2016年11月 8日 (火)

松本・安曇野・白馬の旅から帰ってきました!

こんばんは。

先週末は飛び石連休が、子供の学校の都合で連休となったので、3泊4日の信州旅行に行ってきました。

珍しく、行きは特急「あずさ」に乗って、松本で一泊して、翌日から安曇野、池田に寄って、白馬へ。

あずさ車窓から、先日映画を見た「君の名は。」の主人公みつはの住む町のモデルとされる諏訪湖が見えた時には、テンションが上がりました!

松本は、街のあちこちに湧水が出ていて、お城とともに趣ある古い町並みがあったり、民藝に関係するお店があったり、ギャラリーもたくさんあって、なんだかとても住みやすそうで、素敵な街だなーと感じました。

この文化の日近辺の時期、信州は文化的イベントを町ごとに行うのが恒例のようで、松本では市民祭、安曇野では「安曇野スタイル」、白馬では文化祭といろいろなイベントをチラ見程度ですが、見てきました。

なんといっても、今回の旅で印象的だったのは、初めて行った「安曇野スタイル」。事前に、去年のブログや、パンフレットをチェックしてから行きましたが、行けたのは、有明地区のれんげの里、都忘れ、貴生の森だけでしたが、とても、どれもよかったです。れんげの里では、定番になりつつあるというトートバック(M:3,500円安い!)&スマホケース、都忘れではお皿など、買いました。
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旅先で、1点ものを買うというのは、使うたびに旅を思い出し、あとあとも、楽しめる気がします。


やっぱり、旅はリフレッシュになっていいですね。
今週、信州は、さらに寒くなりそうです。
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2015年8月 9日 (日)

初・USJ

 今年は酷暑ですが、やっと涼しくなりました。
昨日は久しぶりにクーラーをつけずに寝たせいか、よく眠れました。
 
 8月5日から2泊でユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行きました。大阪の街を歩いたのは大学生ぶりですので、もう約20年ぶりでしょうか。関空は仕事でいってましたが、今回初めてpeachを利用したので、関空の第2ターミナルのLCC専用ターミナルというのも初めてでした。(peachは思いのほか快適でしたが、うちは日程変更したので、その分全額キャンセルチャージになってしまい、結局大手キャリア又は新幹線を使うのと同じくらいかかり、痛恨です。)
 
 猛暑で、すごい時に行ってしまったので、混雑と暑さに参りました。ロスのユニバーサルスタジオは仕事とプライベートで2回行きましたが、なんといってもガラガラだったので、まったく別物に感じました。空いていたら、もう少し、ユニバーサルスタジオらしい、セットも楽しめたと思います。
 
 どうしても、関東の人間はテーマパークというとTDRと比較してしまうので、もちろん違いがあるわけですが、ちょっと困惑しました。
 
 1つ目はUSJは1日1枚のチケットでの再入場は不可で、再入場するなら新たに買いなおさなければならないこと、2つ目はエクスプレスパスという(TDRでいうファストパス)は購入しなければいけないこと(それも事前にインターネットで買っておかないとまず当日買えない)です。
 
 私はUSJの入り口まで数百メートルの近鉄ユニバーサルシティホテルに泊まったんですが、すごく便利でコンビニもタコ焼きミュージアム(タコ焼き屋さんが5軒くらい入っていて、入場料を取られるわけではありません。)、レストランも周りに沢山あって、とても便利でしたが、再入場はスタジオパスまたはトワイライトパスを買いなおさなければならず、そこまでしていく気もおこらず、ちょっと残念でした。
 
 それにしても、最寄りのユニバーサルシティ駅からパークまでも数百メートルでその周辺にはホテルもいくつかあり、TDRに比べて、コンパクトで、それはとても感心しました。それは大阪全体に共通していて、交通機関もわかりやすく、中心部からさほどどこも時間がかからず、暮らしやすそうでした。
 
  結局、あまりの暑さに、初日は数時間、2日目も朝から15時くらいでギブアップ、夜のパレードはもちろん見られず(かろうじて、ホテルの窓から少し見えましたが)、ちょっと残念。
 
