2006年6月23日 (金)

迷走する33歳

今日、『天使と悪魔』読み終わりましたー。なかなかスリルがあって、『ダ・ヴィンチ・コード』よりも読みやすいので、どんどん読める作品でした。ストーリーについてはここでは書きませんが、『ダ・ヴィンチ・コード』を読んでる人なら、やっぱりこういう展開かとちょっと思ってしまうかもしれません。今回はこの作品の舞台はローマだったので、最後の方の謎解きのアイテムは私でも予想できてしまう感じで、やっぱりとか思っちゃいました。それはさておき、結構面白かったと思います。

本題に入りますが、このごろの私に当てはまる題名は”迷走する33歳”。私が迷走してると友人宛のメールに書いたら高校時代の友人は”どん底中の32歳です。”というメールが返ってきて、思わず笑ってしまいましたが...。迷走しやすい年頃なのかしらと思ったのです。

そんな私は今、いろいろなこと-貿易の資格の勉強、旅行の専門の講師の仕事、日中の派遣で働く旅行会社の仕事をしながら、一体自分の人生は?と考えたのです。このまま、自分の先には一体何があるんだろうと。この先、自分はどんな中年になって、どんな老後を過ごすんだろうかとか、考えたわけです。その先には不安しかなかったと言うのが、自分の正直なところで、先のことを考えるとそうそう楽天的ではいられなかったのです。

自由でいることを望むけど、それはある意味中途半端という言い方も出来ると思ったし、このままこれでいいのかなとか、思ってしまって。そういう年頃なのでしょうか?私をよく知る人は『うめめだかは意外と心配性なんだね。』といいましたが、たしかにそうかもしれません。

そこで私は只今、就職活動をしています。テーマは自分が主体的に働ける仕事を探すということです。フリーランスで働くことは、時間の制約もなく、それでも、保障もなかったと言うのがありますが、派遣で働いてみてわかったことは、正社員と比べて、制約が多いくせにすこぶる待遇ちがうことと、社内の人のとらえ方に派遣だから...というのが見え隠れすることがわかりました。そんな中でやっぱり、フリーランスで働けないのなら、ちゃんとした雇用形態で働かないと、と真剣に思ったのです。

そんなこんなで、迷走する33歳は現在、職を探しております。33歳の職探しはキビシイゼ。

一体どうなることやら...。

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2005年8月11日 (木)

問題を作るって結構大変

blog2005 昨日、旅行の資格講座の講師をやっている専門学校で試験問題を6問作ってもらいたいと言われた。すぐに浮かびそうになかったし早く家に帰りたかったので自宅で作ることにして1時間分の給料しか請求しなかったが、今日改めて自宅で作ってみたら、たった6問なのに結局3時間ぐらいかかってしまった。もっと多く請求すれば良かった。

そんなこんなで午前中は雑然とした机の上でテキストと葛藤。今外出自粛中の私には丁度いい仕事と言えば丁度いい仕事だけど、、、。

講師の仕事をしてみて教えるってことがこんなに疲れることなんだと実感した。講師の時給は研修中なので3500円(ちなみに問題作成は時給1000円と文字数だけど)。たまにある講座のために時間を空けておくのは割がいいとはとても言えない。

でももうそろそろツアコンの仕事も辞めるつもり。じゃじゃーん。重大発表!!身近にいる人は何回も聞いたと思うけど。本当に”千代の富士”だから。(意味=体力の限界)古っ。プラス外出自粛に関わる事件もあったんだけど。

だからいろいろな活路を見出さないとと思って講師も始めた。ツアコンの仕事は麻薬的なところがあってやっているときにはなんて因果な商売なんだと思うけど、少し離れているとまた仕事したくなる。そうやってなかなか辞められない。でもだんだんと体がぼろぼろになっていくのがわかる。

もううめめだかも32ですよ。

子宮筋腫もしたし、そろそろ腰をすえて家から通勤する普通の仕事というのもいいかなと思い始めた私。でもまだわかりません。添乗の仕事は麻薬みたいなもんですから。

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