2009年3月10日 (火)

ラ・フォル・ジュルネ、楽しみです。

 ちょっとばかり、ご無沙汰してましたー。

 今日は天気も良くて、春風が吹いていましたね。車をぶっ飛ばして(下品?)、佐野のプレミアムアウトレットに行ってきました。道もすいてて、スイスイでした。今週はセール中のようですが、そんなに混んでいませんでしたよ。MIKIHOUSEやラルフなどが入っているので、子供服をおもに買いましたが、TOMORROWLANDも入っていたので、ショート丈のスパンコールの入った、ワンピースに合いそうな黒のシルクニットのカーディガンを買いました。コンセプトは”宮沢りえちゃん”。先日の妊娠後初の映画封切りのあいさつの場でのシック、でもラフでありながら、上品で華やかなワンピースとサンダル姿に、うっとり。ちょっと、刺激されたので、そんな浮ついてない大人のイメージのものを買いました。

200902250050_b  そのスパンコールの入ったショートのカーディガンを着ていく予定にしているのは、GWに国際フォーラムで行われる音楽祭”ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭2009 バッハとヨーロッパ ”です。

 月曜日に読売新聞を見ていたら、告知が出ていたので、早速チケットを取りました。私のように子連れだからコンサートなんて...という方も安心。年齢ごとのカテゴリーで3歳くらいから入れるものは結構あるし、うちのように0歳の場合は 「0歳からのコンサート」というカテゴリーもあります。大人だけで見たいという方は託児設備もあるようです。時間も45分ほどで、料金も安く、とってもお勧めです。大人だけなら、コンサートをはしごして1日中楽しめるのではないでしょうか。

 この音楽祭、毎年やっていたみたいなんですが、私は不覚にも全く知らずにいました。もっと早く知っていればー、GWをもっと楽しめたのに!と悔やんだほどです。

 なんだか、ウキウキします。ウフッ。

 

 

 

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2008年11月 5日 (水)

ジョアン・ジルベルトはお預けに...

Joao_8

 11月2日、ボザノバ誕生50周年である今年、ジョアン・ジルベルトの来日。私はその日を心待ちにしていたのでした。 

 前回の2年前の来日の時に、これが最後の来日かもと思いつつも、行けなかったので、今回は何カ月も前に先行でチケットを入手しました。11月2日、国際フォーラムに行ってみると、延期になったという立て看板と、係員たち。ガーン。

 いつものことで、間違いなく遅れてライブがスタートするだろうとは予想していましたが、まさかその日ライブが行われないなんて、1%も予想していませんでした...。不覚。

 よく考えれば、あってもおかしくないことなのに。ジョアン・ジルベルト氏はたぶん、今年恩年75歳。なにがあってもおかしくない。ブラジルから日本に飛行機で約1日かけて来るには、かなり体に負担があると思うし。それに、ここのところ、私自身ライブ運がないんです。というのも、去年の六本木ビルボードライブの”This is BOSSA NOVA”のライブもカルロス・リラやぜひ見たかったマルコス・ヴァーリも突然直前に、来日しなくなって取りやめになったし、他にもライブに行こうと話をしていた友人とちょっとぎくしゃくして行かなかったし。

 といっても、一応今の時点では、あくまでも延期。11月2日のチケットはそのまま12月14日に使える。前から1桁のど真ん中という席も取れたし、絶対今度はライブが行われることを祈ります。

 ですが、延期の連絡が来ていなかったかというと、私は実家に行っていたので、知らなかったのですが、自宅にちゃんと手紙が届いていたのです。トホホ...。自宅に戻ってから、気付きました。

 でも知らなかったばっかりに、親に子供預けて、気合いを入れて行けたので、結果的には良かったのでした。当日、友人と飲まなきゃやってられないと、新丸ビルのワインバーでフレスカティをガンガン飲んで、楽しい時間を過ごしました。ついつい、いい気になって飲んでしまい、帰るのも遅くなって、親に延期になったことは言えませんでした。これまた、トホホ...。

