2018年10月31日 (水)

燃え尽き症候群だった・・・

ご無沙汰しております。

10月も終わろうとしていますが、今思うと、10月の1か月、私は燃え尽き症候群だったようです。

何もやる気が起きなくて、本も何となく集中できず、人の話もなんとなくうわの空、買い物に行っても、なんだかぼうっとして大事なものを買わないまま帰ってくるというような状態の日々が1か月程続いていました。

というのも、8月、9月というのが物凄く忙しく、それでも自分のヴァケーションの時間も取りたいし・・という感じで、猛烈に仕事して、やっとこれで仕事が落ち着くと思った矢先の9月上旬に、台風21号で関空の閉鎖があり、イレギュラーの対応があり、深夜に電話が海外からあったり、掛けたりで、生活のリズムも狂いまくって、そして、10月に入って、すべてが燃え尽きたようになってしまいました。

自由業なので致し方ないのですが、がっちり今年は仕事に取り組んだこともありますが、この収入と忙しさのばらつきは、ちょっと想像を絶するものがありました。

やっと10月も終わりの今日になって、あー、私燃えつき症候群だったんだと冷静に考えられることができ、これも含めて、自由業=フリーランスということなんだと思いました。

というのも今週は1週間、思い切ってお休みにしたんですが、それでやっと音楽を聴いたり、本を読んだり、姉が入院しているので表参道に日参して、街をぶらぶら歩いたり、母や姉とたくさん話したり、英気を養って、やっとまともに考えることができ、買い物に行っても、いろいろ足りないもの以外に、プラスアルファのものも買っておこうと思えるようになりました。

正直なところ、この仕事、もうできないかなとこの1か月思ったりしたのですが、そういう時に限って、お客様から旅の感想やお礼のメールをいただいたり、以前旅のプランを練ったお客様で文筆なさる方から、蔵出しのような文章が届いたりと、この仕事で結びつく縁というのも大きいので、ちゃんと大切にしなさいと上のほうから聞こえるようなことが起こるのでした。とはいえ、何せ忍耐力がなく、すぐに飽きっぽく目移りするタイプなので、こういう時はどうしても他のことが気になってしょうがないのですが・・・

話は変わりますが、

ユーミンのベストアルバムはいくつか買いましたが、ここ最近聞き比べていたところ、私的には、「Sweeet, bitter sweet」が一番ドンピシャでした。曲のラインナップ的にも秋冬におすすめです。

Sweetbitter_sweet
この中にもある、「ジャコビニ彗星の日」は、私よりも少しお姉さんの友人から、
♪72年10月9日 あなたの電話が少ないことに慣れていく ♪
という歌詞と、ジャコビニ彗星が実際に見られなかった話を聞いて、73年生まれの私は、そのときあまりピンと来なかったのです。
よく考えてみるとアルバム「悲しいほどお天気」を持っていなかったからかもしれないと思ったのでした。そして、いまゆっくり聴いてみると、ユーミンの曲って本当に絵本を開いたみたいに情景が浮かんできてすごいなと思ったのでした。

深まる秋に是非聴いてみてください。

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2018年9月 9日 (日)

夏も終わりに近づいて

みなさま、ご無沙汰していました。
7月から8月は怒涛の2ヶ月(仕事上)で、その合間にもともと計画していた夏の旅行、白馬、鴨川に行き、やっと落ち着いた9月に、関空閉鎖でオオアラワでした。
東日本大震災以来の緊急対応だったと思います。あっては欲しくありませんが、やはり震災のときの経験が対応の面で役立ったと思いました。

この8月は、車を買い替え、セダンから初めてミニバンに変えました。SUVが個人的にはよかったのですが、まあたまにはいいかと。

アマゾンプライムセールで、kindle Paper white mangaを買いましたがやっぱりガイドブックをKindleで見たかったので、白黒が難で、Kindle fire7も先日買ってしまって、我ながら下調べが足りないと反省しました。

でも、Kindle Paperwhiteもunlimitedの読み放題を付けたら絶対いつもなら手を出さない堀江氏の「多動力」や、その他諸々も読んだりして、いまの仕事の仕方や自分の立ち位置をあらためて考える機会が持てています。

