« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月21日 (月)

“熊のまくら”??と、私のとっておきの名物

こんにちは。ピリッとしない夏ですね。なんとなく、夏だというのに、天気があまりよくないこともあって、ゴルフの予定を立てる気になれず、ぐずぐず…。白馬以降、食べ過ぎ生活で確実に太ってきている気がします。

話は変わりますが、先日、北海道に帰省した友人からお土産をもらいました。それも、名前が“熊のまくら”。
170821134318889_photo_4
“熊のまくら”??って思いましたが、開けてみると、手作りの感じの和菓子。

ソフトなかりんとうと友人は言ってましたが、かりんとうよりももっと柔らかいので、なんと表現していいのか、でも外は砂糖の液でコーティングしてあるので、確かに少しサクサクして、かりんとうというのがふさわしいのかも。サーターアンダギーの油を落とした感じの雰囲気もあります。北見の名物だそうです。

これはお土産物で、いただきましたが、実際に遭遇して忘れられない名物ってありますね。
国内添乗をしていたころなので、もう17,18年くらいまえになりますが、全国各地のいろいろなところに行くのに、「名物に旨いものなし」という言葉を、たしかに~と思いながら仕事していたころがありました。でも、いろんなところに行っていると、時々、おいしい名物に遭遇します。ほんと、一握りなんですが。

どれも、手作りの雰囲気があり、保存料等があまり入っていないので、日持ちしないのですが、ここにきて出会えてよかったって思えるもの。

今回のこの北見の”熊のまくら”もまさにそういうお品です。
久々に思いだしたので、誰にも語ったことがない、私が現地に行って出会ったこれだ!と思った名物を少し紹介します。

・山梨県笹子の笹子餅 餅粉がたっぷりついていて、柔らかい草餅が絶品

・長野県妻籠宿の栗きんとん  このあたりの栗きんとんというと茶巾で絞ったものです。まさに栗という感じで、旬のお味。いろいろ有名店はありますが、ここのがなんとなく印象的

・長野と群馬の県境旧碓氷峠の力餅 旧街道のツアーで立ち寄りましたが、あの風情といつでも変わらない手作りのお餅はやっぱり最高

・長野県下諏訪の新鶴本店さんの塩羊羹 お店に行ったのは、もう20年くらい前以来ですが、友人のチョコさんからその後は時々いただいて、やっぱりおいしかったですね。

・愛媛県宇和島 唐まん 饅頭ではあるのですが、薄く平たい饅頭で、薄くやや歯ごたえのある皮の中には黒糖あんが入っている。大学時代にサイクリング部の合宿で立ち寄った宇和島で遭遇して、祖母がおいしいからもっと買ってきてと、高知に入ったあたりで電話で言われたけれど、その後遭遇できなかった。生きているうちに食べさせてあげられなかったのが、いまでも少し後悔。

どれも、大量生産でない感じで、ここに行かないと食べられないもので、ぜひ近くに行ったら食べていただきたいですね。

私のとっておきのネタを披露してしまいました。名物との遭遇も、旅の愉しみですね。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2017年8月13日 (日)

夏のバカンス@白馬

こんにちは。

この数日、東京も涼しくて、まるで夏はどこかに行ってしまったようでしたが、今日あたりは、夏らしい日差しですね。夏がどこかに行ってしまったと思うと少し寂しく、でも暑さが戻ってくると、あーいやだと言ってみたり。

先日、姉の住む白馬から帰ってきて、楽しかった余韻で、ぼっとしています。今回の白馬の旅は、7泊8日でしたので、いつになくゆっくりできました。

姉の家は、もともとクーラーがないのですが、滞在中も本当に涼しくて、昼間も直射日光は強く感じますが、木陰や屋内は風が吹けば涼しく、その気持ちの良さと言ったら・・・、夜はとてもよく眠れました。

今回は、姉の家にいて、ゆっくりしながら夕方は仕事をして、昼間は、時々、近辺に出かけました。今回は小布施、穂高、近所では、グリーンスポーツの森白馬で鱒釣り、岩岳ゴンドラをあがり、百合をみたり、そば打ち体験したり、久々白馬ジャンプ台を上から見たり、白馬は、アウトドアの直営店が出店しているので、例えば、NORTH FACE 、パタゴニア、好日山荘、モンベル等々、なので、ぶらぶらとチェックしに行きました。

Dsc_0386
 
天気がよければ、土日だけの白馬五竜ナイトゴンドラで星空を楽しみたかったのですが、なかなか夕方は天気が崩れやすく、あきらめました。私の行っている週は、昼間は入道雲がでて、山の山頂は見えないけれど、お天気で、夜になると雷が鳴ったり、結構な雨が降り、翌朝は山頂も見え、天気がいいという感じでした。
Dsc_0396

元気に旅ができ、皆と会って、いろいろな話が出来て、いい空気が吸えた。それだけで十分という気持ちがしました。バカンスというのがぴったりな旅でした。

この旅の間、最近出た江國さんの本を読んでいましたが、以前読んだ「思いわずらうことなく愉しく生きよ」というタイトルのフレーズを思いだし、私もまた次の旅に向けて、思い煩わず、頑張ろうと思いました。
<画像上:小布施の小径>
<画像下:白馬岩岳ゴンドラ終点の百合>

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »