ジョアン・ジルベルトはお預けに...
11月2日、ボザノバ誕生50周年である今年、ジョアン・ジルベルトの来日。私はその日を心待ちにしていたのでした。
前回の2年前の来日の時に、これが最後の来日かもと思いつつも、行けなかったので、今回は何カ月も前に先行でチケットを入手しました。11月2日、国際フォーラムに行ってみると、延期になったという立て看板と、係員たち。ガーン。
いつものことで、間違いなく遅れてライブがスタートするだろうとは予想していましたが、まさかその日ライブが行われないなんて、1%も予想していませんでした...。不覚。
よく考えれば、あってもおかしくないことなのに。ジョアン・ジルベルト氏はたぶん、今年恩年75歳。なにがあってもおかしくない。ブラジルから日本に飛行機で約1日かけて来るには、かなり体に負担があると思うし。それに、ここのところ、私自身ライブ運がないんです。というのも、去年の六本木ビルボードライブの”This is BOSSA NOVA”のライブもカルロス・リラやぜひ見たかったマルコス・ヴァーリも突然直前に、来日しなくなって取りやめになったし、他にもライブに行こうと話をしていた友人とちょっとぎくしゃくして行かなかったし。
といっても、一応今の時点では、あくまでも延期。11月2日のチケットはそのまま12月14日に使える。前から1桁のど真ん中という席も取れたし、絶対今度はライブが行われることを祈ります。
ですが、延期の連絡が来ていなかったかというと、私は実家に行っていたので、知らなかったのですが、自宅にちゃんと手紙が届いていたのです。トホホ...。自宅に戻ってから、気付きました。
でも知らなかったばっかりに、親に子供預けて、気合いを入れて行けたので、結果的には良かったのでした。当日、友人と飲まなきゃやってられないと、新丸ビルのワインバーでフレスカティをガンガン飲んで、楽しい時間を過ごしました。ついつい、いい気になって飲んでしまい、帰るのも遅くなって、親に延期になったことは言えませんでした。これまた、トホホ...。
ジョアン様、ぜひ12月は万全のコンディションで、日本にお越しくださいませ。心より、お待ちしております。
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コメント
今更のコメントですが…あぁ、私もこのライブとっても行ってみたかった!ボッサ、いいよね。東京ってやっぱり誘惑もあるけど、魅力的だわ。
ライブに行けるってことは、完母だと預けられないけど、息子くんはミルクも飲むの? 人に預けるってことを考えると混合がいいよね~と思う今日この頃。
と思いつつ、こちらは親など預ける先がない&単独で出かけたくなるようなイベントもないのできっと最後まで完母になるんだろうなぁという予感がしてます。
投稿: カオル | 2008年11月 9日 (日) 15時34分
カオルさん
ちょうど、メールでもしようかと思ってたところでした。先日、沖縄は30度って天気予報が出てたから、びっくりして。
そう、預けることも視野に入れて、混合を細々と続けてきたのでした。お風呂上がりは必ずミルクって、程度ですが。
でも、久々に実家に行って、父母に預けても、なついてないせいか、ミルクもほんの少ししか飲まず、かなり泣いた模様で、目論見通りではない感じです。次回は実家には預けられず、かなり困ってるけどね。こちらの親に預ければ、問題ないといえばないのですが、、、。
結局のところ、混合にしても、親以外に慣れるかがポイントのようです。だから、混合でも結構簡単ではないのです。
カオルさんが、東京にきたら、ボッサのライブぜひ行きたいわー。たまにはこーいうのもないとね。
投稿: うめめだか | 2008年11月10日 (月) 08時57分