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2013年5月31日 (金)

40 !

40 !
いま、高速バスの中です。仕事を終えて、八重洲口から木更津行きのバス。

今日は私の記念すべき40歳の誕生日。

今日は昨日の雨にうってかわって、5月らしい爽やかな日でしたが、やや暮れ始めた空のもと、昔すんでいた潮見の近くをかすめつつ、高速バスは海ほたるを目指します。周りはオヤジばかりと決め込んでましたが、私の反対側は森山直太郎を精悍にした感じのハンサムガイ、だらしないお腹を引っ込めたりしてみます。笑

辻邦生著の『フランスわが旅』を読みつつ、チェガジサウダージを聞きつつ、次のツアーの構想を練ろうと思ってましたが、あまりにもメロウな太陽に、しばし車窓の旅を楽しむのでした。

40歳かー。今日ランチをご馳走してくれた52歳独身男子は年取ったほうが楽しいよと言ってましたが…。

なんとなく、40代はいいことがありそうな気がします。

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2013年5月26日 (日)

DRESS 第2号、Goodです。

DRESS 第2号、Goodです。
先月創刊された雑誌DRESS。創刊号は前評判と期待が大きすぎたし、大草さんのスタイリングが見たいと期待してた人には若干期待はずれみたいなところがありましたが、第2号はなかなかいいです。

表紙の米倉涼子さんは突き抜けた強さというか、憶さないところが好きです。やわな男では手出しできないみたいな高潔さがあります。先日、お客様のレセプションで生で拝見した米倉さんはほんとナイスバディで、そしてスッキリした性格みたいなものが見てとれて、素敵でした。

先週ラジオで大草さんが出演していて、もう40代はじゃんけんで言えば、負けとアイコは着ないと言っていて、負けだけでなく、悪くない=アイコも着ない。ほんとにいいものだけ着るといっていて、たしかにそうだよねと思ってしまいました。

DRESS第2号はそんなテイスト満載でなかなかです。

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2013年5月23日 (木)

解放感

ご無沙汰してました。5月半ばに来て、仕事の山場は抜け、やっと熟睡できる日々がきそうです。

5月上旬にはフランスへのオーガナイザーのツアーがあって、深夜にメールを現地ととったり、心配事が尽きず。さらに別のお客様のレセプションに出席したり、旅行保険を扱うので損保の試験まであって、なにかと気持ちが落ち着かない日々で、顔にはボツボツ(フキデモノ)がでてしまい、ひどい顔をしてます。

やっとそんな日々が昨日で終わり、ほっ。解放感に満ち溢れた朝を迎えています。

今年になって久々会うことになった、小学校の悪友の男子とは、懐メロカラオケで盛り上がったので、早速仕事が山場をぬけたので、次回のカラオケ大会の開催を決めました。

このノリで文章を書くのは憚られる気がしますが、『色彩を持たない多崎つくる〜』は、誰しもが近いことを経験し、いつの間にか時間に埋没された過去というのがあると思うんです。そこらへんをとても興味深く、うまく伏線がかしこに張りめぐらされ、全体としては村上氏らしく、ほんとうに興味深い小説です。

しいていえば、今回主人公は珍しく、あまり私は好きになれなかった。村上氏の描く主人公はだいたいとても素敵なんですが。多崎つくるは個人的でタフな人なんですが、いかんせん受け身で人と関わらなすぎな感じがちょっと、と思ってしまったんです。

なんとなく、『ノルウェイの森』を全体に彷彿とさせるものがありました。でもあの頃、20年近く前とは、私もそして時代も大きく変わったんだと、読んでいてふと思ってしまいました。

そんな刺激もあって、小学校3年生からの友人男子というのは、40を目前にして会うとなんとも不思議な感じです。それもただ知ってるという感じでなく、小さい頃からライバルで、けんかもして、高校時代は違う高校だけど、良く遊んで。そのあとは15年くらい会わなかったので、なんだかお互いにひとっ飛びに大人になった感じです。

会わなくなってしまったのは、なにかお互いに齟齬があったのか、それさえも今となってはわかりません。多崎つくるには友人と決定的に会わなくなってしまった理由、齟齬みたいなものがありましたが。

第二回懐メロカラオケ大会を前に以前姉がLP版で持っていた松田聖子のアルバムの中では私的には最高傑作だと思う『パイナップル』と『ユートピア』をCDで再購入しました。笑

準備もばっちりです。

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