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2018年5月 8日 (火)

映画「ローマでアモーレ」を見ました

G.W.が終わり、やっと自分の静かな時間。

今年のG.W.は仕事もさほどなかったので、後半は自転車で図書館に行ったり、まとめて本を読んで過ごしました。天気も良かったし、至福の時間でした。

それでも、G.W.の中日頃、クロアチアとヘルシンキに行っているお客様から送迎車が来ないとか、現地でスケジュールが変更されていたなどと、ヘルプの連絡があって、そういうときはちょうど同じ日に重なるもので、時差の関係で夜中近くや早朝5時くらいに現地に電話して交渉したり、そういうときって因果な仕事だなって思います。でも、現地で早く解決できたので、こうしてG.W.明けに、のんきにしていられるので、こういうことはしかたないですね。
日本みたいに、きちっと物事が流れていくってことは、なかなかないんですよね。それが海外に行く魅力でもあると思います。少し物事をおおらかに考えてみるというか・・・。

先日、「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」を読んで、すごく納得することができて、フリーランスって、ともすると自宅が仕事場なので、メリハリのない仕事時間になりがちですが、(そこら辺はオフィスに通っているときのように)時間をきっちり線引きしたほうがいいということや、いましなくてもいいことは明日にまわすというのが、会社員の時は、そんなのありえないと思っていましたが、際限なく仕事時間を作ろうと思えば作れてしまうフリーランスだからこそ、大事だなと思いました。

この本にあったように、
 
 人生を楽しみたいとおもったら、大切なのは「やるべきこと」でなく、「やりたいこと(want)」 なのです
って言葉を、思い出します。


だから、仕事に追われていても、私の場合、旅という仕事の奥行きを広げるために、読書も映画もテレビの旅番組を見ることも、常に仕事に役立つ私の「やりたいこと」なのです。
Photo

先日、寝ぼけていて、なんとなく、アマゾンプライムの会員になってしまったので、プライムセールまでは会員でいようと思っています。せっかくなので、プライムビデオもたっぷり見て楽しもうと思っています。

話は、遠回りしましたが、2012年のウッディアレン監督の「ローマでアモーレ」。ウッディアレンの作品は、パリのアメリカ人ならぬ、ローマのアメリカ人ともいうべき、ヨーロッパ人とアメリカ人の感覚の差異みたいなものをうまく表現したりして、ついつい「そうそう」と思いながら見ています。
今回のこの映画も、やっぱりうまいなあと思わせる映画です。

バーリの近くのポリニャーノ・ア・マーレ出身のドメニコ・モドゥーニョが作曲した「Volare」が冒頭に流れ、それだけでも私の心を鷲掴み。

なんとも軽快で、アメリカ人の有名俳優とイタリア人俳優たちのコラボもとってもいいです。

ローマに行きたくなったら、是非見てください。

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コメント

うめめだかさん
おはようございます。
ついこの前、世界ふれあい街歩きがポリニャーノ・ア・マーレで観たところだったんです。ウディアレン監督のは毎回うめめだかさんの紹介で知りますがローマでアモーレもレンタルしなくちゃ。ペネロペさんだし。ツタヤプレミアムかアマゾンプライムか決めていないうちにうめめだかさんは早々とアマゾンに入っていましたね 笑。最近、無性に映画と本の物語を欲しているんです。


投稿: 黎 | 2018年5月16日 (水) 06時15分

黎さん

こんばんは。ポリニャーノ・ア・マーレ、やってましたよね。ヴォラレ、大好きです。

ローマでアモーレ、あまり内容はないけど、ポップで良かったです。古き良きローマって、こんな感じって思います。いまは、またちょっと違うかな。

アマゾンプライムもなかなか見る暇ないけど、買い物もするし、動画も見ることを考えれば安いかなって感じです。

投稿: うめめだか | 2018年5月20日 (日) 19時59分

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