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2012年2月16日 (木)

柳宗理のフライパン

柳宗理のフライパン
ご無沙汰していました。
なんだか、仕事もプライベートも気忙しく、本を読むこともままならない今日この頃です。

とは言え、先日新国立で粟國淳さん演出の『ラ・ボエーム』見てきましたよ。とくにミミがよかったです。いやー、よかったです。新国立の上の方の席でしたが、さすがオペラ仕様に出来ているんで、それでもなかなかよく見えました。新国立はすごくオペラを見るっていう雰囲気のある劇場ですね。

話は柳宗理のフライパンに戻りますが、悩んだ末に鉄のやつに決めました。
いままではテフロン等のコーティングを使ってましたが、映画『未来の食卓』を見て、農薬、添加物、その他色々化学的なものに怖さを感じて、まあその一環です。また、本題からそれつつ、この映画の話を書くと南フランスのバルジャック村という小さな村の給食のオーガニック化を描いたドキュメンタリー映画なんですが、給食のオーガニック化を実施することで食育はもちろん、生産農家や保護者たちも巻き込んで大きなムーブメントになっていくようすが描かれていて、かなり説得力のある映画です。

そしてうちの話ですが、ステンレスのこぶりなものか柳宗理の鉄か悩みました。考えてみれば、ステンレスのは持っているのに大きいし、使っていなかったし、だいたいテフロンは強火はダメなのに加熱しまくりだったのを思い出したりして、割りとお手頃価格なのに使い方によっては一生もんのこれに決めました。フォルムが独特なのもいいです。

最初は塗料を焼ききるために、20-30分火にかけるのは手間が掛かりますが、それを通過すれば快調!とっても気に入ってます。

あまり何日もかけて、悩んでものを買う習慣のなかった私ですが、ちゃんと比較検討して買うのは大事だなといまさらながら実感したのでした。

いまは通勤用のリードクラッコフ(最近の注目)のバッグが安く買えないかなと海外サイトをウロウロチェックの毎日です。

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