 ジョアン様、ぜひ12月は万全のコンディションで、日本にお越しくださいませ。心より、お待ちしております。

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2008年10月13日 (月)

夏に聴きたかった1枚

  先日、日経新聞の日曜折込に入る”THE NEKKEI MAGAZINE STYLE ”で、”ロバート・ハリス氏おすすめドライブミュージック10選”というののなかに、”郊外ドライブ編”としてマリーザ・モンチの『UNIVERSO AO MEU REDOR』が入っていました。以前から気になっていたので、早速買いました。

200810121123000_3  マリーザ・モンチはブラジルの国民的歌手で、ボザノバというよりも(ボサノバはブラジルでいうと、ちょっと古典な感じなんで)、もっと現代的でポップなイメージの人だと、ブラジル好きで、ブラジルにも何回か行っている友人は言ってました。

 この1枚、とっても夏らしい南国のテーストが含まれていて、聴いていて心地よく、まったく毒がないんです。あー、夏に聴きたかった、って思わせる1枚です。

 先日、コロンビアの作家の書いた『コレラの時代の愛』という本を読み終わり、次はライトなものをということで、『スワンソング』という大崎善生著の本を読みました。ライトなタッチかというと読みやすいものの、そういう感じではありませんが、なかなかいい本でした。彼の書く、淋しさと切なさを感じる文章が好きです。

 ブラジルつながりで.....その『スワンソング』の中で、”アルマジェミア”というブラジル語が出てくるんです。意味は”双子の魂”。

Swan  この本の中では、ブラジルの言い伝えで、人間は生まれてくる前は男女が一対で、双子の男女だったはずが、生まれる時に離れ離れになってしまう。人の一生のうちの多くの時間を費やして、その双子の片割れを探す。うまく巡り合えれば双子の魂は合体する。それが完全な恋だと書かれているんです。

 ”アルマジェミア”。素敵な話だなって思います。それに、不思議にそんなことを感じる時ってありますよね。1度は経験したことがあるのではないでしょうか。

 ブラジルの音楽を聴きながら、またもやブラジルに思いを馳せた私です。

 

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2008年10月 7日 (火)

いま、オフコースを聞く

I  ひさしぶりに、急にオフコースを聞いてみたいと思って、以前買ったオフコースのベストアルバム、Off Course[ai]をだしてみました。小学生の頃、ほぼ毎日聞いていたのは、サザン、ユーミン、オフコース。でも、以前もブログに書きましたが、オフコースファンというのがカッコ悪いと勝手に思い込んでいた中学・高校を経て、その後オフコースは解散していたので、戻るきっかけが見つからないまま大人になって、小田和正さんの活躍でもう一度、オフコースを聞いてみたくなった私です。

 一番聞いていた小学生の頃、レンタルレコードショップで片っぱしから、オフコースのLP盤を借りたんですよね。まだ小田さんと鈴木さんの二人だけの時の頃のものなんかも、よく聞きました。ベスト盤には入らない”冬が来るまえに”って曲は大好きでした。

 子供ながら、オフコースの曲の中でどの曲が好きかって、真剣に考えた時もありました。”さよなら”とか”YES-YES-YES”あたりはメジャーで、好きだけどそんなべたな答えはしたくないので、”ワインの匂い”とか”心 はなれて”なんて、聞かれると答えたり、小学校の卒業のサイン帳には書いたような気がします。

 片っぱしから借りたLP盤は、その時代なので(80年代)なので、みんなカセットにダビングしたので、押入れの奥のほうを捜せば、今でも出てきますが、カセットデッキも今はないし、聞くことができないんです。

 いまさらながらでも、オフコースを聞くと、不思議と歌詞が歌詞カードなんてみなくても、すらすらでてくるんです。小学生の頭は柔らかいから、吸収がよかったんだなーって、改めて思います。(笑) でも、この30代の半ばに来て、よくわかる大人の心情というのが、歌詞によく描かれていると気づくんですよね。

