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2020年8月 8日 (土)

1972年の布でチェアカバーを作る

おはようございます。

7月は肌寒い日があって、本当に夏は来るのかとこのコロナ禍も相まって、今年の異常さに結びつけてしまっていましたが、やはり夏はいつも通り来ましたね。このコロナ禍にあると、変わらないものにほっとする自分もいます。

さて、少し前のことにはなりますが、だいぶ以前にアンティークの店で見つけたマリメッコの布をひっぱりだして、チェアカバーを作りました。厳密にいうと、元々のチェアカバー(擦り切れていた)に布を縫い付けているので、リメイクに近いかもしれません。

Photo_20200808120701 1972  


この布、布自体にマリメッコとは書いていないんですが(ほんとにマリメッコか?というのもありますが)、フィンランド語で「SUOMI FINLAND 1972」と書いてあるんです。だから、まあマリメッコなのかなと。フィンランドは、スオミの国と言われていて、フィンランド語をスオミ語ともいい、goo辞書から引用すると「《湖沼の意》フィンランドの、本国での呼称。 」と書かれています。

 

Caver-_photo

↑出来上がりはこんな感じです。

私が1973年生まれなので、私より1年早く織られた?デザインされた?のかなと思う布はなんとなく、旧友にあったような気分になります。もともとは、カーテン生地かなにかだったようで、端が折り返して縫われていました。どんなところで使われていたのかなと想像も掻き立てられます。

 

話は変わりますが、TOKYO FMで「SPEAKEASY」(大学時代に土日だけやっている六本木のクラブが思い出されましたが)というラジオ番組がやっています。「オーディー(AuDee)」というアプリまたはサイトの会員登録で、過去の放送も聴けて、三浦瑠麗さんと茂木健一郎さんの回を聞いていました。面白かったです。三浦瑠麗さんはかなり興味深いです。結構、好きなタイプかもって思いました。今度、彼女の本を読んでみようと思います。

この番組、同局で昔やっていた「SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」みたいです。バーテンがジェイクの頃によく聞いていましたが、とても好きな番組だったので、この「SPEAKEASY」も気に入っています。

急に暑くなりましたが、ご自愛くださいね。

 

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