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2008年11月 8日 (土)

めざせ産直の達人!

200811081121000  家から、車で10分ほどのところの”あびこ農産物直売所”に行ってきました。うちの近くには郊外なだけあって、ほかにも産直の販売所が結構あります。昨日、はなまるマーケットは産直の特集で、これまたうちから車で15分くらいの”かしわで”というという産直のお店が出ていました。

 郊外に住む利点を生かして(いいことばかりでは、けしてないけれど...)ここ1,2年、行っていなかった産直の販売所に改めて行くことにしました。

 食の安全について、考えさせられることが多いこの頃。子供の離乳食も始まり、以前よりもビオの食材や少々高くても信頼できるものを選ぶようになりました。最近では、スーパーでも生産者の名前入りのものも並ぶようになりましたが、せっかく近くに農作物等の産地があるのだから、”地産地消”(《「地域生産地域消費」「地元生産地元消費」などの略)という考え方に基づいて、フードマイレージの低いものを手にするように、心がけたいと思いました。それに、何といっても価格が安いんです。これだけ買って、1400円ほど。葉物は一袋100円程度、たとえばパプリカは小さく不ぞろいなので一袋120円なんてものも。卵も地元の養鶏農家のもの。泥つきの野菜は量も多く入っていて、安いです。

 旬の野菜は特に、複数の生産者の名前が並びます。もっと通うようになったら、まさに指名買いするつもり。泥つきの野菜も多く、おもに丸のままでカットされていないので、保存の仕方もよく考えないといけないとは思います。どれも冷蔵庫に入れるのではなく、涼しいところに置いたりして、うまく使いたいと思いました。

 今日は朝10時のオープン間もなくに着いたので、たくさんの野菜が並んでいて、なんだか朝からワクワクしました。フランスなら休日はマルシェ(ドイツならマルクトかな)に行くのでしょうが、私は産直へ。日本では朝市のような市場をいまだにやっているのは、ひと握り。昔はそうやって対面で販売していたんですよね。いつの間に無くなってしまったんですよね。

 でも、この産直の販売所という合理的なシステムも日本人には合っているのかもしれません。マルシェでも結局はお気に入りの生産者のところで、だんだんと買うようになるなんて話を聞きますが、私もきっと野菜ごとに、お気に入りの生産者のものを買うようになるでしょう。そういう風になるまでには、もう少し足を運ばないと。めざせ、産直の達人!

 

 

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