 だから、”眠れぬ夜”(たしか西城秀樹さんが歌ってたと思うんですけど...)なんて、これもつらつらと歌詞が出てくるんですが、どんなことを歌っているかなんて、小学生の私はたぶん大まかにしか理解してなかったと思います。

 一番の歌詞では  <quotation>

 たとえ君が目の前に ひざまづいてすべてを 忘れてほしいと 涙流しても

 僕は君のところへ にどとは帰らない あれが愛の日々なら もういらない <中略>

と歌い、ちょっと切り替わる様な、リズムが入って、二番の歌詞では

 それでもいま君が あの扉を開けて 入って来たら 僕には分からない

 君のよこを通りぬけ 飛び出してゆけるか 暗い暗い暗い 闇の中へ

 眠れない夜と 雨の日には 忘れかけてた 愛がよみがえる

ですよ。ちょっと、小学生にはよく理解できてなかった思うんです。

 私が好きな曲とあげた”心 はなれて”だって、こんな歌詞なんです。

<quotation>

  いちばん 哀しかった あの日さえ かがやいている やがて ひとり 窓の外は冬

 ふたりで追いかけた 青い日々がこぼれていく やがて ひとり 窓のそとは冬

 これも、たぶん心情は理解できてなかったと思います。でも、一つ思ったことは、オフコースの曲って、季節を歌ったものが多くて、”秋の気配”とか、”僕の贈りもの”とか”夏の終り”とか、他にもたくさんありますが、そんな中から、子供ながらに季節というものの趣きというのを感じ取っていたんだろうと思います。

 良しも悪しきも、私は結構季節というものに拘るし、影響を受けやすいというのもここら辺から来てるんではないかと改めて思ったのでした。

 ほんと、今はオフコースの歌詞が心に沁みます。そんな、大人になりました。

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2008年5月20日 (火)

波の音に癒されます

Photo この”GRANDE HAWAII ROYAL ”というのは自然音のCDなんです。ハワイ各所で波の音や小鳥のさえずり、流れる水の音などが録音されています。

 なぜこれを買おうと思ったかというと、水の音を聞くと赤ちゃんがよく眠ると聞いたので、藁をもつかむ気持ちでたどり着いたのがこのCD。

 調べてみるとリラクゼーション用の水の音のCDって意外と多いのですが、アマゾンのレビューでの評価がよかったのでこれにしました。それにもともとハワイ好きだし、去年の夏、子供がお腹にいると知らずに行ったのもハワイだったので。

 収録内容は以下のとおりで、トラックごとに場所が書かれています。                    

1. Kohala Breeze
2. Diamond Heady Reef
3. Quiet Days in Kahala
4. North Shore Daydream
5. Sacred Hanapepe Valley
6. Lahaina Dolphins
7. Rainy Kona
8. Kailua Beach Sunset
9. Night in Hanauma Bay
10. Big Island Healing

 ハワイを思い出しながら聞いています。よく眠るかという効果の方は今のところ検証中ですが、私自身がとても癒されるような気がします。天気のいい午前中に聞くと気持ちがいいです。

 こういうのもたまにはいいかも。

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2007年1月 4日 (木)

好きなものに囲まれて

1月3日。12月30日から1月3日まで正月休みで、つかの間の5連休の最後。

年末の大掃除から始まって、やっとゆっくり出来たと思ったら今日で休暇も終了。今年のお正月は掃除して、甥姪たちとウィーで散々遊び、食べて飲みまくって、やっと今日にたどり着いた。

今日は朝からまた掃除と洗濯を早朝に終らせ、昨日買ったオフコースのベスト”Off Course[ai]”を聞いて、今日は村上春樹の日と決めていたので、昼からは読書三昧。”アフターダーク”と出し惜しみしながら読んで、読み終わりを取っておいた”遠い太鼓”、そして村上氏訳の”グレートギャッツビー”を読み始める。