でも、なんだかんだ言っても、自然の驚異にはなすすべがなく、今後もいろいろなことが我が身にも起こる可能性があることを考えるのでした。

なんでも電子的なもの頼りで、いざとなると電気が止まりどうにもならないということも東日本震災以来、またあらためて考えました。

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2017年6月20日 (火)

イメージするよりもやってみると・・・

こないだの日曜日は、久しぶりにウォーキングしました。

なんといっても、先日の人間ドックの結果で、昨年に引き続き、コレステロール値が、それもLDLが高かったのです。遺伝的なものもありますが、やはり運動不足が原因といえると思います。

以前、よく歩いていたコースを久々にあるきました。自宅から図書館まで往復すると、約5キロ。ちょうど1時間くらいで、目的がありいいのです。最近は、携帯で予約すると、近所のステーションにくる移動図書館で受け取れるというサービスがあって、すっかり楽をさせてもらってました。

また、本は歩いて借りに行こうと思いました。梅雨の晴れ間、歩いていると、とても心地がいいんです。歩いてみて、この心地よさをすっかり忘れていたことに気づきました。

先日からつけている“Smart Band Talk”はしっかり計測してくれて、私は1日の目標を7,000歩にしているんですが、久しぶりに達成して、メダルが出てきました。ローマに旅に出ていた時には、毎日15,000歩くらい歩き回っていたのだから、楽しく歩けば、苦にならないんですよね。

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今日は、仕事が一段落したので、午前は休みにしました。

いま、私の手配で、旅に出ているお客様がいるので、何事もなく順調に進んでいるかなと、なんとなく気になって仕方がありません。日本の旅と違って、何回旅にでても、海外の場合、なにか予想外が出来事がいくつかは起こるものなので。
自由業のいま、自分の仕事のスタイルも、収入も自分次第というところ。いいことばかりでなく、責任も大きく、ストレスもたまります。
今日、車で、沼の近くの公園脇を走っていて、ふと思いました。やりようによっては、PCを


自宅から持ち出して、カフェで仕事するみたいに、気持ちのいい日には、シートを敷いて、芝生の上で仕事したっていいんだと。そう思ったら、なんとなく気持ちが楽になりました。

でも、少しヒアリが心配かな・・・(笑)

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2017年4月10日 (月)

桜が満開になる前に・・・

昨日は、桜の咲く前に逝ってしまったある方のご葬儀に行ってきました。

前の会社で、その方がリーダーでご要望にそって、鉄道の旅を企画手配するのが私の仕事でした。
スイスでは、ゴールデンパスパノラマライン、氷河特急、ベルニナ特急、ウィリアムテル急行、パーム急行(POST BUS)、コルナグラード鉄道、ユングフラウ鉄道の旅。
北欧では、サンタクロースエクスプレス、ノーランストーグ鉄道、X2000の4か国の旅など、他にない旅をともに作り上げたのでした。
いつも控えめな立ち振る舞いでありながら、とくに定年後は地域のため、いろいろな人に折り紙を教えていて、若い時から旅を愛し、ユースホステル700泊以上、カードが8メートルにもなるという旅人でした。

北関東のその町まで行く車の中で1人、オフコースの「めぐる季節」を聞きながら、その方の面影と重ねたのでした。

いつも人のために頑張りすぎなくらいだったKさんに、私もKさんのように、旅で人の役に立つと誓いました。桜が満開になるのを見せたかった。ありがとう、Kさん。

Sakura

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2016年12月31日 (土)

2016年の気づきは、ババ臭だけど、健全でいること・・・

皆様、今年も少ない更新でしたが、読んでくださり、ありがとうございました。

気が付けば、もう大みそか!月日が経つ早さにびっくりしてしまいます。光陰矢の如し・・・

今年は在宅での仕事と、自宅近くのバイト、ときどき大学にも通うという日々を過ごしてきましたが、思いのほか忙しかったです。もしや、一つの仕事で朝から晩までのほうが、意外と体が合わせやすいのかもとか思ったり、いやいやそういうのが嫌で辞めたのもあるんでしょ、などと自問自答の日々でした。

