2009年2月24日 (火)

ルー語でスタディー!

200902241542000  ご無沙汰しています。週末には実家に帰っていましたが、この冬5度目の風邪をひきそうな予感がしたので、早々と自宅に帰ってきました。

 ここのところテンションが下がることが多かったので、風邪をひいたのかの知れません。そんなこんなで週末に高校時代の友人と久々会えたのに、なんとなく気もそぞろになってしまいました。でも、風邪がよくなったら、全て吹っ飛んで元気になってきました。

 今まで英語を使う業界にいながらも、英検2級をむかーーしにとった以来、TOEICさえ受けていなかった私。受けよう、受けようと思い、参考書も買っておきながら、途中うまく転職もできてしまったし、受けなかったのでした。ここにきて、仕事復帰はまだ先とはいえ、どうせ納得いくスコアはすぐに取れそうにないし、時間のあるときに何度か受けておかないと、と思い立ったのでした。以前購入した本を引っ張り出し、まずは単語の勉強。まったく、頭に入らないと思っていたところに、いい本を見つけました。

 その本はまるでルー語のように文が書かれていて、大事な単語を文章の内容を覚えながら、覚えていくというやりかたです。

 たとえば、上の画像のように、

”私の友人は長年アメリカに住んでいたが、先日ついに夢がかなってnaturalize(ナチュラライズ)され、合衆国のnationality(ナショナリティ)をacquire(アクワイアー)した。”

 ※naturalize 帰化させる、市民権を与える

 ※nationality 国籍

 ※acquire 取得する、獲得する

 なんていう文章が書かれています。まるでルー語みたいです。(笑)

 私も面白がって、上にラモスとか書いてみたりします。結構笑えるんです。これなら楽しく、勉強できそうです。

 改めて、”ルー語”(個人的にもラテンぽくって彼のこと、好きなんですが...)について調べたら、ルー語変換のHPを見つけました。それを使って書いてみると、結構面白いです。

 例文を書いてみましょう!(内容はフィクションです。)

A) 私のテンションが下がったのは、ある友人のせいだ。一緒に行くはずだったバレエのリサイタルをいとも簡単にキャンセルした。

B) マイセルフのテンションが下がったのは、あるフレンドのせいだ。トゥギャザーにゴーするはずだったバレエのリサイタルをいともシンプルにキャンセルした。

 ってなことになります。単語を覚えるために私もルー語をたくさん活用して、文章を作ってみようかなって思いました。

 いかがでしょう。こんな勉強法は...。

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2006年7月10日 (月)

電子辞書を買いました

40時間に及んだ旅行資格の講師の仕事が昨日終わりました。あー、疲れた。

Photo_1昨日、取り寄せてもらっていた音声付でイタリア語の辞書が入っている電子手帳"Ex-word dataplas 2"が届いたということで、早速取りに行きました。

そんな感じで昨日もお疲れだったのですが、この電子辞書のケースを作らなきゃと思い立ち、昨日の深夜作り始めました。でもW杯の決勝までは起きていられなかった....。

イヤホンもついているので、小さいポケットも付けましたよ。この布はカーテンの余り布でチェックのサッカーと白のキャンバス地を使用。サッカーは伸びるのでごまかしが効くのです。

Photo今週は久々、イタリア語のレッスンなので、間に合ってよかった。

自分へのご褒美です。

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2006年2月12日 (日)

イタリア語速修15日

200602111413000 昨日のトリノの冬季五輪の開会式をご覧になりましたか?

三大テノールで知られるパバロッティの“トゥーランドット”には鳥肌が立ちました。年齢のせいで声のハリがいかがなものかという最近の噂を払拭するような素晴らしい歌声でした。とてもイタリアらしいセレモニーで正直、感動してしまいました。

“トゥーランドット”という曲の選択がこれまた、屋外の舞台にはぴったりの曲で、さすがと思ってしまいました。絶対に夏場、古い遺跡を利用した屋外の劇場で行われるオペラをイタリアに見に行くぞと心に誓ったうめめだかでした。

今日は昨日のトリノ五輪の開会式と昨日のブログに書いた『幸せになるためのイタリア語講座』に関連して(?)、イタリア語の勉強を現在している方にはお薦めの本をご紹介します。 それは“イタリア語速修15日(カラー図解)”です。(↑問題集のカバーはすぐに取ってしまうタイプなので、もうすでにありません。)