200701031407000 好きなものに囲まれて過ごす。至福の時間。

オフコースのこのベスト。DVDも付いている。記憶に残るあの涙のライブも映っている。かつて聴いていた頃のものはほとんどカセットテープだったので、今はカセットデッキも家にないし、聴くことも出来ずに何年も過ごしていたけれど、このデジタルエディションはほんとにいい。これで3000円ってすごくコストパフォーマンスがいいと思う。これを見て、聴いて1日過ごせてしまう。今年初のいい買い物。懐かしさに胸がキュンとする。

でも、素敵な時間はあっという間に終る。気がつけばもう日付も変わり、夜が明けたら仕事。あー。

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2006年12月29日 (金)

私のオフコースとの出会い

今年も小田和正の”クリスマスの約束2006”を見ながら、ブログを書いています。

去年もこうして、この番組のこと書いていました。今年のオープニングは”言葉にできない”からスタート。

なんだか、いつ聞いても懐かしさがこみ上げてきます。

私とオフコースの出会いはたしか23年前くらい。10歳ぐらいのときだから。私には4歳上の(破天荒な?)姉がいて、彼女が良く聞いていたんです。だから、求めるわけでもなく自然に聞き始めたのが出会いだったと思います。それから小学校6年生くらいまでが、オフコースファンのピークだった気がします。

私はかなりおませな子供だったので、すでに小学校の時にはいまの私というのの、大方の部分は出来上がっていた気がします。だから、小学校ぐらいをピークに自分が開花し、その後は未だにその惰性で生きているような気がしないでもありません。

話はそれましたが、だからオフコースの曲は小学校4年から6年までの間に聞きまくったわけです。その頃、一般的に”さよなら””I LOVE YOU””YES-YES YES”などが知られていたけど、姉が持っていないような70年代のLP盤も(懐かしい響き!)西川口にあったレンタルレコードリバティで片っ端から借りてカセットに落として聞いていたので、まだ小田和正と鈴木康博と2人で結成していた頃の”冬が来るまえに”とか”ワインの匂い”あたりが好きな曲でした。

だから、オフコースが解散するまでの曲は大体ほとんどが、暗唱していたので(子供の記憶力はすばらしい)その曲が流れた瞬間に口ずさんでしまうのです。

小学生の頃、オフコースのライブを映りが悪いUチャンネル(これも懐かしい言い方)でやっているにも関わらず見ては、大人の女性たちが泣きながらライブを見ているのを見たときにはさすがにビックリしたけど、その気持ちがなんとなくわかる気がしたことを覚えています。

前にも書いたけれど、オフコースファンというのがかっこ悪いという中学、高校時代を経て、今正々堂々とやっぱりオフコース、小田和正はいいわって言えるわけです。そう、その頃はまさに80年代。バブル前の80年代にはオフコースは少し暗すぎたのかもしれません。

でも、いまとなってはやっぱりいいわー、小田和正。辻仁成、村上春樹に続き、小田和正も生まれ変わったら結婚したい人の一人だわ。

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2006年11月23日 (木)

冬が似合う名盤

先日、無性に懐かしさ溢れるCDが欲しくなって、大学生の頃に友人に借りたりしていて聴いていたのを改めて購入した。1つはキャロル・キング”Tapestry”とマライヤ・キャリーの”メリークリスマス”。

キャロルキングの歌声は少し悲しげで、私の大学生の頃にはすでに懐かしの、という感じだったけど、今聴いてもいいアルバムだと思う。マライヤの”メリークリスマス”はこの時期にはどこでも聞かれるけど、やっぱりいい。

山口智子が出ていた大好きなドラマで”29歳のクリスマス”の主題歌だったけど、あのドラマはいきずまり感のある20代後半の女たちを描いたドラマで、私はまだ20代前半だったけど、漠然と主人公たちを”大人だなー”って思いながらみていたが、気がつけば自分もとっくにそんな歳を過ぎてしまって。