まあ、亡き祖母が「忙しく仕事して、たまに休みがあるからいいんだよ」と言っていたように、そうなのかもしれないなと思ったり、いろいろ逡巡する1年でした。

とはいえ、姉とも話したのですが、結局は心も体も健全でいられるってことが、今のこの年齢になると肝という感じがします。

今年は、ふとしたきっかけに、中学校時代の剣道部の仲間たちと集まることが多くなりましたが(40代になると、中学校の同級生も気負わず会えるのかも)、同級生や恩師が亡くなったことを耳にすると、(平均寿命80代だとしても、)決して他人事ではないなと思うのでした。特に姉が大病をしたりして、実感を込めて、長生きできないかもしれないなんて、言われてしまうと、ほんとにそういうことも自分にもあるなとおもってしまうのでした。
20代の時の価値観と、いまの価値観とは大きな隔たりがあって、ほんとに心も体も健全でいるのって、大変だなと実感する今年でした。

昔は他人の活躍にうらやむこともあったけれど、今は自分は自分でしかないし、自分のペースは変えられないなと思うのでした。ここ最近は、他人といろんなことがカブるのが嫌だと思うようになったことが強いです。バッグとか持ち物は特に、高いものというより、オリジナリティがあるほうがいいなというのが、遅咲きながら出てきました。
自分でハンドメイドに凝り始めたこともあるし、ETVの「旅するフランス語」(イタリア語も見てますが)を見たりしていて、パリジャンのそういうところを改めていいなと思ったりしてます。retoucherieという洋服のお直し屋さんがパリの街にたくさんあったり、成熟度みたいなものを感じました。

なんだか、話はとりとめもなくなりましたが、今年は、とはいえ、本もたくさん読めたし、とりあえず健全に暮らせたし、よかったかなと思うのでした。

来年は、どんな1年になるかわかりませんが、今年をやり始めたことをあきらめず、継続させ、私のペースで頑張りたいと思います。

来年も宜しくお願いいたします。

では、よいお年をお迎えください。

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先日作ったお正月用?の帯のリメイクトート(ファスナー付)

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2016年5月19日 (木)

今年は何役も・・・、新しいことを始めること。

ご無沙汰しています。

先日からトラベルコンシェルジェの傍ら、アルバイトを始めました。

ここ数年興味を持っていた、洋服のリフォームの仕事。

趣味として、身近なものをリフォームしてきましたが(自分でやったり、お金を出して、直してもらったり)、本気で洋服のリフォームの学校に通うことも考えたりしていましたが、物理的に無理そうだと思っていました。しかし、発想の転換で、昼間の空いている時間に、バイトをするということにしました。

これも発想の転換ですが、旅行業界にいるときには、研修や資格取得は自分のものということで、自腹か、それなりに会社への貢献度があって、出してもらえるという感じだったので、もらえるお金は少ないけれど、お金をいただきながら、技術を教えてもらえるというのはありがたいなと思っています。

なぜ、いまさら、洋裁かといえば、大学で被服学科に4年も通ったのに、何もできない、自分への自責の念(かなり)と、over60を考えたときに、やっぱり技術って、大事だなと思ったこともあります。大学の同級生が知ったら、笑うでしょう。さっさと洋裁をあきらめた私なので。

今年は、トラベルコンシェルジェ、大学生、洋裁のバイト、本の販売、子供会の役員etcと、何役もやることになって、それだけで目がまわりそうですが、いまはやれることを何でもやってみたいと思います。自分の生き方の優先順位を考えると、いま仕事は長時間の勤務は不向きだし、やれることは、正直限られてきてしまいます。でも、いくつになっても、いつでも、何か始められるということ。

実際はそんなに美しいものでなく、歳も取ってくると、自分の経験則で物事を考えがちなので、プライドや自分の自負のような、見栄も先に出がちです。(たしかに、被服学科だったのに、不器用で、何も知らないのは、結構恥かきます。笑)


