« 1972年の布でチェアカバーを作る | トップページ

2020年8月10日 (月)

プルオーバーを染め直してみる

こんにちは。毎日暑いですね。

昨日、近所に買い物の際に着ていったピンクのマリメッコのプルオーバーがあまりにも似合わなくて愕然として、帰宅してすぐに染め直しました。

Photo_20200810134101

着心地はとてもいいので、手放し難かったんです。

家に、以前買って残っていた染料があったのでそれを使い、染めたあとに色止めには酢を使いました。(ちなみに大学のゼミは染色学研究室)

Photo_20200810135001

こんな感じになって、もともと黒で描かれていた模様は薄っすらと残っていて、これなら今後も着られそうです。

Photo_20200810134301

|

« 1972年の布でチェアカバーを作る | トップページ

コメント

うめめだかさん
こんばんは。

色が変わるとこんなに印象変わるんですね。
生地はとろりと柔らかく気持ち良さそう。黒もまたいいですね、新しく購入したかのようで新鮮です。
色止め剤使わなくてもお酢で出来てしまうとは知らなかったです。私にも出来るならやってみたいです。染めたいTシャツがあります。

それにしても帰宅後にすぐ染めた、なんて手慣れていて簡単そうに染めてしまうのでいいなと感心します。

投稿: 黎 | 2020年8月22日 (土) 19時25分

黎さん

おはようございます。
色を変えてみると、なかなかいいですよね。
コロナ太りで、ピンクはもう着れないなと思ってましたが、変えてよかったです。

数回切るうちに、少し色が退色や洗剤などと作用するのか、水玉が薄っすらと見えてくるようになって、それはそれで面白いです。

塩や酢である程度は止められますが、ちゃんと止めるには色止め剤も合わせて用意したほうがいいかもです。今の所、黒いものと白いものは分けて洗っています。

やり始めると、置いておく時間もありますが、すぐに出来ますよ。アマゾンで、ダイロンマルチという使いやすい染料と色止め剤も売られています。

今日はリネンのシーツを洗います。ではよい1日を。

投稿: うめめだか | 2020年8月24日 (月) 08時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 1972年の布でチェアカバーを作る | トップページ