いままでイタリア語のレッスンを受けてきたのに、お恥ずかしながら、文法がうろ覚えのまま進んできた私。最近、レッスンがステップアップするごとに、わからない度合いが強くなってきている気がして、もう一度ちゃんと一から復習しなきゃと思っていたところに、出会ったのがこの本。

1200602111414000 5日間で1日に5ページほどの文法を学んだ後に、その文法に関する問題がついています。通勤の時間のなかで本に直接答えを書き込みつつ、1日30分ほど時間なので、毎日やっています。(←間違えまくり)

持ち運びに便利で。わかりやすく英語と対比してあります。

今まで、なかなかやる気の起きなかった文法の勉強もコレで解決。

お薦めです。

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2005年11月 7日 (月)

使わないとサビル!?

今日も定時で終わり、寄り道もせずに一目散に地元に向った。今日は英会話の日だったから。仕事も長期休業だし、英会話は辞めようかとも思ったけど、やっぱりたとえ使わなくても、英語とイタリア語のレッスンだけは続けようと思った。

私の通っている英会話は駅の近くで(駅前留学ではない、個人経営)家から近いので通いやすい。先生はスコットランドの出身。週に1度といっても休みがちになってしまうときも多いが、マンツーマンのレッスンなので、自分のペースで出来るところが気に入っている。

それにしても、ツアコン休業から約1ヶ月しか経っていないのに、なんだかうまく喋れなくなったような気がして、焦燥感を感じてしまった。(そんな急には変わらないか....)

やっぱり、使わないとサビル!?

考えてみると使わないとサビルものって、たくさんあるかも....

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2005年10月24日 (月)

ギリシャ神話 メデューサ

最近の私といえば、山下達郎のアルバム「ソノリテ」を毎日聴いて過ごしています。聴き始めの頃と、今では曲の好みも変わってきて、最初は映画「東京タワー」に使われた”Forever mine”が断然一番でしたが、この頃では”MIDAS TOUCH””SECRET LOVER”というのが良くなってきました。もちろん”フェニックス”とかは今回のリミックスもいいですけどね。

その”MIDAS TOUCH”という曲のタイトルもギリシャ神話からきていると推測されます。手に触れたものを黄金に変える力を与えられたミダス王の話から。

でも今回はギリシャ神話でもメデューサの話を紹介しようと思います。

”MIDAS TOUCH”の歌詞の中で

♪だけどなぜ あなたなしじゃいられない その瞳 そのくちびる メデューサの微笑 溺れさせて 息が止まるまで   黄色(きんいろ)の夜に抱かれて ちっぽけな鉱石(いし)になりたい ジェラシーで目が眩むほど 愛してる♪

という歌詞があって、言われてみたい。(そうじゃなくて)メデューサといえば....と考えた私でした。これまた私の好きなギリシャ神話の話に登場する、純粋にポセイドンを愛したのに美しさゆえに嫉妬され醜い怪物にされたメデューサ(Medusa)。見たものを石にする怪物として知られています。

どんな話かというと....

メデューサはゴルゴンの3姉妹の末娘だった。ステンノー(強い女)、エウリュアレー(遠くに飛ぶ女)、メデューサ(支配する女)。2人の姉が嫉妬するほどに、美しかったという。誰もがその姿に振り返り、誰もが彼女に恋をした。
オリンポスの12神の一人である海の神ポセイドンと出会い、電光石火の如く恋に落ち、ポセイドンはメデューサの美しさに魅了された。“ニンフの歌でさえあなたを飾ることはできないのだろう”と言ったという。アテナの神殿のひとつで交わったためにアテナの怒りをかい(メデューサが自分の髪はアテナよりも美しいと自慢し、女神アテナの怒りをかったという話もある)、全能の神ゼウスはポセイドンの妻をアンフィトリテにした。ポセイドンの妻アンフィトリテはアテナ神殿での結婚式の後、ポセイドンとメデューサが会っているところを見つけてしまった。女神アテナとポセイドンの妻アンフィトリテによってメデューサの美しい黒髪は蛇に、顔も姿も醜くされ、見た者を石に変える怪物にされてしまった。これに抗議したメデューサの姉たちも、怪物に変えられてしまう。