新しい世界に初心で入っていくこと、やりたいことをいつでもできるフットワークの自分でいることって、大事だと思うし、周囲にほんと感謝しないといけないと思います。確かに、いまさら、私がバイトというと、「えー。」と驚かれますが、細々とでも、技術が身についたら、いいなって思います。

話は変わりますが、先日、熊本で地震がありました。
気持ちを寄せるだけでなく、何か出来ないかなと思います。
私は、数年前から、ユニセフに寄付していますが、今年3月の確定申告で、過去5年までさかのぼって、寄付金の還付手続きできるということで、どういう仕組かはわかりませんが、寄付した金額の3分の1くらいが戻ってきました。これはかなり意外でした。

ふるさと納税も、寄付ということですが、こちらはもっと簡単に手続きができるように聞いたと思います。一部の自治体の窓口でできるようなので、こういう仕組みを利用したいと思ってます。
ふるさと納税 for 熊本


いま、是枝監督の映画「海よりもまだ深く」の文庫本を読んでます。
旧友の住んでいた場所が舞台になっているので、なんだか、私も懐かしい気持ちになります。
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2016年3月20日 (日)

心がジンジンしたこと。

やっと春らしくなってきたので、今日は、小学校の友人とゴルフに行きました。

冬の間は、なにかと予定があったり、寒くてあまり気乗りしていなかったので行ってなかったゴルフですが、春らしくなってくるとそろそろ行かなくちゃという気分になります。

今日は本当に、春風が吹いていて、最高でした。

いつもながら、くだらない話ばかりしている私たちですが、私自身、仕事はスタートしたものの、軌道に乗るのか、先々不安だし、このままでいいのかなどと、悩みつつストレスを感じている今日この頃でした。

友人は仕事で疲れていて、あまり体調もよさそうじゃなくて、いつになく心配になってしまって。ちゃんとした企業にずっと勤続して、夜中まで仕事して、友人もストレスを抱えてかんばっていると思ったら、なんだか、心がジンジンしてしまいました。

お互いに、小学生から年を取ったなーと思ったし、それぞれ頑張らなきゃいけないフィールドは違うけれど、やっぱり小学校のときと同じ負けん気がお互いにあって、私もまた頑張らないと、思いました。

私は、見栄や外聞もなく、まずは行動して、日々頑張ってみようと、同級生を見て、気持ちをあらたにしました。そう、私はまず、行動する人だったのに、頭でばかり考えてしまって。まずは動かないと。そんなことを、感じてしまいました。
Koshi_2





<画像はKOSHIGAYA Golf Club HPより> 

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2015年12月31日 (木)

It’s dollars to DONUTS that it will be a good year for US !

 今日は、大晦日です。

 今年は、5月に辞めたので、珍しく一気に大掃除というよりも、ちょこちょこやっておいたのですが、それでも大掃除は大変でした。

 最近、以前の仕事の関係で、ニューヨークの近くのニュージャージーに40年近くお住まいの方(日本人です)と、昔ならば、文通、ペンパル?みたいな感じですが、時折メールで、ご連絡をいただいています。その方は、ニュージャージーで、新年に向けた今、さほど日常と変わらず、紅白もないし、レストランでお餅が振る舞われるのを楽しみにしているくらいというメールをいただきました。そういう点でいうと、今はどこでも元旦からお店も開いているし、おせちのお重も作らないし(うちは近所のレストランに頼みましたが)、日本も新年を迎えるという特別な感じも最近はないのですが、それでもやっぱり、年末はあくせくとして、私は大掃除をして、買い出しにいそいそ出かけ、大晦日は年越しそばを食べて、紅白(ちょこちょこチャンネルをかえつつ)とゆくとしくる年、元旦はおせちとお雑煮を食べて、初詣、日本というか、私のお正月は変わらないなあと思ってしまいました。

 今年、無職なりにいろいろなことをやってみましたが、以前もこういうインターバルに学ぶことが多かったんですが、今年もビジネス脳とは全く違うところで、すごくいい勉強になった半年でした。そして、今年はなかなか会えなかった友人たちに会えたし、12月に入ってから、思いがけず久し振りにいろいろな古い友人から連絡をいただいて、とっても、うれしかったです。こういう偶然みたいに、そういうのが続く年もあるんだなーって、ある意味、驚きました。来年もまだ、もう少し、ゆっくりといろいろ自分自身を探ってみようと思ってます。

