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2009年1月23日 (金)

マイ・スクラップブック2009 

200901232130000  ”2009年にすること”として決めていたスクラップブック。

 その情報源は読売新聞、日経新聞、雑誌などなど。本や映画のレビュー、コラムなど、気になったことをどんどんジャンルに問わずスクラップしています。

 スクラップブックを作るのは大学4年の就職活動の時以来。たしかに面接で記事について聞かれた新聞社系の広告会社にとりあえず就職できたし(旅行会社には落ちたけど)、私にとってはラッキーアイテムなのかもしれません。

 今更スクラップブックをして、うめめだかはどこに進もうとしているのだろうと思う人も多いと思いますが、それは秘密です。なんて・・・。

 最近、注目しているのは読売新聞の医療ルネッサンスという記事で、意外とよく知らないことなどを特集を組んでいて、いつも「はー、そうなのか。」と思うことが多く載っています。

 少子化といわれますが、うっかり予約を遅れると打つこともできないインフルエンザワクチンや公費でまだ受けられず、私が住んでいる行政区には自費でも打てる病院さえないヒブワクチン(これも医療ルネッサンスで知りましたが)など、知らないでのんびりしていると困ったことになる場合も多いのが現実です。何でこの時代にワクチン難民?頭をかしげることも多いです。

 そんなこともあって、信頼性のある、いい情報を早く手に入れる意味でスクラップブックを始めました。結構、いい情報がキャッチできてる気がします。

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2009年1月20日 (火)

自分を褒めてみる!

 あまり自分を褒めるようなことはないんです。メダルを取ったわけでもないし・・・。ですが、もう2009年になったので、昨年2008年のおもに下半期に読んだ本の感想文をプリントアウトしました。

200901202007000  昨年読んだ本は、実用書を除いて、小説を中心に33作品。ちょっと少なかったけれど、まあよしとしよう。

 プリントアウトしてみると、結構ちゃんと読んだ気がする。2008年の読書の中で印象に残るのはやっぱり、『コレラの時代の愛』。前から読みたかった作品だし、人生捨てたもんじゃないと思える気がした。

 2009年は、スペインのフィゲラスのダリ美術館で買ったノートに感想文を書くつもり。今年はどんな本を読むのだろう?

 本を読むというライフワークは、私の唯一褒められること。

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2009年1月19日 (月)

スパニッシュ・アパートメント&ロシアン・ドールズ

Index02  先日、『スパニッシュ・アパートメント』とその続編『ロシアン・ドールズ(スパニッシュ・アパートメント2)』を見ました。この映画のテンポ、脚本の良さにとても感心しています。

 主人公はフランス人のグザヴィエ♂。ヒッピー風のちょっと破天荒なママは何かと彼に関わってきますが、何だかんだいいつつ、ママは大切な存在。そんな彼ですが、別れてしまったパパの影響で、経済学を学びにスペインのバルセロナに1年間留学し、さまざまな国から集まった仲間たちと同じアパートメントに暮らす日々が面白く描かれています。そんな日々の中でも、彼は子供のころに小説を書きたいと感じた気持ちを捨てきれずに、文章を書き続けています。彼は複雑で、混沌の中に生きていると日々頭を悩ませながら生活しています。1年の留学生活が終わって、彼はフランスに帰ります。そこで話は終わります。グザヴィエの彼女役にはアメリをやったオドレイ・トトゥが情熱的で、美しい彼女を演じています。

Rossian_3  続編『ロシアン・ドールズ』では、フランスに帰国したグザヴィエが小説や脚本を書く人になっていて、オドレイ・トトゥ演じるマルティーヌとは別れて友人として過ごしています。彼女には実は子供がいたりします。かつてのルームメートのイギリス人のウェンディも脚本家になっていて、再会し付き合うことになったりしながらも、美しいモデルの女性にどうしようもなく惹かれたり、ウェンディの弟ウィリアムがロシアのバレリーナと結婚することになってサンクトペテルブルグに行き、その披露宴でスパニッシュ・アパートメントの仲間と再会します。相変わらず、複雑で、混沌とした毎日を送り、愛に悩むグザヴィエなのでした。

 私はシンプルな生活を送ろうと今年は新年早々から考えていましたが、まさにこの映画の世界は逆で、複雑な人間関係の中で、日々頭を悩ませているグザヴィエが主人公です。そんな彼の生活はとても人間らしく感じてしまうのです。シンプルな人間関係は楽なのかもしれませんが、もしかすると複雑だからこそ人間らしく、時には悩みつつも楽しいのかもしれないと、いまの自分の考えをちょっと覆させられるような映画でした。

 特に『スパニッシュ・アパートメント』は笑えて楽しいです。この映画、映像もポップでとっても私の好みです。オススメです。

 