 アトラクションは小1の息子には迫力がありすぎて、怖かったようで、エクスプレス5というエクスプレスパスの半分でギブアップでした。これとは別に今回の一番の狙いだった妖怪ウォッチ・ザ・リアルの入ったサマーエクスプレスはほぼ完売で、1枚しか買えなかったのですが、妖怪ウォッチに行けただけでかなり満足のようでした。ちなみに妖怪ウォッチは当日のこども整理券も、朝オープンしてすぐに予定枚数配布終了らしく、先行入場できるJTBで行かないとダメそうです。笑
 
  あとは、やはりハリーポッターが良かったですね。ホグワーツの再現も良かったし、3Dも迫力あってよかったです。(画像はバタービールのジョッキ。中身はバタービールではありません。本物のビールです。)個人的には、アメリカングラフィティのドライブインを再現したレストランも、中は混雑しては入れませんでしたが、見た目は本当にイメージ通りでよかったです。とはいえ、アメリカングラフィティも、バックドラフトもウォーターワールドもバック・トゥー・ザ・フューチャーも、いまの若い子たちのどれだけの人が知っているのか?ちょっと疑問でした。私のような40代以上はどれも馴染みがありますが、10代の子たちはどれも知らないんだろうなーと感慨深く、眺めました。
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   予想以上に費用が掛かって、このくらいかかるなら、マイレージを使って、沖縄あたりに行けばよかったかも…とか、真夏に行くのは考えものとか、ちょっと思いますが、これも行ってみないとわからないことですね。来年からはやはり夏は海に行こうと思った私でした。

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2012年7月29日 (日)

波にゆられ、ぷかぷか浮かぶ

波にゆられ、ぷかぷか浮かぶ
沖縄に来ております。昨年に引き続き、また来てしまいました。

今年は昨年より北の恩納村に宿泊。そして、初めて沖縄に遊びにきた20年前も恩納村。泊まるのはひさびさです。

今回はANAインターコンです。やっぱり恩納村までくると海が綺麗です。万座毛が見え、大きな入り江のようになっていて、万座毛の断崖がまるでハワイのダイアモンドヘッドのよう、と思いながら、ハワイには行けないけどなかなかいい!とひとりごちておりました。ホテルは快適でどの部屋もたぶんオーシャンビュー。土曜は花火もあがるし、プライベートビーチがなんといっても美しくいいです。プールでサウンドが全くなしなのがちょっと私には残念。ジャズかボサくらいかけてほしいなと思ったり。


なかなかまだ子供に手が掛かり、優雅な休暇とはいきませんが、海で休暇を過ごす私の究極の目的は波にゆられ、ぷかぷか浮かぶこと。もともと海は真水よりも浮かびやすいのですが、今年は体脂肪が増えたのか、さらに浮かび安くなった気がします。(笑)

波にゆられ浮かぶと陽射しはぎらぎらなんですが、水の音しか聞こえない世界のなか、すべての疲れが取り除かれ気がして、私にとっては究極のリラクゼーションです。あー、気持ちよかった。このために沖縄にきたのでした。

そして、旅先では読書。以前はビーチでひたすら好きな音楽と読書でしたが、いまは全くできず、その代わり夜、波音を聞きながらの読書。

今回は後半読み残していたヴァージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』を読了。これまた、ふーむ感慨深いストーリーでした。

今日はホテルを移動して、今年openしたばかりのダブルツリーbyヒルトンに来ました。シックなインテリア、プールがないのがなんですが、旭橋の駅前でモノレールがくるのが見え、まるでジオラマのよう。電車好きの子持ちにはもってこいのホテルです。

これから、DFSでレンタカーを返し、シュウを買いまくり。免税品は空港渡しなのでゆいレールでホテルまで戻ります。これまた楽しみです。

旅の準備もアップするはずができずじまい、失礼しました。まだ、沖縄の旅は続きます。

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2011年7月29日 (金)

沖縄に来てます。

沖縄に来てます。
こんにちは。休暇を取って、沖縄に来ています。

昨日は羽田まで渋滞にはまって、出発15分前のファイナルぎりぎりでした。マイレージの特典旅行だから、その日の他のフライトには変えられないというし、もう焦りました。なんとか滑り込みセーフで間に合いましたが、預けるはずのキャリーもすでにアウトで機内持ち込みとなり、優雅さとは程遠い旅の始まりでした。

特典旅行だから、鹿児島経由だし(笑)、やっとサンセットの時間にホテルに入りました。長い旅でした。

今日はさっそくビーチで泳ぎました。今年一番の目も開けられないほどの日差しです。やっぱり夏は海ですね。心が踊ると言う言葉がぴったりです。

今回は健保で安くあげたので、残波岬ロイヤル。かなりファミリー向けホテルですが、空いていれば当日アップグレードもできるし、部屋はシックでなかなかです。なんと綺麗なお姉さん仕様のナノイーの美顔器が部屋についていました!