その後、怪物となったメデューサ達を倒しに、英雄ペルセウスが派遣されます。ペルセウスは女神アテナの道案内を受け、鏡のように磨き上げられた青銅の盾を与えられた。伝令の神ヘルメスより”隠れ帽子”と”飛行靴”、鋭く良く切れる鎌形刀等を与えられた。グライアイの三老妖女達を脅し彼女達の居場所を聞き出すと、眠っている間に鏡の盾にうつった彼女の姿を見ながら近づき、鎌形刀で素早くその首を切り落としました。姉のエウリュアレーとステンノーは不死身であったが、メデューサだけは不死身ではなかった為、討たれた。
メデューサの首からあふれ出た血は、空駆ける天馬ペガサスを生んだ。ペルセウスはペガサスに乗って故郷に帰っていく。海を渡っているとき、くるんであったメデューサの首から血が滴り落ち、それが赤い珊瑚になった。切り落としたメデューサの首から滴る血が砂漠に落ち、サソリなどの猛毒の生き物が生まれたともされる。
その帰路の途中、ペルセウスは海から突き出た岩に縛り付けられた美女を見つける。彼女の名はアンドロメダという。エチオピア王妃だった母親カッシオペイアが自分の容姿を”海神ネーレウスの美しい娘より美しい”と言ったためにネーレウスの娘たちが怒り、海の神ポセイドンに頼んでエチオピアに津波を起こさせた。それに困ったエチオピア王が神託を仰いだところ、娘のアンドロメダを海の怪物の生贄にしなければならなくなった。岩に貼り付けになっている美しいアンドロメダをかわいそうに思ったペルセウスは助けることを約束する。美女を襲いに来た海の怪物には剣はまったく歯が立たず、そこで彼はメデューサの首を取り出し、怪物を石にかえた。 

ペルセウスは無事に使命を終えたことの感謝の意を含め、加護してくれていた女神アテナにメデューサの首を送る。アテナは自分の盾アイギスにメデューサの首をつけ、最強の盾とした。 また、切り取られたメデューサの首は、ペルセウスから女神アテナに献上され、アテナの盾「イージス(アイギス)の盾」にはメデューサの首の絵が刻まれたとされる説もある。

その無敵の盾の”イージス”という名から映画「亡国のイージス」にでてくる潜水艦がイージス艦と名づけられたというのは映画を見た方ならご存知かもしれませんね。

180px-Michelangelo_Caravaggio_017 メデューサというと怖い怪物というイメージだけを持っていた方も少しイメージが変わったのではないでしょうか。

←でも、ちょっとこれは怖いですね。

(ウィキペディアフリー百科事典からの引用)

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2005年9月 8日 (木)

ギリシャ神話と星の話

家にあったすっごい昔に買ったであろう星座図鑑「星空の四季」を見ていた。

おとめ座をみてギリシャ神話の話を思い出したので書いてみる。ギリシャ神話の話の中でこれは私の↓結構好きな話。実際にはおとめ座は春の星座だけど。ご存知の通り、星座占いでいうと今は丁度おとめ座の時期。私はふたご座だから全くと言っていいほど関係ないんだけれど、この話はいかにもギリシャ神話らしくて好きだな。

豊穣の女神デメーテルと全能の神ゼウスとの間にペルセポネという美しい一人娘がいました。 ある日、野原でニンフ(妖精)たちと花を摘んでいると、ペルセポネは世にも美しい水仙を見つけました。しかし、水仙は死の国との境に咲く花です。ペルセポネはそれを忘れて思わず取ってしまいます。
 次の瞬間、大地が大きな口をあけ、馬車が勢い良く飛び出しました。それに乗っていた男は冥界の王ハデスでした。 ハデスはペルセポネを馬車に乗せ、穴の中に連れ去りました。
  母デメーテルは寝食を忘れて娘をさがしてまわります。でもペルセポネは見つからない。デメーテルは深く嘆きます。 そして、とうとうデメーテルを不憫に思い、太陽神ヘリオスが、ついに教えてくれました。娘ペルセポネをさらったのは冥界の王ハデスでそれを許したのはハデスの兄であり、ペルセポネの父であるゼウスだと言うことを。デメーテルは大きなショックを受けました。そして深い悲しみに変わっていきます。ついにはアッティカのエレウシスに神殿を建てさせ、奥深くこもってしまいました。
 豊穣の神が隠れてしまったので世界中の草木は枯れ、冬になってしまいました。これにはさすがのゼウスも困りました。オリンポスでゼウスが神々を集めて話し合いを開き、使者の神ヘルメスを遣わし、ハデスにペルセポネをデメーテルに返すように申し入れをしました。申し入れをしぶしぶ受けたハデスはペルセポネにざくろの実を食べさせました。冥界のものを食べた者は冥界から出られない。それを知らずに、ペルセポネは四粒食べてしまいます。
 かくしてペルセポネはデメーテルのもとに帰りました。しかし、喜んだのも束の間、デメーテルはペルセポネが冥界の食べ物を食べたことを知ったのです。 ゼウスが仲裁に入り、ペルセポネが冥界で過ごすのは食べたざくろの実の数、つまり四ヶ月でいいということになりました。
 ペルセポネが冥界にいる四ヶ月間、デメーテルは悲しみにくれて冬が訪れます。しかし、ペルセポネが帰ってきたときには喜びで春が来ます。こうして季節が出来たのだといわれています。 おとめ座はこの豊穣の女神デメーテルの姿だとも言われています。