 

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2009年1月18日 (日)

ちびりちびり、読んでました。

Wein  先日書きましたが、春江一也著の中欧三部作の『プラハの春』『ベルリンの秋』そして、最終となる『ウィーンの冬』をこの度、読みました。

 かなり、時間がかかり、ちびりちびりですが…。samantaさんに約束していたこの感想を書かなくては、と思いつつ、先のばしになって遅くなってしまいました。

 限られた時間の中でブログを書いているので、私の率直に感じたところだけ書こうと思います。

 主人公で、外交官の堀江亮介が赴任している地で、起きた革命と彼の恋愛を中心として描かれた前二作。第一作目では、プラハの春の革命とカテリーナとの愛について、第二作ではペレストロイカの流れとともにベルリンの壁の崩壊、カテリーナの娘シルビアとの愛を中心に描かれていましたが、第三作目では、東西冷戦は終結した90年代に話が移ります。今回は恋愛話は全くと言っていいほど無縁で、特務でウィーンに行くことになった亮介はドイツにいる病気のシルビアに会うわけでもなく、電話でシルビアの死の知らせを聞くという、前作までを読んでいる私としては、あっさりしすぎで、それはないんじゃないかと思うほどです。

  今回はあの忌まわしい日本で起きたカルト教の事件を下地に書かれていて、北朝鮮が話の中心にあがってきます。どこまでがフィクションなのかノンフィクションなのか、日本にいるからこそ、よくわからなくなります。

 前二作は、私がよく知らなかった革命のことが書かれていたので、どれを読んでも新鮮で心を揺さ振られるような気持ちになりましたが、今回は正直なところ、そういうことはなかったです。

  でも、ストーリー性は前作とかわらずスリリングで気になる展開だったと思います。

  『課長島耕作』が社長になってもつい読みたくなってしまうように、堀江亮介も年をとっていき、その哀愁なんかもひっくるめて、読者としては目が離せないんですよね。

  前二作を読んだ方には、これは同じ人が書いているのかと私のように若干疑う人もあるのではないでしょうか。それくらい、前作とは趣が違います。それと私的にはちょっと引っ掛かる国防についてタカ派的な考えが、亮介の言葉を借りて出てきます。官僚らしいなとちょっと思っちゃいます。

  私の感想は率直ですが、偏りがあると思うので、文庫にもなってますし、借りたりして読んでくださいね。

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2009年1月14日 (水)

省エネを考えて...and IKEAは楽しいっ!

 家にいる時間が増えたせいか、省エネエアコンに変えたものの、かなり電気代が増えたようです。なので、曇りガラスの窓には断熱シートを張り、二間続きのリビングにはカーテンをつけました。

 リビングなど、広いスペースをレースのカーテンで仕切るだけで、暖まりが早く、省エネになるというのをテレビで見たんです。それで、早速IKEA新三郷に買いに行きました。

 IKEAはここが日本だということを忘れさせるくらいに、ショールームも欧風で素敵で、かわいいものが多く、ウキウキします。それに、お値段も全体的に手頃。駐車場代もタダなので、何時間もいてしまいます。

200901140924000  モノを減らすといいつつ、収納には興味もあるし、結局いろいろな物を買ってしまいました。リビングを仕切ったポップなストライプ柄のカーテンは実はシャワーカーテン。サイズがちょうどだったのと、布の感じを残しつつ、ビニールコーティングのようになっていて、埃がつかなそうなので、一石二鳥。

 ここに載せたのは一部ですが、宝箱型の物入れや犬のぬいぐるみ、ストライプの布地を4m程やベンチ型の収納箱2つなど、買いました。

 このカーテンの効果、かなりありました。ここのところの寒さで、エアコンではなかなか暖まらなかった部屋がすぐに暖まるし、部屋は明るくなって、楽しい気分になるし、少ない出費でなかなかいい効果が得られました。

 また、IKEAは楽しいっ!また遊びに行こうと思ってます。

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2009年1月11日 (日)

物を減らす...

  こんばんは。日々たいしたことをしているわけではないのに、時間があっという間に過ぎていきます。したいことはたくさんあるのに、いつもいつも、これもできなかった、これもなかなか進まないと思いつつ、過ごしているような気がします。

 今年の一番の課題は”物を減らすこと。”なので、せっせと実行しているのですが、カメの進みのごとく、なかなか進まないのが現実です。

 ですが、そんな中で、、物を減らすことにこだわると当り前のことですが、必然的に物を増やすことにかなり慎重になります。思った以上の効果でした。 

 1月に入って、このセールシーズンにいつもの柏高島屋はともかく、わざわざ日本橋三越にも行ったりしたんですが、子供のものは別として、自分のものは、なんとなくいつもの即買いという気になれず、食べ物以外は買わずに帰ってきたりしています。いつもはこんなことはないんですが、今年の私は違います。