レストランはファミリー向けなので、今回は子連れにとっては気楽でいいのですが、もしカップルで彼がファミリー向けのこのようなホテルをチョイスしたら、私ならたぶんキレます。

でも、プールサイドではなぜかクールなボサノバサウンド。かなり気に入りました。それもマルコス・ヴァーリのナンバーなど玄人好み。なので私はこのサウンドのよく聞こえる場所をキープしてプールを楽しむのでした。

明日は那覇市内のクラウンプラザで1泊して免税店でシュウのコスメを買いまくり予定。

海、最高!

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2010年3月15日 (月)

恒例!旅での買い物

 旅は帰ってきたときは「疲れたー!」という思いしか無くても、じわじわと「あー、この旅は良かった!」と思えてきたりします。グアムの旅も帰国後、息子が体調を崩し、かなり参ったため、疲れた印象しかありませんでしたが、今頃になっていい旅だったとふつふつと思ったりします。

 今回の旅では姉は買い物に興味はないということで、3日目に姉たちがイルカウォッチングに行っている時に私はDFSギャラリアの前の水族館に行ったので、その時息子が寝てしまったので少し買い物ができました。今回の旅で買おうと思っていたのは、成田空港のシュウウエムラでの化粧品だったので(市価の2割引きだとか、JALカードだとさらに5%引き)目的は果たしていたのですが、DFSのシュウもついつい覗いてしまいました。円高のため、成田とほぼ同じか安いくらいだったような気がします。ここで、買い忘れの品を買い、ラルフローレンでまたまたビックポニーのポロシャツを親子お揃いで購入しました。

201003112100000  日本では子供用でも11000円ほどしたので、どんなものかと思っていたところ、なんと子ども用は40ドル、私サイズのSサイズは45ドルでした。今回は刺繍は黄色。ちなみにメンズのMサイズは白刺繍のみで98ドルです。結構高い!!私たちのは迷わず買いました。さらに肩に3番がないタイプの子供用はそこから2割引き。それももちろん買いました。こんなに円高のときに旅をするのも大学生ぶりくらいなので、なんだかとてもお得感がありました。

 今回のいいお買い物はまたまたビックポニー。チームうめめだか、当分続きそうです。

 

 

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2010年3月11日 (木)

いやはや疲れました・・・グアム

  出発前にアップしようと思いつつ出来ませんでした。今更ながら、狼おんなです。失礼しました。

 出発前になって息子が鼻水をたらしはじめ、なんとかグアム滞在中はもったものの、帰国後3日目に発熱、今日やっと下がりました。毎週の唯一のお楽しみの『不毛地帯』は落ち着いて見られそうです。なんといっても、家族が元気でいてくれるのが一番と実感せざるえないこの1週間でした。

 今回は格安のグアム旅行。出発便が決まるのは遅いわ、いろいろありましたが、それなりにそういうリスクも安い分仕方ないと割り切れば、なかなかいい旅でした。

 グアムでの滞在はサンタフェグアムというエコノミーホテルでしたが、安いから仕方ない。でも隣に子持ちには心強いオンワードホテルがあったので、大きなプール施設のビーチパークもすぐに行けるし、ATMはあるし、日本食もあるし、コンビニもあるし、子持ちの私には大変ありがたい限りでした。こんなに利用価値があるならば、ちょっと、いやだいぶ高くても始めからオンワードにすれば良かったと思うほど・・・。子持ちの方はそちらをお勧めします。

 今回は男手といっても、姉の息子である9歳甥(の割には荷物持ち、子守と大活躍でした!!)とうちの息子1歳だけなので、私はなるべく激しく遊び過ぎず、午後は休み時間にして、休むようにしてました。