あまり知られていませんが、今度私が行くシチリアのエンナはペルセポネがニンフたちと花摘みに行ったところとされています。この物語のようにシチリアなのに冬は雪が降り、厳しい冬が来るところとして知られています。


冬が嫌いな私。デメーテルが悲しみの中にいるからかしら。

夏が終っていくと思うとなんだか寂しくてたまらない私。もっと遊べばよかったなとやや後悔する。あー今日みたいに暑い日には勝浦の海にでもいきたいー。

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2005年8月10日 (水)

TOEICの必要性

今日はひさびさにイタリア留学帰りのコニーちゃんと中野ブロードウェイで会いました。

そこで話に出たのはTOEICのこと。派遣会社での仕事をもらうにしても希望業種によってはTOEICの点数を重視するところが多いらしい。

うめめだかはTOEICをいまだかつて受けたことがないが、”時代はTOEIC!!”と思った。一度受けてみなきゃ。

ちなみにいまだにTOEICを受けていない私でも仕事しているのでツアコンの仕事ではTOEICの点を以外に重視していない。でも嫌でもお客の前で英語の通訳をさせられるから、私たちの英語力を評価するのはペーパーテストでなく客と言うところだろうか。まぁ最近は会社によってはTOEICを必ず受けさせられるところもあるらしいけど。

ちなみに次回以降ののTOEIC公開テスト試験日

  第117回 2005年 9月25日(日)←申し込み受付中

第118回 2005年
10月23日(日)
第119回 2005年
11月27日(日)
第120回 2006年
1月15日(日)
第121回 2006年
3月26日(日)

私と友人コニーちゃんとあなたで一緒に頑張って見ませんか?

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2005年8月 8日 (月)

イタリア語のレッスン

itariano今日はイタリア語のレッスンに麻布十番まで行った後、中村獅堂似の産婦人科の主治医の所まで行って来た。彼は医者だし、開業医だし、でも変におぼちゃま君という感じでもないし、結構モテルんだろうなー、なんていつも思ってしまう。

それはさておき、イタリア語のレッスンは今"in itariano"と言う教科書の(↑)の2冊目の15章の二人称単数・複数、一人称複数に対する命令形IMPERATIVOに入った。私の先生であるサンレモ出身のパウロは日本語が喋れないので、レッスンはマンツーマンで英語かイタリア語で行われる。でも難しいこと(文法についての説明など)、込み合った内容の時にはイタリア語なので私が理解するまでにかなり時間がかかったりする。

そんなこんななイタリア語のレッスンだが、イタリアに行くと勉強しておいて良かったと実感できる。あんなに観光立国の国であるが英語を喋らない人は結構いる。少しでも喋れるとイタリア人は親切にしてくれる。

ちなみに私の先生であるパウロは野球選手のカブレラに似ている。だから私のちっとも好みの顔ではないが、レッスンに対してはとっても熱心で、やたらべたべた人を触ったりするイタリア人ではないのでとても好感が持てる。

今年は見ていないけれど、3チャンネルのイタリア語講座もわかりやすくてなかなか良かった。最近の教育テレビの語学講座は内容が結構面白くなっていて勉強しやすい。とってもお薦め。

遅くなりましたがイタリア映画「輝ける青春」見てきました。なかなか込んでいました。3800円という金額と6時間の上映と言うのはなかなかない試みですが良かったですよ。70年代に起きた左派の運動の歴史がこの物語の中核にもある。一般的にイタリアと言えば古典やルネッサンス期については日本人にもよく知られているがイタリアの戦後の現代史は良く知られていない。実は今のイタリアの思想の中枢にある部分はこの70年代の出来事と切り離せないと言う事実を知った上でイタリアを旅するということも意味があるんではないかと思う。

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