あのときの山口智子も松下由樹もえらく大人で強い女を演じていた印象がある。ある意味、私にとっての、”大人モデル”だった気がする。なんか、大変そうなんだけど、かっこいい。そんな女性たちだった。あくまでも、ドラマの話だけど。

200611182348000 それと、もう1枚トニー・ベネット”Duets An american Classic ”を購入。

でもこれのことを書くなら、一緒に比較しながら聞いて欲しいCDがある。それはロッド・スチュワートの”The great american songbook”。

この二人のオヤジはともにこれらのCDでいわゆるアメリカンスタンダードを歌っている。

”The thought of you”という曲は両方のオヤジが歌っている。それぞれにテイストは違うんだけど、どちらも甲乙つけがたいほど、いい。

この2枚はほんとに冬場に心温まるという感じがする。

ロッド・スチュワートのこのアルバムはカナダのケベックのCDショップで一目ぼれでなく、一聞きぼれ?して購入したので、なんとなく私的には運命的な出会いだったという感があって、いまでもすごく大切な1枚。そのとき、冬だったから、あの肌を刺すケベックの寒さとこの心が温まるロッド・スチュワートの声がオーバーラップして、私の中では冬の定番となってる。

是非、聞いてみて。

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2006年10月 6日 (金)

いい音楽との出会い

06100421cimg0642_1  スロベニア・クロアチアのツアーに添乗で行っていましたが、現地では8日間はクロアチア人のイングリッシュスピーキングのスルーガイドが付いてくれました。

 私より年上の彼女は現地のオペレーターの経営者でもあり、18歳の娘を持つ母であり、さすがに経営者なので厳しい面を持っていますが、頭が良くて、私は彼女のお陰で安心して、ツアーを進めることが出来ました。

 彼女はプライベートなことをたくさん語ってくれたし、いろいろな話をしました。その中で、彼女がスロベニアのプリトヴィッツェで雨の日に、バスで少しだけかけたCDが素敵だったので、「この音楽は?」と聞いたら、彼女が先日買ったCDだと教えてくれました。

 彼女もビリーホリデーが好きで、このシンガーもビリーホリデーの声に似てるし、彼女とは音楽の趣味が合いそうなので、早速名前を書きとめて、日本に帰ったら買うといいましたが、すでに帰りのロンドンヒースロー空港のHMVで購入してしまいました。

 そのCDというのはマデリン・ペルー(Madeleine Peyroux)の ”Half the Perfect World”。 (ヒースローで購入したら£11.87でしたから、日本で購入した方が安いのですが...。)でも、早く聞きたかったのでそれはいいとして、本当にいいです。今日はこれを聞きながら1日、過ごすつもりです。

 これからの秋に、そしてジングルベルを少しアレンジした曲も入っているので、冬に向けても最高にぴったりのCDです。

 少ししっとりした雰囲気の感じで、とても心地のいい、このCDを現地ガイドNが雨の日にそっとかけたことになんとなくシンパシーを感じた私でした。

↑視聴できます。

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2006年6月 7日 (水)

勉強がはかどる曲

先日、神保町交差点の“DISK UNION”で3枚のCDを買ったと書きましたが、どれも気に入っているのですが、その中でもJOAN DONATOの“E SEU TRIO”はとても勉強がはかどります。

テレビをつけてしまうとそちらにばかり気が行ってしまうし、なかなか見始めると消せないので、そういうときにはこのジョアン・ドナートが一番です。

曲はすべてピアノ演奏で、ボサの定番がほとんどですが、アレンジがコンテンポラリージャズ風の軽やかな感じで、いつも聞いているボサとも違うアレンジでなかなかいい。

200606071949000 今日は電車での移動中も、旅行のテキストと睨めっこ。電卓片手にかなり怪しい感じだったと思います。今週末から旅行の国家試験の講義が始まるんです。自分が受験したときよりも真剣かもしれない。久々に問題を解こうとしたら、結構忘れていることも多くて、間違えたりして、もう焦りました。これはやばいと思って、今日は早速集中してやりました。

これくらい自分の勉強もはかどればいいんだけど...。

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