 姉たちは買い物にイルカウォッチングに大忙しでしたが、うまく別行動をして、ストレスをためることがなく旅ができたので、楽しかったようです。私も気楽だったし、気を遣わずとても楽しかったです。次回私はハワイに行く!というと姉もぜひ声をかけてほしいと珍しく言ってました。私たち姉妹は今回が初の姉妹旅行だし、4歳離れていて、そんなに仲がいいわけではなかったのですが、改めてこう過ごしてみると結構付き合いやすい人だったんだと姉ながら思ってしまいました。

 それにしても楽しい半面、子持ちの旅はフライトの心配、子供の場所見知り、人見知りによるママママ攻撃、体調管理と何かと疲れることが多いのが事実です。たしかに1歳でほとんどお金がかかりませんでしたが、よーく考えてから行くのがいいかもしれません。もちろん個人差はあります(うちのは結構手がかかります)。私は姉の子供たちである姪と甥の荷物持ち、子守のサポートがあったので、なんとかなりましたが、彼女たちがいなかったら、たぶん楽しんで来られなかったと思います。

 でも、たぶん次の海外旅行は少し楽に感じられるはず。私も勉強になったし、子供たちにとっても初海外旅行の経験ができ、いい思い出になった旅だったと思います。

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オンワードホテルのビーチの夕景

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2009年8月23日 (日)

白馬で

白馬で
昨日すでに白馬から帰ってきたんですが、白馬に滞在中にラフォーレ白馬美術館に行ってきました。

マルクシャガールの版画を中心とした美術館です。静寂の木立の中にマッチする教会を思わせる美しい建物。中はすいていて、とても見やすかったです。以前、ニースのシャガール美術館に行きましたが、あの明るい色彩はニースのようなところでしか見いだせないかなと思ってましたが、白馬の美術館でも予想以上に明るさが引き出されていました。

いままで白馬に足を運んでも、ゴンドラで山にあがったりするだけで美術館をみることさえ思いつかなかったのですが、近辺には美術館が結構あったんですよね。次回からは安曇野あたりまで足をのばして美術館めぐりをしようと思いました。

高原に行って、美術を見られるなんて最高と言ったら、ラフォーレ白馬美術館にはじめて行った姉がそんなこと言ってるのは都会の人だけだよって言ってました。

何はともあれ、とてもいい時間でした。

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2009年8月20日 (木)

白馬に来ています。

白馬に来ています。
昨日急遽思い立って、姉が住んでいる白馬に来ました。
先日、ちょっとくさくさすることがあって、たまたま白馬に来ないかと言う話にすぐさま飛び付きました。

白馬は空気が澄んでいて、都会とは全く違くて、なんだか流れる時間も異なって感じられるのです。悩んでいたことがこの大自然の中ではちっぽけに感じられます。

白馬は洒落た家が多く、手前味噌ながら姉の新築の家もすごく洒落ていて快適です。近所の川を見に行ったり、バーベキューをしたり、特になにもせず日がないちにち過ごすだけで、心から洗われるような気になります。

息子と二人の初の遠出です。息子の昼寝した隙に、今回はジョージ・オーウェルの『1984』を庭先で読んだりしてます。

リフレッシュ中のうめめだかです。またアップします。

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2008年10月 9日 (木)

オーヴェール・シュル・オワーズの思い出

 ふと思い出してみれば、去年の10月9日はフランスのパリ近郊のイルドフランスのツアーに出発した日でした。そんなことを思い出して、書こうと思います。私が好きな芸術家は1800年代後半から1900年代初頭を生きた人が多く、特に作品から、その人の苦悩の人生が見え隠れするような人が好きです。たとえば、モディリアーニ、スーチン、そしてゴッホは作風といい、絵が彼らの人生を物語っているようで、とても好きな画家たちです。

 書こう書こうと思いつつ、オーヴェール・シュル・オワーズのことを書かないまま、月日が過ぎていたのでした。そのイルドフランスのツアーで、いろいろと印象に残るところは多いのですが、このパリの北西、電車で1時間のところにある、セーヌ川の支流オワーズ川のほとりのオーヴェール・シュル・オワーズと画家シスレーが愛した街として知られるロワン川のほとりにあるモレ・シュル・ロワンは特に印象に残っています。