 今日はやっと一通りやることが終わって、家でドーナッツを作ってみました。家に、材料がたまたま揃ってたので。なんだか、昔懐かしい味でした。大晦日にドーナッツ。まったく意味はないのですが…。でもタイトルに書いた通り、(あってるかな…)
It’s dollars to DONUTS that it will be a good year for  US !
私たちにとっていい年になることは、間違いない!
安心してください!皆さんも、このUSに入ってます!

 今年も本当にありがとうございました。
 では、よいお年をお迎えください。
 また、来年もよろしくお願いいたします。
 
                    うめめだか 
Donuts

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2015年9月17日 (木)

民主主義って…今日の雨を記憶することになるのでしょうか。

 今日、安保法案が参院で強行採決する可能性があり、そんなことが許されるのかなと思っています。政治的なブログではないし、そういうのは控えてきたのですが、すごく違和感となんだかざわざわしています。

 今、私は図書館の司書の勉強をしていて、”図書館は民主主義の砦”と言われていて、日本は戦後、新しい日本国憲法というものをもって、民主主義という方向へ舵を切り、図書館もそれを守り続ける場所として発展してきました。1951年の安保条約の前年1950年に図書館法というものが公布され、図書館にとっても、戦後の日本国憲法が思想の根幹にあります。しかし、戦後まもなく朝鮮戦争など、うねりの中で1951年の吉田茂内閣の中で安保条約が結ばれ、岸信介内閣の時に60年安保があり、今にいたっています。

 先日、『赫奕たる反骨 吉田茂』を読みましたが、護憲派という人達によって、60年安保以降、日本の憲法は守られてきたという認識があったのが、くしくもこの本の仮説では吉田茂の考えが私が認識していたことと覆るのですが、それでも憲法は守られてきた戦後70年があって、今があるんだと思います。

 そして、今、民意というものを無視して、強行採決されるかもしれない。議会制民主主義ってそういうものなんでしょうか。説明不足、国会答弁でちゃんとこたえられないような内容を法案として通してしまうのが、民主主義なんでしょうか。すごく、怖さを感じます。そういう曖昧なものはいつの時代も解釈を変える余地がたくさんあって、どのようにもその時の政治によって歪められる可能性があるものだと思うんです。

 私が通った埼玉の公立高校は、60年安保の時に盛んに活動した大学に、当時全国的にも見ても入学者数が多かったし、時代的にも埼玉県は畑和知事の長期政権時代だったせいもあったのかもしれません(今考えると)。先生たちも憲法に関してはとても敏感だったし、私が初めて政治について真剣に考える機会を得た時代でした。そう考えると若い時の政治観というのは、その後も大いに影響するし、ちゃんと考えることは大切だと思います。

 今日、もし強行採決が行われ、その後もこの法案が通ってしまったとしたら。どのように、この法案が突き進んで行ったかを、そのときの政治家たちの言動を覚えておかなければなりません。そして、今日の雨も一緒に記憶することになるでしょう。

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2015年7月12日 (日)

本日、ブログ10周年!

本日、ブログ10周年!
なんと、今日7月12日でこのブログは10周年を迎えました。大好きな夏に始めたこのブログ。


最近は更新が少なく、申し訳ないのですが、なんとか10年を迎えることができました。
32歳だった私は、42歳になりました。

当時ブログが流行りはじめで、試行錯誤しながら始めたこのブログ。なんだか、懐かしく思います。

コンセプトは全く変わらず、ニュートラルに生きつつ、いまだに人生模索中です。

今年は改めて自分を見直す旅にでたところ。ちょうど良い、節目の年になりそうです。

10年でも、ネットの世界は変わり、いまはブログと言っても、結局SEO対策だったり、ビジネスのためのものが多い時代(それもありですが)ですが、このブログは全くそういうのに関わらず、気ままに、些細な個人的なことを書いていこうと思います。

また、改めてどうぞ宜しくお願いします!

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