 ”シンプルに行(生)きたい”と思いながら、なかなか実行に移せないできました。物を減らして、暮らし方、洋服の着かたはもとより、シンプルな人付き合いもしたいなーと常々思っていましたが、たくさんのもの・バリエーション、面倒な人付き合いなど年々幅を広げてしまって、どうにもならないと感じでいましたが、今年はシンプルに...というコンセプトに、ほんの少し近づけるかも...とも思っています。

 先日、このブログに書いたとおり、ヤフオクにもそこそこ不要な物を出しましたが、物を売るというのは細心の注意がいるので、ちょっと疲れます。そんなこともあるし、値段もつかないものもあるので、先日テレビで知った”シェアモ(ShareMo)”で手放すきっかけを得ています。

 このシェアモというサイトですが、自分に必要のなくなったモノを必要とする人に使ってもらう。つまり自分のものを他の人とシェアするというコンセプトのサイトです。自分にとって不要で、でも必要とする人がいると思われるモノをサイトに載せて、シェアのオーダーを待ち、オーダーが来たらその人に着払いのゆうパックで送るという仕組みです。だから、そのシェアモノ自体はタダですが、使ってくれる人が有効活用してくれれば、気持ちよく手放せるので、私は結構ありがたく思っています。そして、それをシェアした人がまたいらなくなったら、フリーに戻して、サイトに載せ、次の人が借りたり、引き取りができる場合、気にいった時にはRというポイントみたいなものを使って、引き取ることもできます。このRはシェアモノを出す(デビューという)、シェアすることによってのみ、獲得できます。そんな内容です。

 私はこれを利用して、なかなか手放せなかった、サムソのスーツケースやビジネスバック、服などをめでたくシェアしてもらいました。

 自分がシェアすることに関しては、物を増やしたくないのでかなり慎重ですが、結構楽しいです。DSのソフトは飽きてしまったりすることもあるので、ためしに使ってみるときにシェアするのもいいかなと思っている今日この頃です。 

 ちょっと、覗いてみるのもいいかもしれません。

 

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2009年1月 5日 (月)

ギリシャ神話好きには...

 こんばんは。以前にもブログに書きましたが、私はギリシャ神話好き。

 あの秩序もないといえる神々たちの暮らし。なんだか、微笑ましい気もします。そんな自由奔放の古代の神々たちの縛りのない暮らしぶりに憧れさえいだきます。

 そんなギリシャ神話をとびきり面白く、わかりやすくテレビ番組にしたのが日テレで土曜の深夜1:25~1:55までの30分番組のドラマ+アニメ番組『絶対やれるギリシャ神話』。とってもおもしろいです。毎週の楽しみです。でも、もしや終わってしまったのかもしれません。今年の番組表に載ってないので。こないだ見た時には、はっきりいってなかった気もするけど...。

 最初のほうも見逃したので2月リリースのDVDで改めてみるつもりです。なんと製作には、アラフォー世代は必ず知ってる、あのホイチョイプロダクション(映画『私をスキーに連れてって』等、80年代の若者の心をがっちりつかんだ映画等を製作したプロダクションです)が関わってるようです。

 ちょっと、コテコテのエロさがありますが、面白くて、ギリシャ神話がすんなり頭に入ってきます。とってもオススメです。DVDでも見る価値ありです。

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2009年1月 4日 (日)

あけましておめでとうございます。

 2009年になりました。改めまして、おめでとうございます。

 2008年の暮れにすでに、2009年について考えていたので、今年は特に元旦に考えることもなく、今年のお天気のごとく、穏やかに迎えることができました。

 今年のお正月は、まあいつもどおり家で過ごし、初詣は今年は3日にずらし、すいた頃に行きました。寒いせいもあって、すっかり家に引きこもり過ごしてしまいました。

 そういえば、今年は私は年女で、丑年。さらに厄年のようで。女の人は30代に厄年が多く大変です。

 2008年が未曽有の不況(未曽有も読めない首相だし....)、不況を体験してきた世代ではあるものの、いつになく深刻に感じています。でも、私の世代はぎりぎりアラフォー世代で、団塊Jrだし、第二次ベビーブーマーだし、あんまりいいことはなかったけれど、まだいい時代に青春を過ごしたのかもしれません。これからの不況時代をけん引するのはアラフォー世代、頑張りましょう。20代の子からみれば、とっても元気に見えるようですよ。アラフォーは...。

 ついこないだ、2008年を迎えたような気がしますが、年々時間が経つのがはやく感じられ、まさに光陰矢のごとしです。では、今年も宜しくお願いいたします。

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200901051036000

←牛のようですが、・・・実は犬。 

 

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