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2017年4月14日 (金)

失物 高き所を探せ

こんにちは。今日、昔の感想文ノートを探していたら、使っていないゴッホの「夜のカフェテラス」の表紙のノートが2冊も出てきました。たしか1冊は、クレラーミュラー美術館で買ったようですが、もう1冊は€12のシールがあったけれど、さてどこで買ったかな・・・

私は厚い表紙の日記帳タイプのノートが大好きで、各地で買っては、感想文のノートにしてきました。 今日、新ブログの第1号を書くので、感想文ノートを探していたら、偶然発見!

ちょっとラッキーな朝になりました。

Cafe_3

先ほども少し書きましたが、今朝、新ブログの第1号を書きました。旅と本をつなぐブログです。毎週金曜更新にしています。お暇があったら、読んでみてくださいね。

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2017年4月11日 (火)

トレビが綺麗だった・・・

こんにちは。

ローマから帰ってきて1週間が経ちますが、現実に引き戻されるぅー。
なんとなく、天気もどんよりしているので、日本に帰ってきた感がずっしりです。

ローマの街は見どころ満載ですが、観光スポットには必ずアーミーの方が銃を持って警備していて(EUローマ条約調印の記念式典のすぐあとだったこともありますが)、駅でもどこでもジプシーを見かけなかったので、少しそれは驚きでした。こんなに、街中にアーミーの姿を見たのは初めてだから、かえって安心して、観光できました。

Torevi ちょうど、この旅の半年前からやっていたETVの東儀秀樹さんが出ていた「旅するイタリア語」(今期また再放送してます)は最初はローマからスタートだったので、今回の旅の参考になりました。


その番組の中で、トレビの泉が清掃作業で綺麗になったとみていましたが、ほんとに、泉らしくなっていてびっくり。その番組で、トレビの泉の前方右奥に飲める場所があるようで、行こうと思っていたのに、ジェラート買うのに時間がかかり、行く時間がなかったんです。それが、ちょっとばかり後悔です。それにしても、彫刻全体も白くなっていたし、水も青く綺麗でした。
ナヴォ-ナ広場も行きましたが、その時の超容量の小さいSDカードが見つからず・・・。涙

今回は、帰ってきてから、スーツケースのものをそのままにしておかないで、すべて出して、片づけていったので、勢いあまって、SDはたぶんどこかに紛れ込んでしまったのでしょう。ちなみに、三越で、リモワの四輪駆動の真っ赤なスーツケースも買いました。いつもの特大サイズ。スーツケースは旅先で買うっていうのが、私は好きです。なんとなく、値段も帰りの荷物の余裕も得した気分になるからです。
話は変わりますが、


ここのところ、世界情勢も不安定で、私の仕事(旅行)は、まさに平和産業(勝手にネーミング)なので、仕事が少なくなりそうな見通し・・・。日本にいて、なにか旅を愛する人に発信できないかなと思っており、「旅と本のソムリエ」(仮称)の活動を始める予定です。近日、新ブログをアップしますので、またこちらも宜しくお願いします。

先日、故人と誓ったんです。旅で人の役に立つ!ってほどでなくても、関わっていくって・・・。

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2017年4月10日 (月)

桜が満開になる前に・・・

昨日は、桜の咲く前に逝ってしまったある方のご葬儀に行ってきました。

前の会社で、その方がリーダーでご要望にそって、鉄道の旅を企画手配するのが私の仕事でした。
スイスでは、ゴールデンパスパノラマライン、氷河特急、ベルニナ特急、ウィリアムテル急行、パーム急行(POST BUS)、コルナグラード鉄道、ユングフラウ鉄道の旅。
北欧では、サンタクロースエクスプレス、ノーランストーグ鉄道、X2000の4か国の旅など、他にない旅をともに作り上げたのでした。
いつも控えめな立ち振る舞いでありながら、とくに定年後は地域のため、いろいろな人に折り紙を教えていて、若い時から旅を愛し、ユースホステル700泊以上、カードが8メートルにもなるという旅人でした。

北関東のその町まで行く車の中で1人、オフコースの「めぐる季節」を聞きながら、その方の面影と重ねたのでした。

いつも人のために頑張りすぎなくらいだったKさんに、私もKさんのように、旅で人の役に立つと誓いました。桜が満開になるのを見せたかった。ありがとう、Kさん。

Sakura

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2017年4月 7日 (金)

”ローマは光のなかに”

イタリアから先日帰国しました。

添乗員生活をしていたころは、年に何度もヨーロッパを往復し、仕事をしていたというのが、信じられない程、12時間のフライトは辛かった。直行便で、こんなに疲れたので、もう乗換え便はだめそうな気さえしてきました。

到着したローマは、初日は少し肌寒かったけれど、翌日からは初夏の陽気。

いつも、イタリアのツアーで、フィレンツェからローマに入ってくると、”ローマの松”がまず目に飛び込んできて、日差しが燦々と降り注ぐのが、イメージに残っていましたが、今回もまさに日差しが燦々と降り注ぎ、あーローマに来たーという感じでした。

息子と姉と甥と4人で行きましたが、3人はもちろん初めてのローマだったので、現地観光に参加したりしました。本場のカルボナーラ、ジェラート三昧というのが息子には印象に残ったようです。
Roma
なんでしょう、あのローマの解放感と光って。なんだか、すごく別世界にいた感じがします。

アーウィン・ショーの大好きな小説のひとつに邦題で、「ローマは光のなかに」という作品がありますが、まさに、そんな言葉をつぶやきたくなる日々でした。

また、旅については書きたいと思います。

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