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2017年5月28日 (日)

自家製オイルサーディン

こんにちは。気持ちのいい季節ですね。

初夏の爽やかな風を体に受けていると、いろいろなことにやる気がでて、生きる悦びみたいなものを日々の生活の中でも感じることができます。
暮らしの手帖別冊「自家製レシピ」春夏編を見ていると、季節の旬のものを使ったレシピがたくさん出ています。作り置きしたり、保存して、あとで楽しんだりできるものも多く、とても参考になります。

新しいおいしそうな鰯が出まわる季節になったので、朝一番にスーパーで、ちょうど、下処理をしたての鰯を買ってきては、最近は自家製のオイルサーディンを作ります。
鰯はスーパーで内臓を綺麗に取ってくれているので、あとは水気をとって、塩をすりこみ、厚手の鍋にローリエを敷き、その上に鰯を置き、ひたひたになるくらいにオリーブオイルを入れて、蓋をして、弱火で煮るだけ。
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骨まで食べられるおいしい鰯のオイルサーディンができます。
庭に、ローリエ(月桂樹)の古木が植えられたまま、使うこともなくほとんどいたんですが、このレシピをみて、思いだし、慌てて取りに行きました。虫食いが多いので、気を付けないといけませんが。
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鰯というと、梅煮かグリルくらいしかやったことがなかったんですが、これは、ビールにも、ワインにも合うし、なかなかいいです。
作った後の油べとべとで、底にこびりついた鍋は、多めの重曹と水を入れて、ぐつぐつ煮るとこびりつきが取れますよ。

お試しあれ~

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2017年5月10日 (水)

私も“オリーブ少女”だった!?

みなさん、1980年代から90年代に人気のあった雑誌『オリーブ』を覚えてますか?

2014年に発刊された酒井順子さん著の『オリーブの罠』は、雑誌『オリーブ』について、書かれています。酒井さんと言えば、『負け犬の遠吠え』を書かれたことで、良く知られているのではないでしょうか。そういうこともあって、時代を掴むのがすごく上手!という印象があり、でもちょっと苦手・・・な存在でしたが、酒井さんが、雑誌『オリーブ』誌上で、ライターとして出ていたマーガレット酒井だったなんて・・・。ちょっと、びっくりです。
そんなことも書かれているこの本ですが、なんとも懐かしく雑誌『オリーブ』を思い出しました。長らく、実家に捨てずに残されていましたが、さすがにお嫁に行くときには処分しましたが。

実際、この本で、雑誌『オリーブ』が創刊されたのが1982年という事を知りました。そして、2000年に休刊、月刊となって復活後2003年に再度休刊になったそうです。なんと、月に2回も発売していたんですよ。あー、『Hanako』とかも思い出します・・・。いまは、月1以上発売する雑誌って少ないですよね。創刊当時、私が10歳で、読んでいたのが小学校高学年から中学生までなので、まあ、初期に近いころからとなるようです。

酒井さん曰く、(以下、引用)
 1 初期のアメリカ礼賛
 2 付属校文化とリセエンヌ文化の共存時代
 3 ナチュラル&カルチャー時代
ということで、私はちょうど、この 2 が印象深く、影響を受けた気がします。やたら、リセエンヌ風とかイメージしてみたりしましたし、ばりばりの公立高校でしたが、なんだか付属校文化というのに憧れがありました。誌面の付属校の子のスナップなんかをみると、やっぱりお洒落だなと思ったり。正直、高校に入ってからは、あまり『オリーブ』を読んだ記憶がありませんが(どうだったかな??曖昧・・・。たまに『fine』とかも読んでました。笑)、バリバリの埼玉県立の公立高校に通う私でしたが、やっぱり都内の付属校生は違うよねと、夏期講習で、河合塾の東北沢本校や千駄ヶ谷校に通いながら、実感したのでした。

そう考えると、私もいっぱしの“オリーブ少女”だったのかもしれません。『オリーブ』で、たまに横浜が特集されると、目を皿にして読み、横浜中華街、元町、山手あたりの雑貨屋をまわったりしました。

冷静に考えると多感な時期に私も、『オリーブ』に多大なる影響をうけたかも!と思ったのでした。あー懐かしの『オリーブ』。

あなたも、かつての“オリーブ少女”?
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