が今回日本に来ると言うことで楽しみにしていました。今まで、海外で見たのは7点。そのうち2点が今回来ています。現存の全体数から考えると、このように一挙に日本に来るのは、かなり貴重な企画だと思います。

 今回、ウィーンの美術史美術館に展示されている、「絵画芸術」が来ない代わりに、アイルランドナショナルギャラリーの「手紙を書く婦人と召使い」が来ましたが、とても印象に残る作品でした。他にも「小路」「ワイングラスを持つ娘」が私は好きです。

 また、デルフトスタイルの画家として、デ・ホーホやカーレル・ファブリツィウスもなかなか良かったです。デルフトがこんなにもすばらしい芸術家を輩出していたことを改めて知りました。

602104  これを見たあと、友人が小林頼子、朽木ゆり子著『謎解きフェルメール』という本を貸してくれました。この本がなかなか面白かったんです。フェルメールの作品は残されているものが少なく、後世、急に注目されたために、贋作や盗難の対象になったり、非真作ではないかと疑われるものがあったりと謎が多いのですが、そこらへんについても書かれています。

 特に後半に贋作の最大級のケースとして書かれている、ハン・ファン・メーヘレンという人が書いた贋作は高名な美術史家さえも騙されるというほどの作だったとのことで、その絵というのが、私のような素人からみると、まさにフェルメールのタッチなんです。もう何を信じていいのか、わからなくなります。(笑)

 また盗難にあった作品についても、どのように、どのような意図で盗まれ、見つかったかなども書かれていて、大変面白いです。できれば、フェルメールを見に行く前に、読んでおくとなお楽しめるのではないかと思います。

 あとは映画『真珠の耳飾の少女』は事前に見て行きました。この同盟作品は来日していませんが、この絵のモデルについて、独自の仮説を描いています。アトリエの再現はまさにフェルメールの絵の世界ですし、フェルメールという人物への想像を掻き立てます。美術展を見る前にこれも見ておくと、よりリアルに鑑賞できると思います。

 今回よかったのは、チケットがオンラインで事前購入できることと、待ち時間が携帯で見られたことです。私は土曜の10時半頃に行きましたが、並ばず入れました(中はかなり混雑していました)。でも出てきた頃にはすでに行列ができていましたよ。

 私にとっては久々の美術展でとてもリフレッシュできたし、フェルメールについて、より深く考察することができました。

 点数は多くありませんが、フェルメールを世界を旅せずとも見られる、このような機会はなかなかないと思うので、オススメです。

  

 

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2008年8月 6日 (水)

夏カレー

200808021953000  今年は巷では、キーマカレーが流行っていますね。私は外食でカレーを食べるのが好きですが、おうちカレーがどうも苦手。原因は母の子供には辛すぎる激辛カレーのトラウマと、どうしても市販のカレールーのどろっとした感じが苦手です。

 なので、家でカレーというとカレー粉とガラムマサラでさらっとしたものを作ります。といっても年に1,2度ですが...。

 ですが今年はキーマカレーブーム。おうちカレーの中では、一番私好みかもしれません。みじん切りにして野菜は入れるので、あまった野菜のクリンナップにもなるし。(画像はゴーヤをたくさんもらったので入れてみました。大人向き、やや苦い。左はチャパティ)

 ご飯も最近マイブームの発芽玄米&六穀ともあうし、先日はチャパティを作ってみました。飲みながら食べるにはチャパティはオススメですよ。

200808021821000 <チャパティの作り方>

材料 全粒粉2カップ 塩小さじ1/4 A(湯(80℃ぐらい)約3/4カップ  サラダ油大さじ1)

① ボウルに全粒粉と塩を入れて、Aを混ぜ入れます。木ベラ等で混ぜ、手で触れるくらいになったら、ひとつにまとめ、ラップで包み、常温で30分休ませます。

200808021920000 ② ①を直径3cm程の棒状に伸ばし、12等分して、打ち粉をふって、麺棒で12,13cmに伸ばします。

③ フライパンに最初だけ薄く油をなじませます。(フッ素加工なら油をひかなくても可です。)②を入れ強火でぷくっと気泡がふくらむまで両面焼きます。

※食べきれない分は焼いてから冷凍保存も可能。2週間程度。

 私が作るくらいだから、簡単です。でも夏場は焼くのに汗をかきます。そんなこんなで、親戚からもらった、できすぎちゃった野菜もきれいにクリンナップ。この夏のオススメです。

 

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2008年8月 1日 (金)

『ノルウェイの森』の映画化を聞いて

Murakami_2  村上春樹作品について、たまに語り合う友人からのメールで『ノルウェイの森』の映画化を知った。監督はフランスのトラン・アン・ユン氏だそうです。

 そこで、家にあるはずの私の青春の1冊である『ノルウェイの森』を探してみた。でも見つからず...。ヘミングウェー、フィッツジェラルド、村上春樹は捨てないと決めているのに、どこを探しても、見つからない。大掃除の勢いあまって、図書館に寄付してしまった可能性も...。

 さがす手がかりになるかもしれないので、2度目に読んだ時の感想文を探してみた。2002年の夏に2度目を読んでいた。その感想文のノートには、意外にもその本の情報も。私の持っていたのは”1990年、41版”だということ。1987年に初版が出たので、3年ですでに41版まで刷られていたことになる。

 18年前、私が17歳のときに買った緑と赤のカバーが鮮烈だった『ノルウェイの森』。初めて買った村上春樹の本だった。いったいどこに行ったのだろう...。

 『ノルウェイの森』を読んでから18年。主人公”僕”が影響を受けたフィッツジェラルド、聞いていたボサノバ、彼が好きだった泳ぐこと、ひとりで旅すること、読書すること。それらはいつの間にか、私の大好きなことになってしまった。

 映画化を聞いて、もう一度読んでみようと思った私でした。それにしても、あの本はいずこに...。

 

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