 話をオーヴェール・シュル・オワーズに戻しますが、画家ゴッホが37歳の若さで拳銃自殺をしたところでもあり、その亡くなる前の約2か月を過ごしたところです。

S_ravoux_2  ツアーのスタートはゴッホが下宿したラヴー亭でした。正面はバスを降りてすぐだったので、写真におさめる暇がありませんでした。なので、左の画像は絵ですが、ほぼ今もこのままでした。この屋根裏部屋にゴッホが住んでいました、今は簡易ベットなどがおかれた部屋とゴッホについてのスライドショー(日本語あり)のスペースとして使われています。部屋は狭く、薄暗い感じでした。壁や家具などはあくまでも再現なのですが、薄暗いのはその時代と変わらないと思います。部屋の下の階に売店もあります。

S_caffe  1階(現地では0階)は現在はオーヴェルジュ・ラヴーという名でカフェ・レストランとして営業しています。味もよく、地元の人気店のようです。

 ラヴー亭をでて、ゴッホの描いた”オーヴェールの教会”に行きました。この絵は、ここS_ch に来る前にすでに、見たことのある絵でしたが、実際の教会をみると、とても感慨深いものがありました。だって、そのままなんですもの。

S_gogh  そのあと、”烏のいる麦畑”を通り、ゴッホと弟テオの眠る墓地を見て回ったのですが、意外にもこの”烏のいる麦畑”を描いたとされる、麦畑が一番印象深かったです。亡くなる前のゴッホも画材を担いで、この舗装もされていない、荒涼とした畑の道を歩いたのだろうかと考えると、私の中にも熱くなるものがありました。 

 私がこの畑を訪れた時には、すでに麦はなく、ただただ土がむき出しになった畑でしたが、あの”烏のいる麦畑”の絵、そのままのところだったんです。20071009_ile_de_france_051_2

 オーヴェール・シュル・ロワーズにはゴッホの主治医だったガシェ医師が住んでいました。彼は絵を書く人でもあったので、多くの芸術家との交遊があったようです。

 また、この町はゴッホ以外にも、ドービニー、コローや彫刻家ザッキン(ザトキン)などが創作活動を行ったところでもあります。

 いまはそれらの芸術家が描いた場所にその絵を入れた立て看板があり、観光しやすく整備されています。

 ついこないだのことのようですが、もう1年経ってしまったんだと我ながらびっくりします。とても素敵なところだったので、パリ近郊に行く時間があれば、ぜったいオススメだと思います。ゴッホを肌で感じられる、数少ない場所なのではないでしょうか。

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2007年11月 4日 (日)

ゴヤール報告

20071009_ile_de_france_058_2  10月17日パリでのフリータイムにマドレーヌ広場のピナコテークの”スーチン展”に行ったついでに、GOYARD(ゴヤール)に行ってきました。

今回は特に何かを買うという目的をはっきり持っていたわけではないのですが、いつもの悪い癖で行ったからには何かを買わなくては!と思ってしまって...。身の回りの持ち物を思い出して、以前誕生日に友人からもらったエピの黄色の定期入れがもう中がボロボロになってしまっていたのを思い出し、結局、黒の名刺入れを買いました。

全色揃っていたので悩みましたが、私が買ったのは黒×黒(内側カラーも黒のもの)で、通常黒×茶が普通らしく、これはスペシャルオーダーなので230ユーロだということでした。

いまはユーロ高なのに、なんとなく高いと言ってもせめて150円くらいの漠然とした感じで計算してしまうのが良くないのですが、実際の請求が怖いところです。以前も何回か訪れていますが、時間のせいなのか、ユーロ高のせいなのか、いつもは日本人のお客さんが何人かいるのに、その日は私だけでガラガラでした。

20071009_ile_de_france_068_2  ちなみに参考程度に230ユーロというと(168円換算)で38,640円でそこから約30ユーロ免税なので実際のところ、200ユーロで33,600円。うーん、けして安くはないのですが、とても気に入っています。私にとっては意味のある記念の小物でもあるのです。

参考までに、ゴヤール報告でした。

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